南野君


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南野君



東西南北の下から二番目。掛け声は「そぅい」
カラーリングは茶髪に右目が赤、左目が黄のオッドアイ。右手がジュラル星人の手のようになっている。
服は黄緑をベースに赤い線が右肩から左の腰からかけて一本、それを横切る二本が特徴。ブーツは紫。

性格は二重人格であり、表人格は面倒見の良い苦労人タイプだが裏人格はとてつもない電波ちゃんになってしまう。
裏人格はなんらかの臨界点がきたときだけに発動し、謎のジュラル型右手が電波受信機になったり服のラインが反転したりしてしまう。こうなると誰にも止められない。
速度はない。ないというのはおかしいがとにかくないのである。気づいたらそこにいたり、気づいたらいなくなったりしている。速度の俗称は「生命の芽吹き級」

とにかく色々謎の多い人物なため、ジュラル星人に改造された説がまことしやかに囁かれているが、真偽は定かでない。
だが四兄弟はそれを気にすることもなく南野君に接している。
特にオカルトなことににはまっている北野君と東野君にはほとほと手を焼いており、時には母親のように叱ったりしている。
が、やはり彼は彼なりに四兄弟が大好きであり、居場所なのであろう。
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