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I want to cry for you ◆1yqnHVqBO6



戦場と化した場で向かい合うのは黒き騎士と黒き戦士。
戦士の背後に浮かぶのは隙を見て攻撃を仕掛ける瞬間を伺う黒き翼を持つ天使。
細い剣を手に半身の姿勢をとりながら秋山蓮は対峙する二人の実力を見定めようとする。
城戸のデッキを用いて変身したライダーはその挙措から
どことなくぎこちなさを感じさせる。

そう踏んだ秋山は地面を渾身の力で蹴り、飛ぶように桐山へと斬りかかる。
水銀燈と呼ばれたミラーモンスターへ行った攻撃とは違い
正真正銘に契約者であるライダーに対しての斬撃だ。
だがソレを漆黒のリュウキは大きく距離を取ることで避ける。
どう見ても無駄に大きい動作である。
あそこまで離れてしまったら回避行動は状況のリセットにしかならない。

やはり相手の実力不足は疑うべくもなく、ナイトは再び地面を蹴り追撃を行う。
瞬く間に縮まる両者の距離。
本気のライダー同士の戦いを見るのが初めてであろう宙に浮かんだままの
水銀燈は目を見開いたまま手を出そうとすらしない。

間違いなくやったと確信した秋山の判断は次の瞬間に裏切られる。
後ろに飛んだ少年はその勢いを殺さず地面へと後転するような形で倒れこむ。
横に切り裂く攻撃は空を舞い。
意識は本来あり得ないようなタイミングで
繰り出される鳩尾への蹴撃のガードに向けられる。

ガード越しに伝わる衝撃は途方もなく、秋山は為す術なく吹き飛ばされた。
詰めた距離をそのまま帳消しにされるような蹴りを受けた秋山の眼に映るのは
後転の動作を両手と地面の衝突で無理矢理中断させ
そのまま頭跳ね起きの要領で両脚を撃ちこんできた桐山の姿。

(くそっ、ハメられた!)

そう思った秋山は小さく舌打ちする。
油断を見透かされた上での罠だったということだろう。
あそこまで人体の動きを超越した攻撃はライダーの性能を熟知した上でなければ不可能。
つまりはある程度の期間にわたってライダーバトルを戦い抜いたということになる。

本来ならば待ちの態勢をとり相手の出方をもう一度窺いたいところだが
ナイトへと飛来する弾丸の如きスピードの羽がそれを許さない。
水銀燈の攻撃から地面を転がることで逃げた秋山はカードを挿し込み、
自らの契約モンスターであるダークウィングをマントに変化させ身を包ませる。

水銀燈の攻撃に追従するように間合いを詰めてきた桐山の突きは右手に持つ剣で受け止め、
左手でマントの裾を掴み翻すことで雨のように降りそそがれた先程の羽に備える。
桐山から繰り出される中段への右回し蹴りは高く上げられた左足の脛で受ける。
後方からの飛来音には手の動きを少し工夫することでマントを巧みに操り全て弾く。
背後からの一撃にかなりの自信があったのであろう水銀燈は
あっけ無く防がれたことに驚愕の声を漏らした。

それにより、水銀燈の戦意を一定以上削ぐことができたと確信したナイトは
戦いの速度を上げ短期決戦へ狙いを定める。


密着したままひたすらに斬る。仮面ライダーとしての膂力だけで剣を振るう騎士。

密着したままひたすらに殴る。仮面ライダーとしての腕力だけで拳を振るう戦士。


距離を離しもせず縮めもせず一定を保ったまま攻撃を放ちあう二人。
時間が経つにつれて飛躍的に濃くなるエネルギーの衝突に
割り込める者はそういないだろう。
それは水銀燈も同じであり歯噛みしながら状況を見つめるしかない。

――秋山の刺突を拳で払った桐山がその手を裏拳へと変えこめかみを打ちつけようとするが
   額で受け止めた秋山が持ち手を順手から逆手に変え柄頭を桐山の胸部に叩き込もうとするが
   桐山もまた空いた手で軌道を逸らし前に出していた左脚のスナップを効かせた鞭のよう
   な足刀で秋山の内腿を打とうとするがそれもまた両脚をスイッチすることで前に出した右足で受け止め――

時が流れれば流れるほどに秋山の疲労と焦燥が増大する。
これほどに勝負を決める糸口が見えないとは予想だにしなかった。
牽制代わりに撃ちこまれる水銀燈からの射撃も徐々に精度が増していく。
それはあの天使のようなミラーモンスターも戦いのスピードに順応してきたということを意味する。
このままだと最終的には最初のような二体一の状況へと戻ってしまう。
そうなれば消費が大きい仮面ライダーナイトの敗北は明らか。

