車別雑感 A2-A1クラス


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(編集できる人が書いてもらって構いません) - できるだけ前文は消さず加筆する要領でお願いします。

※内容はそれぞれ各個人の主観によるところが大きいので、それを踏まえた上でご覧ください。



A2

Ascari KZ1 R Limited Edition
  Ascari社のスーパーカー・KZ1のレース仕様車。
  ジャッド製 4.0L V型10気筒エンジンは520馬力を発生し、チューンにより最高時速345km/hまで達する。
  然し高速での伸びが非常に悪く、よっぽど長い直線でもない限り最高速には到達できない。
  レースカーらしく出足の早さとコーナリング性能は良いが、慣れないと扱いにくい車両。
  値段の高さもあり、中級者以上向けの一台である。

Aston Martin V12 Vantage
  V8 VantageにDBS譲りの5.9LV12エンジンを積んだホット・モデル。
  エンジンの基本性能が上がっている以外はV8とほぼ同じであり、運用も似ている。
  が、良車犇くA2クラスにあってはパワー不足が否めなく、使うのならばチューンは必須となる。
  この車の真価は腹に響く官能的なエンジンサウンドと優雅な外観、しなやかな乗り心地であり、
  TDU2ではどちらかというとドライブ向けの車両である。

Aston Martin V12 Vantage Carbon Black Edition
DLC車両。
  V12 Vantageの内外装にカーボンブラック塗装を施した特別仕様車。
  性能自体はV12 Vantageと何ら変わりはないので、どちらを選ぶかは好みで問題ない。

Audi R8 Coupe 5.2 FSI Quattro
  アウディ製のクーペ型スポーツカー。
  TDUに収録されたのは2009年発売の5.2L V10エンジンのモデル。
  高回転型のエンジンは甲高い音と共に小気味良く吹け上がり、スムーズな加速を与えてくれる。
  その反面、スパイダー以上にケツが出やすい。そして中々止まってくれない。

Audi R8 Spyder 5.2 FSI Quattro
カジノ景品車両。
  R8のオープンカー・モデル。
  センスのいいデザインは乱暴に扱うのを好まない。スマートな加速感。
  ただし、グリップ力が弱くケツが出やすいのでこの車を乗りこなすには慣れが必要。
  100万カジノドル(200万ゲーム通貨)で、売却不可能なのでお財布とよく相談してから買おう。
  JACKPOTが出れば景品として貰える為、運次第ではA2最安の車両になる可能性もある。

Chavrolet Corvette ZR1
DLC車両。
  シボレーと言えば誰もが真っ先に思い浮かべるであろう二座スポーツカーの6代目モデル。
  名称と外観は限定車「ZR1」のものだが、何故かスペックは「Z06」のものが使用されている。
  当時フィアットが一時的にGM傘下に入ったことにより、フロントマスクはフェラーリに通ずるものがあるが
  リアデザインにはしっかりと歴代のコルベットらしさを残している。
  ハイパワーをしっかり後輪に伝えグイグイ加速していく。
  同クラス内のバイパーと比べ扱いやすく、ストレスなくグリップ・スライド走行可能。

Dodge Viper SRT10
  アメリカンマッスル代表格と言える名車。
  しかし、A2ライセンスで多くのプレイヤーが泣かされた苦い経験があるように、操作性は極悪。
  こいつを乗りこなせれば一流である。
  低速よりも高速時に挙動が安定するという変わった特性を持ち、変化の少ないコース向き。
  リアが極端に滑りやすいのでスライド走行には向かない。
  余談だがストライプ入りの車両は、ペイントするとストライプが消えてしまうので注意。

Dodge Viper SRT10 ACR
DLC車両。
  Viper SRT10に、主にエアロダイナミクスの改善と軽量化を図るチューニングを施した車両。
  そのお陰でベース車両に対して最高速・0-100km/h加速が向上している。
  更に挙動の安定性が増し、リアの滑り出しが緩和されている。
  しかし、ベース車両に比べ若干中速以降の伸びが悪くなっている。
  ベース車同様、ペイントするとストライプが消える。

