京介「妹たちに安価で悪戯する」:570


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570 名前: ◆5yGS6snSLSFg[saga] 投稿日:2011/06/12(日) 15:13:35.71 ID:b67Asy9Go
夏休み十日目。

名前:兄貴[] 投稿日:2011/08/01(月) xx:xx:xx.xx ID: xxxxxxxxx
今日から八月。だから何ってわけじゃないが、張り切っていこうか
≫580



580 名前:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします[] 投稿日:2011/06/12(日) 15:16:48.69 ID:rhpwf4M10
公園で黒猫に自分でスカートまくらせておパンツ拝ませてもらう
そのまま黒猫のあそこいじってイカせて放置で帰る

587 名前:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします[sage] 投稿日:2011/06/12(日) 15:17:39.01 ID:eL6NZg2ko
とうとう逮捕されてしまうのか

588 名前:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします[sage] 投稿日:2011/06/12(日) 15:18:07.89 ID:rOG4jkEko
殺意の波動発動で殺されるんじゃねww



610 名前: ◆5yGS6snSLSFg[saga] 投稿日:2011/06/12(日) 16:14:03.84 ID:b67Asy9Go
「うん。安価の達成はまず無理だな」

勘違いしないで欲しいのだが、安価の達成に手を抜くと言うわけじゃないぞ。
画面の前のおまえらに伝わらないのが残念でならないのだが、俺は今、背後から強烈なプレッシャーを感じている。
そのプレッシャーを前にすれば、実行前から心が折れるのもしょうがないというもの。

「そもそも、童貞の俺にそんな高度なテクを要求されても困る」

まあ、悩んでいても仕方ない。
安価は絶対。安価達成に向けて全力で突き進むのみだ!



「で、今日は一体何の用かしら」
「ああ、それなんだがな……」

用件の説明に入る前にきょろきょろと周りを見まわす。

「どうかしたの?」
「いや……なんでもない」

いる。この公園のどこかにいる……!
殺意の波動をひしひしと感じるぜ。
この殺意の波動の発信源をどうにかしないことには安価の達成は不可能だ。
どうにかするの自体が不可能だって? ふふふ、舐めてもらっては困るな。俺には最終兵器があるのだ。

親父対策用兵器一号~♪(だみ声)

「……アルバムなんて取り出してどうするつもり?」
「これはただのアルバムじゃないぞ。まあ、見てろって。これをこうしてな……」

俺が取り出したのは、親父が桐乃の記事を集めたアルバムだ。
桐乃の趣味を親父に認めさせる説得に使ったやつだな。あれを再び拝借してきたのだ。

「これでよし」
「?」

不思議そうな顔をする黒猫。それもそうだろう。
一見なんの変哲もない地面にただアルバムを置いただけだからな。
しかし、実はアルバムを置いた場所のすぐ近く――俺から見てアルバムを置いた地点の向こう側。
なんとそこには、落とし穴が掘ってあるのだ。

そう、親父対策用兵器一号はこのアルバムではない。これはいわばブラフであり、あくまで餌としての効果しかない。
本当の親父対策は、朝一で一生懸命掘った落とし穴だ。
深さは3mくらいあるので、一度はまってしまえば抜け出すのは困難だろう。
ちなみに、これが終わったら親父を救出した後ちゃんと埋めておくので心配しないでほしい。

「くくく……完璧だ。完璧すぎる」
「邪悪な笑みを浮かべるのもいいけれど、早く用件を話してくれないかしら」
「おう、そうだな。じゃあ、早速……パンツ見せてもらってもいい?」
「……どうやら暑さで頭がやられたみたいね」

親父の波動が強くなるのを感じる。……感じるが、親父が動く気配はまだない。

「いや、俺は正気だ。これもいいSSを書くためなんだ」
「あなた、その台詞を言えば私がなんでもしてくれると思っていない?」
「あ~、桐乃は見せてくれたのにな~」

もちろん嘘だけど。

「あなた、その――」
「なんだと!?」

611 名前: ◆5yGS6snSLSFg[saga] 投稿日:2011/06/12(日) 16:15:45.22 ID:b67Asy9Go
背後の草むらから飛び出す殺意の波動の発信源。
出たな親父! っていうかどこに反応してるんだよ!?

