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サルサ場では、
お酒や踊りと一緒に、小物楽器もできちゃったりすると
ちょっと上級者な感じがする。

いずれもシンプルで簡単そうにみえるが、
侮るなかれ、マスターするには
「マラカス3年、ギロ7年」と言われるほど難易度が高い。

実際、リズムを崩さずにループ演奏するのってかなり大変。
人生同様に揺らぐものらしい。


  • クラーベ(Clave)
ラテン音楽におけるメトロノームともいえる、拍子木。
演奏のテンポに関わるため、正確さが求められる。
音はスリーツー・クラーベは「カッカッカッ、カカ」、
ツースリークラーベは「カッカッ、カーカーカ」と鳴らす。

  • マラカス(Maracas)
柄のついた中空の球を、両手で二本もって振る。
中の種を旨く集めるのがコツ。
音は「チャッチャカ、チャッチャカ」とリズミカルに鳴らす。

  • ギロ(Guiro)
ヘチマのお化けの側面についた溝を、ワリバシ状の棒でこする。
音は「ジージコ、ジージコ」と歯切れよく鳴らす。

  • カンパナ(Campana)
カウベルを左手で持って、ゴマスリ状の棒で叩く。
叩く場所によって音が変わる。
音は「コンカカ、コンカカ」と鳴らす。


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