喪失の雪夜

サークル:セブンスヘブンMAXION
アルバム:FormerFrontier
Vocal:佳織みちる
Arranger:五条下位

(歌詞)

演じることさえ馬鹿げてると言った 私の存在塵の一つのようで
感じた視線に期待していた頃 失うことなど有りはしないと

一人佇む部屋で 時間をただ刻んで 
虚ろな魔法の檻 抜け出し扉を開け外へ

やがて幕は下りた 雪の舞う夜
振り返っても今は 誰も気付けないの
降り散る雪 手に取れば消え行くは 須臾の合間に


望んだ邂逅ただ一度の過去 願いを語れば虚しさは募るばかり
凍える両肩そっと包んでいる 儚い横顔まるで人のよう

閉ざしたこの世界に ただ一つの手段で
哀訴の祈りのよう 手を組み跪いて褪せた

景色涙零れ少女が鬱る こんなにも近いのに遠く感じるのは
揺らいだ際 そう心は漣で かき乱されて

ずっと感じていた 終わりの予感 
あなたはもう慣れたと 肩越しに手を振り
崩れてゆく もう意味など在りはしない 寂しき想いも

やがて幕は下りた 雪の舞う夜
振り返っても今は 誰も気付けないの
降り散る雪 手に取れば消え行くは 須臾の合間に
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