Dodge Viper SRT10 Police Ibiza
チェイスモードの警察側で合計35回逮捕時のご褒美。
  TDUオリジナル車両で、ノーマルとは違いオフロード耐性がある。
  取得するのはマッチング等の関係で大変だがそれなりの価値はある。道埋めにオススメな一台。
  だが所詮バイパーなので、操るには慣れが必要。

Ferrari 430 Scuderia
  XBOX360版においてはA2フェラーリ枠最速の車両。
  PS3版では加速と最高速、ハンドリングの面で若干458 Itariaに後れを取る。
  しかし458より乗り味がマイルドなので、458に慣れない場合はこちらがオススメ。
  人によっては458よりも速く走る事が可能。
  写真撮影に必要なため、多くの人が選択することになるであろう一台。

Ferrari 430 Scuderia Spider 16M
  430 Scuderiaのオープン仕様車。
  ルーフ開閉機構が付いた為車重が増え、結果430より加速力、最高速が若干落ちた。
  とはいえ致命的な差ではなく、操作性は430と同等なのでどちらを選ぶかは全くの趣味で問題ない。
  オープンの開放感が欲しいならこちら。
  ちなみに実車の正式名は「Ferrari Scuderia Spider 16M」である。

Ferrari 458 Italia
PS3版限定車両。
  F430の後継車両として開発されたV8ベルリネッタ。
  A2枠フェラーリ唯一の難易度4だけあってハンドリングに若干癖があり、使いこなすには練習が必要。
  また高速域での伸びが若干悪い為、直線が多いコースでは430に軍配が上がる事も。
  しかしハンドリングと加速力はA2枠フェラーリ随一であり、コーナーの多いコースや
  フラットなコース(サーキットなど)でその真価を発揮する。
  実はA2枠フェラーリ最安の車両であり、PS3版ユーザーなら一度は買う価値アリ。

Ferrari 599 GTB Fiorano
  575Mの後継モデルに当るV12グラントゥーリズモ。
  A2枠フェラーリ唯一のFRモデルであり、A1枠の599GTO、599XXのベース車両でもある。
  車重が重い為初速が遅く、他のA2枠フェラーリに比べ扱いにくい印象を受けるが
  実際はA2クラスでも充分以上に戦える性能を持っている。
  丁寧に減速して曲がるより豪快にスライドさせながら走る方が楽しい車。

Ferrari 599 GTB Fiorano China Edition
DLC車両。
  陶磁器をイメージしたいろんな意味で個性的な模様と態々中国文字で刻まれたタコメーターで好みの意見が分かれる。
  イビザの輸送ミッションでトラウマになった人もいると思われる。
  価格が150万$とA2車両の中では抜きん出て高価。ベース車の実に5倍の値段である。
  スペックはFiorano同様なので、コレクターズ・アイテムとしてしか価値が無いと思われる。

Ford GT
  かつてル・マンなどで活躍した「GT40」のリメイク・モデル。
  丁寧に減速して曲がるより豪快にスライドさせて曲がるアメリカンな走り方が似合う。
  アメ車が好きな人にお勧め。
  同クラスのNissan GT-Rと同様にコストパフォーマンスが良い。
  他のA1,2クラスと走っても引けを取らない勝負ができる。
  2015年1月に開催された北米オートショーで新型モデルが公開された。発売は2016年後半になる見込み。

Ginetta F400
  英国のコンストラクター、FABIO社のGTS400をGinetta名義で発売した車両。
  驚くべきはその車重の軽さで、なんと1046kgしかない。
  エンジンは410bhpという一見他A2車種に見劣りしそうなスペックではあるが、
  その軽さのお陰で中・高速域の加速の良さとクイックなハンドリング性能を有している。
  強力なブレーキも持っているので、きっちり減速するコーナリングを得意とする。
  ただし、出だしの加速が遅めなので、チューンで補ってやると良い。
  オンラインではあまり見かけないので乗ってれば目立ちそう。

Mercedes-Benz SL 65 AMG Black Series
DLC車両。
  SLシリーズの6代目にあたる「SL65」のフラッグシップ・モデル。
  他のSLと違い軽量化の為に電動ルーフを廃し、固定式のカーボンルーフに変えてあるのが特徴。
  安心感のあるボディサイズと高水準なメカニズムによってハイスピードドライブでも
  全てがブレることなく走り抜くことが可能な車。

