水田・蜂洞オーナー制度


 対馬の水田および蜂洞(ニホンミツバチの巣)のオーナーを全国から募集し、農業活性化・養蜂業活性化とツシマヤマネコをはじめとする自然保護を行おうという企画です。

田の浜地区

平成26年度募集開始!
 水田のオーナーを募集しヤマネコなど自然動植物を保護しようとする企画です。

 対馬の田の浜地区で田んぼのオーナーを募集中です!

 所在地:長崎県対馬市上県町田の浜
 契約期間:契約日~翌年3月まで
 契約価格:一口3万円 (1a 約30坪)
 募集口数:60口

★ お申し込み方法 
 題名に「オーナー応募」、本文に「お名前、お電話、ご住所」を記入し、
Fax 020-4623-6246 または Mail  info@ tanohama.com
の事務局までご連絡ください。折り返し申込書をお送りいたします。

平成26年度より早米の田んぼ、遅米の田んぼ いずれかを選択いただけるようになりました。大きく次の違いがありますが、その他ご不明な点がございましたら下記(事務局)へご連絡ください。
★ 早米:コシヒカリ(予定) 米の送付期間が9月下旬〜3月
★ 遅米:ヒノヒカリ(予定) 米の送付期間が11月〜3月 

★ 26年度オーナー制度 一口で7つのオーナー特典
1、田の浜の自然や生き物保全活動への支援
2、田の浜ヤマネコ基金への参加
3、田の浜とらやま共生米 30kg
 最大3回に分けて郵送、ご親戚や友人へも郵送可能です。
 白米 玄米 お好みで選択できます。
4、田の浜サポーター会員賞 発行
5、米つくりプロ(農家)からの丁寧な指導
6、米つくりイベントに無料参加
 対馬には行けないかも イベントに参加できないと思う・・そんな方でも全然大丈夫!
7、メールで米作り状況の報告をお送りします。

※イベントの実施は遅米の田んぼで行います。
※日々の田んぼの管理は契約農家が行います。

★ 今年のイベント日程
6月1日(予定):田植え ヤマネコ痕跡調査
7月下旬:田んぼの生き物調査 田んぼの草刈り 畔草刈り 
10月:みんなで刈り取り 収穫祭


 「田ノ浜 ツシマヤマネコ共生農業実行委員会」が2013年12月、田園再生活動コンクールで受賞しました。 
(◆主 催 (一社)地域環境資源センター  ◆後 援  農林水産省、環境省、復興庁 他)

 2013年12月9日(月) 日比谷図書文化館スタジオプラスにて表彰式が行われ、対馬からは受賞者の神宮さんご夫妻と、田ノ浜区長の乙成さんが上京、出席しました。
 田園再生活動コンクール(主催:一般社団法人 地域環境資源センター)とは、自然環境の保全・再生活動(田園自然再生活動)をしている優良団体を表彰するコンクールです
 このたび、自然と共生する農村づくりが認められての受賞となりました。


②佐護地区

平成26年度募集は締め切りました。またのご応募をお待ちしております。

 佐護地区の水田のオーナーを募集しヤマネコを保護しようとする企画です。
 収穫されたお米・シイタケなどを公式サイトにより販売しております。
 売り上げの一部は、NPO法人・ツシマヤマネコを守る会様に寄付され、ツシマヤマネコの保護活動に役立てられます。

【平成26年度 佐護ツシマヤマネコ米オーナー制度オーナー様を募集します!】

★募集要項
  • 所 在 地:長崎県対馬市上県町佐護
  • 契約期間:契約日~平成27年3月末まで
  • 募集口数:10口~20口程度
  • 契約価格:一口30,000円(100㎡)
 (価格には、苗代、機械使用料、水管理料、指導料、体験参加料、保険料を 含みます。現地に来られる際の、旅費、交通費は別途自費になります。)
  • 当選案内:申込用紙に記載のアドレスか、お電話に直接ご連絡いたします。

