教養としての大学受験国語(石原千秋・ちくま新書)


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レビュー

評論文は、ある程度の「常識」を前提に議論を進めています。
日本人論、言語論、芸術論、科学論、東洋と西洋など、
まず一般的にどういうテーマで議論がなされているかを知らなければ現代文は読解できません。
大学受験の評論文がどのような議論の上に出題されているのかを明らかにするために書かれた本がこの本です。
大学入試現代文を「教養」ととらえ、 「受験生にはこれだけの教養を持ったうえで大学に入ってきてもらいたい」
という大学の先生の視点から書かれています。
大学入試過去問を頻出トピック別にまとめ、それに対し著者の解説が入っていくという形で構成されています。 
内容は結構読みごたえがありますが、読み通せば現代文のみならず現代社会を見る目も変わってくるはずです。
ぜひ多くの受験生に読んでもらいたい本です。

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