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比類なき善の左手



「アリスゲームの話をしようか」

周囲の状況はさながら地獄。
天候。雨というものが、
雪というものが
嵐というものが、
武器を持って人間に襲いかかるのならば、
それはこういう光景になるのだろう。

千手は数十のヨキが繰り出すことで
無限の嵐と化して、前方数mも見通せない有様となった。

「これはどちらかというと
 ローザミスティカの性質とも言うべきかもしれないけれど。
 何故、ローザミスティカを集めなければ
 いけないのか考えたことがあるかい、翠星石?」

「それがローゼンメイデンの本能だからですよ!」

「さて、それはどうだろうかね」

涼やかな表情をヨキは崩さない。
必死の形相で最後の決壊を防ごうとする翠星石達とは裏腹に。

「まず、ひとつの真実を告げよう。
 私は神などという傲岸なる者ではないからね。
 真理ではないが許して欲しい」

桐山の剣がヨキの腹部を斬り裂いた。
両断された胴部に少し遅れてヨキの上半身が地に落ちた。

「ローゼミスティカは
 己が受けた刺激によって
 僅かながらも成長と変化をしていく。
 ローザミスティカの変化を感じたボディは、檻となり。
 ローザミスティカの成長を妨げる」

レオとキクが千手に仲間が貫かれるのを硬化と炎の壁で防いだ。

「しかし、ローザミスティカは成長を求める。刺激を乞う。
 だからローゼンメイデンはつながりを求めるのだよ。
 深く、温もりに少しでも触れようと、魂まで求めて」

「……えぇっと、どういうことなんですかね?」

「ローゼンメイデンは寂しがり屋ということだろう」

闘いながら、首を傾げる翠星石に桐山が答えた。

「従って、刺激があるのならば、
 世界を体験することが出来るのならば。
 ローゼンメイデンはローザミスティカを手に入れる必要がない」

「テメエはさっきから何が言いてえんだ」

もどかしげにレオは眉をひそめた。

「ローゼンメイデンはローザミスティカを必要としない。
 ローザミスティカはそれぞれの姉妹ごとに独自の変化を遂げる」

闘う、ヨキの群れは一様に同じ声量で、
同じトーンで同じ表情で滑らかに言葉を紡ぐ。

「全なるひとつから分かたれたローザミスティカ。
 柔らかい石、賢者の石、
 至高の回路によって組み込まれた文明でない無限動力。
 君、翠星石。妹のことをどれだけ理解していたのかな?」

