あやせ「お兄さん今日一緒にデートしませんか?桐乃には内緒ですよ?」


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18 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします - 2011/06/24(金) 09:53:11.97 ID:07dYj7tj0
あやせ「じゃあ、まずは秋葉原行きましょうか?」

京介「ああ、分かった。」

~~~~~~~~~~~~~~~~

京介「久しぶりに来たな、ここ。」

あやせ「私もです。」

京介「じゃあ、まずどこ行く?」

あやせ「特に決まってないのでブラブラしましょう。」

京介「分かった。」


21 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします - 2011/06/24(金) 09:57:44.60 ID:07dYj7tj0
京介「しかし、改めてみるといろんな店があるな。」

あやせ「そうですね。っあ!」

あやせ「おいしそうなクレープ!」

京介「奢ってやるよ。」

あやせ「ありがとうございます、お兄さん。」

京介「いいって、クレープくらい。」

~~~~~~~~~~~~~~~~

京介「さて、次どこ行く?」

あやせ「私、洋服を見に行きたいんですけど、ついてきてもらえます。」

京介「ああ、分かった。」


23 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします - 2011/06/24(金) 10:03:52.92 ID:07dYj7tj0
京介「へえ、いろんな洋服があるんだな。」

あやせ「はい。桐野とはよく近くのお店に洋服見に行っているんです。」

京介「へえ、そうなのか。」

あやせ「はい、洋服見るのは楽しいですよ。」

京介(まあ、女の子にとっちゃ洋服見るのは楽しいんだろうな。)

京介「うん?あれは?」

黒猫「あら、今日は二人でデートかしら?」

京介「まあ、そんなところかな。」

黒猫「じゃあ、あのスイーツ(笑)は今日はいないのね。」

あやせ「・・・・・・・・・・・・・・。」


25 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします - 2011/06/24(金) 10:09:34.34 ID:07dYj7tj0
あやせ「また、あなた桐乃をバカにしてますね。」

黒猫「あら、私は本当のことを言っただけよ。」

あやせ「だいたい、あなたそんな服着てて恥かしくないんですか?」

黒猫「ただの人間にはこの素晴らしさが分からないようね。可哀想に。」

あやせ「そんなんだから、友達がいないんですよ。」

黒猫「あら、人間風情に私が付き合ってあげる必要なんてないわ。」

京介(はあ、毎度これだからな。)

京介「あやせもういくぞ。黒猫も気を付けてな。」

黒猫「・・・・・・・ふん。」


27 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします - 2011/06/24(金) 10:14:16.08 ID:07dYj7tj0
京介「さて、どうするあやせ?」

あやせ「どうしまsy・・・・あれ?あれって、メルル関係じゃないんですか?お兄さん。」

京介「みたいだな・・・。」

あやせ「ちょっといってみませんか?」

京介「でも、桐乃がいたらどうするんだよ?」

あやせ「大丈夫ですよ。きっといません。」

京介(その自信はどこからくるんだ?)


28 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします - 2011/06/24(金) 10:17:56.58 ID:07dYj7tj0
京介「うわ、やってんな。」

あやせ「音楽が少しうるさいですね。」

京介「だな。」

京介(まさか、桐乃はいないよな・・・・・なっ・・・いた・・・。)

あやせ「どうかしました?お兄さん」

京介(これは伝えるべきか、伝えないべきか・・・)


37 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします - 2011/06/24(金) 10:27:52.40 ID:07dYj7tj0
京介(ここは伝えておくか)

京介「あやせ、あそこに桐乃がいるんだけど。」

あやせ「え?あ、桐乃。」

あやせ「いるんなら、でましょうか?お兄さん。」

京介「ああ。」


44 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします - 2011/06/24(金) 10:42:04.17 ID:07dYj7tj0
京介(メイド喫茶行きたくなってきた。)

京介「なあ、あやせメイド喫茶行かないか?」

あやせ「・・・・・・・・・・・・・・。」

京介「いや、けっして下心があるわけじゃないから。」

あやせ「分かりました。行きましょう。」

ガランガラン

メイド「おかえりなさいませご主人様&お嬢様♪」

あやせ「すごいこと言いますね。」

京介「まあ、仕事だからな。」

メイド「ご注文は何になさいますか?」

京介「ツンデレ妹の手作りカレーで。」

あやせ「・・・・・・・・・・・・・。」

メイド「かしこまりました。お嬢様はいかがいたしますか?」

あやせ「超神水で」

メイド「かしこまりました。」


45 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします - 2011/06/24(金) 10:46:28.28 ID:07dYj7tj0
あやせ「・・・・・・・・・。」

京介「いや、その軽蔑してるような目つきはやめてもらえるとありがたいが・・・。」

あやせ「だって、お兄さん下心ありすぎじゃないですか?」

京介「いやいや、そんなことないよ?」

あやせ「なぜ、疑問形?」

メイド「はいこちら、ツンデレ妹の手作りカレーと超神水でございます。」

京介「どうも。」


48 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします - 2011/06/24(金) 10:50:11.57 ID:07dYj7tj0
京介「なあ、あやせこの後はどうする?」

あやせ「そうですね。お兄さんはどうしたいですか?」

京介「俺?俺はそうだな・・・。」

あやせ「どうなんですか?」

京介「う~ん。特にないな。」

あやせ「ないんですか。じゃあ、私行きたいところがあるんですけど・・・。」

京介「どこだ?」


49 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします - 2011/06/24(金) 10:54:09.06 ID:07dYj7tj0
京介「ここなのか?」

あやせ「はい、ここです。」

京介(まじか?)

