無題:10スレ目990


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990 名前:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします[sage] 投稿日:2011/06/14(火) 23:20:06.79 ID:osec1Wi70

「兄貴、耳かきして。」
「おまえ、耳かき1人で出来なかったの?」
「う、うん…。」
「マジかよ…、ちょっと綿棒貸してくれ。ホレ」

ホジホジ…。

「こんな風に自分でできるだろ。」
「そりゃそうだけどさ、他の人に見てもらった方が汚れとってもらいやすいじゃん。」
「う~ん、そう言われてみりゃそうだな。じゃあとりあえずベッドの枕に…。」
「はあ?耳かきって言ったら普通膝枕でしょ!というわけでさっさと正座する。」
「へいへい。」

「桐乃?痛くないか?」
「うん…、ちょっと強いかな?」
「じゃあ、もうちょっと優しくするわ。」
「うん、お願い。」

ホジホジ…

「んあ…、そこ。」
「はいはい。(色っぽい声だしやがって…。)」

「じゃあ反対向けよ。」
「ちゃんと優しくしてよね…。(これが兄貴の股間か、スーハースーハー)」

ホジホジ…

「桐乃?なんか息が荒いが大丈夫か?」
「大丈夫。つづけて。」
「はいよ。(てか桐乃胸あるな…。)」

ホジホジ

「こんなもんか…?(いかん、意識したら俺のリヴァイアサンが…)」
「ん、もうちょっと…。(うにゃぁぁ!これが兄貴の匂い。最ッ高~)」

ホジホジ

「少し奥の方もやるぞ。(くそ、目線がどうしても胸の谷間に…)」
「うん。(あれ?兄貴のアソコ少し大きくなってる?)」

ホジホジ

「どうだ?(え~い!血液よ!リヴァイアサンに行くんじゃない!)」
「うん、気持ちいい。ねえ兄貴?なんか股の辺りが大きなってる気がするんだけど…。」
「ギクッ…。気、気のせいだろ。」
「ひょっとして妹に欲情しちゃったの?」
「スンマセン、胸の谷間見て不覚にも…。」
「シスコン!キモッ…。」
「そういうお前はブラコンじゃないのか?」
「私はいいの!ねえ兄貴、目瞑ってくれる?」
「いいからいいから。耳かきのお礼。」

ジーッ

「おい、桐乃。そこはズボンのファスナーだ!やめろ!」

996 名前:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします[sage] 投稿日:2011/06/15(水) 19:10:56.24 ID:C5U0nqFY0

「とか言いつつカチカチになってるよ…。じゃ舐めるね…。」
「おい、桐乃!やめ…。」
「(ぺろぺろ)ふ~ん、その割にここは正直になってるし、筋金入りのシスコンってことね。(スンスン、これが兄貴の匂い。やば…、濡れてきちゃった。)」
「こんなことが親父にバレたら…、殺される…ぞ…。それ…、に…。」
「ふぉれに…?っへふぁによ…?(それに…?ってなによ。)」
「俺の理性が完全になくなっちまう…。」
「ふ~ん、じゃ失くせば?ってきゃっ…。なにいきなり押し倒してくるのよ。」
「いいから聞け、桐乃。俺はお前が大事だ。だからこそこういう事は本当に好きな人として欲しいんだよ!ゴフッ…。」

「兄貴の馬鹿!私は…、あんたが好きなの!黒猫の描いた漫画みたいにあんたのパンツの匂いを嗅いだりするくらい…。普通の人でも好きな人のパンツなんか嗅がないでしょ。」
「おまっ…。じゃあ、あれは事実だったのか。」
「うん。だからさ…、お願い。ちゃんとアレもあるからさ。」
「といってもな…、お前のさっきのパンチで俺のリヴァイアサンが…。」

リヴァイアサン「ヘナッ…。もうムリポ。」

「ごめんね、兄貴。」
「まあ気にするなって。」
「あ、そうだ。兄貴が攻めるのダメなら私が攻めればいいんだ。たしかせなちーからもらったアレがあったはず…。」
「えっ?(嫌な予感…)」
「ベニパンっていうんだけどこれで攻めてあげる。あ、ドアの近くに居るけど逃げられないよ。あやせからもらった手錠でちゃんと私と繋がってるから…。」
「ちょっと待…」
「じゃ入れるね。(ズブッ…)」
「ァァァァァアアアアアア!!」

ギシギシアンアンギシギシアンアン
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