今日 - 昨日 - 総合 -

wiki編集用


編集練習用ページ
連絡用ページ


ロワロワ本編

本編SS目次・時系列順
本編SS目次・投下順
キャラ別SS表


各種資料

参加者情報
ネタバレ 参加者情報
死亡者情報
死亡者名鑑
最終登場時刻
支給品情報
参戦時期
把握資料

マップ
現在地

その他

ルール
SSタイトル元ネタ
用語集
その他

書き手紹介


2ch関係

テンプレート
過去ログ集


リンク

現行スレ
避難所
お絵かき掲示板
2chパロロワ辞典@wiki

ロワロワチャット



更新履歴

※ネタバレの危険あり



ここを編集
メニューページで#nomenu2()プラグインはご利用できません。3カラムでなく、2カラムのデザインテンプレートをご利用ください。

※上記の広告は60日以上更新のないWIKIに表示されています。更新することで広告が下部へ移動します。

HAPPY END’s FRAGMENTS



「決めたよ由乃。
 僕はこのチャンスに賭けてみる」
                    「そう、頑張ろうねユッキー。
                     たぶん、私はもうすぐ死ぬけど」

「……ごめん」
                      「どうして謝るの? ユッキー?」
「僕のプランでは君はきっと死ぬ」
                 「でも私じゃなきゃ。この世界でユッキーの本当の味方は由乃だけだから」
「ひとつ、教えて欲しいんだ由乃」
                 「…………なぁに?」
「僕はきっと僕を守ってくれる人なら誰でも良かった」
                 「………………」
「でも僕が愛しているのは由乃だけだよ」
                 「アッ……あ、私は……」
「きっと君も自分だけの“願い”があって僕を騙したんだよね」
                 「ユ、ゆっきい……」
「必ず迎えに行くよ。
 その時は君が本当に欲しかったものを教えてね。
 一緒に君が臨むものを見たい。……愛しているよ。由乃」
                「私は……私は……ユッキーが好き。愛している。
                 それが私なんだもん。ユッキーが好きだから私は」



           炎の中のできごと。
            会話はしても。
           言葉、交わることはなく。



…………………………………………。

僕の夢はなんだっけ。
目の前の人の話しを聞きながら僕はぼんやりと考えた。
小学生だった頃はなにになりたかったっけ。
その前は何になりたかったっけ。

「……君の話を聞かせてもらえる?」

クールな、殺し合いという状況下でも余裕をなくすことなく
その人、北岡秀一は首を傾げて僕に問いかけた。

「ぼ、くは――」

口を開いて、言葉を吐き出す。
栓をされたみたいに空気の通りが悪い僕の喉。

「僕は時空王デウスの後継者を決める殺し合いに参加していました」

「それは自主的に?」

冗談じゃない。
僕にはこの人、仮面ライダーと違って自分から人を殺す度胸なんてない。
今も、昔も。自分のためだけに殺すなんて。

「いいえ。時空王に選ばれてです」

初めはつっかえながらだったけれども
一度話し始めたらすらすらと自分のことを語れる。

それはきっと先に北岡さんが自身のことを
話してくれたのが大きいのだろう。

「時空王自身に狙いは?」

「なかったと思います。
 寿命が尽きる寸前でしたから」

狙い。それは仮面ライダーによる殺し合いと
次期時空王を決める殺し合い、
そして隣のウマゴンが参加していた
魔界の王を決める闘いとの間にある決定的な違いだろう。

ライダーバトルの主催者、神崎士郎には妹である
神崎優衣という女性を蘇生する“願い”があるらしい。
けれど、時空王デウスにも魔界の王を決める闘いにも
主催者の狙いも、人格すらもあまり見えては来ない。

これは僕とウマゴンの殺し合いがある意味で
自然現象に近いものだからだろう。
寿命や災害には人為を見つけることはできないように。
そこには狙いも“願い”もない。

「それで君はどこまで生き残った?」

「最後の二人までです。
 世界の崩壊は始まっていたけれど。
 優勝者を決める直前にここへ連れてこられました」

「優勝したら?」

「全てを再生します。
 僕も、そしてもうひとりの由乃っていう子もそれに同意してくれていました」

けれど、恐らくそれは不可能だということは北岡さんには話さない。
ウマゴンにも決して。

神崎士郎は神崎優衣さんの魂、
ここでは便宜的に魂魄と呼ぶものを複製していたらしい。
しかしそれは人としての生を全うできるものではなく。
誕生日が来れば消滅してしまう。

