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混迷する少年少女のバトルロワイアル ◆W91cP0oKww



遊園地にはバラエティ豊かな建物がたくさんある。
メリーゴーランド。観覧車。ジェットコースター。コーヒーカップ。想像するだけで気分が高揚してくるだろう。
だが、全ては静止しており明かりは電灯がポツンと灯っていただけ。
そんな暗闇に支配されていた遊園地に朝の光が差し込もうとしていた。
太陽が空の中央に登ろうとしている。後数時間もすれば燦燦とした日光が世界を照らすだろう。
その遊園地に四人の騒がしい参加者がのんびりと歩いていた。
最も、一人は黙ったままで他の三人が騒ぎの元凶なのだが。

「そうして私と清麿は最後の戦いに勝利したのだ!」
「メルメルメー!」
「おうまさん、さっきからどうしたの~」
「メル!」
「ウヌウ……どうしたのだ、ウマゴン。おなかがすいたのか?」

雪輝は三人のやりとりを侮蔑した目で見ていた。暗澹な気分は依然と晴れず。
雛苺の甘ったれた声がいらだたせる。ウマゴンの困ったような顔が見ていて吐き気がする。
そして何よりも。

(何が、やさしい王様だ)

ガッシュの英雄譚が、仲間と共に巨悪を打ち破ったという結果が気に入らない。
どうしてだ。黒い黒い、真っ黒な心が雪輝の頭の中をジクジクと猛毒のように支配していく。

(何が、仲間だ……!)

疑問の感情が際限なく湧き上がる。何故ガッシュ達は幸せで自分は不幸なのか。
片や家族も友達も地位も名誉も財も全てを手に入れた。
片や家族は殺されて、友達は自分の手で殺した。全てを元に戻すという意志の名のもとに。
どうしてここまで差があるのか、自分とガッシュの環境の違いに。

(死者蘇生なんて嘘かもしれない……でもっ! それに賭けるしかなかった……!)

何もかもが狂ってしまった日常を取り戻すために。
家族三人で星空を観るために。
幸せが欲しかった、ただそれだけなのに。
雪輝の願いは普通の少年少女が持つありふれた、そんなものだった。

(なりふりなんて構っていられないんだ、もう迷う時間は終わりだったんだ……!
 例え可能性がゼロに近くても、僕は)

思わず指先に力が入り、痛いぐらいに掌を握りしめる。
感情の制御がきかず歯がギリギリと音を立てて鳴った。

(神になる道を行くと決めたんだから)

爪の跡がくっきりと残っている。軽く触ったが痛い、が心はそれ以上に痛い。
雪輝の思考は闇の呪縛によって雁字搦めにとらわれていた。
ふとガッシュが振り返ったがとっさに笑顔の仮面を作って対応。
仮面に騙された憐れな子供はそのままにへらと笑ってまた前を向く。

(――ああ、殺したい)

この笑顔をめちゃくちゃにしてやりたい。雪輝の黒い願望が表面に這い上がろうとしている。
今、この場で裏切ったら。どんな顔で泣いてくれるんだろう。
ガッシュの言う“戦い”というものを自分のしてきた“戦い”に塗りつぶしても、やさしい王様になるなどと戯言をほざけるのだろうか。
思考が白から黒へ。押し隠していた殺意が徐々に雪輝の本来持っていた善意と迷い、死の恐怖を無くしていった。

(それに、同調しているあの二人も同罪だよ……! 何で笑っていられるんだよ)

ガッシュと一緒にきゃっきゃっと笑顔を振りまいている雛苺。
変な鳴き声で何かを伝えようとせっせと腕をふっているウマゴン。
まるで二人はここが戦場でないかのように笑う。
雪輝は三人を見ていると此処は殺し合いなんて行われてなくて、ありふれた日常だと錯覚してしまう。
このワンシーンだけを切り取ったとしたら殺し合いなんて嘘だって思ってしまうだろう。

(きっと、こうやってる今も……戦いはあるんだ。僕らはまだないけど……)

死人ゼロなんて楽観的な考えを雪輝は思っていない。
放送でどれだけの脱落者が呼ばれるかは知らないが、それなりの人数は呼ばれることだろう。
そう、判断した。

(由乃は大丈夫かな……)

自分の彼女である我妻由乃は今どうしているだろうか。
下手に喧嘩を売って傷ついてはいないだろうか。
雪輝の心中は穏やかではない。由乃が大人しくしているはずがない、そう確信めいたものがあったからだ。

(早まったことをしてなければいいんだけど)

