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小さな勇気の物語



#############

これは予知ではない。

オンバの剣がミツルの胸を貫いた。
雄叫びとともに、ミツルの腹部も斬り裂いた。
ばらばらに切断されて、魔狂姫の嘆きは終わらずに。
ミツルは死ぬ。

変えられない、運命。
呪われし勇者が力による啓示。


#############




「貴様はワタルを侮辱した」

雷電帯びた白銀の剣が演舞を避け。
忌々しげに舌打ちしたオンバが低い声で罵った。

「ワタルこそが、真の救世主。
 世界でただひとり存在を赦されるであろう者」

「…………違う」

対峙する勇者ミツルの姿が夜闇に溶けた。
消失の呪文。9th.雨流みねねを刺した時と同じ力。

ならばと、オンバもまたまるで同じ術を使い。
陽の光似合わない暗闇の肌が夜闇と一体化する。

「違うことなどないわ。
 ワタルだけが、妾の為に涙を流してくれた。
 ワタルだけが、妾に手を伸ばしてくれるのよ」

声がした方へ、風が疾走る。
疾走って、剣戟が鐘の音のように高らかに鳴り響く。

火花、刃鳴散らす光の奔流。
オンバの聴覚が鋭敏化され、
研ぎ澄ました肉体の攻撃本能が
最適な行動を選択していく。

オンバが空間を斬り裂くと確かな手応えがあった。
血飛沫が夜空に流れる。
真紅の血がオンバの頬につき、不快感に鼻を鳴らす。

「貴様の血など、悦ぶにすら値しない!」

半歩、左足を軸に時計回りに勢い良く回転。
独楽の動きで血が流れた空間を何度も斬り裂く。

力任せの、王道から外れた乱撃。
咄嗟に剣を盾にしたミツルの唇から苦悶が零れ落ちる。

地面を蹴ると、オンバは高く跳躍する。
横回転から縦回転へ、風車のように綺麗な軌道を描き
ミツルの脳天を一閃にて両断せんと迫る。

しかし、オンバの視界を雷の光が奪う。
弾ける雷電の発動が半分の月が照らす暗闇を駆け抜けた。

オンバの剣が大地を深々と抉り、
めくれた大地が粉となって空へと浮かぶ。

「雷の力。白色魔王の想波を受け継いだか」

遥か彼方へと飛んだミツルを一瞥した
オンバは雷の残滓を指で払う。

空の黄金と違う黄色の光がオンバの黒い肌に吸い込まれていった。

「しかし、人には御しきれいない力。
 貴様には空が隅々まで思い描けるのか?
 海の最奥まで一片の乱れなく想像し、投射できる
 超高水準の演算が可能だというか?」

体中が擦り切れ、斬られ、血が滲んでいるミツル。
膝をついていた地面からゆらりと立ち上がると
剣を騎士の作法によって眼前に構え。

「まだ、届かないか。お前に」

「まだわからないの?
 妾に触れることができるのはワタルのみだと」

「ならば――――」

ミツルの周囲が歪む。
ミツルの《勇者の剣》を中心にして。
力強い、想波の渦が回り、うねり、轟く。

「――――優しい魔王達の権能も、この剣に」

瞳を閉じたミツルへと、
拒めぬ想いの発露を認めた世界が己の構成を譲り渡していく。

空に座す半分の月が、微笑んだと想った、錯覚した。

「貴様が新たに認めた勇者など……!」

月を呪詛篭った眼で睨みつけ。
毒吐く、オンバを他所にミツルは言う。

「シン・ポルク―模倣―」

深淵なる想波の解放を感じた。
肌が慄き、心がかつての絶望と屈辱を想い出す。
遠き過去。世界創世の6日の翌日。

