張子の虎

原曲:六十年目の東方裁判 ~ Fate of Sixty Years
幽雅に咲かせ、墨染めの桜 ~ Border of Life 
サークル:CTBR
アルバム:Sacred Treasure 
Vo:四季映姫

(歌詞)

Ah.. 過ぎ行く仮初の空に
散りゆく花びら どこに行くのか 咎重き桜よ
かすれた声で 高く叫んでも
全ては終わりなき螺旋の夢の中 光を求めて

瞳開ければそこに一つの影 孤独という名の檻の中
見上げたその先に逆さまの蝶 力なく閉じる羽を揺らして

信じるものなどとうに無くして 残るはこの両手だけ
小さすぎるこの手で何を掴む? 明日も見えないまま

Ah.. 世界は今紅く染まり
咲き誇るは 彼岸の華よ その背に何を想う?
果て無き旅は 遥か空の下
全て虚ろに消えゆく世界の果てで どうか抱きしめて


白と黒に分けたその答えが 正しいかなんて振り向けば
広がる闇の中何が見えるの? 逃げ出す事さえできずに泣いた

守るなんて そんなもの もうどこにも無い わかってるけど
願いはただ一つだけ信じさせて 私の生きる意味を

Ah.. 過ぎ行く仮初めの空に
散りゆく花びら どこに行くのか 咎重き桜よ
かすれた声で高く叫んでも
全ては終わりなき螺旋の夢の中 光を求めて

今この瞬間《とき》が全てであるなら
零れ落ちた雫 偽りの笑顔も 本物だと言える?
果て無き旅は遥か空の下
全て虚ろに消えゆく世界の果てで どうか抱きしめて
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