相手の実力は明らかに予想の埒外。
そして不可解なのが目の前のライダーのスペックは
秋山蓮の記憶より上のスペックであるように感じられることだ。
手の内を知り尽くした性能と思いきやその全てが城戸真司のリュウキの先を行っている。
相手が予測を裏切る力と速さを持っていることがナイトの攻撃に僅かな躊躇いを作る。

だが秋山蓮の心に迷いはあれど、敗北を受け入れる意志は欠片もない。
剣を振るうならば勝ちを狙うしかない。
それを止めるのならば最愛の彼女だけでなく全てを諦めることと同義だ。
戦わなければ生き残れないのは仮面ライダーへと身をやつした者が実感する一つの真理。
黒龍のライダーも黒い翼を持つ天使の脅威も彼が死を許容するには至らない。


桐山の拳がついに明確な形で秋山の胸部を打つ。
たたらを踏むように後退した彼の鳩尾に続けてめり込む
まさかりのような剛力を持つ足刀。

秋山の視界が宵闇の暗さから苦痛で埋めつくされた黒へと塗り変えられる。
彼の膝が地面につき屈したような姿勢になる。
空気の唸りが秋山の耳に入る。

恵理の姿が秋山の脳裏に浮かぶ。

大丈夫だ。大丈夫だとも。

陽炎のように揺らめく彼女に青年はそう伝える。
秋山蓮に【―SWORD VENT―】敗北を受け入れる気はない。

突如として空中に現れる突撃槍。
それを見て攻撃を中断し、警戒のため咄嗟に後退した桐山だが
その新たな武器をすぐにキャッチした秋山の刺突に僅かに触れてしまい、距離を一層大きく開けることとなる。

一人を退けられたとしても、もう一人の攻勢が終わるわけではない。
前衛が退いたことで巧みに後衛の射線上に桐山を立たせることで成立した
一種の膠着状態が解け。
天使のような姿のモンスターが全ての力をもって攻撃してくる。

場を支配する黒羽の嵐。それが寸分の漏れも隙もなく秋山へと雪崩れこんでいく。
その真っ只中にいる仮面ライダーナイトは
体勢を立て直そうとする桐山には目もくれずに羽の射手へと駆ける。

それを迎え撃つのは波状の羽。羽。羽。
マントが怪物へと戻りその口から音の壁を発生させる。

「金糸雀と同じタイプの攻撃!?」

水銀燈は驚愕の表情を顔に貼りつけながら言う。
顔を判別できたのはダークウィングが秋山を囲む羽の壁に
彼女へと続く穴を穿ったからだ。

背後から迫り来るは桐山。
それに対応するのはこの瞬間まで温存しておいた多対一に適したカード。
穴へと走りながらカードを挿し込む。
現れるのは仮面ライダーナイトの分身。
一人を残し他の全てを後ろの桐山へぶつける。

幻体達とあの少年の勝負の行方を待つ暇はない。
飛び交う羽の群れを躱し、秋山とともに疾走している幻体が
今にも閉じられるであろう水銀燈への道の前で本体のほうを振り向く。
分身体の両手に脚をおき、そこを支点に幻体の助力を受けて大きくジャンプする。

秋山が超高速で水銀燈へと接近する。
纏わりつこうとしている羽の奔流は
騎士を押し潰そうと躍起になるが追いつくこと、叶わない。

「くっ……!」

焦燥の表情を浮かべる水銀燈を一刀両断に斬り捨てようと
秋山が速度を殺さずエネルギーを剣へと変換する。

「なぁんて、焦るとでも思った?」

切迫したかのように見えた天使は口元に酷薄な笑みを浮かべる。
水銀燈の背にある両翼そのものが水銀燈をすっぽり包み、ナイトの一撃を受ける。
二つの羽が重なり、盾となったことで秋山蓮の剣が半ばで止まる。
後ろから圧殺せんとやってくる水銀燈の攻撃。
後ろから殴殺せんとやってくるリュウキの追跡。

逃げ場はない。視界がさらなる闇で賑わう。

ここで終わるのか。
迷いを抱いたまま仮面ライダーナイトは願いの道半ばで死ぬのか。
愛しき女性を二度とその両の腕に抱けぬまま終わってしまうのか。
ダークウィングに奪われた幸福は
眼前の黒き翼を持つミラーモンスターによって取り返すことすら許されず殺されるのか。

