フリーシナリオ案452さん作成


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ギルガメッシュのようなギャグキャラ要員が出てくるフリーシナリオを考えてみました。

【A】・【B】は同時に発生。どちらからやっても問題なし。

【A】
とある貧しい町で真夜中、村人3人が裏路地で次々と殺されているという事件が発生する。

町の町長から殺人犯を捕まえた暁には報酬を与えると言われ、主人公一行は町の人々から聞き込みを始める。
酒場のマスターから「普通は真夜中には出歩かないはずだが・・・・」と意味深な言葉を耳にし、
井戸端会議をしているおばちゃんたちからは「殺された人々の共通点は真夜中に外に出るときに誰にもそのことを告げずに出て行く」的な噂を耳にする。

主人公は宿に泊まり、真夜中になるのを待つ。
真夜中になり、事件現場の裏路地に行くと、白いフードをかぶったガタイのいい大男がいる

急に襲いかかり強制戦闘。
戦闘途中で大男に逃げられてしまう。

翌朝、町長のところに報告しにいくが当然、報酬はもらえなかった。

【B】
貧しい町の隣町では町民のほとんどが金のネックレス、腕輪、~などの金製品を所持している。
主人公達はこの町には金が大量流通していることに気づく。

町長は「なぜ、高額商品である金がこんなにも流通しているのか?」と疑問には思ってはいるが大した気にしていない。
そこに週一回の金製品を売っている行商が町にやってくる。

主人公一行はその業者から金製品を買う。(普通の値段の二分の一?)
主人公一行の買い物が終わると行商は店じまいしてしまうが、そこに謎の大男が乱入してくる。

大男は行商を蹴り飛ばし、大剣で斬りつける。
行商を守るために大男と戦闘。
戦闘途中で大男に逃げられてしまう。

行商は深い傷を負っていたのでその場で息絶える。
その時、覆面?が外れて、ある町民が「この男は隣町の男じゃねえか!」と言い出す。
周りにいる町民はこのことを聞き、疑問を持ち始める(あの貧しい町の男がなぜ、金製品を仕入れ、売ることができたのか?)

【A】・【B】シナリオを終了後

【C】
両方の事件には何か裏があると考えた主人公は貧しい町で調査を開始する。
  • 路地裏で樽?で隠されたはしごがかかっている穴を発見するが、
 町民が1人出てきて「ここは危ないから立ち去りなさい」的なことを言い、追い出されてしま う。
  • 町から少し外れた小屋に行くと、机の上に白いフードがおいてあった。
 発見した直後、大男(ディフォルトの男の姿)が帰ってきてしまい「貴様、ここで何やってい た?出てけ!」と言われて追い出される
主人公一行は小屋の大男が今までの事件の犯人であると確信し、夜に突きとめに行こうと考える。

宿屋で一時休憩した主人公一行は夜になると町外れの小屋に向かい、ドアを開けると白いフードをかぶった大男とぶつかる。
主人公は戦闘態勢に入るが、大男は「話がしたい」と言って小屋に案内される。

以下大男との会話の要点をまとめたもの。
 ・今回の2つの事件は俺が犯人である。
 ・この村では20年前に金鉱脈を発見したが、前町長が金による争いが起きると考え、町民同士  の争いを防ぐことを願い金鉱脈を塞いでしまった。このことを今現在知っているのは現町長  と高齢者のごく一部。
 ・しかし、1年前に町にやってきて住み始めた奴らが金鉱脈を使って金儲けをしていることが  許すことができない。
 ・俺は捨て子で前町長・町長にお世話になっていた。前町長の思いを晴らすために金儲けをし  ている奴らを殺すしかないと考えた。だから、2つの犯行を犯した
 ・しかし、肝心の金鉱脈の場所がわからない・・・・・←ここで主人公一行が裏路地の穴の事  を教える。
「2回ほどお前たちと手合わせをしたが中々のものであった。ここはどうか俺と協力してくれな いか?」と言われる。
「はい」→① 「いいえ」→②

【①ルート】
大男と一緒に穴に向かい、最深部へと進む。
最深部には町民2人が金を発掘しており片一方は大男と戦闘、もう片方は主人公一行と戦闘となる。

戦闘終了後になんと町長が現れる。
すべての黒幕は町長で、「一年前にこの町に移り住んできた奴らは自分が呼んできた採掘のエキスパートたちで、金の利益を独り占めするためにこの町に呼び寄せた」と町長自ら発言。

大男は町長に斬りかかろうとするが「捨て子であるお前がこの私に斬りかかるのか?
この恩知らずめ!」的な発言を町長が言い、
大男は町長を斬りかかることができずその場を逃げ出す。

主人公一行は大男を追いかけると町の出入口で姿を発見。
「人間というものが分からなくなってしまった・・・・」と言い、町から去ってしまう。

【②ルート】
大男はひとりで裏路地の穴に向かってしまう。
主人公一行は宿屋で一晩明かすことにする。

朝になり、町が大男の話題で騒がしくなっている。
どうやら大男は町から去ってしまったことを主人公一行は知ることになる

町長の家に行くと町長の機嫌がとても良く、「君たちはこの前の事件で私に協力してくれたね~。これは少ないが旅のために使ってくれたまえ」と3000オーラム?を渡してくれる
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