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ぎゅっと握り締める



――おまえはどうするんだ?

傍らに佇むハルワタートが真紅へと問いかける。
意識を喪い、傷ついた男と少女。
そして離れたところで激戦を繰り広げている
三人の男を交互に見やって。
時間のなさをもどかしく思いつつ、
真紅は必死に最適な道は何かと考える。

――おまえには生きて欲しい

真紅のリュックの中には桜田ジュンの裁縫道具と
彼の神業を写した精微な写実本がある。

「水銀燈は金糸雀を想い遣っていたそうよ」

声なき言葉で語りかけるハルワタート、水に浮かぶ仮面を
真紅はそっと撫でて微笑んだ。

「おかしなものね。
 それなりにあの子のことは知っていたはずなのに
 そんなことを私は想像すらしなかった」

雪はまだ降り続けている。
倒れたマルコ達に積もる雪は確実に体力を奪うだろうが
ハルワタートの力で水の傘を作ることにより防いでいた。

――けれど おまえは言っていたもんな

「そうね、これは私の闘いよ。
 誰かの闘いはその人だけのもの」

ハルワタートから少し離れると
真紅は手を掲げ、高らかに命じた。

「合体よ、ハルワタート」


――――――――――。


雪が降っているとわかる方法は
少し離れた世界を見ることと、
遥かに高い上空を見上げることだけだった。

咆哮とともに暴れ狂う龍と一体化した男。
猛々しい叫びは桐山を確かに打ちつけるが
そこに意思は感じられず、ただ純粋な感情だけがあった。

桐山の背後から雪を踏みしめる音が聞こえた。
剣を握り直すと真後ろを突き刺し、
そのまま旋回する。

手応えはない。
忍び装束に身を包んだ小四郎が着地したのが見えた。

上から超質量の光球が落とされ、
落ちていく氷の羽が瞬時に蒸発した。

だが地面が焼け焦げ、陥没したときには
桐山はすでにブックの背後、正確には背中にしがみついていた。

「ぐぐあああああああ!」

意味の取れない言葉を喚き散らし、
口の端から血の泡をブックは次々に吐き出している。
精神を喪った魔物使いの首に両手を巻きつけた
伊賀忍の秘薬、七代盲の香を手に桐山は
振り落とされないよう気をつけ。
ブックの顔の覆われていない部分へと向けて――。