「俺は」

左手が腰のベルトに伸び、カードを引く。

「二度とお前たちから奪われない!!」

―FINAL VENT―


ダークウィングが秋山の体を巨大な一つの槍へと変える。
巨大な槍と場に展開されていた羽が一つへと集まり槌へと変化したものが
真っ向からぶつかりあう。

純然たる暴力となった秋山蓮と水銀燈。
互いの力の衝突で空気が歪む。周囲に漂う不純物が蒸発する。
獣のような咆哮をあげながらひたすらに相手の命を奪わんとする二人。

飛び散る火花が闇夜を光で染める。
拮抗状態に見える両者に訪れる変化。
秋山に展開されていたランスは攻撃により徐々に剥がれ、
水銀燈の攻撃も綻びが生じ始めている。

「私は」

ありったけの力を振り絞る水銀燈。
敵意という名の意志に満ちた眼で敵を睨みつける。
平時の秋山ならそこにミラーモンスターとは隔絶した何かを感じることができたであろう。

だが

「負けられないのよ」

現実は

「あの子の」

すべての者と分かりあえるほどに優しく

「めぐのために!!」

できていない。


秋山は遂に水銀燈を超え、彼女の下半身を修復のしようがないほどに破壊する。
だがその瞳は困惑に満ちている。
それが隙を産み、秋山は着地した彼の背に桐山の両手がそっと触れるのを防ぐことができない。

生身でも仮面ライダーを吹き飛ばすほどの威力。
それが両の手によるものとなり
更に仮面ライダーの力が加わればどれほどの物になるか。

背中が爆発するような衝撃を受け、秋山は途方もない距離を吹き飛ばされた。

(これは……まずい!!)

このコンディションでは連戦は不可能。
ミラーモンスターを倒したのだからあの仮面ライダーは死んだも同然。
無理して戦う必要はないと自らに言い聞かせ、秋山はわき目もふらず逃亡を選ぶ。

水銀燈と呼ばれたミラーモンスターの眼にたしかに自分と通じるものを認めながら、
自分は何かを喪ってしまったという確かな実感を伴いながら、
秋山蓮は戦場を去った。

【G-3/水辺/一日目・黎明】

【秋山蓮@仮面ライダー龍騎】
[状態]:健康、ダメージ(中)、疲労(大)
[装備]:カードデッキ(ナイト)
[道具]:基本支給品、不明支給品×1
[思考・状況]
基本行動方針:戦いに乗るかどうか決めかねている 
1:俺は、どうしたらいい……

[備考]
? 参戦時期:少なくとも恵理が目覚めるより前、手塚との出会い以降からの参戦
? 水銀燈を新種のミラーモンスターだと認識?
[共通備考]
F-2の墓場には、参加者の元いた世界の脱落者、関係者の墓が多数存在。(※死者に限る)


…………………………………………………………………………………………………………。



水銀燈は敗北し、地面に横たわっている。
下半身が丸ごと抉られた今の身ではもはやどうしようもないだろう。
敗北を覚悟しなかったことはないと思っていた。
だがそれが、こんなアリスゲームとは無関係な場所で
これほどに呆気ない形で訪れるとは予想していなかった。

「命令をくれ。水銀燈」

水銀燈の傍らで彼女の目を覗き込むようにしながら桐山は言う。

「あの男は?」

「逃げた」

そう、と水銀燈は興味なさ気につぶやく。

「俺はお前に害なすもの全てから守れという命令を果たすことができなかった」

沈黙を保ちながら見つめる水銀燈の瞳を受け、桐山は言葉を続ける。
まるで言い訳をする子供のように。
まるで主に懺悔をする騎士のように。

「だからお前はどんなことでも命令する権利がある。
 このゲームに優勝してお前を生き返らせろと命じるのなら
 俺はどんな手段を用いてもそうしよう。
 お前をアリスにしろと言うのなら
 俺はどんなことをしてでもそうしよう……だから、早く」

俺に命令を。と、桐山の訴えを受けた水銀燈は少しだけ考える。

生き返る? それは何によってだ? 
あの不快な、アリスゲームを侮辱し愚弄した下衆な影が持つ力によってではないのか?
ソレによって自分は“お父様”に与えられたローザミスティカを弄ばれ、
ゴミのように、薔薇乙女の美しさとは限りなく遠い形で作りかえられるというのか。

蒼星石の復活劇をここに来る前に見た。
神業級の職人の手を愛おしそうに撫でる彼女の姿を見た。
ならば自分が生き返ったら自分を殺しあわせた
張本人に頭を垂れて頬ずりしろというのか。

