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滝の洞窟

竜の塔・上層

竜の塔・下層

宮殿

妖精の塔・下層

妖精の塔・上層


話を聞くを選択


【妖精族の語り部】
「かつて我々がこの森に封印されたとき、
 王は言われた」
「『いずれ必ず、我らの敵の末裔が
 我らの敵を打ち倒す。
 その日が来る時を、この地で待とう』」
「そして王は自らの杖を地面に逆さに挿した。
 杖は宇宙樹の枝で作られていたので、
 たちまち根付いて、この神木になったのだ」

【妖精族】
「森の母神イバは、勇者への贈り物として
 聖なる白鹿をもたらすという」
「その毛皮は、特殊な金属と組み合わせれば
 強力な盾の材料になるのだ。
 だが、聖なる白鹿を仕留めるのは難しいだろう」

【妖精族】
「この聖木の上の方には、
 ルクという巨鳥の狩場があるのよ」
「あいつには気をつけてね!
 ルクに捕まると、聖木の梢にある巣に
 連れ去られて、雛たちの餌にされちゃうから」

【妖精族の魔術師】
「眠ったまま目覚めない流行り病を
 治す方法を探してるとな?」
「それならば普通に、
 気付け薬か万能薬を飲ませると
 よろしかろう」
「それでも目覚めないようなら、
 特殊な呪いの可能性がある。
 呪いの元を断たないと治らんだろう」

【妖精族の狩人】
『蜘蛛を倒すには蜘蛛を真似よ』
 我々の間に伝わることわざだ」

妖精王撃破後
【妖精族の戦士】
「我らを封じたのみならず、
 王の命までも……。
 呪われよ、山猿の裔め!」

【妖精族の語り部】
「王は長き生を終え、世界の果ての家に去られた」
「予言されたお方よ。
 貴方こそ、まさに終焉をもたらす者。
 そのさだめを果たされることを祈ります」

大廃墟

デネロス(賢者の弟子以外)

廃墟の奥に光が見える。
近付いてみると、小さなテントがあった。
その周囲には古代文字で円が描かれ、
魔物を寄せ付けない結界になっている。

【デネロス】
「誰だ……?

 おや。お前たちか」

話を聞く⇔
薬の素材を買う
立ち去る

話を聞く⇔
【デネロス】
「この地には古くから、妖精郷の英雄と
 呼ばれる者たちの言い伝えがある」
「時代の節目に、大河の岸辺に流れ着き、
 英雄的な行為を行って、いずこかへと
 去ってゆく者たちの伝説だ」
「儂の推測が正しければ……。
 妖精郷の英雄たちは、
 この遺跡の奥から現れ出たのだ」

【デネロス】
「もし、十分な知恵と力と正しい心を
 兼ね備えた者が現れ、遺跡に宿る
 魔性の呪縛を克服すれば……」
「かつて人類が犯した過ちを正して、
 世界に新たな時代をもたらす――」
「キール山の学院に住む大賢者たちは、
 こう考えているらしい。
 それが正しいのかは、儂にはわからぬ」

【デネロス】
「実を言うとな、我々古い系統の
 魔術師たちは、この遺跡の存在を
 以前から知っていた」
「遺跡から漏れ出る古代の知恵を
 収集しつつ、遺跡の底に眠る魔性への
 対抗手段を探していたのだ」
「だが我々の調査では成果がなかった。
 何らかの資格を持つ者でなければ、
 この遺跡の秘密に近づけぬのだ」

【デネロス】
「ここが古代アルケアの遺跡ならば、
 都の中心には皇帝の墓所があるはず」
「墓所の最深部には、初代皇帝の棺と、
 女神アークフィアの宿る聖なる泉が
 隠されているはずだ」
「聖なる泉に辿り着けば、なんらかの
 助力が得られるかもしれぬ」

古代都市

ユリア

神殿の奥では、巫女が待っていた。

【ユリア】
「また来たか。
 じゃが、これも妾の役目。
 さあ眠れ。現の世界に送ってやろう」

話をするを選択
【ユリア】
「ああ、そうそう……。
 前にも言ったが、ここの連中は
 ほとんどが亡霊じゃ」
「だから、誰かを救えなかったとしても、
 あまり気にする必要はないぞ」

【ユリア】
「かつて始祖帝は、人間たちの想念が
 集まる世界に自分の魂を隠すことで、
 永遠の生命を得た」
「だが帝国の滅びを悟ると、奴は困った。
 民から忘れ去られると、自分が隠れ住む
 精神世界を維持できなくなるからな」
「だから始祖帝は子供らを石の中に封じ、
 永遠の帝都の夢を見せ続けることで、
 自分の世界を守ったのじゃ」
「……もし地上にいる生者たちが、
 同じように帝国を夢見たなら、
 奴は全盛期の力を取り戻すじゃろう」

小人の塔・下層

小人の塔・上層

巨人の塔

金色猫

情報を聞く
【金色猫】
「『巨人の塔・寺院』の情報です。
 当ショップの新鮮な特別商品が
 お役に立ちます!」

【金色猫】
「『巨人の塔』についての情報です。
 『ひらがな二文字』……だそうです」

【金色猫】
「『墓所』の入口についての情報です。
 『青い石のありかは竜に聞け。
  明かりをつけて探せ』だそうです」

【金色猫】
「『墓所』についての情報です」
「『小さい玄室の皇帝たちを、
  無理に相手にする必要はない』」
「『大事なのは十二巻・十四巻だけ。
 それも別に読まなくても何とかなる』
 ……だそうです」

【金色猫】
「『巨人の塔・寺院』の情報です。
 『書庫を何度も調べろ』
 ……だそうです」

巨石像


人の形をした岩の塊が、いくつも立ち並んでいる。
それぞれ長い月の末に風化し、崩れかかっている。

だが、これらは実は、巨人族の成れの果てなのだ。

 石像たちと会話する⇔
 立ち去る

ひび割れた巨石像
【ひび割れた巨石像】
『―― 我らの 姿を 見 よ ――』
『お前た ち も
  永劫の 時の果て に
   こうな る のだ ――』

横たわる巨石像
【横たわる巨石像】
『―― 王 は 白き御座 の
  上に在る――』
『――彼の名は
 荒野に  眠る
  同胞 が 知る――』

座する巨石像
【座する巨石像】
『――我ら は 古き民
 巨人と呼ばれた 一 族――』
『 すでに 我らの 時代は去った
 ならば 時に身をゆだね
 大いなる 無 へと 帰還 せん――』

崩れかかった巨石像
【崩れかかった巨石像】
『私たちの 種 は――この世界 では
  異物 であった 』
『――時を 経るごと に
  子供ら の 知恵は 衰え
 いにしえの 記憶 は滅びゆく――』

巨人の塔・寺院

墓所玄室

墓所

アーガデウム