あやせ「何でエッチなことしてくれないんですか!?」 京介「えっ」


※上記の広告は60日以上更新のないWIKIに表示されています。更新することで広告が下部へ移動します。

1 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/07/25(月) 17:52:01.17 ID:Owbo4o4G0
あやせ「いつも変態的なこと考えてるくせに…いざって時はナニもしてくれないんですね!」

京介「えっと…」

あやせ「どうしようも無い童貞ですね…エッチなことしてくれなかったら今夜は返しませんからね」

京介「」

京介「まあお前がそこまでいうなら」

グイッ

あやせ「いやっ!なにするんですか!いやらしい!」

京介「はあ?」

あやせ「女子中学生に発情するなんて!この変態ロリコン!殺しますよ」

京介「えっ?えーっ?」

京介「なんなんだよもう……」

あやせ「どうしてそこでやめるんですか?」

京介「だっておまえが」

あやせ「ちょっと嫌がられたくらいでやめるなんて、この根性なし」

京介「は?」

あやせ「女の子は一応嫌がる素振りをするものなんです」

京介「あ、そうなのか」

あやせ「当たり前じゃないですか、そんなことだからダメなんですよ兄さんは」

京介「じゃあいいんだな?」

あやせ「それを私に聞くのが最低と言うんです」

京介「……わかった」

グイッ

京介「あやせ……」

あやせ「きゃああっ!いやっ!いやああああっ」

ボグッ! 

京介「ぐえっ!」

あやせ「やめてやめて!やめてぇぇぇl!」

ゲシッ! ゴンゴンッ!

京介「あがぁっ」

京介「ええぃ、仕方ない。かくなる上」

あやせ「はぁ、はぁ、はぁ…も、もうおしまいですか? やっぱりお兄さんってとんだヘタレですよね。
    中学生の小娘にいいようにあしらわれてて、恥ずかしくないんですか?」

京介「ふんっ…その減らず口がどこまで続くかな?」ピポパポ

あやせ「?」

トゥルルルル…トゥルルルル…ブツ

京介「あぁ。もしもし、桐乃か?」

あやせ「はぁ?」

あやせ「頭イッちゃってるんじゃないですか? 桐乃とLIVEで繋がってるからって、私が声を上げないとでも?
     寧ろ好都合です。この機会に徹底的にお兄さんのお株を下げて・・・」

京介「おう、今あやせに代わる」

あやせ「うぇっ、ちょっと、もう、信じられないっ…もしもし桐乃? うんうん元気元気。今どこって、お兄さんといっしょだよ?」

京介(ゴソゴソ)

あやせ「ちょっと何してるんですか!(ボソボソ) 」

京介「さっきみたいに叫んでみろよ…」ボソボソ

あやせ「(ビクッ) も、もうやだなぁ桐乃は、前に言ったでしょ? 最低一ヶ月は手だって触らせないって。
    そもそも中学生とそんなことしようだなんて、桐乃のお兄さんがそんなこと考えるわけないじゃない?」

京介「ところが、考えてるんだなぁ、現在進行形で…」ボソボソ

あやせ「(やぁ…もう…首筋ぬくい…) だ、だってあのお兄さんだよ? いやいや、そうじゃなくて、そんなことする度胸ないって。ここは私が手綱を握って、あっ…」

桐乃『どうしたのーあやせー? 兄貴が変なとこでも触った?』

あやせ「な、なんでも。やっ…ちょっと…!(ボソボソ)」

京介「ブラとパンツ色一緒じゃん。一応脱ぐ気では居たんだな」

あやせ「童貞臭いこと言わないで下さいっ女の子は普通一緒です! (ボソボソ)」

京介「ふーん…」パチン

あやせ(いやーー…もっ…ブラ外された…)

桐乃『ねぇあやせー?』

桐乃『ねぇあやせ? 私がなんで電話してるか知ってる?』

京介(首筋ペロペロ)

桐乃『兄貴とね、あやせが、エッチしてるところを聞きながら、オナニーする為だよ?』

あやせ「や、あっ…お兄さん、辞めて下さいっ…やめて…」

京介「携帯はハンズフリーにして、投げとこうか」

桐乃『 コラーーッッッ!!! 兄貴、ケータイ投げただろーー! ちゃんと聞かせろっっ(ry

京介「お前の出番は終いだ。ご苦労だった我妹よ」ピッ

あやせ「はぁはぁ…」

京介「どうだ? 身を任せる気になったか?」

あやせ「ふーっ…ふーっ…全っ然っ!」

京介「仕方ないな。この手だけは使いたく無かったのだが」ピポパポ

あやせ「こ、今度は、いったい誰にかけるおつもりですか? 変態のお兄さん。言っときますけど、お兄さんの知り会いにもう私の知り会いは…」

桐乃『ギャース!! ギャース!!』

あやせ「うっわ…」

京介「だから俺もかけたくは無かったのだが…」

桐乃『あやせに代わりなさい』

京介「……」

あやせ「変わったけど…」

桐乃『ハアッハアッハアッ…』

あやせ「えーと…桐乃?」

桐乃『あやせ…ハァハァ…今兄貴パンツ履いてる?