「ぎゃあああああ!!」

予想外の出来事に精神が動揺したのか
ブックは顔を抑えてあらぬ方を飛び回った。

すでにブックの背中から飛び降りていた桐山は
着地地点で待ち構えていた
小四郎へデリンジャーを向けて発砲する。

だが銃口の向きからか着弾点を読んでいた
小四郎は横へとわずかにステップすることでそれを躱し。
口を卵のような
小さな楕円形の形にし、真空を産みだした。

ブックが離れたことで雪は常のように熱を受けることなく
しんしんと枯葉のような大きさで空から溢れ落ちる。

それにより、ある程度の場所はわかるはずだったのだが。

ひゅるるるるるるる

桐山を待ち受ける前に地面に潜ませていた
超大の真空が解き放たれ、周囲の雪が舞い上がる。

桐山の視界を雪が覆い、目の前すら見渡せない状態が続く。

そして、桐山は真空へと呑まれた。

すんでマントを展開した桐山は辛うじて直撃を避けたが
衝撃によって変身が解かれ、雪原を何度も弾み転がる。

仰向けになった桐山、小四郎からの追撃はまだなく。

代わりに目前に迫る盲目の猛獣が
弱者の匂いを嗅ぎつけ突撃してきた。

未だ桐山の手足は動かない。

剣は数m先に落ちており、
振るえる武器は何一つない。

目と鼻の先にブックの爪が光った。


ひゅるるるるるるるるるるるるるるるるる


だがブックの爪が桐山の端正な顔を切り裂く前に
桐山が展開していた真空の玉が、ブックの頭部を
今度こそ致命的なまでに引き裂いた。

それでもまだ生命を保っているのは
さすがは旅人筆頭のシグドラというべきか。

よろけ、虚ろな目で後ずさったブック。
しかしそこにはもう何者かが放った鎌が突き刺さっていた。

「ここまで弱らせればただの刃でも刺さるか」

生命が抜け去った頭から鎌を抜き、
小四郎は流れるような手つきでブックの首を刈り取る。

「…………何をしている?」

桐山の問いには答えず。
小四郎はブックの首に
かけられていた首飾りを自身につけ。
ブックの足元で小動物になって気絶していた
龍、銀嶺から契約の玉を取り出した。

「よせ、銀嶺を解放するつもりか」

「いいや」

小四郎はブックの持っていた魔本を手に取ると
そこに書かれていた文字を読み上げた。

「さいす」

近くもなく、遠くもない場所で疾風が天へと放たれ、
小四郎に呼び寄せられるかのように
気絶したはずの少女がこちらへと駆け寄ってくる。

「やはりあの魔物使い。
 あの娘の心にも何らかの催眠術を施してあったか」

少女ティオへと契約の玉を放り、
小四郎は改めて契約の言葉を口にする。

「着殻」

光りに包まれた後、現れたのは
1000mは優に越える龍と苦悶する鬼女の顔を胴部につけた小四郎の姿。

「……手際がいいな」

「おれの支給品はこれだ」

ようやく起き上がった桐山の元へ放られたのは名簿。
しかし通常の参加者に支給されたものよりは遥かに分厚い。

「荒唐無稽な記述ではあったがな。
 謎の火薬を使う男を目の当たりにしてようやく信じられた。
 遙か未来の世。面妖な童たちによる殺戮。
 そして異国ではない地獄を彷徨う稀人」

滔々と語る小四郎へとブックの支配から解き放たれ、
目覚めた銀嶺が牙を剥き襲いかかる。

「鎮まれ」

しかし、語気鋭い、疾風の命が。
銀嶺に伝わると瞬く間にひれ伏し牙を収めた。

「龍といえど所詮は獣。
 魔王には勝てまいよ」

桐山にもわかる。
今の小四郎は先程よりも遙かに強大な力を持っている。

小四郎が手を挙げると
それに付き従う銀嶺が再戦の狼煙と火炎を噴き。
雪を降らせた雲に風穴を開け、晴れ間を覗かせる。

縦に伸びた龍は地上からでは
頭部まで視界に収めることができない。

これを一人で倒すにはどうするべきか。
桐山は高速に動き出す脳の演算装置で考える。

しかし、

「まずは小手調べだ」

魔王の腕に自身の腕をかぶせた小四郎は
桐山へと腕を振るい、唱える。

「さいす」

放たれたものは桐山が小四郎より盗み、
修めた技よりも強く撃たれた真空の鎌鼬。

避ける手段もなく今度こそ桐山は、死ぬ。

しかし、桐山の前に突如鋭い水の鎌が現れた。

「大丈夫、カズオ?」

ティオが走ってきた位置からそう離れていないと思ってはいたが
声のした方を振り向いた桐山が目にしたのは真紅とマルコの姿。

「…………離れろといったはずだ」

「嫌よ」

「戦場だったな。真紅を抱えてここから逃げろ」

「一人でどうするつもりだよ。
 っつうか俺の心配なしか。
 事前に精力吸ってなかったら今頃お陀仏だったんだぜ?」

広大な雪原そのものと同化したハルワタートを駆る真紅。
水の中で仮面をかぶり浮かび上がる姿。
水は雪を吸い込もうと大きく広がり、華美なドレスの裾のようになっている。
禍々しさとともに神々しさ。異教の原初神ヌンを想起させた。

「これを貴方に」

真紅から手渡されたのは小さな裁縫道具と
少年と青年の裁縫風景が描かれた一冊の本。

「これを俺にどうしろと」

「絆があれば、何かを得られるかもしれない。
 貴方は水銀燈に芽生えた炎に触れたのだから。
 取り返しのつかないほどに体が壊れ、
 概念と魂しか残っていないあの娘にも何かができるかも」