Mercedes-Benz SLR McLaren Roadster 722s
  SLRマクラーレンのロードスターバージョン。えぐい顔立ちは好みが分かれる。
  スムーズで安定した加速はスピードを感じさせず、気付いたら最高速に達しているということもしばしば。
  その為カーブが曲がりきれない事も多く、運転に慎重さが要求される一台。
  因みにA2HIGHクリア後にスチュアートとのデュエルに勝つと、デュエルカーとしては珍しくカッコイイ
  イカしたドラゴンバイナルがあしらわれたシルバーのマクラーレンを頂戴できる。

Mercedes-Benz SLS AMG
  SLR McLarenの後継にあたる、AMG初の完全独自開発モデル。
  6速まであっという間に吹け上がる6.2L V8エンジンは0-100km/hを3.8秒で達成する。
  安定志向のハンドリングであるが、大馬力FRの例に漏れずアンダーが出やすいのが難点。
  高い加速性能を活かした立ち回りが出来ればA2でも充分戦える。
  味気ないエンジン音と硬い変速音が少し残念だが、市販車唯一のガルウィングという魅力もある。
  どちらかというと、ゆったりとしたドライブのお供に薦めたい一台である。

Nissan GT-R
  日産が世界に誇る本作最強の日本車。
  4WDによる高い加速力と安定性により、フルアシストでプレイすれば楽々A2HIGHまでクリア出来る。
  この性能で7万ドル台(割り引けば6万ドル後半)、フルチューンしても10万ドル程度と安い価格も魅力。
  A2チャンピオンシップ戦で金欠で悩んでいるのなら、まず間違いなく買いである。
  ただ、最高速では他車に劣るので、スピードトラップでは立ち上がり重視の地点で稼ぐのが勝利の絶対条件となる。
  Hard core Aidにするとドリフトがしやすい。
  何故かペイント・ステッカーの変更が出来ないので注意。

Pagani Zonda C12S Roadster
  オアフに初めて来て乗せられる車で、Pagani唯一のA2カテゴリ車両。
  特に黄色のカラーは人々の視線を集めるだろう。
  ハンドリングマシンであるが、このクラスにしては致命的にブレーキの利きが弱く、
  大馬力MR車であるが故にケツが流れやすいという欠点を持っている。
  その欠点を補って有り余る加速力と最高速、ハンドリング性能を持ち合わせているので、
  基本に忠実なコーナリングを心がければA2highまで吊るしのままでも圧勝できる。
  マルコが自慢するだけあって、相当にイイ車である。その分お値段はかなーりお高いが…

RUF RGT
  RUFがPorsche 911GT3(997)をベースにチューンアップを施したロードカー。
  独自開発の専用カムシャフト・吸排気システム・ECUが与えられ、ベース車両よりパワーアップされている。
  同クラスのRturboに比べスペック上は劣るが、100kg近く軽い車重の為実際は遜色ない運動性能を誇る。
  RR車両の為回頭性は抜群だが非常に滑りやすく、扱いには熟練が必要。
  誤植なのか、最大トルクが実車に比べて149Nm高く、0-100タイムが0.2秒早い。

RUF Rturbo
  RUFがPorsche 911turbo(996)をベースにチューンアップを施したロードカー。
  TDU2に収録されているのは最上位モデルの590PS仕様である。
  ベース車両の関係で、TDU2内で購入できるRUF車両では唯一AWDが採用されている。
  その為、リアエンジン特有の回頭性を保ちながらも安定した走行が可能。
  だが悪癖はそのまま残っており、ケツが暴れだすと止まらなくなるので注意が必要。
  良車揃いのA2クラスにおいてはあまりパッとしないが、地味に速い隠れた名車である。
  余談だが、RUFは単なるチューナーではなく、れっきとした自動車メーカーである。

