シナリオ案545さん作成


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オープニング

“あの夜”以来、全てが変わった。
人間が今まで見たことのない生物が現れ
在来種をほぼ駆逐し、人もその脅威にさらされた。

だが同時に新しい力に目覚めた人間も現れ、
人々はその脅威に対抗していった。

しかし、その新しい生き物がどこから来たのか、
なぜ新しい能力が人に備わったのか、
誰にもわからなかった。

“あの夜”から11年、
一人の少年が一人の少女に出会い、
物語が始まる―


世界観

気が遠くなるような昔、一つの文明があったが
それはその文明を築いた人類と共に緩やかに滅んだ。
原因は人口の増え過ぎによる食糧不足、環境破壊、戦争などがその理由だった。
疲れ切った地球を癒すためにその緩やかな滅亡の過程で人々は
地球の自然の治癒力を促進するために
多種多様なナノマシンを地球に散布しておいた。

それに加え人類の滅亡が納得できなかった人類は
遺伝子を操作した完璧な人類を作成し、
ちょうど地球の自然が回復したときに目覚めるように設定した。

それから気の遠くなるような年月が過ぎた。
遺伝子操作された人間たちは目覚めた。
しかし地球にはかつて滅んだと思われてた人類が生存していて
産業革命以前の程度までではあるが文明も復活していた。

遺伝子操作された人間は自身らのことを〈新人類〉と呼び
かつての人類を〈旧人類〉と区別した。

〈新人類〉は〈旧人類〉がこのまま文明を発達させては
かつての過ちを繰り返すだけと考え、
〈旧人類〉を地上から根絶することを決める。

〈新人類〉は地球環境をなるべく破壊しないために
新しく彼らが作成した〈新生物〉を使い〈旧人類〉を駆逐すると決定。
そして11年前にその計画を実行に移した。


世界:もう一つの地球

  • 地球の未来のパラレルワールドなので地図は現在の地球の地図と同じ。
(これはドッターの方々の負担を減らすという意味もあります。)
  • 気に食わなければパンゲア大陸、ローラシア大陸、ゴンドワナ大陸でも可


文明の発達度:中世(西暦でいうと12世紀―15世紀ぐらい)

  • 発達していてもせいぜい大航海時代まで。
  • 活版印刷術はまだ発明されていません。なので本はあまり流通していませんし高価です。

クリスタルの有無:有り

  • 問題があれば名称はクリスタルでなくても構いません。
  • クリスタルの存在にほとんどの人は気づいていません。
  • クリスタル(あるいはそのようなもの)は4つあります。
  • 4つのクリスタルの象徴は 火 風 水 土 です。



キャラクター設定

主人公(ヒーロー):男性
  • 年齢はスタート時で16―18歳
  • 父と二人暮らし。母は主人公を出産した後、行方不明。
  • 父の職業は狩人
  • 父と息子は山の森のはずれに住んでいる。
  • ある事件が起こり、父は行方不明(生死不明)になり、森は消失する。
 生活資源である森を失い生計を立てられなくなった主人公は旅立つ。
  • 主人公は文盲(途中で習得する)。
  • 性格は前向き。明るい。

ヒロイン(シエラ):女性
  • 年齢不詳。外見年齢は11-14歳
  • 主人公が父親を失った"ある事件"で主人公と遭遇。
  • 記憶が無い。喪失ではなく、もともと無い。
  • あらゆる言語の読み書きをなぜか習得している。
├そのため主人公の代わりに町で看板を読んだり、
└言葉が違う人間同士での通訳になったりする。
  • 性格は冷静、口数が少ない。 
あと回復魔法を複数系統作り、
その内の一つは時をあやつる魔法の中の1つの術にしたいと思っています
体力の回復や傷の治療は、身体の特定の部位の細胞分裂を
加速させていると解釈できると思うからです。
そしてこの時魔術?(時魔法?)はシエラが最初から使える
という設定にしようと考えています
シエラが成長すれば、味方の身体の1部分ではなく
味方の身体全体の速度を高めたり(FFでいうヘイスト)、
敵の身体の動きまである程度は止められる(FFでいうストップ)
ようになります。

仲間1:男性
あとぼんやりとですが仲間1は“ルーン文字”を使う
魔術師にしようかと考えています。
この“ルーン文字”を使って仲間1がある村(町)を救うのを
主人公が手助けする、という序盤のシナリオも考えています


補足

例えばなぜ新人類は旧人類を絶滅させる必要があると思ったのか?
同じ過ちを繰り返すとか言ってるがモンスターをばら撒いたり(これで在来種はすべて滅んだって設定だったはず)、戦争(実力で排除すること)しようとしてる時点で
むしろ自分たちのほうが同じ過ちを繰り返しているのでは?
この点が完全に矛盾してるし
はい矛盾してます。
それを矛盾だと感じた主人公(女)の父は出奔するわけです。
そして計画を止めるつもりで主人公(女)の前から姿を消します。
主人公(男)も主人公(女)も旅をし、いろんなことを
知っていき、その矛盾に気づき、<新人類>に反抗していくわけです。
最終的には<旧人類>の側が勝利し、<新人類>のやろうとしていたことは間違いだった、
という結論でエンディングにしたいと思います。

それと文明が滅んだあとで人類が生き残っていたというのも不自然な気がする
今でもアマゾン奥地とかに未開の部族の人たちがいるように細々とは生き残っていたのです。
その生き残りが<旧人類>の祖先です

生き残ることができるならわざわざ遺伝子操作等々回りくどいことをしなくても済んだのでは?
これは滅亡の主な原因である都会の人間たちは
これは人類という種の限界だと勝手に思い込み、
主に人類という種の性質を変える(進化させる)ために遺伝子操作したのです。
人口が増えすぎたために地球環境を圧迫したので
→性欲を無くす
→ある一定以上の年齢(40歳ぐらい)になると強制的に死ぬように細胞分裂の回数が制御されていたり、
などです。

なぜ肉体強化しないかというと、
あまり強くし過ぎると同じ過ちを繰り返す、と
この<新人類>を創造した人間が考えたからです。

それと目覚めた<新人類>はとても数が少ない、と考えています。
具体的には10人以下です。そしてこの彼らは
<旧人類>を滅亡させた後、全員自らも滅ぶつもりです。
これは彼らが<新人類>だろうが<旧人類>だろうが結局は
人間は地球のためにならない、と勝手な結論を下したためです。
この暴挙を止めるのが主人公らの最終目的です。

森が消失してるのに森の中にある家が無事なのはおかしくないですかね?
森のど真ん中ではなく、森のはずれにポツリと
主人公の家があるという解釈でお願いします。
森が消失しているのは、燃える、というよりは雷が局所的に
降り注いでほぼ一瞬で木も動物も炭化した、という感じです。
多少はまだぶすぶす燃えていますが
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