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酒場

オハラ

挨拶
【オハラ】
「町に来た騎士様たちの食事も用意しなきゃならないし、あーもう忙しすぎてこまっちゃうわ~」
儀式
【オハラ】
「この町の人間は、一人前になると時に、神殿の近くにある祭壇で儀式をするのよ」
「なんでか知らないけど、そういう伝統みたいね」
適性
【オハラ】
「将来の道を考えるなら、最初は自分の適性に合ったのを選んだ方がいいわよ」
発掘品
【オハラ】
「発掘品の中には、普通の店では買い取ってもらえない物があるわよ」
「そういう古代の硬貨やガラクタみたいな発掘品は、港のところにある買取屋で換金できるわよ」
不自然
【オハラ】
「食料や素材・薬・換金物みたいな品物は、一日で入手できる総量に限りがあるらしいわよ」
「不自然だって? あたしに言われてもねえ」
北の村
【オハラ】
「北の方の村も怪物に襲われたそうよ。助けに行く人間を探してるらしいわ」
王子様
【オハラ】
「領主のところに、王子様だか公子様だかが来てるらしいわよ」

探索者1

2階に立ってる
皇帝
【探索者】
「俺は……俺は見たんだ。『皇帝』を名乗る死霊の姿を」
「仲間たちは皆殺しにされたのに、俺は逃げ出すしかなかった……」
タイタス十六世撃破後
「あんた、あの死霊の皇帝を倒したんだってな」
「俺の仲間の仇を討ってくれてありがとうよ」

探索者2

椅子に座ってる
宮殿
【探索者】
「遺跡の底からいける地下宮殿には、皇帝と呼ばれる親玉がいて、そいつを倒せば災厄は終わるとの噂だ」
「だが、あの宮殿の奥まで言った者は、みな恐怖のせいで、気がおかしくなってしまうらしい」
妖精の森
【探索者】
「宮殿を越えた先には、おとぎ話に
 出てくるような妖精族の住む森が
 あると聞く」
「だが妖精たちは、森を荒らす人間を
 憎んでるらしい。
 ゆめゆめ油断せぬようにな」


老人

ホルム七不思議
【老人】
「ホルムの七不思議、聞きたい?」
はいを選択
「その一、荒れ地の人食い鬼。その二、沼に出る鬼火。その三、湖の妖精卿」
「その四、呪われた大猿。その五、巨人の踊り舞台。その六、河辺に流れ着く赤子」
「その七。七不思議を全部聞くと死んじゃう! キャー!」

市場


張り紙

公国兵
『      公国兵募集
 身分に関わらず、壮健なる若者求む!
 この機会を見逃さぬように!!  』
布告
『  布告
 公国の平和を乱す怪異の原因を突き止めた者に
 クリム金貨一万枚を与える。』
『怪異をすべて解決した者には、騎士身分と所領、
 および英雄にふさわしい栄誉の全てを与える。

              ネス大公ラウル   』


雑貨屋

王子様
【雑貨屋】
「領主様のところに、都から王子様がいらしてるらしいわよ。私もお会いしてみたいわー」

ネル同行時
【ネル】
「」

妖精
【雑貨屋】
「お客さんから聞いたんだけど、遺跡の奥で妖精を見た人がいるらしいわよ」

町へ帰還後
【雑貨屋】
「ネル!
 生きてたのね、お前……!」
【ネル】
「お、オーバーだなあ、お母さん。
 泣かないでよ」
【雑貨屋】
「○○ちゃんも、
 お帰りなさい。
 ちゃんと生きてたのねえ」


職人の弟子

未熟者
【職人の弟子】
「仲間から重要な情報を聞いたんだ。ここだけの秘密だけど、教えてあげよう」
「遺跡の底には地下宮殿があって、そこにいる魔王を倒せば災厄が終わるらしいよ!」
「僕は未熟者だから、まだそこまで行けないんだけどね……」

タイタス十六世撃破後
【職人の弟子】
「魔王を倒せば災厄は終わる……っていう話はガセだったみたいだね」
「いったい誰が、あんないい加減な噂を言いふらしてたんだろう?」

町へ帰還後
【職人の弟子】
「最近は石売りを始めたんだよ。
 遺跡で拾ったただの石ころを、
 商人がそれなりの値段で買ってくれる」
「商人はそれに、古代の石とか名前を
 付けて、都で売ってるらしい……。
 よく考えるもんだよね」

農家の女

活躍
【農家の女】
「活躍は聞いてるわよ。頑張ってるらしいじゃない!」

町へ帰還後
【農家の女】
「ウチの畑を半分売って、
 宿屋を建てたの」
「町に来る騎士様や商人を相手に
 儲けたほうが、ずっと割がいいからね」

騎士

町へ帰還後
【騎士】
「おいコラ。貴様は探索者か?
 町の中で面倒は起こさんようにな」

領主の家

カムール

恩人
【カムール】
「テオル殿下は、災厄で被害を受けたホルムのために、穀物などの支援を取り付けて下さっている」
「この町にとっての恩人だ。失礼の無いようにするのだぞ」

タイタス十六世撃破後
【カムール】
「地下宮殿にいた不老不死の怪物を倒したのはお前たちだそうだな。見事だ!」
「だが災厄の原因はまだ見つかっていない。探索を続行し、原因を探し出すのだ」