「……っ!」

「奴の言葉に耳を貸すな翠星石!」

ヨキの問いに、
動きが鈍る翠星石を桐山が叱咤する。
叱咤しようと動きが鈍った、躊躇いが生じたという事実に変わりはなく。

「その、怯みを、突こう」

ヨキの大群は
さらに攻撃の頻度、速度、重さを増していく。
火花が夜空に散り、翠星石の穴を埋めようと
キクとレオが奮闘し、更に体中に傷を負った。

「翠星石……」

「ご、ごめんですぅ」

「べつにいい。
 もう大丈夫なんだな?」

「バッチグーですよ」

親指を立てて、レオとキクの背後から飛び出し、
ヨキの大群相手に立ち回りをする。

千の手が万にもなって翠星石の周囲を取り囲み、
一斉射撃となって小さな体躯の人形へと繰り出された。

「さあ、行くですよ。雛苺!」

胸に輝く大きな光。
レオに渡された妹のローザミスティカ。

「お前が雛苺を殺したというのは本当なのか?」

「ああ」

「そうか」

「憎むか? 俺を」

「………………殴りたいとは、少し思う」

桐山の言葉に、レオは苦笑した。

「そうか」

「だが、おまえは杉村の友達だ。あいつに俺は借りがある。
 なら…………後で考える。色々と俺は考えたい」

これ以上はこの問題は追求しないという意思表示なのか、
桐山はレオに背を向けて翠星石の援護に向かった。

宙に浮かんでいるヨキの一団へ無数の弾丸を浴びせ。
些細ながらも翠星石の攻撃を妨げられる危険をなくす。

「君は何故闘う?」

翠星石を取り囲むヨキが尋ねる。
傷一つ無い絶世の美貌は翠星石の奮闘を嘲笑うでもなく。
迫り来る夜の闇にヨキの白磁の肌は溶け込む。

「君の“願い”は誰のものか。
 君の心は誰のものか。
 シオの“願い”に突き動かされているだけじゃないのかい?」

「それはお前だって同じことを言えるじゃないですか!
 何年昔の戦争を引きずってるの!?」

「甘ったれことを言うんじゃないよ。
 私は革命の妄執そのものだ。
 それでもいい。戦友たちの想いの昇華には赤色の死がなくては」

「うぇい、頑固者ぉ!!」

左手を突き出し、前方のヨキを食い破らんとする。
だがそれは千手の壁に遮られ。
高く聳え立つ障壁を前に踏みとどまるをえない。

「健やかに~、伸びやかに~」

左腕はブラフ。
本番は大地の特性を持つアールマティの体躯から芽生える
大樹の槍。穿突の巨大なバリスタ。

「撃ちぬけええええええぃ!」

壁を崩して、大樹の刃がヨキの群れを薙いだ。
カントリーマンの遺した玉が力を与え、
更に大きく太く、育っていく。

「勝者に従え、蒼星石」

その声が聴こえたのは翠星石の頭上から。
高所に空間に佇むヨキの体が淡く輝く。

「この分身の弱点はね、翠星石。
 ローザミスティカと玉を複製しきるまでには
 いたらないことなんだ、
 だから分身すれば一体一体は本体より大きく劣る」

蒼色の光。
夜闇に浮かべば、蒼天の涙。

「君は強いね。それとも強くなったのかな、翠星石。
 シオが君を選んだ理由もわかる。
 蒼星石の姉である理由もわかる」

桐山が消失したヨキの群れから自由になり。
翠星石を庇うように
翠星石とヨキを結ぶラインに割りこんだ。

「さようなら、翠星石。
 シオの友になってくれて、ありがとう」

翠星石の眼の前には桐山が見える。
桐山の背中が見えた。
大きい、とまでは残念ながら思えないけれど。
翠星石を守ろうとする姿に、彼女は――

「駄目ですよ、カズオ」

鞭のように撓らせた樹が桐山を吹き飛ばす。
ヨキの千手と翠星石を阻む物はない。

「舎弟はねーちゃんの言うことを聞くもんですからね」

両手を前につきだして。
全力で、雛苺のローザミスティカも、
カントリーマンの玉も限界まで使い、
絶対硬度のバリアを展開した。

眼の端でこちらに走ってくるレオとキクの姿が見える。
レオの眼、シオの記憶で見たのと少しだけ違うけれども、
根っこは同じの、熱い情を秘める眼差し。

両手が震える。
歯の根が合ってくれない。

――翠星石。

頭の中で声が響いた。
こちらを心配する、気遣う声。

「シオ。ハード。坂本。蒼星石。雛苺。カントリーマン」

恐怖に萎縮する体が名前を唱えるだけで静かになった。
落ち着いた精神で、夜闇の空。
大きな大きな半月を背に冷酷に見下ろすヨキの眼を見る。

「私にも勇気を」

その言葉を最後に、翠星石の姿は千手に呑まれ。
翠星石の意識が糸を切ったように途絶えた。


―――――――。



闘いは続いている。
桐山とキクの姿が遠くに見える。
ヨキは再び群れとなって遺された三人を殲滅しにかかった。

三人。
そう、今はレオの腕の中に翠星石がいる。
両手両足が砕け散って、
ただ抱えられるがままの姿になった翠星石が。

レオの仮面ライダー龍騎のボディはブランク体。
翠星石を助けるためにとっさにADVENTを用い。
盾の役割を果すことなく、
翠星石ごと貫かれたドラグレッダーはもういない。