あやせ「ここは結構高いんですよね。」

京介「もしかして、あのジェットコースターに乗るのか?」

あやせ「はい、当然です。」

京介「無理無理無理無理。」

あやせ「もう遅いです。」

京介「そんな!」


54 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします - 2011/06/24(金) 10:57:43.72 ID:07dYj7tj0
京介「ぎゃああああああ!!」

あやせ「きゃあ~~!!」

~~~~~~~~~~~~~~~

京介「うわ・・・・。気分悪い・・・。」

あやせ「大丈夫ですか?お兄さん。」

京介「多分大丈夫じゃない。」

あやせ「まあ、でもそのうち治りますよ。」

あやせ「次はあれ行きましょう。」

京介(え!?まじで!?嫌だあああ!!)


56 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします - 2011/06/24(金) 11:02:06.20 ID:07dYj7tj0
スタッフ「では、いってらっしゃいませ。」

京介「うわあ、まじで暗いここ。」

あやせ「お兄さんったら、ビビりすぎですよ。」

京介「でも、暗いものは暗いんだよ。なんかでそう。」

あやせ「もう、お兄さんはおおg・・・・・きゃあああああ!!」

京介(うわあ!!胸が当たってるうう!!)

京介「あの、あやせ・・・?」

あやせ「ああああ・・きゃああああ!!」

京介(聞いてないし・・・。)


58 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします - 2011/06/24(金) 11:05:05.78 ID:07dYj7tj0
スタッフ「またのお越しをお待ちしております。」

あやせ「・・・・・もう絶対来ません。」

京介(めっちゃびびってたからな。)

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

京介「もう7時か」

あやせ「そろそろ帰りますか?」

京介「だな。」


60 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします - 2011/06/24(金) 11:12:19.77 ID:07dYj7tj0
京介(うん?なんだあいつら?)

京介「あやせ、ちょっとトイレしてくるから待っててくれ。」

あやせ「分かりました。」

京介(あいつらの格好は怪しいな)

京介(何してるんだ?)

京介(あれは、トランクケース?札束があんなに!?)

京介(あっちの粉は・・・・・まさか麻薬!?)

京介(本当だったらやばいぞ。警察に連絡しないと。)

京介(ん?っは!?しまった!後ろに仲間がいた。)

京介「うわあ!!」


61 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします - 2011/06/24(金) 11:17:20.98 ID:07dYj7tj0
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

あやせ「う~ん。遅いな、お兄さん。」

あやせ「ちょっと探そう。」

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

京介「・・・う・・・ん。痛ってえ。」

京介「あれ俺は・・・そうだ後ろから殴られて。」

京介「って、体が縮んでる!?」

京介「これじゃまるで小学生だ!」

京介「どうしよう。とりあえず、あやせを探そう。」


70 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします - 2011/06/24(金) 11:25:23.38 ID:07dYj7tj0
京介「いた。あやせだ。」

あやせ「どうしたの?僕?」

京介(だめだ。完全に子ども扱いされてる。
   この状況を打破するために初エッチの時の日付とエッチの方法を教えるか)


84 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします - 2011/06/24(金) 11:35:17.04 ID:07dYj7tj0
京介「2010年9月17日(土)午後10時公園にて約20分のイマラチオの後、バックで挿入。その後中田氏。」

あやせ「・・・・えっ!・・・・なんで・・・・なんで・・・・・///」

京介「俺が高坂京介だからだ!」

あやせ「え!?」


88 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします - 2011/06/24(金) 11:51:08.42 ID:07dYj7tj0
京介(ん?何だこの紙は?)


             被害者へ

あ~あ、現場を見なければ死なずに済んだのにな。
やれやれ、ホント不運な奴だ。後ろからの奇襲に気づかなかったのが、
やらせにしか俺たちには見えないほど、感覚鈍ってるな。
それに、デート中とかほんとワロエナイよな。それから、一つ
だけきになることがある。お前の仲間たちだ。お前らの間である
花がすきなやつがいるだろ。そいつは、ある危険性を持ってる。 
それしか、いまは教えられないがいずれわかるときが来るだろう。   
むしろ、わからないことはない。

この暗号を解読せよ。


91 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします - 2011/06/24(金) 11:57:37.09 ID:07dYj7tj0
京介(あやせにきすしろ。っは!そうか、あやせにキスすればいいのか。)

京介「あやせさん、ちょっと屈んでもらえますか?」

あやせ「こう?」

京介「ん・・・・くちゅくちゅ・・・ちゅぱ・・・」

はいそして、京介の体に異変が!?

京介「やっと元の体に戻れた。」
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