新人類


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世界観&その他
人類の滅亡前の人類が遺伝子を操作し
より優れた人類(新人類)を作成
ちょうど地球の自然が回復したときに目覚めるように設定した。

遺伝子操作された人間たちは目覚めたが
地球にはかつて滅んだと思われてた人類が生存していて
産業革命以前の程度までではあるが文明も復活していた。

遺伝子操作された人間(新人類)は自身らのことを《新人類》と呼び
かつての人類を《旧人類》と呼び、区別した。

新人類は《旧人類》がこのまま文明を発達させては
かつての過ちを繰り返すだけと考え、
地球環境をなるべく破壊しないために、新しく彼らが作成した新生物を使い
《旧人類》を地上から根絶することを決め、
11年前にその計画を実行に移した。

+新人類個別紹介
アン
年齢:18
性別:女
外見:中国系の黒髪黒瞳。
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製造番号的には一番の年長だが、性格は控えめ。
もっぱらアルのサポートにまわる。

温厚な性格で控えめ。
他者に優しい面もある一方、どこか諦めの早い悲観的な面もある。
彼女自身が人類が滅びるべきと考えているよりも、
それがアルの意思だから従っているという点が大きい。

アン
「情けは無用です。私たちは、元々死ぬつもりでした…」

アン
「二代目の私たちが、同じように考えてくれる保障はありません。
 今を生きる私たちにとって、
 決断し、実行に移すことができるのは「今」しかないのです」

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アル
年齢:17歳
性別:男
外見:中国系の少年。黒髪黒瞳
   黒い制服のような服を愛用。
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ザールが抜けた跡のリーダー的存在。
正義感が強く、それ故に過去に人間がしたことに絶望し、
人類は滅びるべきだと結論付けた。
同時に青臭い迷いのようなものも持っている。

アル
「世界を守るためにはそんなことまでしないといけないのか?
 自然としてあるがまま、好きな人とつきあい子どもを産んで
 そういったこともできないのか?」
アル
「そこまでしないと世界を守れないのなら、人間はいびつな生き物だ」


アル
「仕方ないだろう!だって僕たちは負けたんだろう?!
 ここで大人しく死んだって、計画が遂行できるわけじゃない。
 ただの犬死にじゃないか!」

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バーチ
年齢:16歳
性別:男
外見:メガネをかけたクール系。白い制服のような服を愛用。
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メンバーのブレイン担当。
他のメンバーたちから一歩ひいた視線で事態を見守り、
足らない部分を補おうとする。
時には感情的になりやすいアルをおさえ、諭すこともある。
必要になればリーダーのように振舞うこともできる。

バーチ
「かつての旧世界は、私たち人類が発明した兵器で、たった3日で滅びました。
 私たち新人類に施された処置なんて、暫定処置にすぎません。
 いずれ長い年月のうちに私たちはそこに到達し
 そして同じ過ちを繰り返してしまうでしょう」

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アシュトゥ
年齢:16歳
性別:男
外見:燃えるような赤い髪を持つ。
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性格的に熱くなりやすく、考えなしのところがある。
粗野な物言いだが、意外に仲間想いのところがある。

アシュトゥ
「だからって俺は黙って死ぬつもりは無いぜ!
 最後まで戦ってやらぁ!」

アシュトゥ
「おいおいおいおい! アル、見損なったぜ!
 見返りがあるからって、敵だった奴にほいほいと尻尾を振るのか?!」

アシュトゥ
「悪の組織か…いいな」

アシュトゥ
「ヘップ! あぶねぇ!」

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クーシ
年齢:16歳
性別:女
外見:メガネ。あとは不明…(申し訳ない…)
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バーチの相方。沈着冷静な才女。
事実のみを受け入れることをポリシーとする。

クーシ
「ええ。私は敗残者。
 じたばたせず、あるがままを受け入れます」

クーシ
「その時には、今のように星が残っている保障すらないわ」

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ヘップ
年齢:14歳
性別:女
外見:小柄、金髪。ツインテール……はさすがにベタすぎるか。
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高飛車で高慢に振舞う。頭の回転は速く、
直情的なアシュトゥの手綱を自在にとる。

ヘップ
「お馬鹿ね。「今しか」ないのよ。遺伝子改造によって私たちの寿命はたかだが50年。
 クローニングの技術はあるけど、思想までは完全にコピーできやしないわ」


ヘップ
「…まぁ、アンに免じて許してあげるわ。
 その代わり約束しなさい。
 自分の身を盾にしてでも、アンを守るって」

ヘップ
「いいんじゃない? 犬死にってのは本当だし。
 あんたも一死報いたいと思ってるのなら、
 ここで生き延びて悪の組織をたちあげてやろう
 ぐらい考えたら?」