★応募条件
  • ツシマヤマネコ保全の活動を応援したい、佐護ツシマヤマネコ米の米作りを 体験してみたいご本人やそのご家族の方。
  • 佐護の自然や生き物、ツシマヤマネコなどの対馬の動植物が好きであること。
  • 佐護地域の人との交流や地域活性化の支援を応援したいご本人やそのご家族の方。

★契約条件
  • オーナー田の『佐護ツシマヤマネコ米』玄米、もしくは精米30kgをお渡しします。
  • 日々の田んぼの管理は契約農家が行います。
  • 『佐護ヤマネコ稲作研究会サポート認定証』をお渡しします。

★応募方法
題名に『佐護ツシマヤマネコ米オーナー公募』とご記入の上、本文にお名前、お電話、ご住所、返信アドレスをお送りください。FAXでお申込みの方は裏面のお申込み書にご記入の上送信してください。折り返し詳細のお知らせをお送りいたします。
お申込み送信先:yamanekomai35☆yahoo.co.jp  (☆を@に変えてお送りください)

ご応募お待ちしております!




③志多留地区

今年の申し込みは終了しました。またのご応募お待ちしております
 長崎県対馬市の志多留地区活性化協議会(原田義則会長)は、4月から地元農家などの指導で米作りが体験できる「田んぼのオーナー」を募集しております。

 「稲作伝来の地」と言われている志多留地区の耕作放棄地を田んぼに復活させ、地域に活力をもたらそうと、地元の人たちや京都大学の大学院生などが企画しました。対馬市の「域学連携地域づくり」の一環。

 募集するオーナーは2種類。 「志多留サポーター」は、希望すれば田植えや稲刈りに参加できます。特典として、栽培した米30キロ、または米20キロと特産品セットが届く。年会費は1口(1アール)3万円。

  「志多留稲作再生隊」は農家の指導を受け、開墾から米作りまでをオーナー自身で行います。契約した面積の収穫物は全て受け取ることができます。日常の田んぼの管理は協議会が担い、年会費は1口2万5千円。

 どちらも申し込みは 2月28日まで 。問い合わせは一般社団法人MIT(ミット)事務局=0920(85)1755。

 (以上 西日本新聞経済電子版 2014.1.6 より引用・改変) 



④天然蜂蜜 蜂洞オーナー制度

今年の申し込みは終了しました。またのご応募お待ちしております


 「国境の島」対馬はセイヨウミツバチが生息しておらず、ニホンミツバチだけが生息する唯一の島です。
 対馬のニホンミツバチは、トウヨウミツバチの日本亜種で、大陸系に近い対馬型であり、セイヨウミツバチに比べて外敵や病害に高い抵抗力を持ち、性格も穏やかです。
 対馬では古来より飼養されており江戸時代には将軍家・諸大名への進物用や朝鮮使節の饗応の膳に使われ、今でも広く島民の間で愛用されています。
 食の安全・安心が求められる現在、対馬蜂蜜はまさに自然・健康食品です。
 今回、その良さを少しでも多くの方に知っていただくため、対馬和蜂の蜂洞オーナーを募集します。

【対馬蜂蜜の特徴】
対馬蜂蜜は、四季折々に咲く花から集められた蜜で「百花蜜」とも言われ、秋に一回しか採蜜しないことから貯蜜期間が長く、濃縮で熟成された蜂蜜となります。

【オーナー会費】
20,000円
※空の蜂洞のオーナーになっていただき、その蜂洞に蜂が入った場合、秋に採蜜したものをお送りします。
 もし、入らなかった場合でも秋に新物をお送りします。
(注意)蜂洞を設置しても、設置場所や周辺の環境等により、必ず入るとは限りません。

【オーナー期間】
1年間(更新可能)

【募集数】
10名程度
(応募多数の場合は抽選となりますご了承下さい)

【募集期間】
平成24年5月14日(月)~5月21日(月)

【申込先】
対馬地区青年農業者連絡協議会事務局
〒817-8520 長崎県対馬市厳原町宮谷224
長崎県対馬振興局農業振興普及課内
はがきにて応募下さい。(5月21日消印有効)
(電話での申し込みは不可)

【お問い合わせ】
TEL 0920-52-4011 FAX 0920-52-0960
注意:平日の9時~17時まで


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