※上記の広告は60日以上更新のないWIKIに表示されています。更新することで広告が下部へ移動します。

何年か前のお月見イベント(円卓の月見 in キャメロット 4)にて。
獣化を怖れて外に出ようとしないアラッドさんが。
「もぅ何年も前から月の美しさは、恐怖と一緒になって脳裏に張り付いているよ。見なくても常に見ているようなモノさ。」と呟いていたところから。
月を見るまいと思えば思うほど、なおいっそう意識されてやまないそれを籠の中に閉じ込める、「月に叛きし者」のイメージで。