テオル

遺跡の話1?
【テオル】
「遺跡の深部には、皇帝だの魔王だのと呼ばれる不死の化け物がいるらしいな」
「そやつが諸悪の根元、災厄の元凶だというのが町での噂のようだが……」
「その皇帝とやらが何者なのか、何が目的なのか、知りたいものだ」
遺跡の話2?
【テオル】
「最近、目ざとい商人が都へと、ここの遺跡の発掘品を売りに来るのだ。彫像のようなものをな」
「己は、それを見て体が震えたよ。生きているかのように精緻で、今にも動き出しそうな、見事な戦士像だった」
「あれに比べれば、いま神殿に置いてあるような彫像など子供の粘土細工だ。どんな民があれを作ったのか……」
「己が幼い頃、教師から聞いたような、古き英雄たちの時代の人間があれを作ったのか……」
「そう創造すると、この目で確かめずにはいられなくなったのだ」

顔の傷
【テオル】
「己の顔の傷がどうして付いたか、気になるか?」
「これはな、己が幼かった頃に、我が親父――ネスの大公から、弱さを戒めるために刻まれたのだ」
「ネスの東方守護たる獅子公の血筋。惰弱ならば我が子でも殺す。その覚悟のあかしだ」

アルソン同行時
【アルソン】
「…………」

国についての話
タイタス十六世撃破後
【テオル】
「今のネス公国は、六十四もの小邦による連合国家だ。それを束ねる大公は、諸侯の第一人者というだけに過ぎぬ」
「地方の貴族が暴政を布き、民を苦しめていても、大公は口出しもできん。民こそが国力の基だというのに」
「己はな、このホルム伯領での異変をきっかけにして、大公と諸侯の関係を見直せないかと考えている」
「そのために、公子たる己が先頭に立ち、問題を解決せねばならん」


ゼペック

放蕩者
【ゼペック】
「ネスの公子殿下は、十代の頃は仲間を引き連れて盛り場を荒らす放蕩者だったそうだ」
「どんな方かと心配していたが……。意外にも、なかなか好感の持てる若者ですな」

兵士

騎士の中の騎士
【兵士】
「テオル殿下は堂々としていて格好いいですね」
「まさに騎士の中の騎士って感じです」

神殿

アダ

宮殿到達以降?
【アダ】
「人間は死ぬと、忘却界(リンボ)と呼ばれる中間世界を旅してから、天界や奈落に辿り着く」
「だが、あまりにも迷いの深い人間は、どこにも辿り着けずに、忘却界と地上の間をさまよう死霊になる」
「あたしら神官は、そういう死者を導くための修行を積んでおる。死霊と戦う時には同行させとくといい」

ニンゲン
エンダ仲間後
【アダ】
「エンダや、よくお聞き」
「人間はな、野良犬に噛みついたり、猫と縄張り争いしたら駄目なんじゃ」
【エンダ】
「エンダはニンゲンじゃないから別にいい」

皇帝の名前
【アダ】
「アルケア帝国の代々の皇帝は、初代皇帝の名前を受け継いでいたそうじゃ」
「初代皇帝は不死の存在だ、という建前があったからだと言われておるね」

女が巫女長と話をしている。
【女】
「……うちの子が、眠りながら
 紫色の石でできた涙を
 流すようになって……」
「それがいつの間にか、あの子の体を
 全部覆って、水晶の中に閉じ込めて
 しまいました……」
「……巫女様、私は怖いです。
 母親なのに、あの子の病が
 恐ろしくてたまりません……」
【アダ】
「……今のあたしには、子供たちの
 病のことは何とも言えないけれど」
「あんたは、立派な母親だよ。
 子供もきっと治る。
 元気をお出し」

パリス同行時
【パリス】
「…………」

賢者の家

デネロス

古い闇
【デネロス】
「この地には、古い闇が潜んでいる。宝探し気分で手を出すと、命に関わる。よく気を付けることだ」

地下世界
【デネロス】
「昔からこの地方では、妖精や夜種……それに地下世界の伝説があった。そういう土地なのだ」

学者

帰還後
【学者】
「儂は、発掘された文献を仕入れるために
 はるばるエルパディアの大学から
 来た者である」
「古代の書物には、現代では失われた
 科学や魔術の知識が記されて
 いるのである
「聖職者たちに支配され、停滞しきった
 現在の学会を刷新するために、
 古い知恵を蘇らせねばならんのである」

墓場

【女】
「私の両親も、ここに眠っています……」
「町が平和を取り戻せるよう頑張って下さい」

町へ帰還後
【女】
「遺跡に潜ったきり帰ってこれず、
 忘れ去られた人もたくさんいます」

町へ帰還後ポイント追加

貧民区
城壁近くには、小さな掘ったて小屋が
何軒も建てられてひしめき合い、
貧民区のようになっている。
以前にはなかった光景だ

怪物から逃れてきた城壁外の農民たちや、
仕事の匂いを嗅ぎつけてやって来た流民たちが、
勝手に家を建てて住み着いているのだ。

工場
河沿いに細長い建物が何軒も建てられている。
煙突から煙が立ちのぼり、鉄を打つ音が
響いているところを見ると、どうやら鍛冶場らしい。

近付いて中を見ようとすると、騎士たちに止められた。

【騎士】
「ここはテオル殿下が作られた
 武具工房だ」
「怪物たちをたいじするために
 武器を量産しているのだ。
 関係のない者の立ち入りは許さん」

追い払われてしまった……。