車別雑感 A7-A3クラス


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(編集できる人が書いてもらって構いません) - できるだけ前文は消さず加筆する要領でお願いします。

※内容はそれぞれ各個人の主観によるところが大きいので、それを踏まえた上でご覧ください。



A7

Alfa Romeo Brera Italia Independent
  世界限定900台の、アパレルブランド・Independentとのコラボレーション・モデル。
  市販車としては世界初のマット塗装のチタニウムグレーとマットブラックのホイール他、専用の内外装が与えられている。
  ベース車両は3.2L JTS Q4だが、TDU2では何故かAWDではなくFF車両となっている。
  初動が鈍いのが難だが、A7クラスでは使い勝手が良い車。
  但しフロントヘビーなFF車である為、アンダーステアが出やすくコーナリングは苦手。
  キッチリ減速することを心がけたい。

Alfa Romeo MiTo Quadrifoglio Verde
  ミラノでデザインされ、トリノで作られたコンパクトでキュートなスタイリングの車。
  Quadrifoglio Verdeは高性能モデルとして位置づけられている。
  車重が軽くブレーキがよく効き、ショートストロークなため旋回性能が高い。
  ツラはいかにも往年のアルファ風味。軽快に走り回る楽しさは◎。
  MT6速のみのラインナップと言う硬派なターボだけあって、速さもブレラといい勝負である。
  最高速を求めるならBrera、フットワークの軽さを求めるならMiToを選ぶといいだろう。

Volkswagen Golf(6) GTI
  一時代を築いた名車は小気味いい吹け上がりと柔らかいフットワークを見せる。
  が、その身軽さを過信しすぎると簡単にテールを振り始めスピンする羽目になる。
  その為、タイムアタック及びイビザカップではお勧めできない。
  出足の早さを求めるなら、この車輌が良いかもしれない。
  ミトやブレラとは違い乾いた野太いエンジン音でこちらが好きという方も居るのではないだろうか。
  バックする時、サイドミラーのウインカーが点灯したり夜になるとメーター類が綺麗な青に光る等、小さな演出が面白い。



A6

Audi TTS Coupe
  Audi TTの高性能バージョン。
  プラットフォームを同じくするS3に比べ、更にスポーティーな仕上がりになっている。
  S3と同等の操作性を持ちながら、S3以上の加速力を持つ。
  ブレーキちょい踏みでスライドさせながら曲がる気持ちよさはこちらの方がやや上か。
  Imprezaと並び事実上のA6二強車両といえる。
  高めの値段設定だが、運転に自信のない人はこちらをオススメする。

Audi S3
  Audi A3の高性能バージョン。
  最高出力こそ他のA6車両に後れを取るが、軽めの車重とAWDによるフットワークの良さは侮れない。
  多少のコーナーならアクセルワークだけでも曲がりきれるほどの安定感が売り。
  しかし同クラスのTTSに比べるとどうしても見劣りしてしまう。
  勝てない訳ではないので、どちらを選ぶかは趣味の問題で構わないだろう。

Subaru Impreza WRX STI
  ご存じかつてはWRC常連でもあった日本製4WDスポーツセダン。
  性能でもA6レースでの使用はこの車が圧倒的。
  オンロード・オフロードもこれ1台。加速も伸びも良く、グリップもいいブレーキも効く。
  ただし、コーナリングの時に不安定な面を見せる事があるのが玉に瑕。
  アシストをスポーツ以上にするとなお安定して走行可能。

Nissan 370Z
  日本車その2。日本で言う日産フェアレディZのZ34型である。
  ゆったりスタートだが伸びシロはかなり先まである。程よい大きさにブレない操作感が◎。
  コーナリング時の挙動が安定している為、場面によってはインプレッサよりも使いやすい。
  2速からスタートして15km前後で1速に戻すとベストな加速ができる(ほかの車にも通用する)

Nissan 370Z Optional Parts
DLC車両。
  レモン色の派手なボディカラーは通り過ぎる人々の視線を集めるだろう。
  Nismoが来なければその存在感は揺るぎない。スペックはノーマルと変わりなし。