休日にて世界の汚濁だと断じられ捨てられた。最後のページを。

「かまうものか」

剣を晴眼に構えて、
ミツルの行動を待ち受ける。

「ワタルのために、貴様は死ね」

「まだ、死にはしない。
 少なくとも。この瞬間には、まだ」

ミツルの声が聴こえたのは輝きの中。
雷鳴轟く、想波の津波の只中にて。

「――来い!」

ミツルの姿が、紫電とともに
オンバの前へと躍り出る。

音は春雷の如き剣の一振りに掻き消され。
受け止めたオンバの剣が雷に痛みを訴えた。

大きく後ろに飛び退いたオンバ。
ミツルは、今、雷そのものとなっていた。
そして、世界には無限の桜が立ち並ぶ。

「そんな桜が何になる」

「僕の心を、奮い立たせる!」

ミツルの剣が疾走る、落ちる。
音速を超えた雷速がオンバの背後へとミツルを運び
勇者の剣と勇者の剣が互角に打ち合う。

「桜の花言葉を識ってるか、オンバ」

「……ッ! 識らぬ!!」

「『貴女のほほ笑み』」

端正と言えるミツルの顔が雷光に照らされ、
白銀は今、魔王の雷を継ぎ、夜闇においては月より輝く。
神話に語られる雷神の神々しさを得ていた。

「だからなんだというの」

「僕は……ずっと忘れていた。
 おかしな話だよな。僕は、妹にずっと見せてやりたかったのに」

袈裟斬りがオンバの肌を焼く。
燃えるような痛みがオンバの思考を乱し。
ヒステリックにオンバは剣を振り回した。

「それで……妹を見捨てるというの!?
 たあ、自分が思い出を忘れるほどに醜くなったという事実だけで!」

「……そうだよ」

腸が煮えくり返る。
ワタルの友であるこいつが、
このような腑抜けたことをほざく事実が我慢ならない。

「消えろ」

剣の先から光弾を連射、
ミツルの移動を先読みして浴びせる。

「僕は弱く、愚かだった。
 誰かを殺して、その重みに耐えられない自分から目を背けた」

「ならば、口を閉じて、ワタルと妾の糧に――」

「ワタルだってそうだった。
 あいつも、自分の“願い”のために
 人を殺していく自分に耐えられなかった」

静かに告げられた言葉。
最初は意味がわかりかねて、反応が一拍遅れ。
徐々に、沸々と腹の底から黒い怒りが喉元までこみ上げてきた。

「貴様……! ワタルが弱いと言う気か!!」

「そうだよ。あいつは弱かった。
 誰よりも安易に都合の良い“願い”に縋ったんだ」

「貴様に……ワタルの何がわかる!?」

「おまえが、ワタルを美化し過ぎているというのがわかる。
 あいつの“願い”は軽かった。
 両親の離婚、支えてくれる親戚がいてもなお。
 夫を奪われて子を捨て自殺未遂を繰り返す母親から離れ。
 あいつは人を殺して“願い”を叶える道を選んだんだ」

「それの何が悪い!?
 ワタルにとってはそれこそが
 最も失いたくないものだったのでしょう!?」

「悪いなんて言ってないさ。
 ただ…………あいつも、僕やおまえと同じだということだ」

「違う! ワタルは違う!
 妾とは全然違う! ましてや、貴様とは!
 貴様らとは、少しも通じない!!」

激情に駆られ、視界と思考が真っ赤に染まり。
オンバは雄叫びと共にミツルへと斬りかかった。

「違わない。あいつも、僕達と同じ人殺しだ。
 自分のために殺して、変えられない運命を変えようと藻掻いた旅人だ。
 僕達と、何ら変わらないんだ。
 きっと、ワタルを殺したあの男とも、始まりは……同じだった」