由乃が自分を最後の一人にするために参加者を殺しまわっていたとしたら。
まず思ったのが由乃を止めること。だがそれはほぼ不可能に近い。
加えてその場は止められたとしてもまたいつ暴走するかは予測できない。
それならいっそ。

(僕も由乃と一緒に……)

殺してまわろうか。最後の言葉までは出なかった。まだ迷いが完全に払拭されたわけではない。
死にたくない。取り戻したい。それが雪輝の根幹にある感情なのだ、殺人を楽しむ思考はあいにくと持ち合わせていない。
だから最初は乗らなかった。ガッシュとの初対面でも対話を選んだ。
だが今は状況が違う。
雪輝の心中にはガッシュへの嫉妬がグルグルと渦巻いている。

(全てを手に入れたガッシュが、憎いんだ)

どうして幸せなのはあいつで僕は幸せでない。
雪輝の思考はこれにつきた。
幸せに餓えている雪輝からするとガッシュは妬みの対象。
手から大切なものがほとんどこぼれ落ちた自分と違って手ですべてを掬い上げたという事実が気に入らない。
だから。

(……ぁぁ)

ポケットに入れた投げナイフに指先が触れる。金属特有の冷たさが熱くなっていた指を僅かだが冷ました。
それでも頭は冷やしてくれず。ありったけの黒い憎悪が刃に注がれる。
さあ。殺せ。殺すんだ。悪魔がキャラメルのような甘い誘惑を囁く。
殺すな。何の罪もない子供を殺してもいいのか。天使がどこまでも綺麗な理想を囁く。

(僕は……!)

雪輝は、悪魔の誘惑に負けた。
投げナイフの持ち手を強く握る。残すは後ろからこっそりと刺すだけ。心臓一直線に強く押しこむ。
それだけで甘美なる快楽が訪れるのだ。
そっと投げナイフを外に出す。そして――。

「メルメルメ~!」

視界に飛び込んでくる馬の顔。ウマゴンが雪輝の腹めがけて飛び込んできたのだ。
汚い悲鳴をあげながら雪輝は地面に倒れ込む。
何故自分はこんな目にあっている?
雪輝は気付かなかった。
投げナイフを持ち、殺意をぎらつかせている状態をウマゴンに見られていたことに。
内面に入り込みすぎたために周りを見ることを怠っていたことに。

「な、何するんだよ!」
「メルっ!」

そのままウマゴンは雪輝の手を力いっぱい噛む。くぐもった悲鳴があたりに響いた。
手首に鋭い痛みが走り、投げナイフが手から離れる。

「ウマゴンどうしたのだ!?」
「おうまさん!?」

ガッシュと雛苺がもみ合っているう雪輝達に驚きの表情を見せながら駆け寄ってくる。
この状況は非常にまずい。下手に事がややこしい方向へ進もうとしている。
雪輝がこの状況から脱出するプランを考えたところだった。

「ユッキーに何をしている、このブサイクな馬がああああああああああっっっ!!!!」

雪輝でもなく、ウマゴンでもない。ましてやガッシュや雛苺でもない。
辺りの空気を切り裂くかの如く絶叫が雪輝達の耳に反響した。
刹那。ウマゴンの身体が大きくバウンドし吹き飛んだ。

「ゆ……の……?」
「大丈夫、ユッキー?」

雪輝の真上の視界に我妻由乃が怒りの表情を見せながら映っていた。
何故ここに由乃がここにいるのか。理由は単純だ。

##########

4:48

ユッキーがウマみたいな何かに襲われてる!?
助けないと! 待っててねユッキー!

##########

由乃は雪輝日記に現れたこの文を読んで一気に暴発してしまった。
これを見た後からの行動は早かった。即座に雪輝のいる遊園地に向かった。
そして由乃の目の前に飛び込んできた光景はウマゴンが雪輝に襲いかかっている様子であった。
IMIウージーを使ってしまったら雪輝を巻き込む可能性があるために直接的な打撃にしたのだ。
全ては雪輝のために。我妻由乃の何もかもは雪輝に差し出すと決めているから。
だから。

「馬程度が私の男ボコッてんじゃないわよ、殺すよ!?」

雪輝を傷つけたこの“三人”は敵だ。殺していい奴等だ。
このブサイクな馬を止めなかった時点で残りの二人も同罪、女の人形はもとから殺すつもりだったけどガキもムカつく、判決は死刑。

殺意の激情が由乃を燃え上がらせる。

「まあ謝ろうが何をしようが――」

苛立つ。

「アンタ達全員――」

最高に苛立つ。

「ブッ殺すんだけどね」

その苛立ちをなくすために、お前ら全員贄となれ。



◆ ◆ ◆



(どうしてこうなった……!?)

