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ブラックハウンド機動捜査課

“四五六”睦月一二三

STYLE:Kabuki◎,Manikin,Inu●  ID:B-
HEIT:170cm    WEIT:60kg    AJ:35    JENDER:♂
EYEZ:Black    HEIR:White    SKIN:White
REAZON:4/11    PASSION:7/13    LIFE:5/11    MUNDANE:5/12

「はいはい、ブラックハウンドのひーさんですよーっと」
「あんたの敗因は二つ。そっちが二流で、俺が一流だった事。
――そして俺には幸運の女神がいるって事……あ、三つか」

 ブラックハウンド機動捜査課に属する睦月一二三巡査は、どう贔屓目に見ても勤勉なイヌではない。
その勤務態度は不真面目そのもの、サボり遅刻無断欠勤の常習犯。
『"四五六(ジゴロ)"の一二三(ヒフミ)』の通称通り、博打にめっぽう強く、女ったらし。
警邏と称してレッドエリアを歩きまわっては、賭場だの如何わしい店に入って遊んでいる。
給料の殆どを博打に突っ込む癖に、どういうわけか汚職もせずに生活できているのは、
「女に貢がせているからだ」というのが、ブラックハウンド機動捜査課内における定説である。

 ――あろうことかこの男、実は千早冴子の“ヒモ”なのだ。

 どうして彼女のような才女が、睦月のようなダメ人間に引っかかったかは不明である。
無論、逆に才女であるからこそ引っかかった、という説も存在するし、
あるいは彼の方が冴子にぞっこんなのだという可能性も無くはないのだが、
いずれにせよ、普段は不真面目な睦月であっても冴子からの頼みは快諾し、捜査に赴いている。

 極めて顔が広いのも特徴で、借金、博打、そして当然ながら女性関係における人脈は多く、
それらを活かして、どうにかこうにか給料査定を乗り越える程度の検挙率を稼いでいる。
‥‥現役時代の"汚職警官"レンズが先輩だったというから、さもありなんという話である。


[一般技能]
●○○○<知覚>
○●●●<芸術:ギャンブル3>
○●○○<売買>
○●○○<交渉>
○○●○<自我>
○○●○<コネ:稲垣公平>
●●●●<コネ:千早冴子4>
○○●●<社会:N◎VA2>
○●●○<社会:警察2>

[特技]
○●●●《熱狂3》
○●○●《マエストロ2》
○○●○《友達の輪》
○○●○《パトロン》
○○○●《バッヂ》
○●○○《フリーズ》

[装備]
旧式回転拳銃(R27)、アーマージャケット、ガードコート、
IANUS、クロックアップ、スリーアクション、ソウルトレイン、
ポケットロン、イエローエリアの高級マンション

[消費経験点:初期作成(フルスクラッチ)]