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人の話を聞く

老人
【老人】
「噂では、都を守る人柱にするために、
 大量の子供を狩り集めているとか。
 皇帝はすっかり狂ってしもうた……」

アルソン同行時
「な、なんという非道な。
 騎士として許せません!」

通りすがりの男
【通りすがりの男】
「ここがどこかって?
 アルケアの帝都、アーガデウムに
 決まってるじゃあないか」

僧服の男
【僧服の男】
「神殿のある街をいくつも見てきたが、
 五つも聖塔が残る都はここだけじゃ。
 立派なものだのう」
「伝説によれば、神々の時代に建てられた
 塔なのだとか……。
 どうりで珍しい形をしておる」

【女】
「天覇超帝邪星党っていう盗賊団の
 隠れ家が都のどこかにあるらしいよ」
「……ひどい名前だよね」

行商人
【行商人】
「この町の軍隊は化け物を兵士として
 使ってるんですよ。
 恐ろしい……」
「その上、あの化け物どものは、
 人間から作られてるって言うじゃ
 ないですか。ああ恐ろしい……」

異国の商人
【異国の商人】
「我々は、西の果ての大河河口にある
 シバという土地から来たんですよ」
「自治都市の多い故郷に比べると、
 帝都の方は息苦しいですねぇ。
 こちらの方が儲かるんですけど」

痴れ者
「滅びじゃ! 滅びのときは近い!
 神々の怒りが悪徳の都を滅ぼすのだ!」

ぼろぼろの衣服を着た老人が、
広場の真ん中でわめいている。

異国の男
【異国の男】
「闘技場の近くにある両替商のところで、
 辺境の金とこちらの金を交換して
 もらえるそうだ」

傭兵
【傭兵】
「近頃は蛮族の侵入が多い。
 おかげで仕事が増えるのは
 良いことだが……」
「帝国の威光も衰えたものだな」

学僧
【学僧】
「はるか昔に、帝国の皇帝は、
 滅ぼした古代種族を四方の聖塔に封じて
 都の守護者としたそうです」
「そして中心の聖塔を、皇帝家の
 墓所として、都の要石にした……。
 そう伝承は伝えています」

【羊】
「べ~~」
「べ~べ~~」

老人
【老人】
「親衛軍団のダーマディウス将軍は、
 実は人間ではないそうだ」
「不死の命と引き替えに、永遠に
 帝国に仕えることを誓った魔将……。
 つまり幽鬼なんだとか」