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リサーチ2

Scene Card - レッガー(災難)
Scene Player - 陣内貞宗
登場:<社会:N◎VA><社会:企業>10

 千早アーコロジー内の屋内公園。
その片隅に設置された防犯用の監視カメラ。
そのカメラこそが、例の事件の一部始終を記録した、唯一の目撃者だった。

フシアナ: えーと。オレは登場を少し待った方がいいのかな?w
フシアナ: いきなりシーン冒頭部で出ると、他の連中の合流がわやになりそうな予感w
陣内: 一気に集まると大変なことになるからねw
神戸: 私もそうしますね。

 一同は相談し、合流の手順を取り決めた。

陣内: 「ここが現場、という話だったな」 色々と千早内部を探った帰り。
陣内: 「‥‥既にデータは回収されている可能性も高いが‥‥」
陣内: 考えた後、ポケットロンから一二三をコール
睦月: ではダイヤの5で達成値10。登場成功。
睦月: 「見つめ合うだけで~ 相手の精神が~」
睦月: 「一瞬で砕け散る~ 《神の御言葉》ね~ 《チャイ!》☆ミ」
睦月: とか鼻歌歌いつつ、呼び出されてやってくるw

小柳: <社会:企業>《フリップ・フロップ》にスペード5で達成値11、登場成功。
小柳: 「こちらが既にカメラを調べ始めようとしていた」とかでどうでしょう?
小柳: ダメそうなら他の案を考えますが。
陣内: ふむ、フリップフロップだから肉付きで登場?
小柳: ですね。このアクト初の現実体w
小柳: 「やはり、こういうのは直接に足を運ばねば‥‥」

 凄惨だった事件の現場は一通り捜査・記録され、
一見普通の公園の雰囲気を取り戻しているように見える。
そこに現れたのは三人の男。

睦月: 「おすジンナイ、ウチのデータ調べたいんだって?」
睦月: 「仕事熱心だねぇ。ひーさん感心しちゃうよ」
陣内: 「お前のような駄犬でもブラックハウンドだからな」
陣内: 「使えるものは使う‥‥いや、待て‥‥」 公園にやってきた、謎の男に目を向け
睦月: 「ああ、ありゃあ知り合いだよ、知り合い」
睦月: 「腕利っこき(ホットドガー)のニューロさ。保証しちゃうよん」
陣内: 「知り合い‥‥? 成る程、結構。腕利きがここに、か」

睦月: 「ジェームズもリアルは久々だなぁ。元気してたかい?」
小柳: 「む? ああ“ジゴロさん”か」
小柳: 一瞬、首だけがグリンと真後ろを向いた‥‥
小柳: ように見えたが、気のせいだと思っていただきたいw
睦月: このニューロエイジ、妙なサイバーパーツ組み込んでる奴も多いからな
睦月: 「で、ええと、ああ監視カメラだったっけか、問題は」
RL:公園の片隅のセキュリティカメラは、今もキミたちを見つめている‥‥
小柳: 「カメラ‥‥ もしやアレかね?」 びしっと指差し。「わたしもアレだ」

睦月: 「ああ、アレだ」
睦月: 「調査許可はもらってきたけど、ぶっ壊すなよ? あとで冴子さんに怒られる」
陣内: 「その通りだ、ニューロ‥‥」
陣内: 「しかし、興味本位ならばこの辺りで手を引くことをお勧めしよう」
小柳: 「ふむ、クグツの流儀で言えば“仕事ですから”というヤツなのだが‥‥」
小柳: 「おや失敬、あれは千早だけの話だったかな?」

睦月: 「ああ、でもなあジンナイ、ニューロは欲しいぞー」
睦月: 「ってか、このままじゃ手札が足りない足りない」
睦月: 「なんせクロマクは真教浄化派のテロリストとニューロとヒルコだもの」
睦月: 「俺一人じゃムリムリムリのカタツムリだ」
小柳: 「浄化派? 浄化派と言ったかね」
小柳: 「ならば‥‥或いは、追っているものは同じかもしれないね」
睦月: 「まあ、聞きたいなら、ひーさん情報話しちゃうんけどねー」
睦月: 「カクカクシカジカマルマルウマウマって」w
陣内: 「やれやれ、随分と物知りだな。‥‥話を聞く必要がありそうだ」
睦月: 「おうともさ」
睦月: 「北米でテロやらかした連中がN◎VAに来てるって話でね」
睦月: 「どーもやっこさん、今回の殺しはブラフらしくってね」
睦月: 「大博打を仕掛けてくるつもりらしいぜ」
睦月: 「問題は、その博打の内容がわかんねぇってあたりでねえ」
睦月: 「ひーさん困ってるわけだよ」
陣内: (‥‥成る程、やつらならば)
陣内: 「ニューロ、このカメラの記録に浄化派の足跡が?」とジェームズに。

