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マシュマロのような舐め心地であった ◆1yqnHVqBO6


遊園地を歩きまわる一人の少女がいた。
彼女はアリスゲームという名の殺し合いにおいて雪華綺晶に体を奪われた敗北者。
肉を、実体を求められローザミスティカと人工精霊を遺し、喰われた身。
彼女が恐れるのは鞄の中で永遠に目覚めることのない孤独という名の暗闇に囚われること。
だから、戦士はローゼンメイデンの本能とすら言えるアリスゲームを捨て、
孤独を奪ってくれた大切な日常を守る道を選んだ。守るために闘った。
彼女の願いは皆が傷つかず、戦わないでいられる世界。
そして最期にその思いを姉である真紅にローザミスティカと共に託した。
だが託した願いが果たされるより先に、彼女はこの地で再び体を手に入れ、
再び殺し合いをすることとなった。
少女がソレに気づいたのは出口に向かおうとする際に
メリーゴーランドの側を通りがかったとき。
馬車の中で途方に暮れたような鳴き声をあげる小さな馬がいた。
鳴き声は羊のようなものであったが、それは些細なことにしておくべきだろう。
彼女より少し大きいくらいの馬を困らせているのはリュックサックの存在。
蹄である前足で開けることはできないし、チャックを歯で挟もうにも上手くいかない。
うっすら涙を浮かべながら悪戦苦闘する馬は近づいてきている雛苺の存在に気づかない。

「おうまさん、ヒナがそれ開けてあげる」

「メル!?」

横から入り込んできた雛苺に子馬は一瞬驚くが、
その申し出を有りがたく受け入れることにしたのか
リュックサックを恐恐といった感じに差し出してきた。
それを受け取り、中を開き真っ先に目についた本を取り出した。
よほど大事なモノだったのかそれを見た小馬は大喜びして少女の顔中を舐め回す。

「くすぐったいの~」

笑いながらそう言う彼女の名は雛苺。
アリスゲームを否定する思いのもと逃げずに闘い、立ち向かう。
気高く咲き誇る薔薇乙女の第六ドール。
彼女の顔を舐め回す馬の名前はシュナイダー。
魔界の未来を賭け、肉体の喪失の恐怖を乗り越え闘った戦士。
そう、彼の名はシュナイダー。決してウマゴンという名ではない。

【A-7/遊園地/一日目・深夜】

【雛苺@ローゼンメイデン】
[状態]:健康
[装備]:
[道具]:基本支給品、不明支給品×2
[思考・状況] おうまさん、なんて名前なの~?
基本行動方針:誰も傷つかない世界が欲しい
1: シュナイダーと行動を共にする


【シュナイダー@金色のガッシュ!!】
[状態]:健康
[装備]:
[道具]:魔本@金色のガッシュ!!、基本支給品、不明支給品×2
[思考・状況]
基本行動方針:仲間を探す
1:雛苺と行動を共にする


魔法少女ティオ! Set up!! 投下順 爆炎と砲火の中で
魔法少女ティオ! Set up!! 時系列順 爆炎と砲火の中で

GAME START 雛苺 馬の名前でも間違えるのは失礼
GAME START シュナイダー 馬の名前でも間違えるのは失礼






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