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通常

【テレージャ】
「この町は実に面白いなあ。貴重な遺物が無造作にゴロゴロ転がっている」

テオル
【テレージャ】
「ふーん、なるほど。ネスの公子殿下はああいう御仁か。ま、私にとってはどうでもいいけど」

古代から帰還後

転送現象
【テレージャ】
「大廃墟にある黒いオベリスクなら
 私も調べたけれど、その時は
 なんの変化もなかった」
「黒いオベリスクを通じて異世界に
 移動するのは、君特有の能力と
 考えていいと思う」
「何が原因で、そんな現象が
 起きたのかは分からないけれど」

バルスムス来訪後

滅ぼしたもの
【テレージャ】
「妖精族・小人族・竜族・巨人族。
 太古の種族たちは古帝国の手で
 ほとんどが滅ぼされたという」
「それを成し遂げた皇帝というのは、
 どんな人物だったんだろうね?
 彼が災厄の原因なんだろうか?」

酒場

編成時
【テレージャ】
やあやあ君か。私を誘いたいのかね? それとも、私の遺跡調査を手伝いたくてたまらないのかい?

話しかけたとき
【テレージャ】
「ここの地酒は、なかなかいけるね。
 いくらでも飲める」
アルケア遺跡
【テレージャ】
「やはりここの遺跡は、アルケア帝国のものみたいだね。アルケアについては知ってるかい?」
はいを選択
「うん、感心感心」
いいえを選択
「アルケア帝国というのは、人類が築いた最初の大国家だ。我々の文明の母体になった」
「だが神々の怒りに触れて、天変地異で滅ぼされてしまったそうだ。詳しくは本でも買って調べるといい」

統一国家
【テレージャ】
「かつて、大河流域世界の統一をなし得た国家は、三つしかない」
「古い順に、古代アルケア帝国・魔国マルディリア・大シーウァ王国この三つだ」
「中でもアルケア帝国は、人類最初の文明だと言われている。その首都がこんな所にあったとはねえ」

港(最終決戦前)

都の正体
【テレージャ】
「あの都市は、見える者と
 そうでない者がいるようだ。
 見える者でも、見え方に差がある」
「つまりあれは、実体ではなく、
 我々の心が見せている
 幻のようなものだと推測できる」

ダンジョン内

滝の洞窟

竜の塔・上層

素晴らしい
【テレージャ】
「見たまえよ、この遺跡を。これほどの規模のものが、形をほぼ完全に留めている。素晴らしい」

竜の塔・下層

宮殿

宝の山
【テレージャ】
「うわっ!? なんだいこの宮殿は、宝の山か!? 古帝国の建築がそのまんま残ってる!」
「え? 死霊? そんなのどうでもいいじゃないか!」

キレハ同行時
【キレハ】
「……テレージャ。いきなり柱に抱きついて、何をしてるの……?」
帝都
【テレージャ】
「さっき戦った死霊は、アルケア帝国とか言っていたね?」
「やはり、ここはアルケアの帝都だったんだなあ……」

妖精の塔・下層

神の眷属
【テレージャ】
「太古の昔、北域の森林地帯は妖精族と呼ばれる人々が支配していたと言われている」
「文字や音楽といった文化の多くは彼らが発明したそうだ」
「辺境では、神の眷属として崇められて至りもする。今では実在が疑われているが、さて…」

妖精の塔・上層

宇宙樹の伝説
【テレージャ】
「……はるか東方、大河源流には巨大な宇宙樹が生え、天界や冥府と繋がっていると伝えられている」
「ただの伝説だとか、比喩的な神話とも言われているが、この光景を見るとそれも分からなくなってくるね」

大廃墟

通常
【テレージャ】
「どうやらここは、古アルケア帝国の
 遺跡のようだね。人間がもっとも
 偉大だったといわれた時代の遺跡……」
「気をつけたまえ。君の足元の
 石材一つ、泥煉瓦の残骸一つが
 人類の宝だ」

ネル同行時
【ネル】
「泥煉瓦?」
【テレージャ】
「河の粘土を煉瓦の形にし、日光で固め、
 簡便な建築資材としたものだ。
 今でも荒野地方の人々が使っている」
「この周辺は現在でこそ森が多いが、
 昔は荒野に似た気候風土だったのかも
 しれない、と推察できるね」
【ネル】
「やっぱりメガネですか」
【テレージャ】
「は?」
【ネル】
「メガネかけてるから、
 頭良くなれるんですか」
【テレージャ】
「君は私を馬鹿にしてるのか」
シーフォン同行時
【シーフォン】
「くだらねー。そんなの興味ねーよ。
 僕が必要としてんのは、力と知識だ」
【テレージャ】
「ふん、君はつまらん奴だな」

古代都市

通常
【テレージャ】
「あははっ、すごいな!
 どうやら我々は古代世界に
 迷い込んでしまったようだね!」
「見たまえ、茶色地に黒い紋様の
 古シバ様式だ! あんな貴重な壷が
 道端にあるなんて信じられないよ!」

テレージャは凄くはしゃいでいて、
道行く人々から奇異の目で見られている。

キレハ同行時
【キレハ】
「待ちなさいテレージャ、
 目立ちすぎよ恥ずかしい。
 ……ああ、もう」

アルソン同行時
【アルソン】
「テレージャさーん、待って下さいー。
 一人で先に行かないで下さいよー」

小人の塔・下層

通常
【テレージャ】
「神話によれば、黒き神ミルドラの
 封印されている奈落界には
 炎の川が流れているという」
「この領域には、冥府の底の底に
 繋がってしまっているのかも
 知れないな」

小人の塔・上層

宝の番人
【テレージャ】
「伝承によれば、小人族は大地の精霊だ。
 地底の宝の番人で、とても欲深い。
 鍛冶の技を人に教えることもあるという」
「見たところ、精霊と言うより人間に近い
 生物のようだが…。はたして伝承通り、
 迷宮に宝を隠していたりするのかな?」


巨人の塔

小世界
【テレージャ】
「……寒いね。

 しかし、森に火山に荒野か」
「都市の内部に、閉鎖された小世界を
 いくつも作ることが、何らかの象徴的な
 意味を持っていたのかもしれないね」
恋しい(雪山)
【テレージャ】
「……私はちょっと、山登りをするような
 人種じゃないんだが。
 やっぱ登らなきゃ駄目かな」
「……はあ。
 暖炉が恋しい」

巨人の塔・寺院

世界は広い
【テレージャ】
「うーん、これは……。
 異教徒の神殿のようだが……。
 私の知識には無いものだね」
「世界は広い。
 我々の知らないものが
 まだまだ沢山あるんだねえ」
怪仙ダッタを誘惑
【テレージャ】
「ご老体。こんな場所に一人でいては、
 寂しくなることもあるでしょう。
 いっしょに一杯いかがです?」

【怪仙ダッタ】
「イシシシッ、無駄無駄。
 その手にはかからんぞ」

【テレージャ】
「ふむ、なかなか手強いな」

墓所玄室

墓所

アーガデウム