「……うぅ」

苦しげな声とともに翠星石の瞳がわずかに開いた。

「無事か?」

「……翠星石の体は、今……どうなってるの?」

「聞きたいか?」

レオの表情と言葉。
そして、少しだけ
身じろぎをした翠星石は全て悟った。

「……レオ、レオナルド・エディアール」

「…………そう言えば、何で俺の名前を知ってたんだ?」

死に逝く者には少しぶっきらぼうな
言い方だったのかもしれない。
けれど、声は努めて穏やかに、優しげに、
翠星石に語りかけた。

「……おまえ、意外とコミュ障ですね」

「うるせぇ」

ぶっきらぼうに言うと
レオは鼻の頭を掻いた。
その様子がおかしかったのか翠星石は弱々しく笑みを浮かべた。

「私の……友達の話をしてもいい?」

「ああ……」

「そう言えば、今のお前に友達います?」

「……一応、ひとりは」

「そう……よかった」

大きく息を吸って。吐いて。

「ここに来る前に、
 人を信用できなくなっていて。
 ずっと、人に触れるのが怖かったんです」

途切れ途切れに話す翠星石。
散りゆく花も己の意志があれば
最後の花を咲かせることが出来るのだろうか。

そんなことを思って、レオは翠星石の語りをじっと聞く。

「狭い私の世界。翠星石の世界。
 安らぎが欲しくてそう選んだはずなのに、苦しい世界。
 そこにずけずけと遠慮なく踏み込んできた、あんちくしょうがいたんです」

レオの顔をじっと眺めて、
翠星石は微笑みを深くした。

「シオ、おまえの友達。
 狭い私の世界に入って。
 私の世界を防ろうとしてくれた彼。
 彼の世界に触れて、私は安らぎを知れたのよ。」

「おまえは……何を……?」

「理由はわからないけれど。
 まだシオを知らない貴方に、
 シオのことを教えたい」

訳が分からず困惑するレオに、
翠星石は最後に、満面の笑みで命じた。

「いいから、額を突き出すですよ」

言われるままに、レオは額を翠星石に近づける。
柔らかい感触が額に触れ、
ふふっ、と笑った吐息が肌にあった。

「……引き継ぎです。アールマティ」


  そして、闇と戦乱の世界から、
  一面の砂漠と、青空の世界が花開いた。
  乾いた風が頬を撫でて、
  眩しい太陽が熱く照りつけた。

  呆然として、瞬きするレオの前に、
  ひとりの少年が立っていた。

  「おまえ…………?」

  少年は何も言わない。
  ただ、にこやかに微笑んで。

  水流のように、レオへ記憶が流れ込んでくる。

  ――あの機械はいいやつす!!
  ――おまえ気持ち悪いぜ。機械に良いも悪いもねえ。
  ――あなたが誰かを傷つけるならもれは力ずくで止めるす。
  ――腹が立つなあおまえ。所詮、俺の痛みは他人事だもんなあ。

  「そう、か……」

  ――地の果てでも追ってゆき、取り戻してからぬっ殺す!

  「おまえは……」

  ――無防備に寝やがって。これだから馬鹿は嫌いなんだ。

  あくまでこれは少年の視点の記憶。
  少年の“願い”の記憶 
  少年が見たレオとの記憶。
  紡がれるはずだった絆のお話。

  ――やっとわかったす。
     防人は何千何百の“願い”を背負って戦うんだって。

  ――もれの護神像の中にはレオの“願い”と
     とーちゃんの心が入ってるんだ!!

   「おま……え……は……」

  ――俺と戦え!

  ――テメエ……手加減しただろ。

  ――してないすよ?

  ――今のは無効試合だ。いつかまたやるぞ。

  ――うん。いつでも。

  「ごめん……」

  ――さあ、行こうぜ。われらが神さんが待っている。

  「ごめん……」

  ――嬉しいす! コレでお友達すな、機械の人!

  「ごめん……」

  ――チャンさん、貴方も戦う気ですか?

  ――争えば誰かが傷つくすよ!? そんなの耐えられないす!

  「俺は……莫迦だ……!!」

  ――大…丈夫す…か? は、…やく逃げ…るす。姉妹を探すんで、すよね

  「俺は……大莫迦野郎だ……っ!」

  ――レオならきっともれの代わりに何とかしてくれるすよね。
    頼むすよ、レオ…。

  瞳からつたう、
  とめどない涙が頬を濡らす。
  涙を拭う力もないレオの前に歩み寄った少年。
  だぼだぼのツナギを着て。
  大きなフードをぽてぽてと揺らす。