雪輝の心中は焦りでいっぱいだった。
目の前では由乃とガッシュ達が戦闘を開始している。
最も、ガッシュ達は困惑で攻めあぐねていて由乃の一方的な攻撃となっているが。
IMIウージーからは弾丸が射出される。ガッシュ達は周りにある障害物を上手く利用して弾丸から身をかわす。
だがそのせいで由乃に接近ができていない。

(僕は、止めるべきなのか? それに由乃のあの怪我は……!)

このままだと由乃か、ガッシュ達のどちらかが血の海に沈むだろう。
無論この戦いは怪我をしている由乃の方が圧倒的に不利だ。
武器という面からすると勝っているかもしれないが他の面では全て分が悪い。
この状況で自由に動け、由乃を助けることができる者は雪輝しかいない。

(僕は――)

憎しみに突き動かされるかの如く動くのか。
優しさに突き動かされるかの如く動くのか。
どちらの道を進むとしても戻ることは許されない。中途半端に進んで後戻りなど言語道断。
迷いは死に直結する。故に、長考。
こうして雪輝が迷っている中でも戦闘は進んでいく。

「死に、晒せ――――っ!」

凶弾がガッシュ達を襲う。当たったら行動不能。空を駆け抜けて標的へと高速で迫る……!

「ウヌウ……これじゃあ近寄れん!」
「どうしよう、ガッシュ……このままじゃヒナ達……!」

今のところは全員弾丸に当たっていなく、怪我もない。だがそれも時間の問題だ。
直に避けられなくなり血飛沫をあげながら倒れるのがオチだ。

「ウマゴンは何かいい案が……?」

自分らと同じように弾丸から逃げ延びてきたウマゴンに対して何か聞こうかと横を見たら。

「おうまさん!?」

雛苺の視線の先には隠れている建物の影から飛び出して由乃目がけて疾走するウマゴンの姿があった。
当然、由乃はその行動を見過ごしはしない。
銃口をウマゴンに向けてトリガーを引く。そうするだけでウマゴンは死に至るだろう。

「えっ?」

あくまで、術を行使していなければだが。

「メルメルメー!」

ウマゴンに全身に装着された鎧に頭に付いた大きな一つの角。
建物の影から出る前にゴウ・シュドルクを発動させたのだ。
この恩恵によってウマゴンの身体能力は強化され弾丸の回避など楽に行われる。
駆ける、駆ける、駆ける! 弾丸は悠々と回避、由乃との距離は着々と縮まっていく。

「メルっ!」

ウマゴンは思う。こいつらは危険だ、ここで何か対処をしないと殺される。
それは本能だった。明確な理由はないが感じるものはある。
由乃から溢れでている狂気の念。そして雪輝の黒く淀んだ殺意。
これらに気づいてしまったがために見過ごすことは出来ない。
先程の雪輝はまだ未遂だったからそこまでは感じなかった。
だが今度の由乃の襲撃は明らかに殺意を持って行われたものだ。これで二人の危険性はもはや確信に変わった。
親友の未来を護るために。望まぬことではあるが、少し痛い目を見てもらう。
ウマゴン自身も知らぬうちに殺し合いの空気に当てられたのだろうか、普通ならこんな行動には出なかったであろう。
だが、此処は普通ではない。バトル・ロワイアルの舞台だ、戦わなければ生き残れないのだ。

「チッ」

由乃は舌を鳴らして右に大きく跳ぶ。その刹那にウマゴンが由乃のいた場所を高速で駆け抜けた。
当たったら大怪我必死。真正面から戦うなんてしない。
最優先は雪輝の安全確保。そのためにはこの戦闘は負けられない。
気を引き締めるのと雪輝分を補給する意味合いを込めて雪輝を見る。

「なっ……!」
「うわあっ!」

その時由乃の目に写ったのは驚愕に価する光景だった。
ウマゴンが雪輝目がけて突っ込んでいる。
そう、由乃なんて眼中にないかのように。
結論から言うとウマゴンの狙いは最初から雪輝だった。
見たところ、由乃は雪輝が第一として行動している。
なら雪輝を押さえればいいのではないか。

「メル!」

後は簡単だ、雪輝を無効化する。それで終わりだ。
由乃は一拍遅れでその事実に気づいてしまった。気づいてしまったが故の絶叫が自然と口から漏れ出す。

「ユッキイイィィィィイイイイ!!!!!!」

IMIウージーを使えば雪輝に当たる可能性がある。
もし誤って雪輝を撃ち殺してしまったら悔やんでも悔やみきれない。
由乃にそれを止めるすべはなかった。
このまま雪輝が傷つくのを指を咥えて見ているだけ。
焦燥する感情。それゆえに気づけなかった。
雪輝日記に新たな文が映っていることに。

##########

4:59

ユッキーが変な怪人に助けられて無事だった!
怪我がなくてよかったよユッキー!