「京介! 貴様、桐乃に何を――ぬわぁ!?」
「かかった! 頼む黒猫、今しかチャンスがないんだ! とにかくパンツを見せてくれ!」
「え、ええっ? えっ?」

わけのわからない展開に錯乱気味の黒猫。
どうやらこの親父対策兵器一号は本来の働きに加えて、思わぬ追加効果ももたらしてくれたようだ。

「早くしてくれ! このままじゃ間に合わなくなっちまうんだ!」
「は、はいっ!」

錯乱気味の黒猫を最早勢いだけで説得する俺。
そして、黒猫は自分のスカートに手をかけ――

「ふん!」

親父の掛け声らしきものが発せられた直後、ぐるぐると俺の足に絡みつく投げ縄。

「な、なんだ!?」
「せいっ!」

そのままグイッと縄を引っ張る親父。

「ぐえっ!」

そのままずるずると、落とし穴へと向かって引きずられていく俺。
だが、倒れたことで視線が低くなったことで俺は見た。

「……ふっ、白か。意外だな」

そんな台詞を残し、俺は自らが掘った落とし穴へと飲み込まれていった。



夏休み、十日目。朝パート 安価失敗

名前:兄貴[] 投稿日:2011/08/01(月) xx:xx:xx.xx ID: xxxxxxxxx
当然だけど、安価失敗した
幸い、変なタイミングで親父が飛び出してきたせいで、仏の顔も三度までの残り一回は残ったままだった
いや、すんげえ怒られたのは怒られたんだけどな

一応確認しておくけど、俺の願いは妹たちを振り回すことだってのはわかってるよね?
≫621



621 名前:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします[sage] 投稿日:2011/06/12(日) 16:20:22.62 ID:Qeroh7EDO
あやせに後は認印だけの婚姻届を渡して
俺をあげる的な事を言う

627 名前:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします[sage] 投稿日:2011/06/12(日) 16:21:16.74 ID:eL6NZg2ko
≫621
これはwwww
完全に振り回せるwwww

641 名前:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします[sage] 投稿日:2011/06/12(日) 17:08:42.22 ID:JiqshxsDO
あやせと学生結婚決まったなこれはwwwwww

643 名前:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします[sage] 投稿日:2011/06/12(日) 18:36:01.03 ID:6l2f9Ituo
※使用された婚姻届はスタッフにより提出されました

644 名前:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします[sage] 投稿日:2011/06/12(日) 21:26:45.98 ID:nW6EvxKHo
桐乃さんブリジットとデート報告したのにプラス判定とかさすが嫉妬効果ww



654 名前: ◆5yGS6snSLSFg[saga] 投稿日:2011/06/13(月) 16:04:08.60 ID:6L0VTiYro
「……未成年でも婚姻届ってもらえたっけ?」

年齢的に大丈夫なの? 
そりゃ法律的には問題ないけど、未成年の結婚って親の了承が必要なはずだよね。
未成年が一人で行ってもらえるもんなんだろうか。



「案外すんなりもらえたでござる」

さらさらと必要事項の記入を済ませ、印鑑を押す。
さすがに両親の同意書等までは用意できなかったけどその辺りは許して欲しい。

「後はこれをあやせに渡して……俺をあげる的なことを言えばいいんだな」

……よくよく考えたら、これ、普段俺がやってることと変わらないよね。
今回は婚姻届という目に見えるものを持参しているけど、要は――

『あやせ、結婚してくれ!』

こうだろ?