  「……なんて言いましょう。
   なんか照れるすな。わはははは」

  「俺は、俺は…………!
   ただ、闘うことしかしないで……!
   おまえのことを少しも考えずに……!!」

  少年は、レオに手を差し伸べた。
  レオよりも少しだけ年下の彼。
  砂漠の世界、死んだ世界でともに闘った初めての友達。

  「いいんすよ。
   もし忘れても。明日、君と会うのだとしても。
   こうして会えた。記憶してもらうことができた。」

  レオは、できない。
  少年の手を取ることが出来ない。
  灼熱の殺意を振りまいた、
  この世界での事実が彼の体を茨で縛る。

  少年は。そよ風のように笑いかけ。
  元気づけるように笑いかけ。
  砂の、大地を踏みしめて、言った。

  「……初めまして。もれの親友。
   こうして会えたことが、もれには本当に嬉しい」

  だから、と少年が言う。
  この手をとって、と少年が言う。


  「もれの名前を、呼んで……?
   絶対に忘れないから。
   此処に、いるから」

  レオが少年の手を取る。

  「おまえ……は」

  強く、強く、握りしめた。

  ついに、レオは少年の名前を口にする。
  か細くても、不安げでも、確かに少年の名前を言った。

  砂漠の世界。
  親友と一緒にいた世界は泡がはじけたように、ぱちん、と消え。



元通りの世界が戻った。
桐山とキクが必死に闘い。
だが徐々に、徐々にと押されていく。

レオは、自分が座り込んだままだと気づき。
腕の中の翠星石が、ひとつの宝石を遺して消えたことを知った。

もうひとつの宝石は、
友とともにあることも、わかっている。

ゆらり、とどこか幽鬼の如く立ち上がり。
千手の待ち受ける方へと歩いて行く。

「……動きに精彩がないな」

「…………」

「これを渡しておく」

前で闘うキクと桐山の会話が
戦闘の爆音に掻き消されず届く距離まで来た。

「これは、カルテか」

「柿崎めぐのカルテだ。
 私がこの世界に混じらせていた。
 白髪鬼が翠星石に託していたらしい」

「これを……俺に?」

「我が神を助けたい想いを捨てていないのなら」

「わかった」

言葉を交わすのは己の気力を奮い立たせるためだろう。
キクと桐山両方の防御のために
動く手足が重さを感じさせる動きとなっていた。

「桐山」

防御に専念する桐山にローザミスティカのひとつを投げ渡す。

「おまえ……?」

無防備な体勢でレオが嵐の前に立った。
千手が、一糸の乱れもなくレオに降り注ぐ。

「ちいせえ」

炎が、巨大な炎が巻き起こった。
夜空を真っ赤に染める程の赫炎の、炎が。

まだ、まだ、千の手が。
万の手が。茨のように自由自在に隙間なく
レオのいる一面に叩きつけられる。

「ちいせえ」

レオは左手を伸ばす。

従えるのは二つの護神像。
アシャとアールマティ。

体躯を覆うのは
アシャの装甲と仮面ライダー龍騎の機械鎧。

レオの左手にあるのは【SURVIVE】のカード。
高らかに、レオは叫ぶ。

「完全合体だ! アールマティ、アシャ!」

光に包まれたレオは輝きそのものとなった。

現れたのは蒼と白の仮面ライダー龍騎。
いいや、いいや、それだけではない。
少年の左腕は、《死の王》ドラゴンをも貪欲に喰らいかねない龍の顎になっていた。

「ちいせんだよっ!!!!!!」

龍の顎。
巨大に開かれたそれはヨキの手を砕き。呑み込んだ。

「見てるか、杉村」

雨竜みねねの横顔が浮かぶ。
彼女に張られた頬がいまさら痛んだ。

「見てるか、翠星石」

数えることも、目測することもできない。
無限の手がレオへと――

「見てるか――――――――シオ!!!!!!!!!!」

背後にはアシャの力で産みだした巨大過ぎる炎龍。
少し伸びをするだけで、ヨキの手からレオを守った。

「完全合体を果たしたか」

分身の攻撃では、通らないと悟ったヨキは。
最後にヨキの分身全てで身を捨てた特攻を仕掛けた。

「見えねえなら炎の熱を感じろ!
 聞こえねえなら龍の遠吠えを聞け!!
 これが、これが俺達の! 『世界』だ!!!!」

炎龍が炎弾を吐き出し、蹂躙した。
龍の顎が喰らう、ただひたすらに喰らう。

「俺はここでダチができた」

何もなくなった世界でレオはまだ手を伸ばす。
ヨキへ。赤色の人間を滅ぼさんとする黒色の人間へ。

「俺はここで明日の俺を知った」

レオの眼差しは、燃え上がる輝きとなって。
ヨキを睨みつける。《怪異の王》龍のように気高く。

「俺は、走り続ける俺の『世界』は、明日の俺を越えた!!」

レオの叫びに応え、ヨキの体躯も再び輝く。
蒼色の、親友を教えてくれた彼女の妹の輝き。

「運命の享受。従属。それが君の認めたアイデンティティならば。
 私の妄執が勝者であると認めるならば。
 私に従属しろ、蒼星石!」

「行くぜ、黒き血の賢人。
 俺の『世界』は、あんたの二千年より大きい!」

「我らが自由のため!
 絶たれた未来すら喰らう
 貪欲なる『世界』を乗り越えよ!
 スプンタ・マンユ!!」

壊れた心を癒された戦士は、
“願い”を喪い、
神を憎む神と出会い。

鉄の少年との闘いで己の『世界』の可能性を信じ始めた。

そして、ひとりの親友との出会いで「安らぎ」を刻んだ
薔薇乙女の魂とともに、彼は、彼は!!