Chevrolet Camaro 1LT
  Chevroletと言えば誰もが思い出す、4座2ドアクーペ。
  TDUに収録されたのは5代目にあたる。
  304bhpのパワーも約1.7tの車体を引っ張るには力不足が否めなく、加速性能が他のA6車両に比べすこぶる悪い。
  車重の重さが祟って車体を曲げ辛く、リアの挙動が乱れやすい為スライド走行にも注意が必要。
  運転技術にある程度以上の自信がある人以外にはオススメできない。
  A6における地雷車両。

Chevrolet Camaro Synergy Special Edition
DLC車両。
  1LTに専用のボディカラー・19インチアルミホイール・外装を奢った特別仕様車。
  スペック自体はベース車両と変わりないが、回頭性が若干向上している。
  しかしその分挙動も乱れやすくなっており、1LT以上に初心者にはオススメできない車両。



A5

Lotus Evora
  Lotusのフラッグシップモデル。C4のエスプリの後継にあたる。
  2+2のMRという、他に類を見ないレイアウトが特徴。
  加速、グリップ、ブレーキ、どれも平均点以上な扱いやすい車。
  A5クラス開始前にイビサカップ報酬車両として獲得できる為、お財布にも優しい一台。
  但し普通に買おうとすると結構高いので注意。
  ※ATの場合lv4チューンすると加速帯が落ちる。
  ※DLC2導入後、3速のギアと4速のギアが入れ替わるというバグが発生している。
   この為、レースに使用することはお勧めできなくなってしまった。

Audi TT RS Roadster
  Audi TTの最上位モデル。
  エンジンが2.5L直5に換装され、TTSに比べ実に70bhpものパワーアップを果たしている。
  その強力なエンジンは100kg以上重くなった車重をものともせずにグイグイと加速させる。
  加速が他車に比べいいのでスタートダッシュを決めるならこの車。
  その上、A5クラスにあって操縦難易度が1という桁外れの安定性を誇る。
  ただし回頭性があまりよろしくないのでヘアピンなどのきついコーナーはハンドブレーキ等を使わないときつい。
  それを含めて考えたとしてもA5クラスのレースを確実に勝ち抜きたいならこの車両を選ぶべきだろう。

Mercedes-Benz SLK 55 AMG
  C Classをベースに開発されたクーペカブリオレ。TDUに収録されているのは2代目モデル。
  テスも御用達。よく走りよく曲がりよく止まる。
  旋回性能が高くブレーキもしっかり効くので峠や狭い場所ではこちらのほうが速いこともある。
  あまりに優等生すぎて運転が退屈になるかもしれない。
  TDU2のオープンカーではCaliforniaとこの車しか装備されていないメタルルーフが特徴。

Audi S5 Coupe
  Audi A5の上位モデル。
  S4に搭載された4.2L V8 FSIをチューンしたエンジンを搭載し、動力性能の向上が図られている。
  程よい車重とAWDのお陰でグリップ、スライドどちらも卒なくこなせる優等生。
  しかし中域以降の加速があまりよろしくなく、最高速への到達は遅め。
  じわじわと加速していく様はあくまで走る為ではなく、流す為なのだと気づかされる。

Audi RS 5 Coupe
DLC車両。
  Audi A5の最上位モデル。
  S5とエンジンは同じだが、レブリミットの引き上げ等により約100bhpもパワーアップした。
  最高速こそS5 Coupeと変わらないが、他は大幅にアップしているのでA4クラスのスペックと言っていい。
  エンジン音はややうるさく感じられるかもしれない。
  操作性、グリップ共に柔軟で扱いやすい。
  但し値段が他のA5車両に比べかなり高い。財布に余裕がある人向けの車両である。

Dodge Charger SRT8
  6.1リットル、431馬力のHEMIエンジンを搭載したDodge Charger最上位モデル。
  Aクラス車両最重量級の大柄な車両は、かつてのアメリカン・マッスルカーを髣髴とさせる。
  しかし、さすがのマッスルパワーも2t近い車重を加速させるには力不足。
  もっさりなその吹け上がりは4ドアセダンだから…と諦めなければいけないかも。
  Dodgeの車作りの妙なのか、低速よりも高速のほうが挙動が安定する。
  その反面、車重がありすぎるせいスピードを出しすぎると曲がらず、止まれない。
  性能的にはA5クラスでは良い方なので、チューン前提だがスピードチャレンジには使える。