血の紅色に染まった世界で幾度となく稲妻が鳴った。
甲高い音がオンバとミツルの間で衝撃とともに弾け。

オンバの剣の腹にミツルの渾身の突きが繰り出された。

「僕達も、ワタルのように在ることができたんだ。
 あの世界で、目の前の優しさをつかもうとすれば、きっと」

オンバは奥歯を噛み締めた。
そんなのは嘘だと彼女の心は叫ぶ。
女神に捨てられて以来、どんな神もオンバを否定した。
すべての命はオンバを恐れ、醜いと糾弾した。

「事実は違う。
 妾は幾星霜の歳月を、ひとりで生きてきたのよ!
 でも、誰も、妾に手を伸ばそうとはしてくれなかった」

「なら――――」

桜の花びらが枝より離れて世界に踊る。
オンバの兜割りをステップで躱し。
白雷の勇者は剣を下ろして、囁いた。

「――――僕の手をとれ、オンバ」

そして、少年は手を伸ばす。
手を、差し伸べる。
未だ暗闇の檻に閉じこもろうとする彼女へと。

「…………ワタルだけが、妾のために――」

「なら僕がお前のために涙を流そう。
 お前の側にいよう。お前の悲しみも、孤独も、
 押しつぶされない限りは分かち合う。
 だから、頼む。オンバ。一緒に来てくれ」

桜吹雪を背負って、語りかける《勇者》。
オンバは、少年の姿に、たしかに光を見た。
奈落の底で悲嘆する女に、寄り添う希望を、見いだせると思えた。


「…………いや、イヤ、嫌!」

けれど、できない。
ワタルだけだと思っていた。
ワタルだけが、特別な存在なのだと思っていた。

だから、恐怖してしまう。
触れるのが怖いと思ってしまう。

触れられないから、敵意をぶつけようとする。

「妾はこれでいい!
 ワタルだけで、いいのよ!!
 だから、そんな風に言わないでちょうだい!!」

「わからず屋だな。けど、いいさ。それならそれで」

苦笑したミツルは大きく空へ跳ね。
薄桃色の桜並木の下で剣を構える。

「来い。受け止めてやる」

静謐なるたたずまいが、オンバの想波の瀑流を受けて
竜巻に直面したような有様へとなる。

想波と想波のぶつかり合い。
“願い”と“願い”の削り合い。

白銀の剣が互いの肌を傷つけようと猛る。

天地の狭間にて万物を縛る鎖に敗けていた両者。
断ち切ること容易ならざるものならば、
可なるは神の御業のみ。

「これで最期よ、ミツル。
 妾を救うことが出来るのは、ひとりだけでいい!」

   ブレイ グラム ダ・フォール バイド

大地に描く魔法陣。
寸分たがわぬ詠唱。
剣に想いをこめて、ふたりは決着のへと挑む。

「「醒天!!!」」

「「グランドブレイバー!!!!!」」

極大の魔法陣が互いの一撃から放たれ、
ぶつかり合う。膨大な力と力のぶつかり合い。
想波と想波が極限まで消耗し合い、
周囲から闇が押し寄せてくる。

「さあ! 世界の崩壊は近い!
 潰えなさい、偽なる《勇者》よ!!」

魔法陣のぶつかり合いはオンバが勝る。
じわじわとだが、ミツルの魔法陣が小さくなり。
ミツルの周囲の世界が壊れたTVのように揺らめく。

「僕は、ずっと妹が生き返ればすべて良いと想ってた。
 けれど、駄目だった。僕は、僕の弱さから、
 運命という檻から逃れられないと識った」

「なら、死の運命を呪って死になさい!」

「僕は、未来を変える!
 僕が変われば現在に伝えられる!
 変えるべきなのは過去ではない!」

「世迷言ね! ワタルはそんなことは言わない!」

「あいつだって弱かった。
 僕と同じでどうしようもない
 身勝手な救われたいという想いで
 命を奪ってきたんだ!」

ミツルの体が、さらに輝く。

「だからこそ、あいつは――輝きだった!」

「五月蝿い。五月蝿い、五月蝿い!!」

「来たれ、雷電の雷。
 魔王の輝き、魔王の祝福よ!
 勇者の権能でもまだ足りないのなら。
 僕に――僕に――――――想いを繋ぐ、白金色の道を!」

ミツルの背後が黒く歪む。
それは雷雲だとわかった。
電気の圧力が高く高く、捏ねられ、産まれようとしている。

「思い出すよ、ワタル。
 おまえと会ったのは、TVゲームがきっかけだったな」

ミツルは《勇者の剣》を逆手に持ち替え、
己の背後へと剣をまわし。雷雲に剣を浸す。

「なに…………よ、それは!?」

「これで最後だ!!」

浸し、埋めていた剣を軽々と抜き、
ミツルは魔法陣へと渾身の力で斬りかかる。

それは、神の身ならぬ魔王の雷だった。
天翔ける空から来たる道標だった。

終末に相応しい――――夜に瞬く黄金超えた蒼い光だった。

「1ギガボルトの雷斬撃よ!!
 裂き、届けえええええええええええええええ!!!!」

桜の花弁が雷を鼓舞する。
雷纏い、大地を疾走る《勇者》の一撃が。
一条の稲妻となり、オンバの魔法陣を砕いて、超えて。


ついにミツルがオンバの眼前へと立つ。

「あ…………あ……」

一歩、一歩とミツルがオンバへと歩を進めていく。
穏やかに、しっかりと大地を踏みつけて歩く。

逃げられない速さではない。
背を向けて足を動かせば終わりなはず。
なのに、できない。眼を離せられない。

オンバにぶつかりかねない近さまで、ミツルは辿り着き。
そして、そして――――前のめりに崩れ落ちた。

「――――ミツル!」

咄嗟。考えるよりも早く
オンバは手を伸ばしてミツルを受け止めた。
たしかに恐怖していたはずが、自然に。

