ゲオルグ&ジョアンナOP


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登場人物・用語紹介
ゲオルグ…………とある有力貴族の妾腹の息子。そのため、騎士としての実力はあるのだが、周囲から疎まれている。
        そんな環境に最近は嫌気がさしている。
センダイン公……大国の王様。
ジョアンナ………とある有力貴族の一人娘。旅にあこがれるおてんばお嬢様。
        掲示板で当初の予定では主人公ではなかったが、マリーに代わって主人公に変更した場合のシナリオ。


【ゲオルグを主人公にした場合】
センダイン公の軍事行動(もしくは式典)中。その護衛としてかり出されたゲオルグだが、モンスターの気配に
いちはやく気づき、センダイン公をかばう。
モンスターをセンダイン公と協力して返り討ちにする。

が、彼は妾腹の子なため、世間からは疎まれている。
陛下を助けるという活躍に、(センダイン公からは褒められるが、)周囲からはなじられることに。

そんな環境が我慢できず、国を出てやるー!、と一人部屋で叫ぶ。

【ジョアンナを主人公にした場合】
旅にあこがれるお転婆貴族の娘。今日も家出なんぞを計画していた。
が、メイドに道具をあっさりと見つけられ、計画失敗。

どうして家族や家人の目を盗んだものか、と思案しているところ、隣の部屋から
「国を出てやるー!」という叫び声が。


【共通】
「国を出てやるー!」と響いたゲオルグの声に、部屋に踏み入るジョアンナ。
ジョアンナの父はゲオルグのことを買っているため、この2人も顔なじみ。
ゲオルグの境遇も知っているので、彼が叫んだ理由もわかった。

ジョアンナは、それなら私も連れてって、と強引に話しかける。

たじろいだゲオルグ。今のは、つい怒りが口にでてしまっただけで、
本気で国を出て行くつもりはない、と説明する。
だが、ジョアンナは譲らなかった。
連れて行ってくれないなら、この場で悲鳴を上げますわ、と強引に脅迫する。

ゲオルグはとりあわなかったが、実際に悲鳴を上げられたもんだから、たまったものではない。
こうして、半ば強制的に誘拐犯に仕立て上げられたゲオルグ。

2人はそのまま、町を出る。
ゲオルグはジョアンナの存在に頭を悩ませるが、危なっかしくて一人にできないし、
すぐに飽きて家に帰りたいと言い出すだろうとたかをくくり、彼女を連れて行くつもりだったが…。
あくまで自由な生活にあこがれていたジョアンナは、ゲオルグの目をかいくぐり、
一人馬車?船?で別の町まで移動してしまう。


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