だから神崎士郎はライダーバトルで
新たに優衣さんに与える生命を創ろうとしたらしい。

大盤振る舞いな情報公開だと僕は嘆息した。
北岡さん曰く、神崎士郎が気持ち悪いひきこもりのシスコンだということを
みんなに知ってもらいたいからだそうだけど
本当ならばこの人は凄く……性格が悪い。

「じゃあ……ここに来てからのことは?」

そう北岡さんが続きを促す。

「まず始めにガッシュと会いました」

ここに来てからについても北岡さんの方から先に話してくれた。
なんでも殺し合いに乗っている極悪二人組に加担して
三人組として行動し
―まるでヤッターマンの悪役だなと思った―
北岡さんと9th対キャンチョメ、
そしてレオという防人対雛苺と仮面ライダータイガに勝負がもつれ込んだ際、
華々しく9thを置いてとんずらすることで
対主催への劇的アシストを果たしたという。

…………うーーーーーーーーーーーん。
どの口でほざいてんだとは誰もが思うだろうし
はっきり言ってこの人がそこまで善人には思えない。

キャンチョメと一緒に取り押さえなよとは思うけど
タイミング的には良いと思うし。
おかげで今すぐキャンチョメのところへ駆けつけようとした
ウマゴンを落ち着かせることができた。
さすがに魔物には9thも勝てないだろうと説得した上で。

つまり追求しても僕に利益はない。

「それから?」

「雛苺とウマゴンに会って。
 一緒に行動することになりました」

北岡さんが眼でウマゴンに確認を取るとウマゴンは大きく頷いた。

「順調じゃないか」

「ええ……そうだったのですが」

そこで僕は拳を握りしめて肩を震わせる。
あくまで演技だけれども
ウマゴンは心配して僕の肩に蹄を乗せてくれた。

「ガッシュが妬ましかったんです」

「……へえ」

「ガッシュみたいに仲間に恵まれて、闘いに勝って。
 みんなに愛されてHAPPY ENDを迎えるというのがとても羨ましくて――」

「妬ましかったと」

「はい」

少し前に遡って、神崎士郎のことについて考えよう。
彼が示すこの殺し合いに関与しているという
事実が示す大きな情報は、死者が生き返るということである。

そしてその方法。
神崎優衣の魂はすでに用意してあるはず。
つまり魂の安置が死者の蘇生に重要な意味を持つ。

そのことは魔界の王を決める殺し合いでも明らかだ。
ガッシュがいうには肉体を喪った魂は魔界を漂い、
激化していく闘いを見守っていたという。

こうしてガッシュ・ベルの王道は
見事に栄光を掴みとったというわけだ。

「そして、どうしてあんなことをしてしまったのか。
僕は理性を喪って鞄の中からナイフを取り出して」

「ヒュウ」

「けれどもウマゴンに見つかって止めてもらったんです」

あのときウマゴンに噛まれたところはどこだったっけ。
もう忘れてしまった。たしかに痛みを訴えていたはずだったのに。

「そしたら僕が襲われてると思って由乃が乱入してきて」

「タイミング良すぎぃ」

「そういえば……そうですね。
 ひょっとしたら僕のことをずっと見ていたのかもしれません」

それについては確認しなかったけれども十分ありえる話だ。
というか恐らくそうなんだろう。

「熱すぎる愛じゃないの」

「ウマゴンが由乃を敵だと認識して攻撃しかけた瞬間、
 さっき北岡さんが言っていた仮面ライダータイガも入ってきて」

「ちょっとどういうこと……」

怒涛の展開にプラという機械を
膝の上に乗せた北岡さんが身を乗り出した。

「乱戦になってしまった状況の中で。
 由乃もどういうわけかガッシュと雛苺に狙いを定めていて。
 僕は場を収めようと早まってバオウ・ザケルガという
 超強力な術を使ってしまったんです」