##########

「そこまでだ」

ウマゴンが雪輝に接触する前に銀色の何かが前に立ちふさがり、突進してくるウマゴンを掌底で吹き飛ばした。
バウンドしながら後方へウマゴンは吹き飛ぶが四つの足で地面に力を張り少し離れたところで停止する。

「銃声が聞こえたからやばいことになってるとは思ってたけど……」

威風堂々と立っているその姿は銀色の人形だった。
銀色を基調としたフォルムに所々青い線が入っている。素顔は仮面に覆われていて判別はできない。
しかし、声からは力強い男の声が発せられた。
仮面ライダータイガ――――杉村弘樹、此処に見参。

「とりあえず此処は収めてくれないか、穏便に済ませたい」
「メルっ!」
「頼む……出来れば傷つけたくはないんだ」
「メルメルメー!」

杉村の説得にもウマゴンは揺るがない。否定の意を首を横に振ることで伝えた。
ウマゴンとしては雪輝がナイフを持ってガッシュを襲おうとしている現場を見たのに加えて、
由乃に突然襲いかかられたことからとてもじゃないがこの二人と話し合いなんて出来ないと感じていた。
両者ともに譲らず。そうなれば戦いは必然。
ドンと強く地面を踏みしめる音を皮切りに戦闘が開始された。
杉村は雪輝を、ウマゴンはガッシュ達を巻き込まないようこの場から離れていく。
そして弘樹の登場で固まっていた残りの面々もそれに釣られて動き出す。

「ちょ、ちょっと待つのだウマゴン!」
「ガッシュ危ない!」

この状況についていけず呆けていたガッシュが意識を戻す。
これは誤解が誤解を生むすごくまずい状況なのではないか。
このままだといけない。そう思って隠れている建物の影から出ようとした。
だがそんなことを由乃はさせない。IMIウージーから放つ弾丸によりガッシュは隠れる他ない。

「アンタ達の相手は私」

この機会は偶然の重なりからきた幸運。逃すすべはない。
今ここで二人を殺して最後に残った馬の化物も殺す。
由乃の頭の中ではこれからの予定が着々と固まっていく。

「ユッキーをいじめた奴等をちょっとぶち殺してくるからちょっと待っててね♪」
「由乃!?」

最後に雪輝に向かって軽く微笑むと由乃はガッシュ達が隠れている方向へ走りだしていった。

雪輝は考える。
このままだと由乃は負ける。ウマゴンが減ったとはいえ人数で負けている上にガッシュは相当の手練だ。
その未来を書き換えることができるのは雪輝のみなのだ。
選択が、迫る。




◆ ◆ ◆



「大丈夫かなあ、弘樹……」

遊園地の待合室にキャンチョメは一人佇んでいた。杉村にここで待っていろと言われて一人残っているのだ。
最初、二人は市街地に向かう予定だったが杉村が何か不穏な気がしたと言って目的地を遊園地に変更したのだ。
その不穏な気がチャンによる気の放出だとは二人は気づきはしなかったが。
そして遊園地に着いた時に銃声が聞こえたのだった。
キャンチョメが最初に感じたのは恐怖だった。銃で撃たれて血まみれになった自分の姿を想像するだけで震えてくる。
ガタガタと歯を鳴らして震えてるのを杉村は蔑みもせずに受け止めてくれた。

「キャンチョメはここで待っていてくれ。俺がどうにかしてくるから」

そう言い残して杉村は銃声が鳴る方へと駆け出して行った。
杉村は勇気がある人物だ、自分なんかとは違って戦うことができて、他人を思いやることにも長けている。
羨ましい。僕も誰かを護れるくらいに強くなりたい。
心中で燻っていた強さへの渇望がドクドクと溢れてくる。

