京介「寝たふりして桐乃をやり過ごそうとしたらキスされた」:5


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5 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2011/06/29(水) 21:46:42.07 ID:yeFy1Tmk0 [1/3]
桐乃「ちょっと寝てんの?」

京介「……(うわ、こんな時間に何の用だよ。眠いのに、寝た振りでもしてやり過ごすか)」

桐乃「起きてよ、人生相談があるんだって」

京介「……(ますますめんどくせえ。寝かせてくれ……明日早いんだ)」

桐乃「起きろっつてんじゃんっ!」ベシッ

京介「っ……(こ、こいつ叩きやがった! ぜってー起きねぇ! シカトシカト)」

桐乃「……ホントに寝てんの?」ペシペシ

京介「……(頬を叩くな)」

桐乃「寝てる……よね…………ちゅっ」

京介「っ!?(口になんかあったかいものが!? な、なんだ!? も、もしかして……き、きす?)」

桐乃「……っ」

桐乃「お、起きてないよね……?」ペシペシ

京介「……」

桐乃「……」バタンッ

33 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2011/06/29(水) 22:54:50.29 ID:J1qkxoqIO [2/5]
桐乃「寝てるようね……なら……もう一回」

目をつむってはいるが人の体温が近づいてくるのがわかった
まずいだろ……おい桐乃


京介「……………おい………何やってんだ?」

桐乃「……っ……!?」

目を開け一言言ってやった
って
ええええ!?あぶねえ!あと数センチで……
ど、どんだけ俺の事好きなんだっコイツ!?

怯えたような顔。それに目が泳ぎまくってんじゃねぇか

37 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2011/06/29(水) 23:03:12.56 ID:J1qkxoqIO [3/5]
京介「……何やってんだ? って聞いたのだが?」

桐乃「…………なんだって、いいでしょ」

顔を近づけたまま噛みつくように呟く桐乃。緊張のせいか息が荒い

いや、驚いたのはわかるが顔近いって、桐乃


京介「……よくねぇだろ?こんな夜中に勝手に入って……お前が同じことされたらどう思うよ?」

しかもお前が顔近づけてるのは兄貴だぞ兄貴
口には出せぬ怒りも相まって俺は冷然と言ってやった

桐乃「…………」

桐乃は無言で顔を逸らす
バレた怒りのためか顔が紅潮し始めている
それからゆっくりと顔を俺から離した

44 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2011/06/29(水) 23:19:48.87 ID:aVLMHfRp0 [5/6]
京介「で、こんな夜中に俺の部屋に来てどういうつもりなんだ?」
すこし責めるような感じで質問をする

桐乃「何でもないっていってるでしょ」

京介「ふざけるな…何か理由があるんだろ?じゃなきゃ、お前がこんな夜中に俺の部屋に勝手に来るわけがない」

桐乃「………」
ここは勝負に出てみるか……今まではコイツにいいようにされてきたからな
俺は自分が今から言うセリフを反芻し、桐乃の目を睨み付けるように見ながら口を開いた

京介「まさか………夜這いか?」

桐乃「ッ!?」
なんとも過剰で分かりやすい反応だった
これは脈アリか?

50 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2011/06/29(水) 23:31:20.28 ID:J1qkxoqIO [5/5]
京介「って事があったんだが。結局桐乃の奴は逃げちゃったがな」

沙織「ふむふむ。きりりん氏は京介氏の事大好きですからな、やはり夜這いで間違いないでしょう」

京介「やっぱりそうだよな。まったく桐乃のやつ相変わらず素直じゃないと言うか……」

黒猫「……」

沙織「ん?どうしたんですか黒猫氏?」

京介「嫉妬でもしたか?」

黒猫「だ、誰が嫉妬なんかっ!」

京介「そうか?さっきから締め付け凄いぞ?」
パンパンッ

黒猫「んっ!や、やめっ……///」

沙織「きりりん氏の話をしながら京介氏に陵辱されてる時の黒猫氏は良い反応しますねぇ」

京介「ほらっ!どんどん行くぞっ!!」
ズッチュズッチュ!!

黒猫「あああぁっ!凄いっ///!!」
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