真紅の言葉に桐山は沈黙し、
亡骸となった金糸雀を見た。

真空に蹂躙された金糸雀。
砕け散ったボディからは
かつての容姿を想像できる者はいないだろう。

まして、短い間しか会っていない桐山には……

額に痛みが走った。

それは針に刺されるくらいのものだったが。
思わず傷んだ箇所に手を触れた
桐山の肩に暖かな光が灯った。

「そうか。だから、お前がいるんだな」

桐山は誰にも聞こえないほどの小さな声で呟き、
真紅とマルコを背に、金糸雀の亡骸へと走る、走る。


――――――――。


孤独とはなんだろうか。

それは誰もいない劇場で
小さなスポットライトがあたるのに似ている。

その灯りは生きていくのにたしかに十分すぎるもので。
少し動けば灯りも一緒についてきてくれるから
何かを得るのに不自由することはない。

けれど、時が経つに連れて、誰もが忘れてしまうのだ。

自分の心と体がどうであったのか。
他者に触れるとはどういうことか。

他者に光をあてることがないから。

閉ざした恍惚感と葛藤のない思索。
永遠の夢幻のとき。

いつかそれではまったく満足できなくなり。
長らく続くと自分を導く糸すら見えなくなり。

真の暗闇が心を照らす。

それが、孤独だと少女は思っていた。


金糸雀の瞳が開いた。

鼻をくすぐる羽の感触があったから。
ありえないはずの意識をまた持って。

金糸雀は横たわったまま、四肢の感覚がないままに。
まぶたを開いた。

――あぁ

声はでない。言葉をまとめることももうできない。
これはたゆたう思考、魂、概念が発する瞬きに過ぎない。

けれど、そこにはたしかに金糸雀の姉がいた。
いつものように苛烈な刺々しい瞳で何を言うこともなく。
彼女へと視線を注ぐだけの、そんな姉がいた。

――変なの

口を開いた、ような気がする。
音には誰よりも精通していても、
体が壊れてはどうしようもない。

それを嫌だと思ったし怖いとも思ったが。
金糸雀は、一瞬だけ戻った両手の感覚を必死に動員し。

空へと手を伸ばした。

ただ、伸ばしただけで。
何に触れるわけでもない。
何を手に入れるわけでもない。

本来ありえなかったことだとは金糸雀も理解していた。

けれど、金糸雀は、ほんの少しだけ寂しいと――

体をなにかに包まれた気がした。
暖炉の前よりも暖かく、手で撫でられるよりもくすぐったい感触。

黒い羽が両翼ともに広げられて、
金糸雀をたしかに抱きしめる。

力強く、壊れないように。存在を伝える。

――いっつもいっつも ひとりで離れたところにいて

金糸雀の口元に笑みが浮かんだ。
金糸雀の瞳から涙がこぼれた。

――なのに けっきょくはお姉さんなんだから

ぎゅっと抱きしめられた金糸雀は再び崩壊していく
体を繋ぎ止めることはできず、黒の天使の腕の中で死んだ。

――大好き、水銀燈

それだけのできごと。
戻ったものは何も成すことなくまた死んだ。
意味があった行為とは到底言えない無駄骨。

けれど、

「これが《孤独》か」

金糸雀を抱きしめていた少年は

「想いだした」

たしかにそう呟いて。


――――――。


小四郎と銀嶺のまえに屈する真紅とマルコ。

「無駄だったな。お前たち二人ではおれたちに敵うまい。
 あの男がいたとしても焼け石に水だったろうがな」

まだ行使できる力の源は膨大にあるが
真紅とマルコにはそれを振るうだけの体力、
それ以上に畳かかかる攻撃に反応し切ることができない。

「無様なことだ」

冷徹にそう告げると、小四郎はとどめの一撃のために。
体中に力を蓄え。放とうとし――

「させるか」

それを黒の一撃により遮られた。

乱入は予想していたがこめられた力は先程とは段違い。
苦鳴の音を漏らした小四郎は大きく距離をとった。

「戦場、おまえに渡しておくものがある」

そう言って桐山がマルコへと放ったものは
一組のエンゲージリング。

「これは……!」

「後で渡しておくつもりだったんだが。
 大切なものなんだろう。
 今のうちに渡しておく」

体勢を立て直し終えたマルコと真紅を
振り返ることなく桐山は話す。

「お前たち二人は銀嶺をやれ。
 俺はそれまでにこいつを倒しておく」

無謀とも言える提案に異を唱えようとした二人だが
振り返った桐山の表情を見て言葉に詰まってしまう。

「不服なら早いうちに片付けて援護に来い。
 それで問題ないだろう」

「……気をつけて」

「ほどほどに頑張れや」

真紅とマルコが銀嶺へと改めて挑もうとしたに、
桐山は真紅を呼び止めた。

「ありがとう」

「……え?」

「恐らくだが金糸雀の最期の言葉だ。
 お前に言うのが相応しいと思った」

真紅はそう話す桐山に笑みを見せて、
今度こそ龍へと飛び立った。

残ったのは魔王の力を手に入れた忍と、
ただの少年の二人だけ。

雪がやみ、降り積もった雪では
吸い込みきれない激闘の音が周囲に木霊する。

「…………ひとりで勝てると思うのか?」

「……ひとり?」

桐山は小四郎へと歩み出す。

足を、前へと踏み出す。

「一人か」

――右手に力をこめる。
水銀燈のローザミスティカが激しく輝く。

「独りか」

――左手に力をこめる。
金糸雀のローザミスティカが可憐に瞬く。

「俺がひとりに見えるのならば」

桐山は駈け出した、そして消えた。

現れたのは小四郎の懐。

両手が小四郎に触れて、
衝撃が体中を駆け巡る。

「お前に勝ち目はないぞ、魔忍者」


【ブック 死亡確認】
【残り19名】


【桐山和雄@バトル・ロワイアル】
[状態]:疲労(中)、ダメージ(大)、重傷(治療済み) 、
     「愛」の概念を思い出しました
     「孤独」の概念を思い出しました。