「使ったと言ってるけど実際に術を行使したのは
 ガッシュでいいんだよね?」

「はい」

「で、ここがひとつのクライマックスかな?」

「火の海になった遊園地の中。
 僕は前も後ろもわからずに彷徨って。
 瓦礫の倒壊にも気づかずに……」

耐え切れなくなって僕は嗚咽を漏らす。
視界が滲んで、ガッシュの勇姿を思い浮かべるだけで
涙がとめどなく溢れてくる。

ガッシュは間違いなく凄い奴だったと僕は再確認した。

「けれども君は死なず……」

「ガッシュが飛び出して僕を庇って死にました」

息を吐くと、鼻水と震え疲れた顎で口の中が
言いようのない不快感に満たされているのに今更ながら気づく。

ウマゴンはその時のことを思い出したのか
肩を落として悄然としている。
対して北岡さんは顎に手をあてて暫し思案にくれている。

「ウマゴン……だっけ?
 人の言葉がわかるんだよね。
 わかっていたら左手を胸に右手を頭の上。
 片足の側面をもう片方の脚の膝に乗せて……」

言うとおりにしたウマゴンの姿を見てシェーと北岡さんは呟く。

「あの……なにを?」

「ちょっとウマゴン。
 うきてるから離れて」

「雪輝です」

「そうそう、ユッキーから離れて。
 うん、それで俺と雪輝の間の位置に立って。
 それからちょっと後ろに下がって……OK」

北岡さんの言うことにウマゴンは大人しく従って動く。
そしてウマゴンの位置に満足した北岡さんがしたり顔で頷くと。

プラを膝の上からどけて佇まいを正した。

「じゃあ、もう一度聞こうか」

「……何を?」

「バオウ・ザケルガを放ったときは、
 由乃って子はどうなってもよかった?」

「已むを得ないと思っていました」

「でも彼女は君を愛していたんだよね?」

「はい」

「けれども君を置いて……」

「ウマゴンに襲いかかって死にました」

「そのことについてウマゴンを恨む気持ちは?」

「ありません。ウマゴンもガッシュに嫉妬した
 僕を恨まないでいてくれるんですから」

「まー、美しい関係」

「……何が言いたいんですか?」

「由乃は君を置いてウマゴンと鉢合わせしたから戦闘を挑んだ」

「錯乱していたんでしょう」

「けれども君は彼女を探すでもなく
 心折れて彷徨っていた。
 そうなることを予測していただろうに」

「バオウは……僕が思う以上に強力な術だったんです。
 あれを目の当たりにして怖がらない人はいませんよ」

「未来日記は?」

「……知ってるんですね」

「みねねから聞いてるよ」

「僕の未来日記は周囲のことを無差別に予知できる無差別日記です」

「それは君のことも予知できるの?」

「いいえ、でもありますしはい、でもあります。
 僕に振りかかる出来事は予知できますがその結果まではわかりません」

「優れものだね」

「そう、ですね」

「何故使わなかった?」

北岡さんの眼の色が変わり。
僕を威圧する剣へとなる。

「煙が濃すぎて……」

「携帯も見えないくらいに暗かった。視界が悪かったと。
 それは道理が通らないよウッキー」

「ユッキーです」

「ウマゴンと由乃ちゃんは普通に闘えているんだ。
 そして君の未来日記は
 そういう何が起こるかわからない事態だからこそ機能する」

「ま、待ってくださいよ。 
 僕は闘いのときは由乃の後ろに
 隠れていることしかできない弱虫だったんですよ?」

「なら尚更に君の未来日記は命綱に等しい。
 このゲームは予めの使い慣れた武器+αが支給されているのがデフォだ。
 だけど君の未来日記以上に
 有用な支給品なんておよそありえないと言って良い」

「垂れ幕! 遊園地にはありますよね。
 パレードの知らせをするようなものが!!
 それが偶然、僕に飛んできたんです!
 それで周りが見えなくなって――」

「それで……君を助けたのは?」

「ガッシュですよ! 
 ガッシュは本当に凄いんです!
 優しい王様なんだ!」

「瓦礫の倒壊から庇って」

「はい!」

「君を突き飛ばして」

「そうです!」

「そして死んだ」

「ガッシュ……!
 僕のせいで……!!」

「周り見えなかったんだよね?」

おどけたように肩を竦めて北岡さんは苦笑した。

冷や汗が、思わず僕の背を伝っていく。

「瓦礫が倒壊した。
 咄嗟にガッシュくんが君を突き飛ばした。
 そしてはい、さようなら。
 その間わずか2秒もないよ。
 仮面ライダーでも魔物でもない君が
 どうやってガッシュを知覚できた?」

「そ……れは……瓦礫の中から!
 このマントと一緒にガッシュを見つけたんです!」

「じゃあ結局今まで言ってたことは何だったわけ?」

「あ……そ……れは……」

「心折れて。仲間に助けられて。炎の海に囲まれて。
 それで前も見えない視界の中で必死に仲間の死体を探したと」

「未来……日記を……」

「使える余裕あるんじゃないのよ」

「…………」

「認めなよ。ガッシュを殺したのは君だ」

北岡さんの言葉が無情にも僕の嘘と誤魔化しを切り裂いて。
僕の行いを露にする。僕の罪を餌のようにウマゴンの前に垂らす。

野生の衝動。
ウマゴンの片目の色が変わり。
僕を敵だと認識していく。

北岡さんの論理武装には僕ではどうやっても勝てないだろう。

「……最後に一つ聞かせてください」

「なに?」

今にも襲いかかろうとするウマゴンを制して、
北岡さんが無表情に応えた。

「貴方、何者なんですか?」

「スーパー弁護士北岡秀一だよ。
 覚えておくといい。主に綺麗なお姉さんに広めておいてね」

「そうですか」

頭を垂らして。
北岡さん達に僕の表情が見えないようにする。

こんなにも、
こんなにも!