「僕も……戦いたい。でも怖いんだ……」

戦いに挑む勇気よりも死に至る恐怖が勝る。
遊んでいたい。生きていたい。フォルゴレと一緒にいたい。
死んだらそこで終り、やりたいことはもう出来ない。
キャンチョメの心はそれらを失う恐怖でいっぱいだ。他のことを考える余裕などない。

「僕みたいな弱っちい奴が戦うなんて無理だよ……」

少年は、まだ自分の中に眠っている強さを知らない。


【A-7遊園地/一日目/早朝】

【ガッシュ・ベル@金色のガッシュ!!】
[状態]:健康
[装備]:魔法のマント@金色のガッシュ!!
[道具]:基本支給品、ガッシュの魔本@金色のガッシュ!!、ポップコーン@現実、粘土@現実
[思考・状況]
基本行動方針:やさしい王様としてこのバトルロワイアルを止める。 
1:由乃をどうにかする。
2:ティオやキャンチョメ達仲間との合流。
※参戦時期は本編終了後です。

【雛苺@ローゼンメイデン】
[状態]:健康
[装備]:なし
[道具]:基本支給品、クレヨン@現実、人参@現実
[思考・状況]
基本行動方針:誰も傷つかない世界が欲しい。
1:由乃をどうにかする。
※シュナイダーの愛称はウマゴンでいいよねと思っています。

【我妻由乃@未来日記】
[状態]:左手首切断(処置済み)
[装備]:雪輝日記@未来日記 、IMIウージー(20/32)
[道具]:基本支給品、IMIウージーマガジン(3)
[思考・状況]
基本行動方針:ユッキーと合流する。ユッキーを殺そうとするやつは容赦しない。
1:ユッキーをいじめた奴等は皆殺し♪
2:ユッキーを守るためなら利用できるものは利用する。
3:ユッキーユッキーユッキー。

【天野雪輝@未来日記】
[状態]:健康、ガッシュへの抑えきれない強い嫉妬
[装備]:無差別日記@未来日記、投げナイフ(15/15)@未来日記
[道具]:基本支給品
[思考・状況]
基本行動方針:????
1:????
※参戦時期はDiary46.5終了以降からの参戦です。

【シュナイダー@金色のガッシュ!!】
[状態]:健康
[装備]:なし
[道具]:魔本@金色のガッシュ!!、基本支給品、マキビシ@バジリスク~甲賀忍法帖~、煙草@現実
[思考・状況]
基本行動方針:仲間を探す。
1:銀色の怪物をどうにかする。
2:雪輝と由乃は危険だから信用できない。
3:戦いはまだ終わってないんじゃないの?

【杉村弘樹@バトルロワイアル】
[状態]:疲労(小)、精神的疲労(小)
[装備]:英雄の証@ブレイブ・ストーリー~新説~ 、仮面ライダータイガのカードデッキ
[道具]:基本支給品、
[思考・状況]
基本行動方針:七原、三村(本人なら)と合流 
1:馬の怪物をどうにかする。
2:時間を見つけて仮面ライダーとしての力の使い方の練習をしたい。
3:城戸真司に会えたら霧島美穂からの伝言を伝える
4:もし、桐山が琴弾を殺したのだとしたら、俺は……

[備考]
この殺し合いを大東亜帝国版プログラムだけでなく、
それとよく似た殺し合いの参加者も集められていると暫定的に推測しています。
仮面ライダーへの変身の仕方を理解しました。
参戦時期:琴弾と合流後、桐山襲撃直後



【A-7遊園地の待合室/一日目/早朝】

【キャンチョメ@金色のガッシュ!!】
[状態]:健康、強い恐怖、力への渇望
[装備]: キャンチョメの魔本@金色のガッシュベル!!
[道具]:基本支給品
[思考・状況]
基本行動方針:仲間を探す
1:怖い……でも……
2:あの女の人はなんだったんだろ?
3:フォルゴレがいないのになんで呪文が使えたんだろう?

[備考]
何故かパートナーがいなくても術が使えることは理解しました。本がフォルゴレ以外に読めるとは思っていません。
参戦時期:ファウード編以降
英雄達の像に安置されていた盾斧@ブレイブ・ストーリー~新説~は甲賀弾正屋敷に隠してきました。


天国とは神のおわすことなり 投下順 増えるジジイに逃げるジジイ
虚者/強者 時系列順 増えるジジイに逃げるジジイ

獅子と乙女、繋ぐは血と星 我妻由乃 優勝者達のエピローグ
王様の託児所! 天野雪輝
ガッシュ・ベル
雛苺
シュナイダー
ロワとアヒルと仮面ライダー 杉村弘樹
キャンチョメ







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