[装備]:ローザミスティカ(水銀燈)、ローザミスティカ(金糸雀)、カードデッキ(ナイト)、サバイブ(疾風)@仮面ライダー龍騎 、デリンジャー(0/2)@現実
[道具]:基本支給品×4、たくさん百円硬貨が入った袋(破れて中身が散乱している)、手鏡
     水銀燈の首輪、水銀燈の羽、予備弾薬12発、
     エディアール家の刀@waqwaq 、夜叉丸の糸@バジリスク、首輪探知機@オリジナル、
     千銃@ブレイブ・ストーリー~新説~、基本支給品、
     ブーメラン@バトルロワイアル 、
     神業級の職人の本@ローゼンメイデン
[思考・状況]
基本行動方針:アリスゲームを守る。そのために影の男を殺す。
1:小四郎を討つ。
2:可能ならば、2時半までに病院に戻る。
【備考】
※参戦時期は死亡後です。
※リュウガのカードデッキは破損しました。
※ローザミスティカと深く通じ合えば思い出すという形で記憶の継承ができます。
 それ以上のなにかもありえるかもしれません。
※ブレイブ・ストーリー~新説~側の事情をだいたい把握しました。
※ジュンの裁縫セットは壊れました。
※ジュンの技術を修得しましたが本人ほどの異常な才能はないので技量は劣ります。
※小四郎の忍術を修得しました。

【真紅@ローゼンメイデン】
[状態]: 疲労(小)、“願い”インストール、七原の戦闘技術と知識継承
[装備]: ハルワタート@waqwaq、真紅の懐中時計@ローゼンメイデン
[道具]:基本支給品、ホーリエ、ハリセン@現実 、
     レミントンM870(8/8) 、レミントンM870(8/8)、
     ヴァルセーレの剣@金色のガッシュ、レミントンM870の弾(16発) 、
     不明支給品×1
[思考・状況]
基本行動方針:七原秋也の意志と共に 。
1:銀嶺を討つ
2:可能ならば2時半までに病院に戻る。
※ブレイブ・ストーリー~新説~側の事情をだいたい把握しました。



【戦場マルコ@未来日記】
[状態]:ダメージ(大)、頭部に傷、顔中腫れ上がっている、
[装備]:交換日記のレプリカ・戦場マルコ用@未来日記、
    アムルタート@waqwaq、レーダーのレプリカ@BTOOOM!
    ヨキの弓矢(8/10)@waqwaq 、マルコと愛のエンゲージリング@未来日記
[道具]:基本支給品
[思考・状況]
基本行動方針:愛をとりもどす
1:銀嶺を討つ。


【筑摩小四郎@バジリスク~甲賀忍法帖~】
[状態]:首筋に痣。疲労(中)、ダメージ(中)
[装備]:鎌@バトルロワイアル 、人別帖@バジリスク~甲賀忍法帳~
     契約の玉(ティオに装着)@ブレスト、ジュリー(銀嶺)@ブレスト、双眼鏡@現実、
[道具]:基本支給品、詳細名簿、不明支給品 、青酸カリ@バトルロワイアル、魔本(ティオ)@金色のガッシュ!!、
[思考・状況]
基本行動方針:天膳様の優勝への道を支援する。
1:腑抜けの皮を被っていたが、機は熟した。今こそ動く時。
※香川英行の名前を知りません
※詳細名簿はムルムルが執筆したことから主催者の情報も記されています。
  (例)【コト】段取りを踏めば最強に近いがその段取りが色々と面倒くさい。
         素のスペックでこいつに負ける参加者、主催者はいない。
     【キク】コトを補佐する縁の下の力持ちを本人は自負しているのだろうが
         なにぶんスペックがバカ高くルックスもイケメンなことから
        縁の下からはみ出しきっているという不運の人物。
※近くに基本支給品、首輪(霞刑部)、首輪(平清)、常勝無敗のケンカ日記のレプリカ@未来日記、
 不明支給品2~3が入ったデイバックが落ちています。金糸雀の装備していたものは全て壊れています。

【ティオ@金色のガッシュ!!】
[状態]:体力消費(大)、着殻状態
[装備]:
[道具]:基本支給品、
[思考・状況]
基本行動方針:???
1:…………
※一度、ブックが死んだことにより狂戦士の術は解除されました。



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破滅の時計盤も時には 時系列順 雪原の祝福

ぬくもりのなかであたしを殺して 筑摩小四郎 花弁も遺すことなく
戦場マルコ 雪原の祝福
ティオ 花弁も遺すことなく
真紅 雪原の祝福
桐山和雄 花弁も遺すことなく
ブック GAME OVER







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