※上記の広告は60日以上更新のないWIKIに表示されています。更新することで広告が下部へ移動します。

アダ

宮殿到達以降?
【アダ】
「人間は死ぬと、忘却界(リンボ)と呼ばれる中間世界を旅してから、天界や奈落に辿り着く」
「だが、あまりにも迷いの深い人間は、どこにも辿り着けずに、忘却界と地上の間をさまよう死霊になる」
「あたしら神官は、そういう死者を導くための修行を積んでおる。死霊と戦う時には同行させとくといい」

エンダ仲間後、エンダ同行時
【アダ】
「エンダや、よくお聞き」
「人間はな、野良犬に噛みついたり、猫と縄張り争いしたら駄目なんじゃ」
【エンダ】
「エンダはニンゲンじゃないから別にいい」

タイタス十六世撃破後
【アダ】
「アルケア帝国の代々の皇帝は、初代皇帝の名前を受け継いでいたそうじゃ」
「初代皇帝は不死の存在だ、という建前があったからだと言われておるね」

古代から帰還後
【アダ】
「お前たち……。よう帰ってきたね。
 ずいぶん怖い思いもしただろう。
 大変じゃったな」
「お前たちがいない間も、
 何も状況は良くなっていない。
 むしろ悪いことばかりじゃ……」

バラスムス来訪後
【アダ】
「大河河口のユールフレール島には、
 すべての神殿の総本山と言えるような
 大神殿があるんじゃ」
「そこには色んなものがあってな、
 世界中から若者の集まる学校や、
 神官たちによる軍隊まである」
「神殿軍の聖戦士たちは、数こそ少ないが、
 荒野の異教徒を相手取って戦う
 つわものたちじゃ」

古代から帰還後
女が巫女長と話をしている。

【女】
「……うちの子が、眠りながら
 紫色の石でできた涙を
 流すようになって……」
「それがいつの間にか、あの子の体を
 全部覆って、水晶の中に閉じ込めて
 しまいました……」
「……巫女様、私は怖いです。
 母親なのに、あの子の病が
 恐ろしくてたまりません……」
【アダ】
「……今のあたしには、子供たちの
 病のことは何とも言えないけれど」
「あんたは、立派な母親だよ。
 子供もきっと治る。
 元気をお出し」

パリス同行時
【パリス】
「…………」

老婆

古代から帰還後
【老婆】
「若くて健康なら、テオル様の兵隊に
 なったり、遺跡を探索したりして
 稼げますが、私のような者には……」
「神殿で配っている食べ物がないと、
 暮らせません」

バラスムス来訪後
【老婆】
「人の心は荒むばかりです……。
 いつになれば、安らかに暮らせるように
 なるのででしょうか」

農夫

古代から帰還後
【農夫】
「私はシリンの方で畑をやってる者
 ですが、怪物たちに家を焼かれて
 こっちに逃げてきました」
「いつになったら家に帰れるんで
 しょうか……」

町の女

古代から帰還後
【町の女】
町の女
「巫女長さまに頼まれて、回り持ちで
 神殿の手伝いをしてるんです。
 これも神様のためのご奉仕ですよ」

バラスムス来訪後
【町の女】
「神殿のお慈悲で食事を配ってるのに、
 ああいう人たちは感謝もしないで
 すぐ騒動を起こす。やってられません」