ブツ

あやせ「……」

京介「履いてるぜ?」

あやせ「なんか、どうでも良くなっちゃいました。もうっ……じゃあ、普通にします?」

京介「お、おう!」

京介「じゃあ、その…おっぱい隠してる手どけてくれ…」

あやせ「……」シラ~

京介「自分じゃ退けられないのか? じ、じゃあ俺がっ…」

あやせ「その前に、外した私のブラジャーどこにしまったんですか?」

京介「……あれー、そこらへんに置いたようなー」

あやせ「しらばっくれてるとえっちさせてあげませんよ?」

京介「くっ…(この小娘)」

京介(考えろっ…考えるんだ俺…。このまま素直に返しても、女子中学生のブラジャーは手に入らない……。
   しかもこのブラジャーはモデル中学生という、超レアモノエンチャント付きだ…。
   ブルセラに売っ払えば、15はくだらない…。もちろん売る気など毛頭無いが)

あやせ「あのー、もう寒いんですけどー。服着ても?」

京介「なっ (ノーブラの上にシャツを着るだとーーーー!!!?)」

あやせ「嫌ですねー。みっともなく焦っちゃって」

京介「くっ (畜生っ、あやせめぇ…別にそんなんじゃねえっての、
   だがここで中学生おまんことヌップシできなくなるのも勿体無い……。何か、何か妙案は)」

あやせ(もう…なんでこう、強引にこれないのかなぁこの人は。さっきの勢いで押し倒してくれれば、私も天井のシミ数えることぐらいやぶさかじゃないのに)

京介(何か、そう! 何か条件を出せればっ…!)

京介「ぶ、ブラジャー返してやるから、ちんちんしゃぶってくれよ、あやせ」

あやせ「……」

京介(くぅっ…しくじったかぁ!? せめてアナルを指でほじってくれくらいにしておけば、よかったか)

京介「ほら、ど、どうする?」

あやせ「……」

京介「……(ハレルヤ)」

あやせ「じ、じゃあ失礼して…」

京介(なにーーーーーっっっ!!?)ビンビンッ

あやせ「ど、どうすればいいのですか? 私はお兄さんみたいに変態じゃありませんから、こんなことしたことないんですっ」

京介「お、おう。それはな…」

京介(し、しかしどう説明したものか)

あやせ「は、早く教えて下さいっ。私の気が変わらないうちに」

京介「あぁわ、わかったよ、じゃあちょっと指貸してくれ」

あやせ「指?」

京介「いいから右手こっち出せよ」

あやせ「……」おず

京介(やべぇ…おっぱい片手で隠してるから溢れそうだ)ビンビン

京介「かぷっ」

あやせ「んっ…」

京介「おっと、早まった。まずは先っぽにキスをするんだ」ちぅ

あやせ「わ、わかります」

京介「わかるのか」

あやせ「あわわ。いいから続き教えてくださいっ」

京介「それで、こぅ、もう一度キスをして、そのまま下に」スススス…

あやせ(ゾクッゾクッ…)

京介「相手の目を見ながら下に……。それでいったん休み。ほっぺに当てながら相手を見つめる」

あやせ(やっ…そんな、みないで…)

京介「そしたら今度は下から一気に舐め上げるんだ」ベロんっ

あやせ「んっ……はっ…」ゾクゾクッ

京介(なんか、俺がスイッチ入ってきた…)

あやせ「ハァハァ…そ、それから?」

京介「あぁ、そうしたら今度はだなー」かぷっ

あやせ「んっ…」ゾク

京介「やっはり、めへんはそらさふに、口に含んで…」にゅるにゅるっ

あやせ(ゾクッ…ゾクゾクッ)

京介「んやっぱりこっちかな」ちぅ

あやせ「えっお兄さん、そっちは手のひら…」

京介「黙って聞いてろ」ちぅぅ…

あやせ「ぅぅ」

京介「ちょっとしょっぱいな」ベロベロ

あやせ「やっ…ハァハァ…」

京介「手汗いっぱいかいてるぞ。ベトベトだな」

あやせ「それは、お兄さんのよだれですっ」

京介「本当か?」すっ「舐めてみろよ」

あやせ「い、いやですっ! そんな、きたない」

京介「いいから」ギュッ

あやせ「痛っ」

京介「ほら。舐めろ」

あやせ「いやです!」

京介(頑固だな)ベロ…()

あやせ「ひっ…そんな、指の間…」

京介「ほらっやっはり、あせだくら」べちょべちょ

あやせ「うぅ。うー……もうやだ、この人
…」

京介(おっぱいのガード緩んできたな)

