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OP3「内部変動」

Scene Card - カブキ(門出)
Scene Player - 神戸天禅
登場:シーンプレイヤー以外のPCは登場不可

RL/男:「早川美沙。あなたには後方処理課長の椅子を降りてもらう」
RL/男:「それが、課内の裏切り者を見抜けなかった落とし前という奴だ」

RL: 千早アーコロジー、後方処理課の課長室。
RL:内部査察課の工作員たちに囲まれた早川美沙が、課員たちの見守る中を退室する。

RL: 工作員たちを率いていた男が、神戸たち課員に振り返った。

RL/男:「諸君。内部調査課長の筒屋力人だ。今回、臨時で後方処理課長を兼任することになった」
RL/筒屋力人:「今回のキミたちの任務は、」
RL/筒屋力人:「千早雅之社長を暗殺した課内の裏切り者、フシアナ=T=ハイリスクの"処理"だ」
RL/筒屋力人:「フシアナを追う組織が他にもあるなら、そいつらもまとめて"処理"して構わん!」
RL/筒屋力人:「イワサキやブラックハンドに遅れをとるな。千早の問題は千早で解決するのだ!」

 部屋はざわついている。
まさかの裏切り者、課長の更迭。
そんな状況下、さしもの後方処理課の工作員たちも動揺を隠せない。

神戸: (今回の狩りは「狐狩り」か。ならば)
神戸: 「一つ提案が有りますが、発言よろしいでしょうか?」
RL/筒屋力人:「‥‥なんだ?」
神戸: 「彼女の【処理】は私に一任して頂けないでしょうか?」
神戸: 「多人数で動くなら他社に悟られ、付け込まれる可能性が上がります」
神戸: 「彼女は優秀なクグツです。生半可な者では足手まといにしかなりません」
神戸: と冷静に行った後、辺りを見回して
神戸: 「私以外では痕跡を残したい。そう言っているのと同意義になると推測します」と
RL/筒屋力人:「‥‥ならんな。貴様があの裏切り者に同調しない確証はない」
RL/筒屋力人:疑わしげに君を睨みつける。
神戸: 「分かりました。」 大人しく引き下がります。成程‥‥そう言う事か

RL/筒屋力人:「さあ、さっさと行け!こうしている間にも裏切り者は逃げているんだ!」
RL:その声に後方処理課の課員たちも次々と部屋を出て行く。
神戸: では最後に丁寧に一礼して俺も出よう。そして出る間際に「裏切り者が一人で無い場合は?」
RL/筒屋力人:「‥‥愚問だな。まとめて【処理】しろ」
神戸: 「ではそのように。」といってニヤリと笑って出ます。

Scene End


舞台裏


フシアナ: 神戸さんいいなぁ。渋いなぁw
フシアナ: でも、神戸さんの発言ってさ、自分が誰よりも優秀だと告げてるよな!w
陣内: まあ、そういっているようなものだなw
神戸: 処理なら、ね?w > 誰よりも優秀
小柳: まあ、これで単なる無能KYってのはキャストとして有り得ないし‥‥w
フシアナ: ううむ。暴言だが許されるだけの実績を積んできた男、ということか‥‥
フシアナ: つーかオレ包囲網の手配が手際良すぎです。なぜそこまで早い?!w
神戸: この工作員の中にも裏切り者が居るって事ですね。
陣内: 無実なら本当に寝耳に水だよなあ
フシアナ: いや、無実かどうかは‥‥ね?w
陣内: 死んだ後に決まるなw
睦月: 死んだら犯人
神戸: そもそも、暗殺にしてもお粗末すぎるのでバレバレですw
神戸: 筒屋力人さんがそれを指摘しない時点で、この指令の意味は2重なのが分かりますね。
フシアナ: さて。狙いが「オレを囮にクロマクを釣りだす」程度ならマシなんだがねぇ?w