睦月: 「もっとも、イワサキが浄化派と手を組んでてさ」
睦月: 「ジェームズが浄化派の手先だったら、ひーさん一巻の終わりだよな」
睦月: 「文字通りの命賭けって奴さ。勝てば協力して貰えると思ってね」
睦月: 「まったく、だからギャンブルは楽しい、本当」と鮫のように笑いつつ。
小柳: 「‥‥それは無いな。“浄化派はイワサキから何かを盗み出した”そうだよ?」
小柳: 「そして盗みの犯人が何かを残している“かもしれない”場所が‥‥」 カメラを見る。
陣内: (‥‥そこまで知っているか)
睦月: 「大当たり(ジャックポット)か」
睦月: 「んなら、手ェ組んだほうが早そうだな」
睦月: 「まだ俺の電脳が焼かれてないって事は、ジェームズも味方らしいしな」
睦月: 「いやもうまったく、ひーさん怖くて怖くて仕方なかったよ」
睦月: 「腹の探り合いなんて仕事でやるもんじゃないね」

  • 情報項目「セキュリティカメラ」
<知覚><電脳>
目標値:15

睦月: じゃあ、さっさとカメラ調べてもらいましょうー
睦月: こちらは<知覚>でも届かないんだよね、手札回すだけ回すけどさ。

陣内: 「そうだな、ニューロ。ビジネスをしよう」
陣内: 「不利益にならねば問題は無い‥‥ ともあれ調査を頼む」
陣内: こちらからの情報は「筒屋力人」「暗殺事件」「後方処理課」「フシアナ」で
小柳: 「ふむ、いいだろう。 私が消されずに済む程度には協力しようではないか」
小柳: 「クグツというのは怖いらしいからね」 ククッと不気味に笑ってみせる。
小柳: 浅いところで留まるか、“消したら逆にヤバい”ほど踏み込むか、だなw
睦月: 「あー『犬殺しは高くつく』って死んだ刑事が言ってたぜ。宜しくな」w

小柳: では<電脳>で判定を。装備各種で+4の修正がついて‥‥
睦月: ああ、俺も手札回したいから一応調べてみよう。D3出して失敗。
小柳: 割と手札がいいから悩みますが、スペードの8で達成値18
小柳: 「これは‥‥随分と念入りにデータを消去しているね」

- 
  • 情報項目「セキュリティカメラ」
<知覚><電脳>

(12)
: 事件現場周辺のセキュリティカメラの映像が、
:事件の前後数分、消去されている。

(15)
: 消された内容は――《電脳神》で隠匿されている。
:映像の復元には神業が必要だ。

睦月: 「そうなのかい? さっぱりわかんないなぁ」
睦月: 「メモリちゃん辺りなら何とか‥‥あいにくと専門外でねぇ」
陣内: 本当のことを言えとカメラを殴る
陣内: 「コントロール‥‥ 無理か? 了解した」
小柳: 「まあ、復元の余地が無いという程でもないが。 やるかね?」

RL:本来、このデータ復元は《電脳神》想定だけど、
RL:使いどころないし《真実》でもいいかなーとおもいつつ。
RL:ほらベイビークライだし←

小柳: 《真実》か。RLが「使いどころナシ」と言うなら使わせてもらうかなぁw
小柳: 他の2人が「まだ開けないでおく」なら放置しますが‥‥無いよね?w
陣内: うん、無いねw
RL:まあ《真実》の使いどころないわけでもないんだけど‥‥結果は同じだからなぁ。
睦月: まあ、見てみようぜ。結果が同じなら。
小柳: では《電脳神》を使用。
小柳: ――それが何事であれ、何かを為したならばその行為は痕跡として残るもの。
小柳: その痕跡から常軌を逸した演算により、「消去した」過程とそれ以前の姿を逆算する。
RL:では。その「復元された映像」を公開。
- 
 セキュリティカメラからサルベージされた映像データ。
修復されたその映像の中に一箇所決定的なシーンが映っている。

 場所はアーコロジー内の現場近く。映っている人影は――筒屋力人だ。
と、その顔が突如として輝き、黄金の皮膚をした何者かに変わる。
そして再び顔が輝くと、そこにはフシアナの顔があった。
映像の中のフシアナはポケットロンを取り出すとおもむろに通話を始める。