京介「あやせ」

あやせ「な、なんですか、変態さん?」

京介「左手を拝借できるかな、お姫様」

あやせ「だ、ダメです」

京介「どうして?」

あやせ「どうしてもです! というかブラジャー返し下さい…」

京介「まだちんちんしゃぶって貰って無いだろ?」

あやせ「じゃ、じゃあ今からやります。もう十分わかりましたから」

京介「あのさぁ」

あやせ「なんです?」

京介「こういうのって、気分の問題だろ?」

あやせ「私の気分は最悪ですけどね」

京介「そう?」

あやせ「当たり前ですっ、こんな風に嫌らしく指をしゃぶられるのなんて初めてです! 変態! 変態! 変た (ぐいっ

あやせ「ちょっちょっちょっ、離してっ…離して下さい…」

京介「ほら、口だけじゃん。なぁあやせ、せっせっせーの」

あやせ「よ、よいよいよい」

京介「良くできました」

あやせ(もうやだぁーっっ。恥ずかしぃ…っ)

あやせ「……」

京介「……」じぃー

あやせ「ちょ、ちょっと…」

京介「……」

あやせ「そ、そんなに、おっぱいが、珍しいんですか? 童貞のお兄さんっ?」

京介「……」

あやせ「も、もう、何か言って下さい」

京介「……桐乃より綺麗だって言ったらどうする?」

あやせ「っっっ! そんなのっ最低っ

京介「嘘だろ? 嬉しいんだろ?」

あやせ「あやせ、何言ってるんですか!? そんなの、頭おかしいです! 桐乃じゃなくても、そんなの初めての人に、誰かと比べるなんてっっ」

京介「あやせ。桐乃よりおっぱい綺麗だな」

あやせ「ん、はっ、そんなこと…」

京介「あやせ、桐乃より綺麗だぞ」

あやせ「くっ…」

京介「桐乃のおっぱいよりもとても綺麗だ。あやせ」

あやせ「この…変態、下衆」

京介「形だって、あやせの方が断然綺麗だ。桐乃のは……」

京介(こんなに張っていない。もっと、垂れてる)ボソボソ

あやせ「~~~!!」ゾクゾクッ

京介「お前の方がよっぽど変態だ。親友と優劣つけてもらってそんなに気持ちいいのか?」

あやせ「こ、このっぉ…」

京介「………」

あやせ「はぁ…はぁ…」

京介「ふふっ、まだ大したことして無いのになんでそんなに息荒いんだよっくく」

あやせ「はぁはぁ……何もしてなくないです」

京介「俺が何した? 言葉攻めか? 指フェラか? なぁ、教えてくれよあやせ」

あやせ(あれ、指フェラって言うんだ。指のフェラなんだ…)

京介「ん? あやせ?」

あやせ「お兄さんに、京介さんに手を握られて、おっぱい見られてます」

京介「ほぅ…」ビンビンッ

あやせ「というか、お兄さんも服脱いでくださいっ。なんで私だけこんな、不公平です…」

京介「でも手を離したらあやせまたおっぱい隠すだろ?」

あやせ「隠しません」

京介「本当? じゃあ」

あやせ「いやです。脱がしません。自分で抜いで下さい」

京介「よ、良くわかったな」

あやせ「目を見ればわかりますから。お兄さん、今完全にベタベタなおっさんの顔、というか、桐乃と同じ顔してました」

京介「桐乃かよっ。ふぅ、わかったよじゃあ」

あやせ(あっ、手、離してくれた)だらん

京介「偉いな。じゃあ、お風呂入ろうか?」

京介「ふぅ…」ちゃぷん

あやせ「……」ブクブク

京介「どうしたあやせ? ヌルいか?」

あやせ「……お兄さんって、結構セコいエッチするんですね」

京介「まだ何もしてないだろー?」

あやせ「うぅ…(当初の私の想定ではもう終わってうちに帰ってるハズなのに。まだ本格的に始まってすらいないとか、信じられない…)」

京介「お前初めてなんだろ?」

あやせ「……それがなにか? お兄さんだってそうなんでしょう? 童貞のお兄さんに気遣って貰わなくたって…」

京介「……」ギュッ

あやせ「……暑苦しいです」

京介「まだキスしてなかったよな」

あやせ「……」

京介「風呂上がったらしような」

あやせ「……はい」ボソ

京介「おぉ…」

あやせ「ぐぐぐっ…」

京介「なんというか、扇情的なお出迎えだな。ベットに枕だけ抱えて子猫みたいに丸くなって…」

あやせ「お兄さんがシーツも、おふとん隠しちゃうからでしょう!! もう、ビックリしましたよ!
    バスタオル取りにかえろうとしたら浴室カギかかってるしっっ! バスローブ的なものもどこにもないし!」

京介「ぶっ、裸のまま探し回ったのか? その格好で…?」

あやせ「ぅぅぅ…」

京介「かぜひかなかったか?」ぎゅっ

あやせ「お兄さんがご丁寧に暖房まできかせてくれていたおかげで、まだ風呂上がりのままポカポカしてますっ。
    んもぅっ、あまえないでくださいっ」ジタバタ

京介「あー、あやせ、あったけー」

あやせ「あついーはなして下さいーー!」ジタバタ

京介「よいしょっ」

あやせ「まさか冷蔵庫に入れてあったとは、普通に引きます…」

京介「ほら、冷たいぞあやせ。横になって」

あやせ「ぅー…」ゴロン
(あ、冷たい。気持ちいい)

