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ED4

Scene Card - チャクラ(調和)
Scene Player - 神戸天禅
登場:シーンプレイヤー以外登場不可

 後方処理課長室。
いつもに増してセキュリティが厳しく敷かれたこの部屋で、
復帰した早川美沙と、キミが向かい合っている。

RL/早川美沙:「任務終了ごくろうさま。‥‥といいたいところだけど」
RL/早川美沙:「この報告は“事実”なのね?」
神戸: 「信じられないか?」 もう敬語ではないです。
RL/早川美沙:「あなたがこれを“事実”だというなら信じるしかないわ」
RL/早川美沙:「“仕事”の結果なんだから」
神戸: 「‥‥紛れもない“事実”だ」 これで判ってもらいたい。《完全偽装》使用。

RL/早川美沙:「何故か、くらいは聞かせてもらえないかしら?」
RL/早川美沙:「私は責任者よ。そして、」 そこまで告げて。くちごもる。
神戸: では静かに語る。「‥‥彼女には借りがある」 身に纏う硬質な空気が消えて。
神戸: 「かつて、彼女はとあるスラムで老犬を救いました。その犬は私の最後の家族でした」
神戸: 「助けられた老犬は3日後に死んだ。‥‥彼女には感謝している」
神戸: 「3日だ。3日も俺は家族の温もりを知る事が出来た」
神戸: 「俺の全てを賭ける対価としては、十分だ」

神戸: そして静かに身を翻します。そして呟きます
神戸: 「それに今回の事でよくわかった」
神戸: 「俺は所詮野良犬に過ぎん。ならばそれにふさわしい末路が有ろう」

神戸: 「私のモガミ一刀流は一子相伝」
神戸: 「代々の一刀斎は鬼の面を被り、人の名を捨て鬼の名を名乗る」
神戸: 「そして挑みかかって来た弟子を全て切り捨てる」
神戸: 「もし当代の一刀斎を仕留める者があれば、その者が次の伝承者だ」

神戸: 「これより私は“業斗童子”となる」 神戸天禅はもういない。
神戸: 「新たな一刀斎が生まれるか、ただ一振りの鬼が生き残るのか‥‥」
神戸: 「それが最後の私の“仕事”だ。後はよろしく頼みます」
神戸: そういって丁寧に一礼して立ち去ろうとします

RL/早川美沙:「神戸天禅。本日を持って千早重工後方処理課を解雇します」
神戸: 「了解。ではそのように」
RL:早川美沙は課長として、いつものように書類に向き合う。
RL:神戸天禅はクグツとしての生き方を捨て、部屋を出る。
RL:こうして、二つの“仕事”は道を分かつ事となった。

Scene End


舞台裏


神戸:  ※ 本日の神戸さんは全て終了致しました
陣内: お疲れw
神戸: 最後の台詞も言えたので、もう思い残すことは無いですね!w
フシアナ: そうかそうかぁ。よかった!w
フシアナ: RLさんもお疲れ様ですw
神戸: これで神戸への社会ダメージが別の《完全偽装》で消されたら、一転コメディにw
神戸: 「襲われない‥‥ カードも使える‥‥?」 ひゅるるる~
神戸: 多分そうなったら、出戻りは流石に恥ずかし過ぎるので、イワサキに就職するかも!w
小柳: それはヒュー・スペンサーが平然と続編に出てくるくらいのダイナシなのではw
小柳: お前カッコよく消えたじゃねーか! なんて事してくれるんだ、とw
神戸: 残念ながら、それが結構あるんですよねw
神戸: 死ぬつもりでいったら生還して決めセリフが恥ずかしくなることがww
小柳: それを3回くらい繰り返すと「そういうギャグ」としてキャラが立ちます。
神戸: ですねw
小柳: 「また○○さんがカッコいい最期の台詞を……」「でもどうせ生き残るんだぜ?」w
陣内: 格好いい台詞を吐いて生き残るのは逆に恥ずかしい、なぁ…w
RL:格好悪い台詞吐いて死ぬのも嫌だよw
フシアナ: あ。んじゃ、オレそれやってみるよ! 超カッコ悪く行くよ!w
一同:えー?!w

RL:まぁラストはPC1に残す! 陣内さんの希望はいかに?
陣内: まあ、綾さんに報告だわな
RL:うぃー。