「俺の『世界(waqwaq)』!
 ここで、奔るのを止めはしねえ!!」

《始祖たるjoker》に挑む、未来に翔びたつ龍へと――


【翠星石 死亡確認】

【残り 6名】






【D-6/一日目/夜】

【レオナルド・エディアール@WaqWaq ワークワーク】
[状態]:壊れた心は記憶と赤き血で癒され、
     親友との明日を取り戻し、
     胸に抱くは翠の「安らぎ」と鉄の「勇気」、
     蒼と白の装甲は暴食の顎、
     背後に従えるのは赫炎のジャバウォック、
     これが現時点でのスケアクロウ@ロワイアル×ロワイアル
[装備]:アシャ×アールマティ×カントリーマンの玉×翠星石のローザミスティカ×仮面ライダー龍騎(SURVIVE)
    エディアール家の刀@waqwaq 
[道具]:基本支給品一式
[思考・状況]
基本行動方針:走り続け、『世界』を広げよう
1:闘う。
※由乃の返り血を浴びています。


【桐山和雄@バトル・ロワイアル】
[状態]:疲労(大)、ダメージ(中)、重傷(治療済み) 、
     精神に重大な負傷(徐々に回復)、
     「愛」の概念を思い出しました
     「孤独」の概念を思い出しました。
     「誇り」の概念を知りました。
[装備]:カードデッキ(ナイト)、サバイブ(疾風)@仮面ライダー龍騎 、
     ハルワタート@waqwaq、雛苺のローザミスティカ
[道具]:基本支給品×4、たくさん百円硬貨が入った袋(破れて中身が散乱している)、手鏡
     水銀燈の首輪、水銀燈の羽、デリンジャー(2/2)@現実、
     首輪探知機@オリジナル、
     千銃@ブレイブ・ストーリー~新説~、基本支給品、
     ブーメラン@バトルロワイアル 、レミントンM870(8/8) 、レミントンM870(7/8)
     レミントンM870の弾(16発)、
     神業級の職人の本@ローゼンメイデン、めぐのカルテ@ローゼンメイデン
[思考・状況]
基本行動方針:アリスゲームを守る。そのために影の男を殺す。
1:闘う。
【備考】
※参戦時期は死亡後です。
※リュウガのカードデッキは破損しました。
※ローザミスティカと深く通じ合えば思い出すという形で記憶の継承ができます。
 それ以上のなにかもありえるかもしれません。
※ブレイブ・ストーリー~新説~側の事情をだいたい把握しました。
※ジュンの裁縫セットは壊れました。
※ジュンの技術を修得しましたが本人ほどの異常な才能はないので技量は劣ります。
※小四郎の忍術を修得しました。
※今の桐山では”願い”インストールに耐えることができません。
  もし強行すれば桐山は”七原秋也”になります
※コトは死にました。
※白髪鬼のアイテムはいくつかキクが持っています。



【ヨキ@WaqWaq】
[状態]:ダメージ(中)、疲労(小)、BMによる火傷 (処置済み)、
     スプンタ・マンユはクシャスラの能力使用可能、首輪解除
[装備]:スプンタ・マンユ(玉四つ、ドラグブラッカー、蒼星石のローザミスティカ、クシャスラ完食)
     @WaqWaq、ヒミコのレーダー@BTOOOM!、スタンガン@BTOOOM!、
[道具]:
[思考・状況]
基本行動方針:優勝して赤き血の神を抹殺する
1:闘う。
※神の血をあびたことで身体能力大幅上昇
※どれほどパワーアップしたのかは後続にお任せします



決意の夜 投下順 Love song~世界の終わりで謳い続ける少女~
決意の夜 時系列順 白銀のツインブレイヴ ~what a shining fortune~

最後のプロローグ 翠星石 GAME OVER
レオナルド・エディアール たった一度与えられた 命はチャンスだから
桐山和雄
ヨキ






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