「やっぱり――」

チョロいなんて!

「――貴方がガッシュを殺したんですね」

「…………はぁ?」

僕はずっと身に着けていたガッシュのマントを
これ見よがしにはためかせる。

「これがガッシュから受け継いだ誇りの証。
 聞いてくれウマゴン、あの時あった本当の出来事を」

「いや何言ってんのよちょっと」

「あの時、僕は火の海の中でガッシュと出会って!
 すぐさまに和解できたんだ! 
 けれども、そのとき。僕を遠方から狙う狙撃に気づいて!
 ガッシュが僕を突き飛ばしたんだ!
 そしてそのあとで観覧車を閃光が走って。
 ガッシュに向けて倒れていったんだ」

「ちょっとおかしいでしょそれ」

呆れ果てた北岡さんが僕の演説に水を差す。

北岡さん。
貴方は間違いを犯しているんだよ。

「どうして僕がすぐそれを言えなかったかってウマゴン!?
 用心したのさ! 君と合流した後も僕達を狙いっているんじゃないかって!」

「んでなんでそれが俺よ?」

「狙撃は高所からするのが有利なんだよね?」

「んまあ、そうだけど」

「だから僕はまっさきにここに来たんだ!
 途中で予知されたキャンチョメのことを避けて真っ直ぐにね!
 この身を危険にさらしてでも来たんだ!
 卑劣にも僕を陥れようとする貴方を倒すために!
 生憎と、貴方は他の勇者から既に塔を追われた身だったようだけど!!」

ウマゴンがすっかり動揺して僕と北岡さんを見比べる。

「僕は死に逝くガッシュから託されたんだ、このマントを!
 遺されるウマゴンを守ってやってくれって!
 僕達の意志を潰えさせてはいけないってね!」

「この糞ガキ……なにをいけしゃあしゃあと……!」

「ねえ、ウマゴン!!」

両手を広げて、僕はウマゴンに微笑んだ。
力強く、ガッシュのように見えるよう意識して。

感情が論理を圧し潰していくために。

ガッシュの遺した絆が、事実よりも、理屈よりも、
ウマゴンにとって大事であることを願って。

それが、殺し合いの法をも乗り越えた彼らの強さなんだから!

「ガッシュを殺そうとした僕を助けに行って
 ガッシュは僕に殺された。
 そして君はそんな僕を許した!
 それが北岡さんの推理だ。
 けどもう一度君の心で考えて欲しい」

心細く僕の方に歩み寄って。
ガッシュのマントの裾を
縋るように掴んだウマゴンの頭を力強く、僕は撫でた。

「君の主が。君の親友が。
 命がけで守った僕が悪者だなんてあっていいと思うかい?
 それこそ――ガッシュの死への冒涜だ」

人は無駄には耐えられない。
己の行為、大切な人の想いが無意味であることには耐えられない。
僕の両親が和解にたどり着くことなく殺された。
僕の友達は懸命に僕を引き戻そうと頑張って届かず僕に殺された。

