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盗賊のアジト

床には人間の靴跡が残っている。

会話

パリス
【パリス】
「ここに住んでるのは、
 よそから流れてきた山賊どもだな」
「オレたちの縄張りで
 好き勝手はさせねぇ」

アルソン同行時
【アルソン】
「僕たちが町を守りませんとね。
 よし、この活動をホルム遊々警備隊と
 名付けましょう!」
【パリス】
「何だそのネーミング」

ネル
【ネル】
「これって、どのくらい下まで
 続いてるんだろ?」

ラバン
【ラバン】
「こういう場所は大した事は起きないが、
 ちょっとしたお宝がいくつも手に入る
 ことがある」
「塵も積もれば山となる。
 運が良ければ結構な稼ぎに
 なるかもしれんな」

キレハ
【キレハ】
「うっ、このすっぱい感じ……。
 汗臭いっ。
 すごく汗臭いわ、ここ」

ラバン同行時
【ラバン】
「汗臭いんじゃない。
 漢(おとこ)臭いんだ!」

シーフォン
【シーフォン】
「こういう場所は当たりハズレが
 ありそうだよなー」

テレージャ
【テレージャ】
「あちこちを調べれば、
 ちょっとした遺物が
 いくつも見つかりそうだね」

アルソン
【アルソン】
「こんな町の近くに、
 盗賊のアジトがあるなんて……。
 治安の悪化が激しいですね」
「討伐を進めるだけでなく、
 雇用を用意して、無法者が
 増えないよう予防する必要が……」

テレージャ同行時
【テレージャ】
「けっこう真面目に考えてるね。
 えらい」
【アルソン】
「やった!
 誉められました!」
【テレージャ】
(この子供っぽさが無ければなあ……)

竜人(エンダ)
【エンダ】
「んー?
 けっこうテキの多そうな場所だな」

フラン
【フラン】
「ずいぶん散らかってる部屋……。
 誰も片づける人がいないと、
 こうなってしまうんですね」

フランは一人でうなずいている。

メロダーク
【メロダーク】
「……ここは敵の巣になっている
 ようだな」

ボス:グラガドリス八十二世
……調度の整えられた部屋の奥で、
誰かが待ちかまえている。
奴が、盗賊たちの首領だ!

→近づく
 引き返す

【グラガドリス八十二世】
「ふしゅるるるー」
【手下】
「グラガドリスさんは
 『良くここまで来られたな』
 と言っておられる!」
【グラガドリス八十二世】
「ふしゅるるっ、
 ぐおんぐおんぐおん」
【手下】
「『暗黒時代に世界を支配した
  天覇超帝神星帝国の再興を
  邪魔する気か』と言っておられる!」

テレージャ同行時
【テレージャ】
「そんな国、初耳だ」

【グラガドリス八十二世】
「ぶるんぶるんぐごごごっ!」
【手下】
「『我が野望、邪魔はさせん』
 と言っておられる!」

狂戦士が出現!
MASTER NINJAが出現!
戦士が出現!
盗賊が出現!
盗賊が出現!
戦士が出現!
グラガドリス八十二世が出現!

撃破後
【グラガドリス八十二世】
「ずごごごっ……ぶしゅるっ」
【手下】
「『フフフ……負けたな』
 と言っておられる!」
【グラガドリス八十二世】
「ぶおんぶおんぐぎゃぎゃぎゃっ」
【手下】
「『だが、ここで野望を諦める
  訳にはいかん』
 と言っておられる! はァッ!」

盗賊の首領たちは、
すごい勢いで逃げ出していった……。