京介「妹たちに安価で悪戯する」 その2:924


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924 名前: ◆5yGS6snSLSFg[saga] 投稿日:2011/06/28(火) 17:24:09.67 ID:3HglxMaxo
夏休み、二十日目

名前:兄貴[] 投稿日:2011/08/10(水) xx:xx:xx.xx ID: xxxxxxxxx
さて、夏休みも残すところ1/3だ

次≫933



933 名前:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします[sage] 投稿日:2011/06/28(火) 17:30:59.25 ID:MYRwn1Wdo
家族で食事に両親へコンドームをプレゼント

938 名前:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします[sage] 投稿日:2011/06/28(火) 17:33:12.31 ID:MYRwn1Wdo
ようやく両親へ親孝行できるな
大介には迷惑をかけすぎたからな

939 名前:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします[sage] 投稿日:2011/06/28(火) 17:34:05.48 ID:HzlNg7VAO
≫933
なんつぅ爆弾を…

942 名前:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします[sage] 投稿日:2011/06/28(火) 17:36:50.31 ID:qHzPUd5Fo
桐乃必死ワロタwwwwwwwwww

945 名前:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします[sage] 投稿日:2011/06/28(火) 17:54:43.87 ID:CjSueZ8DO
パスはきりりんの名前だったのか?
とにかく桐乃かわいいよ桐乃

951 名前:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします[sage] 投稿日:2011/06/28(火) 18:36:29.16 ID:p0QEl0kIO
桐乃の好感度高えw

952 名前:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします[sage] 投稿日:2011/06/28(火) 18:47:11.32 ID:yRr27yJ30
一度は-6まで下がってたはずなのに…

953 名前:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします[sage] 投稿日:2011/06/28(火) 18:59:25.41 ID:4FjVqR9Vo
とうとう高感度トップだった加奈子を追い抜いた・・・・だと・・・・・!?

959 名前:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします[sage] 投稿日:2011/06/28(火) 19:38:58.34 ID:mz8xBw/IO
桐乃爆釣りでワロタwwwwwwwwwwww
もうだめだこいつwwwwwwwwww



980 名前: ◆5yGS6snSLSFg[saga] 投稿日:2011/06/29(水) 16:41:01.61 ID:VI0bNXsQo
「気まずいなんてレベルじゃねえぞ」

親父たちが現役でないならまだしも、もし現役であってみろ。
“色々と聞こえてるくるからやるなら静かにお願いします”というメッセージと取られかねんぞ。
そもそもからして、食事中に渡す意義がわからねえ。

「まあ、いい。今回は割とすんなり誤魔化し方を思いついたからな」

ふっ、まあ見てろって。俺の危機回避能力をな。
例によって、勢いで誤魔化す方針なのは変わらないけどな。

早々にリカバリー方法を思いついた俺は、早速朝のコンビニへと走った。



「親父、お袋。渡しておきたいものがあるんだ」

家族そろっての朝飯時に、俺はそう切り出した。

「む……なんだ?」
「プレゼント? 京介にしては珍しいじゃない。でも、今日って何かの記念日とかだっけ?」
「記念日か。確かにそう言っても差し支えない」

正直ふざけ半分でないとやってられないが、そこをぐっと堪え、深刻な顔で語りだす。

「俺、ようやく気付いたんだ。だから、何も言わずこれを受け取ってくれ」

そう言って、近藤さんを差し出す俺。

「「「ぼふぉあ!」」」

味噌汁、お茶、米粒をそれぞれ吹きだす親父にお袋、そして桐乃。

「京介、貴様! 朝からなんの冗談だ!」
「冗談じゃねえ! こんな真似冗談でできるか!」

俺の、まっとう?な反論に。思わず「む……」と押し黙る親父。
桐乃は口をぽかんと開けて思考停止状態に陥っている。
そらそうだろう。兄貴が、何をとち狂ったのか、朝飯時、家族の前でいきなり近藤さんを取り出すんだもんな。
考えるのを放棄したくなるのもわかるよ。