Spyker C12 Zagato
  オランダのメーカー、Spykerとイタリアのカロッツェリア・Zagatoによるスペシャル・モデル。
  例えようのない独創的すぎるテールデザインには驚きを隠せない。Spykerらしさはルーフに見て取れる。
  他に無難な車がたくさんあるのでこれを好んで乗る人は少ないが、実は走りに関してはかなり使い勝手がいい。
  程よい加速感に激しいエンジン音、伸びも悪くなくスライド走行も無難にこなす実力がある。
  2層窓にはバブル時代にオリジナル部品だらけで作られたスバルSVXを思い浮かべる人もいるかもしれない。

TVR Sagaris
  イギリスのハンドメイドメーカー、TVRのスポーツカー。
  同社の「T350」をベースに、TVRの象徴たる4.0L直6DOHC「Speed Six」をフロントに搭載している。
  ハンドメイド故に所々雑な内装だが、その走りはかなりの性能を誇る。
  実車では一切の電子デバイスを備えていないが、従来のモデルに比べて遥かに操作性が増したという。
  TDU内でもその軽量さから来るフットワークは再現されており、この一台でA2クラスを勝ち抜ける。
  軽量大馬力FRらしくリアが暴れやすいという弱点はあるが、乗りこなせばA1クラスすら凌駕する1台。




A1

Ariel Atom 300supercharged
  チビぃ460㎏のムキ出しバギーに300馬力のエンジンを積んだトンデモフォーミュラーカー。
  そのエンジンとはあのホンダのシビック・インテグラタイプRに搭載されていた名機K20Aに
  スーチャを付けると言うヴェイロンとは別の意味でとんでもないモンスターマシン。
  9000回転までスムーズに廻るタイプRのi-VTECと軽いバギーとのコラボで得られる
  そのパフォーマンスはかのヴェイロンをも凌駕し、ワインディングロードでは軽々とヴェイロンをブチ抜く。
  ただし、2リッターのため速度はノーマルで252㎞が限界なので、
  直線主体コースではどうしてもほかの車に負けてしまうが、低速主体では間違いなく最強。
  また価格が低く序盤からでも買えるので、爆弾チャレンジの処理や普段の移動(道埋め)で非常に便利。
  操作性が難であるが、乗りこなすとこれほど恐ろしいものもない。

Ariel Atom 500 V8
  上記のAriel Atom 300を「Caterham RST-V8」のエンジンをベースに開発された
  3.0LV型8気筒エンジンに換装したモンスター・マシン。
  最高出力は500bhp/10500rpmを誇り、そのパワーウェイトレシオはF1マシンに匹敵する。
  フロントとリアにウィングが標準装備された為か、300Superchargedよりは操作しやすい。
  オアフカップの景品であるが故にレースで活躍する機会は少ないが、ヴェイロンSSと並び
  A1最強の一台と言っても過言ではない。
  レース報酬系車両で唯一売却不可能。

Ascari A10
  同社のKZ1をベースにしたスペインGT用のレースカーを、公道を走れるように再設計した車両。
  1280kgの車体に625bhpのBMW製V8エンジンを搭載し、AtomやVeyronに匹敵する出足の早さを誇る。
  然し悲しいかな最高速が低めな事と中速以降の伸びが悪いため、A1カテゴリのレースでは
  上手く乗りこなせないと勝つ事は難しい。
  良く曲がり良く止まるが、有り余るパワーのせいでスピンもしやすい玄人向けの車。
  ちなみにデータ上ではマニュアル6ギアだが、内装はオプションのシーケンシャルギアのもので、
  走行時の変速はなぜかパドル操作を行うというフシギな車である。

Aston Martin One-77
  その名の通り、限定77台生産されたAston Martinのフラッグシップモデル。
  フロントミッドに積まれたコスワースとの共同開発による7.3LV12エンジンは実に750bhp/750N·mを発生し、
  「世界最強の自然吸気エンジン」と称される。
  TDU2上では700bhpとなっているが、これは開発当初の目標数値である。
  強力な加速力と安定感、そこそこに切れ味のいいハンドリングが持ち味だが、
  そのパワーと車重を受け止めるだけのブレーキ能力を持っておらず
  トップスピードからのコーナリングは非常に苦手。
  また中高域での伸びが悪く、コーナリングからの立ち上がり等でギアの選択を間違うと
  他車にあっという間に置いていかれてしまう。
  額が高いだけで、性能はイマイチ。正直コレクターズカーとしての価値しかない残念な一台。