京介「よし。いい子だ」すっ

あやせ「そ、そのいい子だっての辞めてください」

京介「うん」

あやせ(あー、だめだこの人、例の目してる)

ちゅっ

あやせ「う」

ちゅっ、ちゅっ、ちぅ…

あやせ「はぁ、ん、はっ、んっうぅ、れろ…ちゅぅ…」

あやせ「きょ、京介さん…」

京介「なんだ?」

あやせ「なんでもっ、んっ、ちゅう、れろ、くちゅくちゅ、んぁっ」

あやせ「きょうすけ、さん。ん…ちゅ」

京介「んー?」

あやせ「桐乃と、どっちが、んっちゅっ、くちびゆ、やあらかい、でふか? 」

京介「さぁ?」

あやせ「おしえてっくだ……んっ」

京介「あやせが一番だよ。あやせだけが、わかるだろ?」

あやせ「うっ。うぅ…ぐす」

京介「おっぱいもそうだぞ?」

あやせ「なんでそんな嘘つくんですか…」

京介「ごめんな。そういうの好きそうだったか」

あやせ「…」ビシッ

京介「いてっ」

あやせ「どうせ、桐乃のことだから、偶然を装ってお兄さんに見せつけてるに決まってます」

京介「そーーだったかなーー?」

あやせ「……お兄ちゃん。ね、ほんとのこと教えて?」

京介「……は?」

あやせ「……」

京介「お、おう、なんか、ごめんあやせ。見たことあるわ。目に焼き付けたわ」

あやせ「……(なんか、自爆したせいでうやむやになってしまった)」

あやせ「もぅ、最初から変な嘘なんてつかないで下さいね」

京介「おう。悪かったな」

あやせ・京介「………」

あやせ「じゃ、じゃあ、私、さっき教えて貰ったあれやります。あれを」

京介「お、おう頼むわ」

あやせ「じゃあ、改めて、失礼して…」

あやせ(えっとまずは相手を見つめて)

京介(う、上目遣いとか、すげー。可愛い女の子が、俺を下から見上げてる…)ビンビン

あやせ(そ、それで、キスを、あ、あれ?)

京介「……どうした?」

あやせ「お兄さんを見つめてると、どこにあるのか見えなくて…」ワキワキ

京介「あやせ、お前緊張しすぎだろ…」

京介「一瞬見て場所を定めるんだっ」

あやせ「は、はい!」

あやせ(チラッ)

デン!

あやせ(うわーー、見なかったことにしよう)

京介「覚えたか?」

あやせ「はい。場所は」

京介「よし」

あやせ「では……」

京介(ドキドキ…)

あやせ(ちゅっ)

京介「……」

あやせ「……」

京介「その、なんだ、ちゃんと見た方がいいな」

あやせ(お兄さんも初めてなんだ、お兄さんも初めてなんだ、お兄さんも初めてなんだ、お兄さんも初めてなんだ)

あやせ「では…」すっ

ちゅっ

京介(うっ)ビクッ

あやせ(うーー、動いてるーーっっ)

あやせ(つ、次はやっぱり相手を見つめて…)じぃーー

京介「ぅ、なんだよ(いや、なんだよってなんだよ俺!)」

あやせ(それからもう一回キスを)ちゅっ

京介「うゎっ」ビクビク

あやせ(もーー、変な声ださないでよぉーー!)

あやせ(そのまま、口をつけたまま、下に…)スススス…

京介(これ、俺手、どこにやればいいのかな)ワキワキ

あやせ(それからほっぺに当てて…。……?)

撫で撫で

京介(とりあえずあやせを触っておくか)撫で撫で

あやせ(……)じぃーー

京介「?」

回想

桐乃「昨日、兄貴に撫でて貰ったんだー。えへへぇ」

あやせ

あやせ「へー、よかったじゃん。桐乃は
お兄さん大好きだもんねー」

桐乃「べ、別に好きなんかじゃっ、あれだよあれっ、なんか、兄妹よりもこう、ほら、異性としてさっ」

あやせ「うん、意味がわかんないなぁ。わかんないことにしとくね♪」

桐乃「わっかるかなー、わっかんねぇよなー…」

回想終

京介「どうしたあやせ?」撫で撫で

あやせ「……別になんでもないです。集中出来無いんで、撫でるのは」

京介「あ、そうだよな、悪かった。俺をこういう時どうすればいいかわかんなくて、なんか思ったことあったら何でも言ってくれよ。参考にすっから」

あやせ「言われなくてもそうします(撫でるのほどほどにって言いたかったのに、ばか…)」

あやせ(で……これからどうするんだっけ)

京介(あやせのやつ、いつまで俺のムスコをほっぺにキープしておくつもりだ? そんなに気に入ったのかな)

あやせ(さっきは、えぇーっと、途中でお兄さん指ふぇらにいっちゃったから、良く覚えて無いよ…)