Ford MUSTANG GT
  4.6L V8エンジンを積んだMustangの上位モデル。
  出足こそ遅めなものの、トルクフルなエンジンのお陰で中域以降の加速はいい。
  但し、その名の通りちょっとした事でリアが暴れだすとんでもないじゃじゃ馬。
  上手く乗りこなす事が出来れば、A5クラスでも充分以上に戦果を上げられる。
  ある程度運転に慣れた中級者以上向けの車両。
  いかにもアメリカンなテールデザインは好みが分かれるところ。
  夜になると光る4つのヘッドライトは、背後から迫ってきたら思わず道を譲ってしまう迫力がある。
  余談だが、アメリカ国内ではドリフト仕様としての評価が高い。



A4

Aston Martin DB9 Volante
  DB9 Coupeのオープンカー仕様。
  スペックはクローズドボディのものと何ら変わりはないが、こちらはリアがほとんど滑らない。
  素直にVantageを使った方がいいが、どうしてもDB9でレースがしたいのであればこちらが無難。
  余談だが、クローズドボディのものと比べて装備できるホイールが一つ少ない。
  アストンらしいスムーズな吹け上がりと上品なエンジン音は1ランク上の快適な時間をもたらしてくれる。

Aston Martin DB9 Coupe
  5.9L V12エンジンを搭載したAston MartinのミドルクラスGT。
  アストンとしては唯一トルコン式ATが用意されており、TDU2に収録されているのはAT仕様。
  V型12気筒エンジンを搭載するスポーツカーとしては軽量な部類に入る俊足の持ち主。
  しかし、立ち上がりでVantageと以上にリアが滑りやすく、アクセルワークに慎重さが要求される。
  木や金属、皮をふんだんに使った豪奢な内装が売りであり、気軽なドライブ向けの車両。

Aston Martin V8 Vantage
  DB9とコンポーネントを共用する二座スポーツカーで、「ベイビー・アストン」とも呼ばれる。
  TDU2に収録されているのは2009年モデルの4.7L V8エンジン搭載版。
  ボディサイズがDB9より小さい分重量も軽く、加速性能はこちらに軍配が上がる。
  立ち上がりでリアが流れやすい為コーナリング時は慎重な操作が要求されるものの、
  スライドさせながら力ずくでコーナーを曲がるようなアストンらしからぬラフな走りができる。
  DLC2によりエンジン音が修正され、かなり大人しくなった。

Audi RS6 Avant
  Audi A6 Avantの最上位モデル。
  この車両を選んで乗る理由は一つ、ステーションワゴンだからピクニックに出かける時だけ。
  と言うよりも同乗マッチングで4人同時乗りが実現できていたらさぞ楽しい車になっていたであろう。
  しかし、そんな外観とは裏腹に、四駆独特の安定した加速は脅威に値する。
  FRでの加速が苦手ならば、こちらを使っても十分過ぎるほど速い。
  アウディならではの操作感も安定している。
  ただし、高速域の伸びが致命的に劣っており、タイムアタック系、スピードトラップ系統ならばXKRを使うと良い。

Ford MUSTANG Shelby GT500
DLC車両。
  マスタングをベースとしたスペシャルモデル。
  ゲーム内アメ車はいくつかあれど、他と差別化を図りたいならこれを選ぶ価値はある。
  パワフルで頑固親父なフロントマスクはそこにいるだけで他を圧倒する存在感が漂う。
  加速はよいが、コーナリングで暴れるのが難点か。
  他のアメリカ車同様車重が重く出足が悪い。ギア選択を誤るとあっさりと置いていかれるので注意。

Jaguar XKR
  イギリスの自動車メーカー・ジャガーの4座スポーツカー。
  XKRはスーパーチャージャーを搭載したモデルで、最大出力503bhpを誇る。
  A4の中での加速感は1,2を争う。グリップもしっかりしているので滑りにくく扱いやすい。
  特に猛威を振るうのが、スピードトラップとスピードチャレンジである。

Jaguar XKR Speed Pack and Black Pack
DLC車両。
  上記XKRに、オプションチューンであるSpeed Packと特別外装のBlack Packを適用した車輌。
  Speed Pack適用により最高速が280km/hまで向上され、ハンドリング性能も更に安定。
  ただのXKRのバリエ違いだろ・・・と思ったら大間違い。これこそA4クラス最強のマシンと言える。

