グラント&サーシャOP


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登場人物・用語紹介

グラント……山奥で一人、狩人として生計をたてる青年。しかし、最近はめっきり獲物がとれなくなり、山での生活に限界を感じていた。
シエラ………ふらりとグラントの前に現れた、年齢不詳の女性。クールなまなざしで自由人を名乗る。伝説に語られる導きの精霊その人だが、
      伝説と違って世界を救うためにカイエンたちを導いたなどの尊い理由があるわけではなく、
      積極的な情熱を持ち合わせている人物でもない。
サーシャ……過去、山賊に家族を殺された女性。自分もひどい傷を負ったが、家族の仇を討つために山賊を専門にした賞金稼ぎになった。
ジェーン……ジェーン強盗団の女首領。残忍な性格だが、自分なりのルールは持っていた。今回、身内から勝手に独立した、
      裏切り者兼商売敵を始末するため、サーシャに裏取引を持ちかける。


【グラントを主人公にした場合】
焼け落ちた森の中でたたずむ主人公。
過去の回想。ここは、神様の天罰によって焼かれた森であり、その事故によって
グラントの両親は死んでいた。

そこにひょっこりとやってきた、シエラという名の女性。
身長はかなり小さいが、そこそこの武芸の腕を持つらしい。
シエラは自由人を名乗り、自由気ままに旅をしていると告げる。
それから、なんで君はここにいるの?とたずねてくる。

グラントがここに暮らしているんだ、と説明すると馬鹿にされる。
ここらへんはもう獲物も獲れないし、人が住むべきところではない、と。

両親の死んだ場所だから……とグラントが漏らすと、しんみりとした雰囲気に。
グラントがあわてて、ちょうど今、限界を感じて森を降りるつもりだったんだ、と語る。

それなら、私もついていくわ。道中は危険だし、とシエラが申し出てくる。

【サーシャを主人公にした場合】
ジェーンの案内で、山賊のアジトの前へとやってきたサーシャ。
そのまま踏み込み、山賊たちを残らず殺害する。

山賊を仇として狙うサーシャ、そして名のある山賊であるジェーン。
本来敵同士であるはずの2人が行動をともにしているのは、互いに利害の一致の上での
裏取引だった。
ジェーンにとっては邪魔な商売敵を。
サーシャにとっては憎き山賊を。
互いに始末し、もちろんこの後は、互いに敵同士となる手はずだった。

【共通】
家で身支度を整えたシエラとグラントの2人。
外に出てみると、井戸で返り血を落としているサーシャとジェーンの姿が。

グラントはら2人の姿に警戒を抱くも、
その場は4人で協力して山を降りることに。

(以下は変更する可能性大)
山のふともまでさしかかったところで、
天から声が響く。
相手はこの辺り一帯を仕切る神様。
シエラのことを裏切り行為だなんだ、とののしり、
彼女を石に変えてしまう。

(補足すると、シエラは伝説に語られる導きの精霊その人。
 明確に神様たちに敵対したわけではないが、自由に振舞う姿が
 彼らの危機感や不安、反感を煽り、石にされてしまった)

Comment
  • test -- (名無しさん) 2012-03-28 04:37:34
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