あやせ(もう、咥えちゃっていいのかなぁ…)

あやせ(でもでも、そんなことしたらお兄さんにガッついてると思われるかも…というあんまりこの人を調子に乗らせたくないし、
    えーーっと次は何してたっけなぁ)

京介(暇だなぁ)撫で撫で

あやせ(ひっ…。……くぅぅぅ、もうっ、この人はっっ。また全部飛んじゃった……)

あやせ(あ、思い出した。指の間だ。お兄さん私の指の間なめてた。間、間って…)

チラッ

京介(あやせかわいいなぁ。どうすればいいか悩んでんのか? もっかい教えてやるのもあれだしなぁ)

あやせ(……うぅ、お兄さんもなんか持て余してるっぽいし、行っちゃえ!)モゾッ

京介「なっ、あ、あやせ!?」ゴソゴソ

あやせ(うっわなんか間違ったっぽい? でもダメだぁ、もう恥ずかしくて顔上げられないよ…。このまま)モソモソ、ペロペロ

京介(そんなっ行きなりお袋さんの根元なんてっ! この子大胆過ぎっ! ムスコじゃなくて、姑落としにきたわ!)

あやせ(うぅー、汗臭いよぅ)

あやせ(毛深くて何がなんだか、とりあえず、生えてないところを…)ペロペロゴソゴソ

京介(うわーすげー。おれ中学生にアナルの周り舐められてるよ)

あやせ(あ、これって…)ペローン

京介「ばっ、ちょっ、アホ、あやせっ! そこは違う穴だぞ!」

あやせ(違うって…お兄さんに穴なんてひとつしか……)

京介「……」

あやせ「……」

京介「だ、大丈夫だ。ほらっ」ちゅっ

あやせ「んっ」

京介「キスできるぞ。汚くない」

あやせ「ありがとうございます…」

あやせ「お兄さん……」

京介「な、なんだ?」

あやせ「私、もう、およめに」

京介「ばっ、大丈夫だ心配すんな。おれが是非っ、いや俺じゃなくてとも他にもお前が欲しい男なんていくらでもいるさ!」

あやせ「本当ですか?」

京介「あぁ! もちろんさ!」

あやせ「それはつまり」

あやせ「責任とってくれるって事ですよね?」

京介(な、なんだか急に重い話に……)

あやせ「じゃあ、すぐにとは言いませんが、両親にあいさつしに来てくれますか?」

京介「お、おう。行ったらぁ」

あやせ「桐乃、いえ、京介さんの、ご両親に紹介してくれますか?」

京介「もちろんだ」

あやせ「私が16になったら…」

京介「結婚してやる」

あやせ「……」

京介「結婚しようぜ?」ヘラッ

あやせ「……」ボカッ

京介「いだぁっ! ボディかよっ」

あやせ「15の中学生にお尻の穴なめさせたド変態の癖に吹かないでください」

京介「お、俺は結構本気で…」

あやせ「男の寝物語ほど根拠のない言質はないんです。そういうのは、もっと、普通してる時に言ってください。……それなりに、本気にしてあげますから」

京介「あ、あやせ…じゃあ」

あやせ「と、言っても、お兄さんは大学を出るんですよね? ならまだ、私を養えないじゃないですか。
    別に、私も出来れば今の仕事は続けたいですから専業主婦をするつもりはないですし、
    でも、まぁ、お兄さんがそうして欲しいって言うなら考えますが、それでも尚更家族を養うにはお仕事につく必要があるでしょう?
     ならまずは婚約ということにしておいてですね」

京介「ニヤニヤ」

あやせ「……!」はっ

京介「落ち着いたか?」

あやせ「お、女の子はっ、このくらい未来の展望があって当たり前なんです!」

京介「そうだな。悪かった」ニヤニヤ

あやせ「ヘラヘラしながら謝らないでください…不快です」

京介「まぁほら、こっち来いよ」

あやせ「来いとはなんですか、偉そうに。お兄さんが来て下さい」

京介「おー。別にいいぜ」

あやせ「うぅ、なんで背中に回るんですか…」

京介「あやせは細っかいなぁ」ぴと

あやせ「お兄さんだって、結構痩せぎすです」

京介「そうか? 平均体重だと思うんだけどなぁ」

あやせ「背中に肋骨が当たってますよ?」

京介「いんや、これは俺のアゴだ」ごりごり

あやせ「ちょっ、いたっ、いたくすぐったい!」

京介「ほれほれ」グリグリ

あやせ「いたいっいたいっ! 乱暴しないでくださいっ、お兄さんの変態! シスコン!」

京介「シスコンは関係ないだろ。今は」

あやせ「嘘ばっかり、知ってるんですよ、っていたたた」ジタバタ

回想

桐乃「兄貴がさぁ、子供の頃、まだ仲がよかった時ねー」

あやせ「桐乃はもう大人なんだー。すごーい! お赤飯炊かなきゃ」

桐乃「背中にさ、あごをこうぐりぐりぐり~って」

あやせ「ちょっ、桐乃っ! やだもう、ちょっと痛いってば!」

桐乃「懐かしいなぁ。私がやっても兄貴には全然効かなくてさー」

あやせ「痛い痛い! (うーん、この子少しウザいわぁー)