Bugatti Veyron 16.4
  作中最強のマシンと言っても過言ではないスーパーカー。
  俺TUEEEなNOOB外人から玄人まで御用達の逸品。
   スチュワートの愛車でもあり、ストーリー終盤では脅威となる。
  暴力的な加速感とエンジン音は他車を圧倒する。直線番長的な面がフューチャーされがちだが
  ルートを見据えた操縦法を極められたら、凄まじいまでの勝ち星を築くことができるだろう。
  高速運転が多いので気付かれにくいが、ハンドリングの軽快さも一級品。
  コーナーが多いコースは速度を抑えながら走った方が却って速い。また車重があるためもし当てられてもあまりブレない。
  ディーラー購入時はツートンだが、ペイントすると単色塗装になるので注意。

Bugatti Veyron 16.4 Grand Sport
  Veyron 16.4のタルガトップ仕様。
  無印よりトルクが高めで、総合的にこちらのほうが若干速い。剛性低下を防ぐ為の大幅な補強がなされている。
  そのせいで80kg重くなっている上、リアが滑りやすい車両になってしまった。
  しかし逆に高速時のコーナリング性能が良くなっており、慣れてしまえばこちらの方が速く走れる。
  ツートンカラーの16.4と対照的にこちらはモノカラー塗装のみとなる。
  また、内装色が地味に多いのも特徴。
  2015年3月に最終モデルが完売され絶版となった。

Bugatti Veyron 16.4 Grand Sport Sang Bleu
DLC車両。衣服つき。
  フランス語で「青い血」を意味する名を持つGrand Sportの特別仕様車。
  特別仕様車とはいっても、専用のホイールと内外装色が与えられただけのもの。
  スペック的にはGrand Sport同様だが、ベース車に比べリアの滑りが少し緩和されている。
  扱う者の腕次第ではSuper Sportに次いで速いVeyronになりうる。
  目を引き付けるような美しいカラー、そしてそれに合った内装、ヴェイロンならではの性能。
  DLCだが買って損はしないだろう。
  特殊仕様車では唯一、ベース車両より価格が安い。

Bugatti Veyron 16.4 Centenaire
DLC車両。衣服つき。
  Bugattiブランド100周年記念モデル。全部で4台あり、それぞれ専用色で塗装されている。
  TDU2に収録されているのはグリーンとポリッシュ加工アルミニウム色の「Centenaire Campbell」。
  残り3台は青の「Wimille」、赤の「Varzi」、白の「Zu Leiningen」。
  16.4と比べて若干ハンドリングがマイルドだが、Sang Bleuに比べると誤差の範囲。
  単純に好みで決めて問題ない。
  ちなみに、実車のベース車輌は16.4だが、TDU内でのスペックはGrand Sportのものが使われている。

Bugatti Veyron Super Sport
DLC車両。
  SSC Ultimate Aeroに最高速のギネス記録を奪われたブガッティがムキになって作った、Veyron最上級モデル。
  TDU内では乗り手の傍若無人ぶりが祟ってか、乗りたくても敬遠されてしまいがちな不運な車。
  低速域の加速力は優れているものの高速域での加速が悪く、400km/h到達はVeyron 16.4の方が速い。
  ましてやVeyron SSにとって、このゲームに存在する直線は距離が足りなくてデータで表示されている最高速度には
  全く到達できないというオチがつく。
  フルチューン時の最高速は最も高いが、発揮できる場所がなかなか無い。一応466km/hまで出す事ができた。
  前述の通り、通常のヴェイロンに比べて低中速域の加速は優れているので、スタートダッシュでトップを取りやすい。
  他のヴェイロンより圧倒的にケツが出やすいが、滑りながら曲がることによって素早いコーナリングが可能。
  むしろ400キロが出せない・400キロまでのコースであれば、トータルバランスがダントツである。ただし癖が強く運転には熟練を要する。