「こんなので振り回せるのかねえ……」



「こんにちは、お兄さん。ではその後ろに隠してるものを渡してください」
「え?」
「それを私に渡すためにわざわざ公園まで呼び出したんですよね?」
「そ、そうなんだけど……」

……何故だ。何故ばれているんだ?
心臓の鼓動が次第に早くなっていくのを感じる。
あやせの『監視している』発言の後、盗聴器、盗撮カメラの類はくまなく探して、俺の部屋には仕掛けられていないことを確認している。
だとしたらどこから漏れた? 
……桐乃か? いや、この計画はあのスレにいた奴しか知らないはず――

「はっ!?」

ま、まさか……スレの存在がばれているのか!?
だとしたらやばい。この上なくやばい。
それってあれだろ? 今まで実行した俺の変態行為が丸々ばれちゃってるわけだろ?
冷や汗が止まらないし、心臓は異常なスピードで波打っている。

「どうしたんですか? それを私にくれるんでしょう?」

今はまだ笑顔のあやせだがそれが逆に恐ろしい。
俺が手渡そうと近づいた瞬間、グサリ――なんてことも十二分にありうる。
ここで『俺をあげる』なんて言ってみろ。魂ごと持って行かれちまうわ。
もはや安価どころではない。今は身の安全が最優先だ。

「ス、ストップ! そこで立ち止まるんだ、あやせ!」
「ふふっ、おかしなお兄さん。いつもはお兄さんの方から来てくれるのに、今日はどうしたんです?」

俺の言葉も聞かず、じりじりと“微妙に回り込むようにして”あやせは距離を詰めて来る。
瞳の光彩はとっくに消え去り、その瞳は深い闇をたたえている。

「すまん、あやせ! 急用思い出したから帰るわ!」

あやせのプレッシャーに耐えきれず、反転。
そのまま全力で駆け出したのだが――

「ぬわぁ!?」

一瞬、視界が暗転する。そして、次に俺の目に入ってきた景色は青く広がる空だった。
なんだ……? 何が起きた?
必死に自体の把握に努める俺。
人は追い詰められすぎると意外に冷静になれることを、俺は身を持って実感する。

「これは……俺の掘った親父対策用兵器一号(落とし穴)じゃねえか!?」

なんで!? あの後ちゃんと埋めたはずなのに!

655 名前: ◆5yGS6snSLSFg[saga] 投稿日:2011/06/13(月) 16:04:57.73 ID:6L0VTiYro
「お・に・い・さん」

落とし穴の淵からあやせが顔をだした。

「まさかお前が!?」
「はい。ちょうど落とし穴に使えそうな箇所があったので再利用させてもらいました」
「手頃って……俺はちゃんと埋めたはずだぞ!?」
「ええ。でも一度掘った土って柔らかくなってて掘りやすいんですよ?」
「……! まさかおまえ、俺をここに誘導するために!?」
「ええ。お兄さんはどうせ真後ろに向かって全力で逃げると思ってましたから」

なんてこった。
回り込むように俺との距離を詰めてきたのは、落とし穴、俺、そしてあやせが一直線に並ぶような所へ移動するためだったのか。

「お、俺をどうするつもりだ?」

思わず声が上ずってしまう。
頭は冷静でも、どうしても動揺は隠しきれない。
するとあやせは、何も言わず、そのままスッと俺の視界から姿を消した。

「あ、あれ?」

俺はてっきり槍やら、ナイフやらが降ってくるものとばかり思っていたのだが……。
意外とあやせは怒ってないのか?

「そ、そりゃあそうだよな! 今までの変態安価はあれだけど、今回のは――」

俺が、まるでパンドラの箱の中に残る希望を見つけたように、絶望の中にほんの少しの希望を見出したその時、

「うわっぷ」

空から土が降ってきた。

「あ、あやせさん!?」

一度振り出した土は、断続的に俺に降り注ぐ。
あはは、おかしいな。今日の天気予報は晴れだったはずなんだけど……。
まあ、最近の天気予報は当てにならないし、晴れときどき土でもおかしくは――

「そんなわけあるか! あやせさん!? ちょっと聞いてます? あやせさあああん!?」
「どうしたんですか?」
「どうしたもこうしたもあるか! 俺を生き埋めにする気か!?」
「私もほんとはこんなことしたくはないです。でも、お兄さんが素直にそれを渡してくれないから……」
「えっ? これ?」

手元の婚姻届が入った封筒を取り出す。

「そう、それです」

……おかしい。あやせには計画のことがばれていた。
計画のことがばれているなら、当然この封筒の中身が何であるかも知っているはずだ。
なのに、それを欲しがるということは……。