回想

あやせ「って」

京介「くっ、桐乃のやつ、余所じゃそんなにデレてやがんのか。うちじゃおくびにも出さないくせに」

あやせ「そりゃあ、あれだけ過保護にされればデレますよ。お兄さん、桐乃にはベタ甘じゃないですか」

京介「なんでだろうなぁ。あいつ大人ぶってるくせに、変なところで拙いからこう、放っておけないというか、
   逆に引き立ててやると面白いくらい上手くやるから、鼻が高いというか」

あやせ「恋人の前で妹にのろけないでください。デリカシーがないですね」

京介「恋人宣言来たわー。初めてじゃね?」

あやせ「じゃあなんですか? お兄さんは私が、恋人以外と、裸になって、後ろから抱きしめられるような女でも良いと、へぇー。なるほど」

京介「あやせ。お前は最高の女だぜ!」

あやせ「うるさい。死んでください。調子がいいんです、お兄さんは」

京介「ふぁーい」

あやせ「はぁ、なんかもう、お兄さんとお話していると、肩の力が抜けます」

京介「癒し系かな? マイナスイオンとか出てるんじゃね?」

あやせ「とか人畜無害なフリして、本当は早く続きがしたいだけなんでしょ?」

京介「そ、そんなことはないぞ! 今日はもう、このままお話して、帰ってもいい所存であるぞ?」

あやせ「そんなの、私が許しません」

京介「無理しなくて、いいんだぞ?」

あやせ「そのセリフ、そのままそっくりお返しします。おにーさん?」

京介「あ、おいっ」

あやせ「じゃあ続きしますね。もう何が何やら面倒くさいんで、一気に咥えちゃっていいですか?」はむっ

京介「ふあっ、ばかっよせよせっ」

あやせ「だいひょーふれす。わたひだって、歯ほ立へたら、いはいってことくはいしってまふ」

京介「あまがみだって痛いんだぞ……?」

あやせ「……」

京介「おいまさか…」バッ

あやせ「ひはいまふぅ! ひはいまふっ! ぷはっ。 さっきは、お兄さん、咥えた後はどうすればいいか、教えてくれなかったじゃないですか。
    もう、ぱぱっと教えて下さい」

京介「わ、わかった。ビックリしたぜ…」

あやせ(そんなに脆いところなんだ。気をつけよう)

京介「じゃあ、片手はその、空くだろ? どっちでもいいから貸してくれ」

あやせ「右手はお兄さんのをもつのに使いますからね。では、こっちを」

京介「よし。咥えてみてくれ」

あやせ「はい」はむっ

京介「(びくっ) そ、それでこう」はむつま。ちゅる

あやせ(あぁっ…指に、お兄さんの舌が、這って……)ゾクゾクッ

京介「なんていうか、まあ、取り敢えずこんな感じに上下に吸い上げてくれ」じゅるっじゅるっ

あやせ「は、ふぁい」ずるっずるっ

京介「う、いいぞ、動きはそんな感じだ。それで、できるだけ、口の中の空気を抜いて、密着させる感じ。こう、かな」ずるずるズルズルッ

あやせ「~~~~!!」ゾクゾクッ

京介「あやせ…ちょっと、歯が当たって…」

あやせ「ふぁ、ふ、ふみません…」モゴモゴ

京介「で、後は、先っぽの、亀さんの頭の部分あるだろ?」

あやせ(ブホッ!)

京介「いっだぁぁぁ!!!」

あやせ「すみません! すみません! だだだ、大丈夫ですか!?」

京介(息を吹き込まれると、こうなるのか……)ヒクッヒクッ

あやせ「あぁもう、私ったら、どうしよぅ。痛くなか、いや、痛いですよねつま。ごめんなさいお兄さん!」

京介「いや、いいよ…。気にするな、あやせ。亀さんはないよな…。俺も今思い返しても、ウケるわ……いだだ」

あやせ「ご、めん、なっ、さっ」クスクス

あやせ「で、でもわかりやすかったです! 亀さんの頭! すごくそのまんまのかたちだったから、思わずっ…」クスクス

京介「お、おう、わかってくれたらいいんだ。ここはマジでカメ、アタマと書いて亀頭と言うんだぜ?」

あやせ「へー、無断な知識をありがとうございます。一生忘れません。うふふっ」

京介「んんっ、うん、それでだな」

あやせ「はいっ」ぱくっ

京介「そこをこう、舐め回すように」ベロベロ

あやせ「んっ」くちゅくちゅ

京介「だいたい流れはこんな感じだな。あとは上下に嘗めながら棒の回りも、こう舐め回すしてやったり、な」にゅるにゅる

あやせ(んっ、段々わかってきた…)

あやせ(あ、そうだ)