Caterham Superlight R500
DLC車両。
  イギリスの自動車メーカー・ケータハムの超軽量スポーツカー。
  圧倒的な立ち上がり能力とコーナリング性能を有し、A4レースで使用すると無敵状態に。
  レースによっては周回遅れまで出ることも。
  2L故最高速度は低いものの、直線以外ならどんなクルマとでもいい勝負ができる。
  ゲーム中車内視点での開放感は随一。気軽なドライブのお供にも。

Chevrolet Camaro 2SS
  1LTの高性能モデル。こちらは6.2L V8エンジンを搭載している。
  さらに専用サス・ブレンボ製ブレーキシステム・LSDが与えられ、性能強化が図られている。
  1LTの残念振りが嘘のような良車。チューンを念頭に置いても他の車より遥かに安いのも魅力。
  アメ車にしてはグリップがいいので取り回しが意外としやすく、トルクフルなこともあってグイグイ加速していく。
  重さが災いして出足が遅い事だけが玉に瑕である。

Wiesmann Roadster MF3
Lv2クラブ車両。
  ドイツのハンドメイドメーカー・ヴィーズマンの二座ロードスター。
  綺麗な流線型のボディとレトロなデザインがとても素晴らしく、
  メーター類はセンターコンソール部分にまとめてあり視界もいい。
  一際目を引くやもりのエンブレムも特徴的。
  革製の内装は高級感溢れる仕上がり、エンジンはBMW製である。
  程よいトルクとコンパクトな全長も相まってグリップ、スライド共に操作しやすい。
  淀みなく回るエンジンはロードスターボディと相まってとても気持ちがいいが、
  チューンも出来ない上、強力な車両が多いこのクラスでは実戦で活躍しにくい。
  ドライブにはもってこいな車両。



A3

Alfa Romeo 8C Competizione
  Maserati 3200GTをベースに、4.7LV8自然吸気エンジンを搭載したフラッグシップモデル。
  WW2以前のアルファを髣髴とさせるデザインで、グラマラスなテールは見ていて艶かしさが漂う。
  野太いエンジン音の割には出足の加速はもどかしいが、中速域ではスムーズに加速していく。
  高速でのコーナリングがあまり得意ではなく、リアが滑り出すと止まらない悪癖を持つが、
  Ferrari 612と並ぶ運転難易度2だけあって扱いやすい部類の操作性である。
  多少のチューンを視野に入れる必要があるが、運転が苦手な人向けの車両。

Alfa Romeo 8C Spyder
  8C Competizioneのオープン・ルーフ版。
  スペック自体はCompetizioneと何ら変わりないが、安定性が若干増しており、リアが滑りにくい。
  反面、中速以降の加速がCompetizioneに比べ少々伸びが悪くなっている。
  とはいえスペックに現れないほどの微差であるため、結局は好みで選んでも問題ない。

Aston Martin DBS Coupe
  ダニエル・クレイグの007(カジノロワイヤル・慰めの報酬)でも使われた車種。
  カリフォルニアとは違いチューニング出来る分最高速度への到達も速く、安定した操縦性能を誇る。ただCaliforniaとは違い高速ステージ向き
  総合的な戦力で言えばA3最強はこの車。
  ちなみに蛇足だが、カジノロワイヤルのボンドカー仕様は、ノーマルスポークのタングステンシルバー、ブラック内装である。
  一方慰めの報酬のボンドカーはボディーカラーが変更されていてブラックに近いグレーである。

Aston Martin DBS Carbon Black Edition
DLC車両。衣装付き。
  DBSの内外装にカーボンパーツやブラック塗装を奢った特別仕様モデル。
  スペック自体はベースモデルと何ら変わりない。
  衣装が欲しいか、見た目が気に入ったかでなければ特にこちらを選ぶ理由はない。

Caterham CSR 260
  ケータハムのフラッグシップ・モデル。
  Superlight R500が身軽すぎて影が薄くなりがちだが、これも十分な瞬発力を持つ。
  基本的な運用はSuperright R500と変わりないが、一つ上のA3クラスでは力不足が否めない。
  直線コースが意外と多いA3チャンピオンシップでは使いどころが難しいかもしれない。