RL/フシアナ?:「もしもし、社長か? 今回のイワサキの件だけど‥‥」

 通話を終えた人影は、事件現場の方向へ歩いていく――


RL:「復元された映像」は以上です。
睦月: 「‥‥T-1000も真っ青だなあ、こりゃぁ」
睦月: 「多分コイツがエルドラードってェ奴かね」
小柳: 「‥‥」(ご同類とは面倒な)w
陣内: 「となれば、今、容疑者の追跡指揮をしているのは‥‥」
小柳: 「イワサキ相手に盗みを働き、千早の内部に入り込み‥‥」
睦月: 「社長を殺して、たぶんそいつはブラフ、と‥‥」
小柳: 「彼らの目的がどうも見え難いね。‥‥放置はできないのだが」
睦月: 「N◎VAでも吹っ飛ばすのかねぇ、浄化派は」
睦月: 「イワサキと千早とブラックハウンド敵に回して」
睦月: 「無事に生きてける自信はちょっと無いよ、ひーさん」
陣内: (奴らの目的が「あれ」であるとするならば‥‥)
小柳: 「ちなみに。イワサキとしては何か心当たりなど?」 >陣内さんへ
陣内: 「ある。推測に過ぎないので、まだ話すわけにはいかないが」
睦月: 「うっし、じゃあきっちりそいつを固めてくれ」
陣内: 「どうあれ貴重な情報だった」
陣内: 「さて、重要な人物である容疑者の彼女に会いに行くが。どうする?」
睦月: 「お、そいつは助かるね」じゃあ同行させてもらおう
小柳: 「ありがたい申し出だ。 手がかりは少しでも多く欲しい」
陣内: 「私側の理由は彼女に会ってから話そう」
RL:じゃあ方針が決まったところで、一旦シーンを切ります。

Scene End


舞台裏


睦月: さらっと情報共有情報共有♪
RL:ギャンブラーかっけーなぁ
フシアナ: 仕事以外なら歓迎するんだ?w > 腹の探り合い
睦月: ギャンブルと恋愛なら大歓迎ですが何か
RL:ああ…この三人…みんな金持ちなのか…
RL:あーあ、フシアナの情報共有されちゃったから襲撃イベントが……←
フシアナ: ふぇ?w
小柳: ぐわー、手札がハートばっかで戦闘力がアレな時に!?
RL:他組織が<隠密>せず「フシアナ」を調査すると、後方処理課が消しに来るんだ。
RL:けれど‥‥先に情報共有しちゃったら、もう調査されないよねぇ←w
フシアナ: ああ、そーゆー仕掛けだったのか!w

RL:さて舞台裏やりましょう。
フシアナ: んじゃ「パスコード」について調べます。

  • 情報項目「パスコード」
<社会:企業><社会:テクノロジー><コネ:企業系><コネ:技術系>
目標値:15

フシアナ: オレは単独活動で、仲間も居ないけれど。雅之から託されたものはある。
フシアナ: あいつの想いを無駄にしないためにも。<コネ:千早雅之>で判定。
フシアナ: HK出して達成値18。「男性の助力によって進展がある」だ。
- 
  • 情報項目「パスコード」
<社会:企業><社会:テクノロジー><コネ:企業系><コネ:技術系>

(10)
: このパスコードは千早独特のフォーマットではない。
:イワサキと千早との間で研究された独自フォーマットである。

(15)
: どうやら千早とイワサキが共同開発した、とある兵器の
:制御用パスコードらしい。

フシアナ: 「制御」とはつまり‥‥自在に操る、ということ?
フシアナ: 逆に言えば、これがなければソレ(とある兵器)は動かせない?
RL:いえす。動かす事も逆に止めることも全てパスコード頼り、と。
フシアナ: ああ、でも共同開発なのに、雅之しかパスコード持ってないのはおかしいよな。
フシアナ: ‥‥イワサキ側にもあるのか、つまり?
フシアナ: で、第三者なアズールの存在を知らないオレとしては。
フシアナ: 「イワサキが“兵器”を独占するため、邪魔になった雅之を暗殺した」的な推理に
フシアナ: なっちまいそうなんだがーwww
RL:うふふ。
陣内: そういった思考になるなら、二人を一緒に連れて行って正解だったな‥‥w
フシアナ: だって情報制限されてるもの! 浄化派の存在なんて気づかないよ!w

RL:さて、神戸さんはいかがします?
神戸: 私はここではパスで。正直手札が良いので・・げふんげふん
RL:ふむ。では神戸さん。
RL:ちょっとこちらの<隠密>13に対して<知覚>で対抗してもらえますか?
RL:ぶっちゃけると「OPで発信機がつけられたのに気づいたかどうか」の判定です。
神戸: む、消費したくないのですが分かりました。スペードの10で達成値17。
RL:はい。では、ガードが固く発信機は付けられませんでした。
RL:ちなみに、それを試みたのは後方処理課‥‥筒屋力人ですね。

RL:では次のシーンに。