機体:レギオン


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『レギオン』・・・それは並行する世界に現れては世界を文明ごと破壊し、増殖し続ける存在。
「彼ら」は「根源種」から生まれ、次元の狭間を漂い、全てを破壊する。その生態は謎に包まれ、状況に適応して「分岐」する。
個々の意思は存在せず、上級レギオンの命令のみに従う。再生能力が高いが内部のコアを破壊すれば欠片となり消滅する。
ここでは、本編に登場するレギオンについて記す。

【側近[エイド]級】


分類:B級レギオン
全高:18.4m
重量:不明

武装
  • 頭部ビーム
  • クロー

現在確認されている中型レギオンで最も多く確認されているレギオン。最初に確認されたレギオンの直系の分岐先だと言われている。
側近と呼称されているように、他の大型レギオンを護衛したりしている。最初の空陸両用タイプでもある。
一体のみの戦力はそれほど強くはないが、十体編成などの群れでの単機戦闘は避けるように、と報告されている。
コアの位置は頭部、もしくは胴体。しかし、丸ごとビーム等で蒸発させてしまえばいいのである。


【偽装[フェイク]級】


分類:B級レギオン
全高:18.4m
重量:不明

武装
  • 頭部ビーム
  • クロー
  • 腕部ブレード

側近級に酷似したB級レギオン。その外見は文字通りの擬装で、大ダメージを負うか敵接近時に本体が出現し奇襲をしかける。
これも数が少なければ恐るるに足りない。コアの位置は胴体。大きく露出しているため狙いやすい。


【砲撃[キャノン]級】


分類:B級レギオン
全高:21.2m
重量:不明

武装
  • 大型ビームキャノン
  • レギオンミサイル
  • 腕部ニードル

中距離、遠距離に特化した砲型レギオン。頭部が巨大な砲台の形をしている。飛行能力を持たない陸戦レギオン。
足が遅く「ドン亀」などと呼ばれるが、それは重装甲であることも含まれる。コアは厚い装甲に守られている。
腕から発射されるミサイルは内部で生成されており。射撃態に分類されるレギオンが持つ独自の機構である。


【短剣[ダガー]級】


分類:B級レギオン
全高:16.4m
重量:不明

武装
  • 小型ビーム
  • 腕部小型ブレード

飛行種の中でも小型のレギオン。射撃ではなく格闘を重視する。高速で駆け抜け突撃してくる。
常に5体以上で編隊を組み、ひたすら突撃してくるため、すれ違いざまに撃墜する戦法が推奨されている。
コアも小さいために再生能力も低い。


【突撃[スマッシュ]級】


分類:B級レギオン
全高:32.8m
重量:不明

武装
  • 小型ビーム

陸戦型B級レギオンの中でも巨大なタイプ。超重装甲に包まれ、生半可な攻撃は通用しない。
ビームも照射することも少なく、ひたすらに吶喊する。感知能力、旋回能力ともに低いが、突撃力は高い。
超高速で突進するが、背後にコアがあり、そのまま弱点となっている。突撃級BETAと特徴が酷似している。


【水棲[シンカー]級】


分類:B級レギオン
全高:15.9m
重量:不明

武装
  • レギオンミサイル

水棲型レギオンのひな型。最初に確認された水中タイプでもある。エイににような姿をしている。
ミサイルを大量射出し、潜水艦を優先的に狙う。また、「アクア・レギオン・ハイヴ級」の主な護衛種である。
短剣級と同じく再生力が低い。


【上陸艇[シップ]級】


分類:A級レギオン
全高:98.9m
重量:不明

武装
  • レギオンミサイル
  • 大型ビーム

巨大な輸送タイプレギオン。他のレギオンを内包し、出撃させる。
特筆すべき点は少ないが、撃破に手間取ればそのぶん不利になる危険性がある。
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