Ferrari 599 GTO
  サーキット専用車両599XXのロードゴーイングバージョン。
  599XXに比べ、公道仕様ということで出力を抑えたものの、ブレーキング・ハンドリング性能が向上しており、
  当時フェラーリ最速のロードカーとまで言われた程のスペックを誇る。
  599XX譲りのじゃじゃ馬っぷりは成りを潜め、コントロール性がグッと上がっているので
  総合的な性能ではこちらの方が上だと言っても過言ではない。
  A1クラスでもそこそこいい勝負ができる。VeyronとCCXRさえ抑えられれば、の話だが。

Ferrari 599XX
DLC車両。
  599 GTB Fioranoを元に開発されたレース専用車両で、クラブ車両のFXXの後継車種。
  当然出力もエンツォより上。ただFXXよりステータスが低い。
  599GTOに比べ加速性能が高いのでGTOより早く最高速度に達するが、
  ブレーキ性能が低くGTOより早く踏まないと激突する。
  しかもTDU2では改造不可能なフェラーリなので、名立たる車両共にタコ殴りされる。
  チャンピオンシップではワインディングであればギリギリ勝てると言ったレベル。
  加速性能以外では599GTOに軍配が上がるので、あまり過信しない方が吉。

Ferrari Enzo
  フェラーリ最強のスーパーカー。フェラーリ乗りなら皆が憧れるこの車…
   しかし、TDU2ではフェラーリは全車改造不可な上に、ヴェイロン、ゾンダ、ゲーニッグゼグと言った速い車が
  チャンピオンシップにゴロゴロ居る為、もはや空気レベル。
  最高速度も330㎞/h、コーナリングの安定性も横広な上にMRらしくケツが出やすく少々キツい。
  厳しい事を言うが、ドライブのお供用である。

Ferrari FXX Evoluzione
Lv3クラブ車両。
  最高速は低いものの抜群の加速力はA1の中でもかなりの高性能。
   コースによってはヴェイロンに勝つ事も出来る。
  フェラーリらしさ溢れる官能的サウンド、レースカーらしいドライバー視点での視界の狭さ、
  そして類を見ない独特のリアビュー。
  扱いやすいハンドリングや加速性能もあって、サーキットではドライバーを本気にさせる車両。
  トロフィー取得も兼ねて一度は乗るべき。

Gumpert Apollo sport
Lv3クラブ車両。
  ドイツの自動車メーカー・グンペルトのスポーツカー。TDUに収録されたのはエアロパーツを追加したモデル。
  最高出力700ps、最大トルク875Nmのアウディ製4.2L V8 ツインターボエンジンを積むハイパワーMRなだけあり、
  思い切り踏み込むと簡単にスピンしてしまう。スムーズに走らせるには慣れが必要。
  この車の独特なエンジン音が好きと言う人も多くいるだろう。巨大なGTウイングやガルウイングもかっこいい。

Koenigsegg CCXR Edition
  CCXの環境配慮仕様。ガソリンの代わりにバイオマスエタノールを使用でき、
  エタノールが気化する際の冷却効果により1018bhpを達成するという。
  editionはCCXRの更に上位機種で、ベース車両よりも若干のパワーアップが為されている。
  TDUでは、Veyronに対し競争力を持たせる為何度となくアップデートが繰り返され、強化が施された。
  スーパーチャージャー付きのエンジンらしく低中速域での加速はVeyronを凌駕する。また高速時には抜群の安定性を誇るためスピードを維持しやすい。
  だが、その一方コーナリングが若干苦手であり、十分な減速と丁寧なハンドリングを要求される。
  また、MT車であるが故にオートマかシーケンシャルで乗るとシフトチェンジが少々遅いのでギヤ比が合わずギアチェンを多く要求されるコースはつらいかも(まあそんなコースはそうそうないが)。
  それでも操作性という意味ではA1の三強で最も扱いやすい車両である。

McLaren MP4-12C
  イギリスの自動車メーカー・マクラーレンのスーパーカー。
  ヴェイロンやCCXR、ゾンダの影に隠れてしまいがちだが、グリップが良く操作性もかなりいいので
  コーナーの多いルートを走るレースなどで出番はある。
  DLC2アップデート後に甲高いエンジン音が大人しく修正されてしまったのがさみしい。
  又、インパネのデジタル表示が0のままというバグがある。

