発売前情報


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オアフ島をモデルにしたオープンワールドな世界を自由にドライブしながら
出くわしたオンライン上のプレイヤーと気ままにレースを楽しめるという
これといったエンディングのない新しいプレイスタイルで
多くのドライビングゲームファンの興味を引いた。
Test Drive Unlimited 2の開発は,前作同様フランスのEden Gamesが担当している
今回は,オアフ島に加えて,スペインのバレンシア地方にある保養地イビツァもフィーチャーされており
この二つの島にある空港に出向くことによってお互いにアクセスできるという仕組みになっている。
また,天候の変化が再現されるほか,レースに勝って貯めたお金でアバター用の衣装や持ち家を購入できるなど
MMO的な要素もパワーアップしている。最近公開されたビデオでは
まるで「新しいSecond Life?」と思わせる,プールサイドでノリノリに踊るアバター達の姿が映し出されており
今回は車から降りてさまざまな場所に出入りすることも可能になったようだ。

最新ムービーを公式サイトやYouTubeで公開した。
このムービーは,6月に開催されたElectronic Entertainment Expoでも紹介されていたものだ。


「Environments Trailer」と題されたこのムービーは
ゲームの舞台となるスペインのイビサ島とハワイのオアフ島での
昼夜の移り変わりや気象の変化がよく分かる内容になっている。
太陽が沈んで夜になり,街に明かりが灯ったり,
雨が降り出して路面が濡れたりといったリアリティが追求されているのがよく分かる。
いつでも昼で,いつでも晴天だった前作に比べて,より実際に近くなったといえるだろう。
また,ネットに接続することで自動的にコンテンツがアップデートされたり,
ほかのプレイヤーと突発的に路上レースが始まったり,アバターを利用して生活したりなどができるのは前作同様だが
今回は車体のリアルなダメージ表現や,泥ハネなども表現されているという。
レースばかりでなく,さまざまなシチュエーションで飽きることなく遊び続けることが可能だ。

前作TDUは,ゲーム上にまるごと再現されたハワイのオアフ島を舞台として
高級車を乗り回したり,レースに参加して報酬を得たり
それを使ってさらなる高級車や豪邸を購入したりといった“お金持ちの生活”が楽しめたタイトル。
一般的なレースゲームとは異なり,オアフ島というオープンワールド上を
自分の好きなように,自由に走り回ることができるという要素が大きな特徴で,多くのゲーマーに支持された作品だった。
オープンワールドを好きなように走り回れる という特徴は
その続編であるTDU2にも,しっかりと引き継がれている。さらにTDU2ではゲームの舞台として
オアフ島に加えて,ヨーロッパの保養地であるスペインのイビサ島が追加された
これによってプレイヤーが走行可能なマップは大幅に広がり,走る楽しみも大きく増しているようだ。
マップの広がりに合わせて,レースなどゲーム中のミッションの総数も
前作の350種以上から650種類以上へと増加している。さらに今作には
「駐車場の警備員がふとしたきっかけから大金持ちになっていく」というサクセスストーリーを体験できる
“ストーリーモード”も追加されている。
グラフィックス関連では,昼夜/天候の表現や照明効果などが改良されてゲーム画面がより美しいものになったほか
車のダメージや汚れの表現もよりリアルなものになった。無論,登場する名車/高級車のディテールにも抜かりはなく
90種以上が収録されているというマシンの数々は,外装だけでなく内装も含めてリアルに再現されているという。

そのほか,プレイヤーの分身となるアバターのカスタマイズ性も向上。
家の中を飾ったり,そこに友人を招いたりといったコミュニティ関連機能もさらに充実しており
TDU2では,前作以上に“リゾートでの優雅なセレブ生活”が満喫できるようだ。