656 名前: ◆5yGS6snSLSFg[saga] 投稿日:2011/06/13(月) 16:05:49.92 ID:6L0VTiYro
「ついに俺と結婚してくれる決意をしてくれたんだね、あやせたあああん!」
「違います」

ばっさり。

「それは私が没収しておかないと、何に使われるかわかったものじゃありませんから」
「ああ……そういうことね」

まあ、そんなことだろうとは思っていたさ。
だから、全然ショックなんかじゃないぞ。本当だぞ。

「じゃあ、それを渡してもらえますか?」
「……はいよ」

精一杯手を伸ばし、あやせに封筒を手渡す。

「……はい、確かに」

封筒の中身を確認し、いかにもご満悦といった表情を浮かべるあやせ。
そういえば、いつの間にか瞳に光彩が戻っている。

「じゃあ、お兄さん。また今度」
「えっ? 助けてくれないの?」
「自業自得ってやつじゃないですか?」

俺を懲らしめたことで満足したのか、あやせは鼻歌まで歌いながら去って行った。

「助かったのはいいけど、これからどうしよう。………………誰かー! 誰かいませんかー!?」



夏休み、十日目。昼パート 安価成功?




名前:兄貴[] 投稿日:2011/08/01(月) xx:xx:xx.xx ID: xxxxxxxxx
危うく生き埋めになるところだった
おまえら、ヤンデレに出会ったら身の安全を優先するのもいいが、まずは冷静になって相手の狙いは何かを考えるんだ
先輩からのアドバイスだ。役立ててくれよな!

死にたくねえ。死にたくねえよ……
≫666



666 名前:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします[] 投稿日:2011/06/13(月) 16:26:33.20 ID:Am1Q2gTAO
今までの罪を詫びるために黒猫にジャンピングスライディング土下座かますも、スカートに頭つっこんでしまい、反射的にクンカクンカ

680 名前:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします[sage] 投稿日:2011/06/13(月) 17:38:45.36 ID:Aog5tWAgo
黒猫は反応可愛いから悪戯したくなるよな
あやせには悪戯されたい

703 名前:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします[] 投稿日:2011/06/15(水) 00:20:55.18 ID:1ighLtH50
黒猫安価セクハラしかねえww



716 名前: ◆5yGS6snSLSFg[saga] 投稿日:2011/06/15(水) 15:59:01.18 ID:9AT4V0huo
「反射的に……と言われても、安価に書かれるとそれはもう既に故意犯だよな」

畜生! 変態ばっかりか!
ただ、今回は背後から殺意の波動を感じない。どうやら親父的にはセーフだったらしい。

「……親父の基準がわからん。犯罪じゃなければいいのか?」

いや、実際のところ訴えられたら終わりの安価もいっぱいあった気がする。
……わけがわからんぞ。



「……今度は一体なんのつもりかしら」

……怒ってらっしゃる。
でも、当然だよな。いきなり『パンツ見せてくれ』とか、変態この上ない。
さっきは突如現れた親父のせいで黒猫が錯乱気味だったから勢いで誤魔化せたけど、平常時の黒猫ならば俺の下衆っぷりにドン引きしたことだろう。

「黒猫! 今まですまんかったあああ!」

そう叫ぶと同時に、俺は前方へ大きく跳躍。
空中で脚部を抱え込むようにして折りたたみ、そのまま前方へ手を伸ばす。
そのままの体勢で地面に着地。
そしてもうもうと土煙を巻き上げながら、滑るように黒猫の方へと進んでいく。

ちなみにもうもうと土煙を上げているのは、ドラマティックな演出――ではない。
もっと言えば、これは土煙ですらない。
俺があらかじめこの辺りに撒いておいた龍角散だ。
普通にスライディングしただけじゃ、こうも土煙はあがらないからな。

ちなみに、なんで俺が龍角散を撒いたかと言うとだな。
ただ単にジャンピングスライディング土下座をしただけでは、スカートに頭を突っ込む前に避けられてお終いである。
そこで、舞い上がった龍角散を目くらましにしようというわけだ。
ほら、よくあるだろ?
野球漫画とかで、ホームクロスプレー時に土煙が舞い上がり、土煙が晴れるとそこには――
あんな感じだと思って欲しい。