「……ああ、よかった」

胸に手をやって。
何かを確認したミツルは血の気が失せていく中、微笑んだ。

「未来は……変えられた。ほんの少しだけだけど。
 想波によるこの身の崩壊と引き換えにだけど……やはり、駄目だな。僕ってやつは」

「なにを…………何を言っているのよ、ミツル!?」

ミツルを腕に抱いて離さないオンバは必死の形相で
少年へと叫び続ける。励ましのような、強い言葉を。

助けたいと。少年の命を繋ぎたいと。今は確かに想う。
ひたすらに、己の身を案じ続けてきた少年の暖かさが、
オンバの満ち満ちた負の想念を溶かしている。

「……たしかに、世界は辛いけど。
 どこまでも厳しいけど。“過去”は無理でも。
 “未来”なら……変えられるんだ。
 それで、十分だと想いたい……僕は」

「わかった……わかったから……お“願い”……これ以上は……」

黄金の双眸より流れ落ちる涙を指先で拭い。
ミツルは微笑って頼んだ。

「微笑ってくれ……オンバ。
 僕の最後の、わがままだ。
 ああ、美鳥もこういう気持ちだったのかもしれない」

オンバは、天を仰いだ。
闇は二人を取り囲んで動かない。
絶海の孤島に追い込まれたのか。
誰かに守られているのか、それはどうでもいい。

桜の木々の更紗を透かせば
半円の黄金月がオンバを見つめている。

女はただ、祈る。
叶えられない“願い”。大きな想いを、届けるために。

「……我等……女神の申し子……
 地上の塵芥を離れ、御許に昇らんとする」

力を喪い。
眼も開けるのが億劫そうなミツルが、
本当に嬉しそうに呟いた。

「……祈ってくれるのか。
 まさか……お前が……」

「我等の祖にして、源なる浄き光よ。
 旅立った我が愛を……導き給え」

  小さき子よ。
  創世の御子よ。
  時に争い。時に諍い。
  虚偽に走り。愚蒙に走り。
  人の子の罪を重ねたことを悔いているか。

――はい。

  偽り。己の欲に従い。
  神の与えし我が子の栄光に顔を背けたことを、悔いているか。

――はい。

  ならば此処に深く悔い改め。
  地上のあなたの罪は赦された。


  安らぎなさい。人の子よ。
  召されゆくあなたを永遠の光が包むだろう。


ミツルの頬を撫でて。
彼女は初めて、柔らかな太陽のような微笑みを浮かべた。

「――――ヴェスナ・エスタ・ホリシア――――」

祈りの締め。
未来を誓う言葉を聞き、ミツルの眦から一筋の雫がこぼれ。
震える手でオンバの手を握り。
安らかな顔で、ミツルは静かに息を引きとった。

「……さようなら、ワタル」

頬を撫でた手をミツルの背中に回して。
オンバは暖かく、命が抜けた少年の身を抱いた。

「赦してください、我が母よ」

オンバの体が黒い靄が産まれ出で……
ミツルの体をゆりかごのように支えた。

「私は…………この人に、生きて欲しいのです。
 たとえ、この魂が削られ、朽ち果てる未来を迎えようと」

黒色の靄が、次第に黄金色に染まって。
オンバの体が、徐々に融解を始めていき。

「だから。また、会いましょう。ミツル」

オンバの姿が夜闇に消え失せた後。
黒鉄と変わった肌で、勇者は眠る。

幾回の爆発音と轟音が世界を揺るがせた後。
大地に横たわるミツルの瞳がそっと開いた。

空には巨大な機械仕掛けの巨人の上半身が垂れ下がっていた。


【D-6/一日目/夜】

【ミツル@ブレイブ・ストーリー~新説~】
[状態]:星の数ほどの血に汚れ、
     本当の笑顔を取り戻せないかもしれないけれど、
     過去に捨てた輝きを拾い上げ、
     魔王の祝福が雷電を纏わせる、
     《魔導師》は白銀の剣士へと職を変え、
     魔狂姫の尊き祈りが胸に宿り、
     此処に勇者は帰還した@ロワイアル×ロワイアル
[装備]:ワタルの剣、不恰好な粘土細工@金色のガッシュ
[道具]:基本支給品、不明支給品×1、BIM(爆縮型)@BTOOOM (7/8)
    不明支給品×2~4(ゼオン、三村(武器ではない)、不明支給品(ノールの)、
     チャンの首輪、ノールの首輪、ゼオンの首輪、BIM(クラッカー型)×5@BTOOOM!、
[思考・状況]
基本行動方針:『対話』
1:救う。
[備考]
参戦時期:ゾフィが虚になった後。
魔法を使うと体力消耗。
※未来日記の世界についてある程度の情報を得ました。
※9thは危険だと認識しました。
 雪輝、というよりも時空王に利用価値を見出しました。
※ミツルの目には女神像は由乃ではない姿に映りました。
※デウス因子を取り込んだ仮面ライダーファムはデッキを使用できません。
※仮面ライダーファム(デウス仕様)の性能:限りなく全能なるゲーティーグ“だった”。
※これは雪輝が雪華綺晶とティオを殺す前のお話です。
※オンバはミツルと同化しました。






たった一度与えられた 命はチャンスだから 投下順 夜空にかかる黄金への虹
たった一度与えられた 命はチャンスだから 時系列順 夜空にかかる黄金への虹





白銀のツインブレイヴ ~what a shining fortune~ ミツル ロワイアル×ロワイアル――過去ノスタルジア






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