※上記の広告は60日以上更新のないWIKIに表示されています。更新することで広告が下部へ移動します。


イベントシーン「極光の輝く空」

Scene Card - トーキー(繁栄)
Scene Player - “四五六”睦月一二三
登場:全員登場

フシアナ: 「おい見ろよ! あれは‥‥まさかっ?!」

 ふと窓の外から明かりが差す。
見上げると、かすかな光が上空で揺らめいている‥‥オーロラだ。

睦月: 「ありゃあ‥‥」
フシアナ: 「なんだってェ?!」 自分の胸元から“苦蓬”を取り出す。
フシアナ: 「確かにここにある‥‥なのに、動いてる?!」
小柳: 「やはりパスコードは奪われていた? ならば彼女が持っているのは‥‥」
小柳: 「このような事態を想定しての予備? 有り得ないではないが」

 建物の外、街を行く人々も、空を見上げ、淡い光を見つめる。
RL/通行人:「なんだ? あれは」
RL/通行人:「オーロラ? 広告用ホログラムか?」

 ‥‥その輝きが、N◎VA破滅の予兆であるとは、誰も知らない。

フシアナ: 「大都市を丸ごと壊滅させるような兵器‥‥」
陣内: 「可能性は0に限りなく近い0、か」
フシアナ: 「だが0じゃ‥‥なかったってのかよ!」 舌うち。
フシアナ: 「こうしちゃいられねぇ!」 立ち上がって、飛び出していく!
陣内: 「待て、どこに向かうつもりだ?」 その背に声を掛けて
フシアナ: 「稼動する数時間前からオーロラが出るって話だったよな‥‥」
フシアナ: 「なら、まだ間に合う! まだ、本格稼働はしてないんだ!」
フシアナ: 「オレは信じる。‥‥雅之はオレに託したんだ。N◎VAの未来を」
フシアナ: 「だから、この刀があれば‥‥アレは止めることができる。絶対にだ!」
睦月: 「まあ、一か八か、って奴だ」
睦月: 「嫌いじゃないぜ、そういうの」
神戸: では静かにシェードを付けます。
神戸: 「わかった、ならば俺は君を守る。それが‥‥仕事だからな」
フシアナ: 「ああ。だから、これはオレのビジネスだ‥‥」
フシアナ: 「きっちり仕上げてやるさ!」 不敵な笑みを浮かべ。
フシアナ: 以上!
神戸: 「一つ訂正させてもらう」
神戸: 「最早これは【俺達の】ビジネスだ」といってニヤリと鮫の様に笑います
睦月: 「悪いが、それに一個だけ言わせて貰えるとだね」
睦月: 「こいつはギャンブルさ。 最高のね」
小柳: 「この有様は実に興味深い。 ‥‥やはり、まだ滅ぼすことを決めるのは早計だよ」
小柳: ここに居ないアズールに告げ、ニヤリと笑う。
陣内: 「…結構。いずれにせよ、時間は足りない。手早く済ませていくとしよう」

フシアナ: んじゃ、情報収集しようぜ!
フシアナ: あのオーロラを観察すれば、出所が判るんじゃないか?
フシアナ: 観測データをチェックしてみるとかしてさ!
フシアナ: というわけで。「九頭竜の制御用パスコード」について調べたいな。

  • 情報項目「九頭竜の制御用パスコード」
<社会:企業><コネ:企業系>
目標値:12,14

フシアナ: んじゃオレは<コネ:千早雅之>で「九頭竜の制御用パスコード」を
フシアナ: H8だせば、達成値16だよな
- 
  • 情報項目「九頭竜の制御用パスコード」
<社会:企業><コネ:企業系>

(10)
: 九頭竜をコントロールする制御用パスコードは、
:千早雅之本人が身に付けていたといわれている。
:このパスコードを、メジャーアクションで使用する
:ことで、九頭竜を停止させることも可能だ。

(12)
: 千早雅之が殺害された今、既に何者かの手に
:落ちていると見るべきだろう。

(14)
: 千早雅之は万一のためにパスコードのコピーを
:どこかに隠していたらしい。

フシアナ: 「そうか。奪われたのはコピーの方‥‥?」
フシアナ: 「でも、この刀が、正しいパスコードがあれば、アレは止まる」 よし。頷く。
フシアナ: RLに質問だよ。
フシアナ: 「メジャーアクションで~」は同じシーンに「九頭竜」が登場してないとだめ?w
RL:同じシーンにいればOKです。エンゲージや射程は関係ありません。
フシアナ: おーい、だれか《リクエスト》知らないか?w
RL:また、パスコードの内容さえ知っていれば誰がメジャーアクションを消費してもOKですw
陣内: 管理的にどうなんだ、それw
神戸: でもここはフシアナさんが使うのがクールですねw
神戸: 「どうやらやる事が分かった様だな。“リトルレディ”」
フシアナ: 「フシアナだ。‥‥その名は、雅之だけだよ」 少し寂しそうに微笑み。
神戸: 「ではその様に」 そういってシェードのずれを直します。

RL:さて、状況を整理しましょう。
RL:オーロラが現れ、九頭竜はまもなく起動するものと見られます。
RL:が、その本体の場所は未だわからず。
RL:おそらく知っているのは、敵方の人間だけでしょう。
RL:彼らに繋がる手がかりは……さて。
RL:といったところですw
陣内: 九頭竜から繋がる情報とセーフハウス関連の情報かな?
陣内: アドレスもらっているし何かあるのかもしれない
小柳: 敵の誰かと接触できれば《真実》撃てるんですけどね。九頭竜の場所を吐けー、と。
神戸: 此処以外は敵に繋がる情報は無いと思うんですよね。今出てる中で、ですが。

フシアナ: 「なぁ。イワサキはともかく、千早側にだってアレを知ってるやつは居たはずだろ?」
フシアナ: 「なんで、誰も動いてないんだ。‥‥例の、裏切り者のせいか?」
神戸: 「その通りだ。居場所は先ほどの話で出てきた場所で間違いないだろう」
神戸: 情報項目「筒屋力人」の中で、セーフハウスのアドレスをゲットしていたはず。
睦月: セーフハウスか
陣内: しているね
フシアナ: 「そいつさえ、なんとかすりゃいいんだよな」
フシアナ: 「さっさとそこに案内しろぃ!」 よし! 両手の拳を合わせて。
フシアナ: 「ボケっとしてたら、N◎VAの丸焼けは全部おまえに喰わせるからな!」
神戸: では苦笑いしながら聞こえない様に「どちらにせよ、そのつもりだ」と呟きます
RL:では、シーンを変えましょう。次もイベントシーンです。

Scene End