Mercedes-Benz SLR McLaren Stirling Moss
  A2のSLRマクラーレンをベースに、ルーフ、フロントウインドを省いたスピードスター仕様にした車輌。
  SLRオーナーだけが買う事を許された伝説の車である。
  ところが性能はいたって普通である。
  SLRマクラーレンをそのままA1クラスにしたような性能で、グリップ力がやや弱くなっている。
  基本的な運用はSLRのそれとほとんど変わらない。
  Stirling Mossの名を冠するこの車の惜しむらくは大人しいエンジン音。
  車内視点の開放感がケータハム並み。ドライブのお供に。

Pagani Zonda Cinque
  Zonda Fをベースに5台だけ作られた限定モデル。
  Zonda Rのノウハウも受け継いでおり、ベース車を遥かに上回る性能を手に入れている。
  TDU2に収録されたPagani車両では唯一のパドルシフト、シーケンシャルミッション装備車。
  最高速と出足の早さこそVeyronに譲るものの、操作性や中域以降の加速力では勝る。
   峠・街道・サーキットどこでも十分通用しチャンピオンシップからオアフカップクリアまではこれ一台でも十分。
  他のPagani車両に比べ安定性は抜群に良いので、お金に余裕があるならこれを選ぶべき。
  ヴェイロンの次くらいに需要がある。
   室内のガラスが広めで見やすく、外観もかっこいいのでオススメ。
  オレンジに塗っている人をよく見る(NFSエディション仕様)

Pagani Zonda F
  C12Sの後継車種。エンジンはC12Sと同じく7.3LV12だが、出力が50bhp強化されている。
  基本的な運用はC12Sと同じだが、ブレーキ性能が格段に上がった為、多少の無理が利くようになった。
  Cinqueと比べてしまうとどうしても見劣りがちであるが、Lv4までチューンすればA1でも充分に戦う事ができる。ただしMT車であるためオートマかシーケンシャルだとシフトチェンジが遅い。
  チューン費用込みでもCinqueより遥かに(約100万$)安いので、腕に覚えがある方はこちらでもいいだろう。

Pagani Zonda Roadster F
  Zonda Fのロードスター版であるが、エンジンが更に50bhp強化されている。
  その為、Cinque並みの加速性能を誇る。
  チューンを進めるとCinqueすら凌駕するスペックになるが、操作性において若干遅れを取る。クーペと同じ理由でシフトチェンジは遅い。
  少しでもお金を安く仕上げたいのならこちらを選ぶのもアリかもしれない。
  ちなみに実車にはカーボン製ルーフが標準装備されているが、TDU2では装着できない。
  塗装する事が可能だが、塗装するとサイドの赤ラインまで消えてしまい、パッと見C12Sと区別しづらい。

Pagani Zonda Tricolore
DLC車両。
  イタリア空軍のアクロバット飛行チーム「フレッチェ・トリコローリ」創立50周年を記念して製作された限定モデル。
  実車はZonda Fをベースとしているが、TDUではCinqueをベースとしている。
  スペック上では全く同じ二台だが、実はTricoloreの方が若干ハンドリングがマイルド。
  Cinqueよりは初心者向けではあるが、その為に80万$もの差額を払う価値があるかというと…微妙。

RUF Rt 12
  RUFがPorsche 911turbo(997)をベースにチューンアップを施したロードカー。
  TDUに収録されたのはRWD、ツインターボ650bhpモデルだが、実車にはAWDモデルも存在する。
  A1クラスにおける地雷車輌で、加速時にリアが空転しまっすぐ進むのも難しく、
  コーナーではすぐリアが流れ制御がきかないという、あまりもにひどすぎる車である。
  アクセルコントロールをかなり慎重にした上で、十分にブレーキングすればある程度乗れるが正直上級者でも乗りこなすのが難しいのではなかろうか。
  でもうまく乗りこなしても3強には勝てなそうに思える。
  DLCで色が黄色以外にも選べるようになった。