「俺、やっと気づいたんだ」
「き、きき、気づいたって何を?」

なぜか異様に動揺するお袋。

「俺の妹は桐乃一人だってことに!」
「「……はあ?」」
「何を言っとるんだ、京介」

一転して、全員が同じようなリアクションを取る。
呆れたような、不可解なものを見たような……もっと端的に言うと、「暑さで頭でもやられたのか?」みたいな表情。

「……次の休み、クーラー買いに行くとするか。流石に、京介の部屋だけクーラーなしは可哀想だったな」
「ええ。そうしましょうか」
「うん、そうしてあげて」
「待ってくれ、俺は正気だ」

981 名前: ◆5yGS6snSLSFg[saga] 投稿日:2011/06/29(水) 16:41:30.05 ID:VI0bNXsQo
俺の言い訳タイムはまだ始まったばかりなんだぜ? 頭のネジが吹っ飛んだ判定を下すのは早計というもの。
最後までしっかり聞いてから判断してくれ。

「俺の妹は桐乃一人なんだよ」
「はあ? そんなの当たり前じゃん。お父さんに隠し子がいるわけないし」
「そうじゃねえ」

“俺の妹は桐乃一人”

これの意味はそうじゃねえんだ。

「俺の妹は桐乃以外に務まらない。俺は桐乃以外の妹は欲しくないって意味なんだよ!」
「!」

俺の言葉を聞いた瞬間、桐乃はまるで雷に打たれたかのように体をびくりとさせた。
しかし、一方の親父たちは急速に冷静さを取り戻し始めた。

「だから、親父たちにこれを渡すんだ! 親父たちが現役かどうかは知らんし、そんなことは関係ない!」

俺は、桐乃以外の妹なんて欲しくない。その決意の証としてこれを渡すんだ。

「俺は! 桐乃を! 妹として! 愛しているんだああああああ!!」

言った……言ってやったぞ!
一部の隙もない完璧な言い訳だ。

「あんたたち、いつの間にかすんごく仲良くなってたのね」
「京介。桐乃のことは頼んだぞ」

親父たちも、見ているこっちが微笑ましいくらいのほくほく顔だし、今回の危機回避っぷりは今まででも最高位に位置するんじゃないだろうか。
そして、当の桐乃本人はというと、

「あ、あんた……それ、本気なの?」
「当たり前だ。……最初に言ったろ? 冗談でこんなことできるか――って」
「うん……うん!」


夏休み、二十日目。朝パート 安価成功


名前:兄貴[] 投稿日:2011/08/10(水) xx:xx:xx.xx ID: xxxxxxxxx
俺の危機回避っぷりも板についてきた感があるな
まあ、俺にかかればこんなもんさ!

と、今まではここで調子に乗って「何でも来い!」と言って痛い目を見てきたわけだが今日は違う
昔の人は言いました。勝って兜の緒を締めよ


ふははは! 今の俺に不可能はない! 何でも来いやああ!
≫990



989 名前:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします[sage] 投稿日:2011/06/29(水) 16:47:44.06 ID:1TacEOtSo
桐乃の部屋に聞こえるように
そうだ桐乃は妹なんだ、妹なんだ、でも俺はあああああと
身悶える声を出す

990 名前:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします[sage] 投稿日:2011/06/29(水) 16:47:45.61 ID:xRBYE6TxP
妹に真正面からハグしてみる

991 名前:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします[sage] 投稿日:2011/06/29(水) 16:47:47.30 ID:IhB7yA2O0
パイタッチ

992 名前:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします[sage] 投稿日:2011/06/29(水) 16:47:49.25 ID:qNa2jNCDO
フェイトさんに夜道襲いかかる

996 名前:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします[sage] 投稿日:2011/06/29(水) 16:52:07.85 ID:khhe+6hDo
≫989-992がデッドヒートすぎるだろJK


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