そして――パサッと、首の裏側に何かが触れた。

「今だ!」

黒猫のスカートの内側にもぐりこむことに成功したのだと判断した俺は、即座に頭を上げ、大きく深呼吸を一つ。
くんかくんか。

「ふう……。白か。昼間にも言ったけど、やっぱり意外だな」
「……何が意外なのかしら?」

聞こえてきた声で束の間のトリップ状態から我に帰る。
スカートから急ぎ這い出した俺が見たものは――
キレてる黒猫だった。
こめかみの辺りに青筋が浮き出てるくらいキレている。
これが漫画なら、確実に“びきびき”という書き文字が入っているところだ。

「ま、待て! これは不慮の事故なんだ! 俺はおまえに謝ろうとだな!」
「あらそう。じゃあ、この宙に舞っている明らかに土煙ではない紛体も不慮の事故なのかしら」
「そ、それはドラマティックな土下座を演出するためだ! 目くらましに使うつもりなんて、俺は…………あっ」
「ふふふ。それが本音というわけね」

黒猫から負のオーラが強まるのを感じる。
ネガティブとかいう意味の“負”ではない。
もっと深い――どす黒いと言ってもいい。深淵の闇がそのまま噴出したかのようなオーラ。

「つまり、謝る気はさらさらなかったと。私をからかうだけが目的だったと。そういうわけね」
「それは断じて違う! 謝りたいと思ったのは本気だ!」

ただ、ちょっと安価と言う名のお茶目心が付属してしまっただけで。

「…………いいわ。そこまで言うのなら許してあげなくもない」
「ほんとか!?」

さっすが、黒猫! 話がわかるぜ!

717 名前: ◆5yGS6snSLSFg[saga] 投稿日:2011/06/15(水) 16:00:34.87 ID:9AT4V0huo
「ただし、それには条件があるわ」
「条件?」
「ええ。その条件はね…………土煙で汚れた私の靴を、舐めて綺麗にしなさい」
「…………え?」
「聞こえなかったの? 私の靴を舐めなさいと言ったのよ」
「ええっ!? 」

なにそれ!? 一体どうしちゃったんだよ、黒猫!

「で? 舐めるの? 舐めないの?」

黒猫のオーラに屈し、膝を折る俺。
……く、くそっ。自分が蒔いた種とはいえ、これはあまりにも屈辱的すぎる。

「あははははははははは! とても清々しい気分だわ! まるで生まれ変わったみたい!」

普段は発しないような大きな声で嗤う黒猫。

「ふふふ、これもあなたのおかげね。先輩」

そう告げた黒猫の口元は妖艶な笑みを浮かべていた。



夏休み、十日目。夕方パート 安価成功

※黒猫が“夜魔の女王”として覚醒しました。
これから、安価の内容によっては痛いカウンターをもらうことになるかもしれません。
治療方法ですが、“説得&謝罪”、“サディスティックにはサディスティックで対抗”が挙げられます。
ただ、後者の場合、やりすぎると親父が飛んでくるかもしれませんのでさじ加減には気を付けて下さい。


夏休み十日目終了。

本日の好感度変動

黒猫   朝 -1
    夕 +2
   ―――――
    計 +1

あやせ +1

719 名前: ◆5yGS6snSLSFg[saga] 投稿日:2011/06/15(水) 16:06:20.75 ID:9AT4V0huo [4/7]
夏休み十日目終了時の好感度

桐乃 -2  ※嫉妬心を自覚。今後のやりようによっては……?
麻奈実 +2
黒猫 +2  ※覚醒済み
沙織 +2
あやせ +2 ※ヤンデレの気配がする
加奈子 +5
ブリジット +3
日向 ±0  ※眼鏡をかけるようになっている
珠希 +1
瀬菜 ±0
フェイト +1
佳乃 -1

大介 ※殺意の波動の気配がする「仏の顔も3度まで」残り…1回
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