怖気の走る光景だ。吐き気すらもよおす。
ローゼンメイデンの誇りがそれを許さない。

「いいわ。そんなことをしなくても」


だが自分が死んだままならあの娘はどうなる。
不治の病に侵され、自分に負けず劣らずイカレて病んだ心のあの娘はどうなる。
不快な末妹に囚われた姿が眼に浮かぶ。
あの光景を見たときの憎悪が蘇る。

そして、

殺風景な病院の一室。
薬品と死の匂いが漂う空間で
同じシーツに身をくるんだ二人の花嫁が交わした言葉を思いだす。

――病める時も健やかなる時も死が二人を別つまで……
  いいえ、死んでも私達は――

「私の……羽を柿崎めぐという娘に届けなさい」

進み行く崩壊に抗うかのように水銀燈は命令を下す。

「……わかった。俺はお前の羽をその少女に届けるために戦う」

「それが済んだら、何としてでもその子を助けなさい。守りなさい。
 その子の願いをすべて叶えなさい」

「ああ。俺はその少女の意思を守る」

「それが済んだら――」


塵になる時が近づき、水銀燈から声を奪おうと喉を絞めあげる。

お父様……もう少しだけ。時を……

「これが最期の命令よ。アリスゲームを守りなさい。
 もう誰にも私の誇りを邪魔されないように、犯されないように。
 永遠に守りぬきなさい」


闇が近づく。夜空が降ってくる。これが死か。
これが死なのだろうか。
こんなものを柿崎めぐは望んだのだろうか。


――からたちの花が咲いたよ。
   白い白い花が咲いたよ。――

歌が聞こえる。病室であの子が歌った歌が。
水銀燈も好んだ歌が。


――からたちのとげはいたいよ。
   靑い靑い針のとげだよ。――

マスターの姿が見える。
病室の隅で退屈そうに頬杖を突きながら天使が来るのを待つ少女が見える。


――からたちは畑の垣根よ。
   いつもいつもとほる道だよ。――

「全て承知した」

桐山の声が遠くから聞こえる。
この世界で行動を共にした人形のような少年の声が聞こえる。

「俺は。お前の“願い”の為に生きる」


――からたちも秋はみのるよ。
   まろいまろい金のたまだよ。――


めぐが窓の外からやってくる水銀燈を見て笑みを浮かべる。
それを見て水銀燈も僅かに微笑む。

夜が、星が水銀燈の意識に帳を下ろす。

水銀燈の体がヒビ割れ、崩壊し、塵へと還る。

人形と人の終わりが同じものだとは思えない。
けれども、これが“死”だとするのなら――

悪くは、ないのかもしれない


――からたちのそばで泣いたよ。
   みんなみんなやさしかつたよ。――


無へと還った水銀燈の前で桐山は佇む。
彼の右手に握られるのは主の首輪。
最期には笑みを浮かべていた水銀燈。

彼女の最期が桐山にどんな影響を残したのかを窺い知ることはできない。
何も影響を受けていないのかもしれない。

だが、彼女の死がどれほど無意味であったとしても。
彼がまだ見ぬ少女のために生き、戦うことを決めたのは真実。

老いることも成長することもなく朽ちて塵となるドールズ。
だが少なくとも水銀燈の言葉は魂とともに桐山へと受け継がれる。

散った薔薇の意思を継ぎ、見返りを求めず少女のために戦う。
その様は正に、騎士のごとく。ヒーローのごとく。


――からたちの花が咲いたよ。
   白い白い花が咲いたよ。――



【水銀燈@ローゼンメイデン 死亡確認】
【残り47名】


【G-2/水辺/一日目・黎明】

【桐山和雄@バトル・ロワイアル】
[状態]:健康、疲労(中)、ダメージ(小)
[装備]:カードデッキ(リュウガ)
[道具]:基本支給品×2、たくさん百円硬貨が入った袋(破れて中身が散乱している)、手鏡
     水銀燈の首輪、不明支給品1、水銀燈の羽
[思考・状況]
基本行動方針:水銀燈の仰せのままに。
1:協力者を求める(ローゼンメイデン優先)

【備考】
※参戦時期は死亡後です。
※水銀燈のローザミスティカがどうなったかは後続の書き手の方にお任せします


CONTRACT 投下順 乙女になれない私の強がりをひとつ聞いてくれないかしら
未知との遭遇 時系列順 乙女になれない私の強がりをひとつ聞いてくれないかしら

CONTRACT 秋山蓮 仮面ライダーの夜明け
桐山和雄 仮面ライダーの夜明け
水銀燈 GAME OVER




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