新人類


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世界観&その他
人類の滅亡前の人類が遺伝子を操作し
より優れた人類(新人類)を作成
ちょうど地球の自然が回復したときに目覚めるように設定した。

遺伝子操作された人間たちは目覚めたが
地球にはかつて滅んだと思われてた人類が生存していて
産業革命以前の程度までではあるが文明も復活していた。

遺伝子操作された人間(新人類)は自身らのことを《新人類》と呼び
かつての人類を《旧人類》と呼び、区別した。

新人類は《旧人類》がこのまま文明を発達させては
かつての過ちを繰り返すだけと考え、
地球環境をなるべく破壊しないために、新しく彼らが作成した新生物を使い
《旧人類》を地上から根絶することを決め、
11年前にその計画を実行に移した。

+ 新人類個別紹介

〈新人類〉の設定詳細
〈   〉内の名詞は私が勝手に定めた固有名詞です。変更可。

主人公らの〈旧人類〉に敵対する〈新人類〉は 
総勢9名ですなぜ9人かというと、多数決を採った時に必ず 
結論が出るからです。それに加えナノマシンの制御の担当という 
役割が下記のように割り振られているからです。 

〈新生物〉の動物の制御担当(火のクリスタルに相当)
〈新生物〉の植物の制御担当(水のクリスタルに相当)
土壌、鉱物の担当(土のクリスタルに相当)
天候の制御担当(風のクリスタルに相当)

4つの担当に〈主任〉と〈副主任〉がつき、8名でそれぞれの 
部門を担当します。残りの1人は全ての部門の統括を行います。 

この全ての部門の統括をしていたのが主人公(女)の父です。 
しかし統括をしていたがために、彼は自分たちのしていることの 
矛盾や傲慢さに気がつき、仲間を止めようとするのですが、 
多数決で勝てず(1対8の大差で否決される)、出奔を余儀なくされます。 
しかし腐っても統括者である彼は残り8名強制的に眠らせ、その計画の凍結に 
成功します。 
なぜ彼らを殺さなかったかというとたった8人の家族を殺すのは忍びなかったからです。

そして11年前の〈ある夜〉が来ます。 
ここで〈新生物〉を見た主人公(女)の父は残り8名の 
〈新人類〉が覚醒し計画を実行に移したことを知り、妻と娘の生きているこの 
世界を守るために彼らを止めに行くのですが、消息を絶ってしまいます。 

〈新生物〉はほとんど在来種を駆逐したのですが〈新人類〉はほとんど気にしていません。 
なぜなら、在来の植物に関してはスヴァールバル世界種子貯蔵庫のようなものを作り 
種子を保存していて、在来の動物に関しては遺伝子を収集しておいていたので、〈旧人類〉を 
〈新生物〉で〈旧人類〉を駆逐した後に復活させればよいと考えているからです。 


一応、新人類である彼らには名前がついています。 
統括者である主人公の父は〈ザール〉(ドイツ語の“数”という単語のもじり) 
他8名はそれぞれ 
〈アン〉(フランス語の“1”、英語の1つと言う意味の冠詞) 
〈アル〉(中国語の“2”) 
〈タラータ〉(アラビア語の“3”) 
〈シシィ〉(日本語の“4”を変形、あとエリーザベト(オーストリア皇后)の愛称から) 
〈バーチ〉(ロシア語で“5”) 
〈クーシ〉(フィンランド語の“6”) 
〈ヘップ〉(ギリシャ語の“7”のもじり) 
〈アシュトゥ〉(サンスクリット語の“8”) 
です。それぞれ奇数番号の名前の人がそれぞれのクリスタルの〈主任〉で、 
偶数番号の2の人は1の人を、4の人は3の人(以下ry)を補佐する〈副主任〉になっています。 
もし奇数番号の人に何らかの問題が発生し、仕事ができない場合、 
偶数番号の人がその職務を代行します。 
性別は〈アン〉、〈シシィ〉が女性、〈アル〉が男性、 
以外は特に決めていません。 
もっとも彼らに生殖機能はないので男性、女性という区分もあまり意味はありませんが。
大けがや寿命が来た場合は前もって自身のクローンを作っておいてそのクローンに仕事を引き継ぎます。
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