全部、全部、無意味だった。
だからみんなも再生の前に無意味に死ね。

一度理屈、事実が空間を支配し、
その後に改めて感情がそれらを砕いたら。
もはや弁護士の言葉は詭弁に他ならなくなる。

僕の言葉が引き金となって。
ウマゴンが僕を守ろうと北岡さんへ振り返り。
鎧を纏った一角獣に変わった。

「よく、よーーーーーーくわかった!」

緑色の猛牛を模した戦士に変身した北岡さんが、
銃を抜き放って僕に狙いをつける。

「君は浅倉以下の糞野郎だ」

そして、一角獣と仮面ライダーの殺し合いが始まった。



#########

雨流みねねがこちらへと真っ先に爆弾を投擲。
炎に心的外傷のあるウマゴンが暴走。
潜んでいたミツルも炙り出され。

1st.天野雪輝は乱戦に巻き込まれ、死ぬ。


DEAD END

#########


ここで潮時だろうとずっと思っていた。

キャンチョメという人がどういう人かはわからないけれども
ガッシュの親友ならばきっと凄く良い奴なんだろう。

そして、たぶんなんだけども9th“も”ガッシュみたいな奴が
大好きなんじゃないかって直感だけど思う。

もし、殺し合いを仕掛けて、取り押さえられて。
キャンチョメと和解していたとしても。

殺し合いを仕掛けた奴の言うことなんて鵜呑みにするわけない。
そもそも、僕と9th.雨流みねねの間にはそこまでの差はない。
9thは僕を批判できない、きっと。


まだ近くにいる。

取り入ることができる。

北岡さんの過去は追求しないけど
せいぜい利用はさせてもらうよ。罪悪感ないし。

死ぬのは脛に傷ある大人一人と無垢な子供一人だ。

バイバイ、ウマゴン。

君は仮面ライダーとともに死んでくれ。


【G-7 古代遺跡/一日目/午後】

【天野雪輝@未来日記】
[状態]:健康、心の力の消費(大)、両手の平に大火傷
[装備]:無差別日記@未来日記、、ガッシュのマント@金色のガッシュ・ベル、投げナイフ(14/15)@未来日記、IMIウージー(25/32)
[道具]:基本支給品 ×2、IMIウージーマガジン(2)
[思考・状況]
基本行動方針:優勝して全てを元通りにする?
1:北岡とウマゴンには共倒れになってもらう
2:他の参加者に取り入る
3:情報を集める。そしてゲームの破壊に繋がるようなものは隠す。
[備考]
※参戦時期はDiary46.5終了以降からの参戦です。
※雪輝は自分の中の矛盾に気づいていません。
※雪輝は女神像の外見を由乃であると認識しました。
 他の参加者もそうであるかは不明です。
※バトルロワイアル、ブレイブストーリー、仮面ライダー龍騎、
  Waqwaqの世界に関する情報を“ある程度”得ました。
※南東エリアの上空に蜘蛛の糸が現れました

【シュナイダー@金色のガッシュ!!】
[状態]:心の力の消費(中)、右目失明、
[装備]:なし
[道具]:魔本@金色のガッシュ!!、基本支給品、マキビシ@バジリスク~甲賀忍法帖~、煙草@現実
[思考・状況]
基本行動方針:ガッシュの思いを継ぐ。仲間と共に主催を撃破して清磨たちのいる所へ帰る
1:北岡を殺す。
[備考]
※第一放送をしっかりと聞いていません。ガッシュが死んだことだけは理解しましたが、他はどの程度聞いていたかはわかりません。
※右目の後遺症については不明。洗浄し、消毒液をかけた程度の処置しかしていません。
※殺し合いに乗っている者への強烈な憎しみを自覚しました。
 雪輝への憎しみを他者に向けている可能性があり。


【北岡秀一@仮面ライダー龍騎】
[状態]:ゾルダに変身中、神崎士郎への怒り。 疲労(大)、ダメージ(中)
[装備]:カードデッキ(ゾルダ)(プラ@waqwaqと契約)
[道具]:基本支給品一式、マスターキー@オリジナル、
     香川英行のレポート?(神崎士郎の願いについて書かれている?)
[思考・状況]
基本行動方針:安寧とした立場でせせら笑っている神陣営に踊らされるのは気に入らない。
0:生命をベットしようよ、神崎士郎。それと、お前の指図は受けない。
1:雪輝をどうにかする。
2:上空に昇った光の正体も気になる。
[備考]
※参戦時期は劇場版開始前のどこかからです。詳しくは後の書き手にお任せします。
※未来日記の世界観、雪輝、由乃、来須、マルコ、愛のみねね視点で知っている大体の情報を把握しました。
※逃亡日記は所有者の逃走経路を予知するものだと勘違いしています。
※香川英行のレポートに仮面ライダーの弱点が書かれていると
 北岡は言っていますが真っ赤な嘘です。
※アタッシュケースには契約カードとプラが入っていました。
  なぜ契約できるのかは不明です。


アリス イン ミラーワールド 投下順 終わりのメーノーグ
アリス イン ミラーワールド 時系列順 終わりのメーノーグ

強制型エンターテイメント判明 天野雪輝 黒炎のベルセルク~What a ugly warrior~
シュナイダー
北岡秀一








| 新しいページ | 編集 | 差分 | 編集履歴 | ページ名変更 | アップロード | 検索 | ページ一覧 | タグ | RSS | ご利用ガイド | 管理者に問合せ |
@wiki - 無料レンタルウィキサービス | プライバシーポリシー