あやせ「お兄さん、ひもひいいでふか?」じゅるっじゅるっ

京介「んー」

あやせ「もう、尺然としませんね。ぶっちゃけ、気持ちいい箇所ってどこなんですか?
     (そもそも、主目的がそれなのに、ちゃんと気持ち良くなって貰わないとこまる)」

京介「いや、普通に気持ちいいよ? 初めてなんだし、そんなに気負わなくても」

あやせ「へぇー、また、息を吹き込まれたいんですか?」

京介「嫌なこと覚えたなお前…」

あやせ「お兄さんの為に聞いてるんですよ? 私はお兄さんに気持ち良くなって貰いたいんです」

あやせ(と、言うか、私が気持ち良くさせたいんだよなぁ。献身じゃなくて)

京介「うーむ……」

京介「そうだなぁ」

あやせ「お兄さんは、いつもどうやって、その…」

京介「マスターベーションしてるかって?」

あやせ「死んでください」

京介「大丈夫だぞー。まだ調子乗ってないぞー。あやせー。落ち着けー」

あやせ「あ、これは失礼。で、どんな風にしてるんですか? あくまで知識として、私に教えてください。
    お兄さんの汚らしい脳みそで、変に、プレイに発展させることなく、純粋に知識として、」

京介「わかった、わかったから。お前の言いたいことはよーっくわかった。教えるから落ち着け」

あやせ「私の気持ちが伝わって嬉しいです。私はお兄さんに気持ち良くなって貰いたいだけなんですからね。
    別にお兄さんに自分でさせて、悦に浸りたいとか、逆に私にさせて、どうこうとか、そんな気は毛っっ頭っっ、ありませんから」

京介「あ、でもあやせが普段どうしてるかは気になるな」

あやせ(はぁ…)

京介「わくわく」

あやせ「わかりました……。後で教えてあげますから、取り敢えずそれは後回しにして、今はお兄さんのことを教えてください」

京介「よしきたっ!」

あやせ(この人が素直で可愛いんだか、私がいつの間にか手綱つけられていいように、転がされてるのか…まぁいいか)

京介「いいけど、専門用語が飛び交うぞ? あやせの頭の中を汚すことになるけどいいのか?」

あやせ「今更何言ってるんですか…もう十分お兄さんに汚されてます」

京介「そこはかとなくエロいこと言うよな。あやせは」ビンビン

あやせ「……もう、そちらの方は平気みたいですね。さっきのミスは御破算ということで」

京介「おう。端から気にしてないけどな」

あやせ「じゃあ、教えてください」

京介「うむ。まずだな、男の…なぁ、あやせ、こいつをどう思う?」ゆっさゆっさ

あやせ「はぁ。すごく、大きいです」

京介「そうじゃなくてさ、なんて呼ぶか決めようぜ」

あやせ「ばっかじゃないですか?」

京介「名前が無いと不便だろ? ダンブルドア校長だってハリーにしっかり名前で呼べって言ってるぜ?」

あやせ「はー…じゃあ、『それ』」

京介「!」ビクンビクン!

京介(マジでイきかけるかと思ったぜ…)

京介「お、おし、じゃあ、俺が言う時は『コレ』な?」

あやせ「好きに呼んだらいいじゃないですか」

京介「まぁまぁ。でコレなんだが、男のコレの気持ちいいところは、先ずさっき教えた亀頭の部分だ。そして中でも出っ張ってる、ここ」

あやせ「底面の部分ですね」ツツーー

京介「そうだな。カリって言うんだぜ?」ビクビク

あやせ「へーーそうなんですかー」

京介(興味無さそうだなぁ)

あやせ(カリ。カリ。カリ)