Ferrari 612 Scaglietti
  2+2座モデル・456の後継にあたるフラッグシップ・モデル。
  クーペではあるが、全長を拡大し室内を大きく取ったことで完全なる4人乗りになっている。
  全長約5m、全幅約2mというビッグサイズボディにも拘らず車重は1.8tに抑えられ、
  532bhpを発生する6L V12エンジンも相俟って加速性能は非常に高い。
  その反面、ワイド&ヘビーな車体はタイトなコーナリングを苦手とする。
  直線が多いコースでなら充分に活躍できるので、ドライブのお供兼用として買うのもいいかも知れない。

Ferrari 612 Sessanta
DLC車両。
  612のフェラーリ創立60周年モデル。
  ルーフに透明度を変更できるエレクトロクロミック・ガラスが採用されている。
  開放感が抜群な上、上品な茶色のシートと、同クラスのSpyker C8 Aileron Spyderに負けない外見を持つ。
  性能的にはScagliettiと全く同じ。
  ツーリングで何に乗るか迷った時はこれに乗ると良いだろう。

Ferrari California
  最初に夢ヲチで運転させられ、テスを撮影現場まで運転する車がこれ。
  序盤に出て来る為、ゲームのプロモーション的なラグジュアリーカーに思われがちである。
  ところがフタを開けてみれば、加減速性能、操作性など全ての面においてA3クラスで1.2を争うポテンシャルを持ち、
  下手なA2クラスの車をも喰えるほど高い性能を誇る。
  メタルルーフ式オープンカーで屋根も開閉可能であり、オープンでもクーペでもスタイルが流麗でカッコよく、
  更にレザーの質感漂う内装は高級感抜群。
  そしてボディーカラー(23色)、内装カラーバリエーション(14パターン)、ホイール(4パターン)が豊富なのも魅力。
  価格も18万ドルと、フェラーリでは一番安いのもまた魅力であろう。
  実際にA3レースの戦力として使うもドライブ使いの用途としても価値がある完全無欠の逸品。
  強いて言えば7速あるのでギアチェンが面倒なのと、フェラーリ故チューン出来ない所であろう。
  稀にオアフの中古屋でチューンLv.2の個体が出る事があるが、若干ブレーキ性能が上がるだけで、
  最高速度は307㎞/h前後と変わらないので、店売りで買っても問題は無い。
  因みにTDU2のカリフォルニアは4人乗りである。

Lotus 2-Eleven
Lv2クラブ車両。
  Lotus Eliseをベースにしたレース専用車輌。一部地域ではロードバージョンも発売されている。
  スーパーコンパクトなこの車は甲高いエンジン音と共にストリートをカート場へと変える。
  加速ならA3クラス最強。

Mercedes-Benz CLK 63 AMG Black Series
  CLK最上級モデルである「CLK 63 AMG」を更に過激にチューニングした車輌。
  然し507bhp・300km/hのスペックに対し、乗り味はとてもマイルド。
  アシストが強力なハンドリングと吸い付くようなグリップは、まるでレールの上を走っているかのような錯覚すら覚える。
  チェイスモードのレーサー側報酬としてこれの特殊車輌が貰える。性能は全く同じ。

RUF RK Spyder
  Porsche BoxsterをベースにRUFによってチューニングされた車両。
  Kompressor Kitを組み込まれ、とてもBoxsterとは思えない荒々しい加速を手に入れている。
  加速はCaliforniaにも負けずスピードのノリもいい。MR車特有の癖はあるが、乗り慣れれば十分な戦力になる。
  軽めの車重と低く構えた車高のお陰で高い操作性を得ている半面、パワーを持て余し気味。
  早めにブレーキを踏まないと曲がりきれずにコースアウトしてしまうこともしばしば。
  どちらかというと、気軽なドライブ向けの車と言えるだろう。

Spyker C8 Aileron Spyder
カジノの景品車両。
  オランダの自動車メーカー、スパイカーの2座ロードスター。
  Spyker特有の弾けたうるさいエンジン音の割にはあまり早くない。
  操作性そのものは良く、チューニングによって補えばA3クラスでもそこそこ戦える。
  金爆弾ミッションに出てくる物は内装が黒である。地味にレアカラー。
  ちなみにXBOX版はこれのクーペ版がある。そちらは室内の色が選べ、黒もある。