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
タラータ
年齢:13歳
性別:男
外見:小柄、淡い水色の髪。
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メンバーの中での最年少組。
自己主張が希薄で、シシィの言うことを何でも受け入れる。


タラータ
「だったら、その薬、シシィにあげちゃだめかな…?
 痛い思いさせるの、かわいそうだよ」

タラータ
「いいんだよ。アル兄さんたちは、幸せになれるんだ」

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
シシィ
年齢:10歳ぐらい。
性別:女
外見:小柄、淡いピンク色の髪
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メンバーの中で最年少組。
動物や植物をこよなく愛する。

タラータのことを兄と慕いなついている。

シシィ
「そうだよ。<ママ>が、旧世界のホログラムを私たちに見せてくれたの。
 …人も動物さんもお花も、みんなみんな、死んでいた。
 海が海じゃなくなって、山がただの土の塊になっていた」

シシィ
「うええぇん……おにいちゃんこわいよぅ…」

シシィ
「そっか。ならシシィも賛成する!」

〈新人類〉の設定詳細
〈   〉内の名詞は私が勝手に定めた固有名詞です。変更可。

主人公らの〈旧人類〉に敵対する〈新人類〉は 
総勢9名ですなぜ9人かというと、多数決を採った時に必ず 
結論が出るからです。それに加えナノマシンの制御の担当という 
役割が下記のように割り振られているからです。 

〈新生物〉の動物の制御担当(火のクリスタルに相当)
〈新生物〉の植物の制御担当(水のクリスタルに相当)
土壌、鉱物の担当(土のクリスタルに相当)
天候の制御担当(風のクリスタルに相当)

4つの担当に〈主任〉と〈副主任〉がつき、8名でそれぞれの 
部門を担当します。残りの1人は全ての部門の統括を行います。 

この全ての部門の統括をしていたのが主人公(女)の父です。 
しかし統括をしていたがために、彼は自分たちのしていることの 
矛盾や傲慢さに気がつき、仲間を止めようとするのですが、 
多数決で勝てず(1対8の大差で否決される)、出奔を余儀なくされます。 
しかし腐っても統括者である彼は残り8名強制的に眠らせ、その計画の凍結に 
成功します。 
なぜ彼らを殺さなかったかというとたった8人の家族を殺すのは忍びなかったからです。

そして11年前の〈ある夜〉が来ます。 
ここで〈新生物〉を見た主人公(女)の父は残り8名の 
〈新人類〉が覚醒し計画を実行に移したことを知り、妻と娘の生きているこの 
世界を守るために彼らを止めに行くのですが、消息を絶ってしまいます。 

〈新生物〉はほとんど在来種を駆逐したのですが〈新人類〉はほとんど気にしていません。 
なぜなら、在来の植物に関してはスヴァールバル世界種子貯蔵庫のようなものを作り 
種子を保存していて、在来の動物に関しては遺伝子を収集しておいていたので、〈旧人類〉を 
〈新生物〉で〈旧人類〉を駆逐した後に復活させればよいと考えているからです。 


一応、新人類である彼らには名前がついています。 
統括者である主人公の父は〈ザール〉(ドイツ語の“数”という単語のもじり) 
他8名はそれぞれ 
〈アン〉(フランス語の“1”、英語の1つと言う意味の冠詞) 
〈アル〉(中国語の“2”) 
〈タラータ〉(アラビア語の“3”) 
〈シシィ〉(日本語の“4”を変形、あとエリーザベト(オーストリア皇后)の愛称から) 
〈バーチ〉(ロシア語で“5”) 
〈クーシ〉(フィンランド語の“6”) 
〈ヘップ〉(ギリシャ語の“7”のもじり) 
〈アシュトゥ〉(サンスクリット語の“8”) 
です。それぞれ奇数番号の名前の人がそれぞれのクリスタルの〈主任〉で、 
偶数番号の2の人は1の人を、4の人は3の人(以下ry)を補佐する〈副主任〉になっています。 
もし奇数番号の人に何らかの問題が発生し、仕事ができない場合、 
偶数番号の人がその職務を代行します。 
性別は〈アン〉、〈シシィ〉が女性、〈アル〉が男性、 
以外は特に決めていません。 
もっとも彼らに生殖機能はないので男性、女性という区分もあまり意味はありませんが。
大けがや寿命が来た場合は前もって自身のクローンを作っておいてそのクローンに仕事を引き継ぎます。
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