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ストーリー・用語集

プロローグ

今より2000年の昔。第七音素(セブンスフォニム)の発見により、惑星の誕生から消滅に至る未来までを記した「星の記憶」の存在が確認された。
そして星の記憶を巡って、惑星オールドラントの戦乱の時代が始まる。
長きに渡る戦いは大地を疲弊させ、毒を含む障気を生み出した。人々は、星の記憶を読み取る音律士ユリア・ジュエの預言に従い、
滅亡を回避するために、大地深くに障気を封じ込めた。
そして時は流れて、現代。
世界はキムラスカ・ランバルディア王国とマルクト帝国の二大国に分割され、危うい平和の均衡を保っていた。
だが本当に人々の心を支配していたのは、両国の王ではなく、ユリアの教えを守護するローレライ教団によって、世界に発せられる「預言(スコア)」なのであった。

テイルズオブジアビスの世界

作品の舞台となる架空の惑星「オールドラント」は公転周期が遅く、1年間の日数が地球のほぼ2倍である。
恒星レムの第二惑星、それが惑星オールドラントである。大気のはるか上空には半透明の巨大譜石が数多く
浮いており、惑星を一周する輪を作っている。

用語

  • 音素(フォニム)

生物、無機物を問わず世界のあらゆるものを構成する元素。
闇、地、風、水、火、光の6属性が存在し、それぞれを第一、第二、第三、第四、第五、第六音素と呼ぶ。
それぞれが独自の振動数を持つが、この6つとは異なる振動数を持つ7つ目の属性が『第七音素(セブンスフォニム)』である。
これを操る技術を「譜術」と称している。
操るには素質がある事が大前提で、それに加えて音素を操る為の修練が必要。
これらの音素は普段は視認出来ないが、ある条件のもと一定以上の音素が集まると視覚化される。
視覚化された状態よりも更に多くの音素が集合すると、音素が自我を持つとされる。
この音素の集合体をそれぞれ、シャドウ、ノーム、シルフ、ウンディーネ、イフリート、レム、ローレライと呼ぶ。

  • 第七音素(セブンスフォニム)

七番目に発見された音素。地核から発生する記憶粒子から成る。
音の属性を持つ。集合体はローレライと称するが、存在は確認されていない。
他の音素には無い特殊な性質を持ち、惑星の始まりから終わりまでの記憶を読み取ることが出来たり、生物の傷を癒すことが出来る。
しかし、訓練すれば誰でも比較的簡単に扱える他の音素とは違い、第七音素には生まれ持った素養が必要となる。
もし、素養の無いものが無理に扱おうとすれば暴走したり、死亡したりする。

  • ローレライ

第七音素の意識集合体で、星の運命を預言する存在。
音素振動数は、πと同じく無限である。
プラネットストームによって誕生し、それによって地核に閉じ込められていた。
地核から開放されて音譜帯の7番目の層になることを望み、
自分と同じ音素振動の持つルークやアッシュに呼びかける。

  • キムラスカ・ランバルディア王国

オールドラントの南半分を支配している譜業技術が盛んな大国。
首都はバチカルで、現国王はインゴベルト6世。
元々はイスパニア国の属国だったが、ND447年にイスパニアを裏切り滅ぼした後、大国へと突き進んだ。
古の時代より「ランバルディア王家に連なる者は赤い髪と緑の瞳」と言われているが、
過去の王族には赤い髪と緑の瞳を持たない者も勿論いた。
その場合、彼らは赤い髪と緑の瞳を持つ王族又は王族に準ずる地位を持つ貴族と婚姻して王位継承権を保つか、
王位継承権を失い貴族として暮らす事になる。
ナタリアの場合は王位継承権を保つ意味合いで幼少の頃からルークと婚約していた。

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