死神

種族名よみがな:しにがみ
外見特徴:灰色の肌。黒い血液。それ以外はあまり人間と変わらない。
能力特徴:魂を刈り取る力
主な生息地:異界
キャラ:ブルグロスカグヤ

備考:
人間の生きる世界とは異なる世界に存在する、人ならざる者達。
「神」の名を冠するが、そうゆう呼称を持つだけで種族的にはどちらかというと「魔人」に近い。
特殊な魔力を込められた「大鎌“デスサイズ”」を用いて生命の魂を刈り取り、己の糧や力とする能力を持つ。
人間を超える高い生命力と数百年の時をゆうに生きる長命を持ち、身体能力も高い。
人間と比べて特殊な魔力を有しており、彼らの行使する魔術は殆ど「固有の能力」に近い多様性を持つ。

遥か古代では今よりも人間の前に積極的に姿を現しており、多くの「死」を齎したことで人間から「死神」と呼ばれ畏怖された。
自分達の種族への呼称を持っていなかった彼らはそれ以降、自分達を「死神」と称する様になる。
しかし時を経るごとに死神の間でも「規律」が生まれ、積極的に人間の前に姿を現す者は殆どいなくなった。
それ故に、現在では人間達にとって死神は「古代の御伽話の存在」という程度の認識になっている。