京介「ところであやせ、話の腰を折るようだが」

あやせ「(カリ、カリ、カリ) なんですか?」

京介「なんか、俺の事を変態って言わなくなったな」

あやせ「はぁ…。お兄さんはそんなに私に変態呼ばわりされたいんですか?」

京介「い、いや、こんなこと真面目に解説するとなると、絶対一度は言われるかと思ってたんだが」

あやせ「私の方が聞いてるんですから、お兄さんを変態呼ばわりできる筈が無いじゃないですか…」

京介「そ、そうだよな。なんか、すまんなあやせ。俺の為に」撫で撫で

あやせ「ちょっ、やめてください! 変態!」

京介「なんでっ!?」

あやせ「さっさと続き教えてください!」
京介「お、おう(なんで怒ってるんだ?)」

あやせ(この鈍感)
あやせ「はいはいっ、で、後はどこが気持ちいいんですか?」

京介「あとはこっち、竿の部分だな。ここを、ちょっと手を貸してくれ」

あやせ「……」おず…

京介「こうやって握って貰って上下にしごいて貰うと気持ちがいいんだ」
あやせ「ちょっ…お兄さん。顔、近いです」

京介「0距離にしてやろうか」
あやせ「んっ…」

京介「ほら、手は止めるな」
あやせ「んっ…はぁはぁ」ちゅっ、くちゅ

あやせ「お、お兄さん、つづきはっ…ん……」

京介「これで大体おしまい、どうやって気持ち良くするかはさっき教えただろ?」

あやせ「じゃあ、んん…ちゅっ、もうっ、なめさせれくらさいっ」

京介「そんなにコレ、嘗めたのかい?」
あやせ「んぅ、ちゅっ、なめたい、れす…」

京介「じゃあ、どうぞ」
あやせ「んっ、はぁはぁ」ぱくっ、くちゅ…

あやせ(んっ、カリをっ舐め回すように…)じゅるっじゅるっ

京介「おお、うまいぞ。って、こんなこと褒められても嬉しくないか」撫で撫で

あやせ(もう、この人は)クッ、クッ、クッ…

京介「うっあっ…あやせ、その引き、ヤバイ…」ビクビクッ

あやせ(嬉しいに決まってるじゃないですか)ジュッポジュッポ…ジュルジュル…

京介「あやせっ、こっち、見てくれよ」

あやせ(あ、そうだった)ジィーー。
ズルっズルっ…

京介「うわーー、やべぇ。こんな可愛い子が」撫で撫で

あやせ(頬っぺた触らないでよっ…集中、出来なくなる…)

京介「はぁはぁ、うわっ」ビクッ、ビクッ

あやせ(お兄さんのコレ…凄い動いてる。それに、甘い声…。男の人のこんな声、初めて聞いた)

あやせ「気持ち、いいですか?」くちゅくちゅ…

京介「言葉じゃ言えねーくらいな…」

あやせ(ふふっ、なんですかそれ…)チュルチュル…

京介「ヤバイいきそう…」

あやせ(えぇっ…どうしよう。私でイきそうなのはうれしいけど)

京介「あやせ、いったん、口、離してくれよ…」

あやせ(いっそのこと、イかせちゃうか。口で。そうしたら、後で手綱握り直すの楽そうだし)ぐちゅぐちゅぐちゅっっ!

京介「わっ! バカ! そんなんしたらっっ….くぅぅっっ!」

あやせ(ほらっイっちゃえっ。お兄さん)ちゅぅううううう…

京介「うっっぅ……はっっ!」びゅっ

あやせ(あ、すごい、キたっ。お兄さん、イったんだ)びゅるっびゅるっ

あやせ(すごい、口の中のいっぱい。臭い…むせそう。ダメだ、口の中いっぱいで飛び出そう)ごくっ

京介「おい、あやせ、むちゃするなっって…うわっ」

あやせ(お兄さんは黙って射精しててくださいっ)ちゅぅううう…

京介「も、出ねぇって…そのくらいでっ、うわっ」ビクンッビクンッ

あやせ(はぁはぁっ…)ごくっ

京介「はぁはぁっ、うっ、はぁはぁはぁはぁ…」

あやせ「おにーーさん」とさっ

あやせ「気持ち良かったですか?」

京介「お前……マジで強烈だな」

あやせ「ふふふ。全部飲んでしまいましたよ?」

京介「……はぁ」

あやせ(………)ぶるぶる

京介「ほらっ、トイレ行くぞ。ついていってやるから」

あやせ「す…みません……」

あやせ「うっっ、ぉえっ……」びちゃびちゃっ

京介「全く、無茶するからっ」さすさす

あやせ「お兄さんっ、みっともないからぱんつ履いてくださいっっ、うっ、おぇっ」ゲロゲロゲロ…

京介「へいへい。1人できばれるか?」

あやせ「そんなわけないでしょっ! うっっぷ。履いたら直ぐ戻ってっ…おぇぇぇっ。きてぐださいっ。せきにんとって、」

京介「わかった、わかった。直ぐ戻るから死ぬなよ」

あやせ「もうしにぞうです…」

京介「諦めんなー。処女のまま死にたくないだろお前も」

あやせ「この、へんたっ、おぇっ」びちゃびちゃっ

京介「いやーー。すげえもん見ちゃったぜ」

あやせ「………歯磨いてきます。その間に、お兄さん、コンビニでモンダミン買ってきてください」

京介「リステリンでもいいか?」

あやせ「いいですけど、ちゃんとそれ用の買ってきてくださいね。黄色いやつはしみるし、意味ないから買ってこないでください」

京介「へいへい。口臭用のやつなー?」履き履き

あやせ「いいから、とっとと、行ってこい!」どかっ、バタン!

京介「可愛いやつー」ふんふん♪

京介「いやー、しかし運がいいのか悪いのか。まぁあやせにとっちゃ災難だったろうが」

京介「コンドームっててっきりホテルに売ってると思ってたら、やっぱりホテルのは高いのなー。ついでにコンビニで買えてラッキー」

京介「しかし、やっと一つ念願叶ったぜ。野郎の、コンビニ店員の前でドヤ顔して、コンドームをレジに置くとか。ずっとやってみたかったんだよなー」

京介「箱に爪立てたってゴムに穴はあきませんよーっとくらぁ」

京介「おーーい、あやせー旦那が帰ったぞー」

あやせ(いつかころす…)

あやせ「お昼食べたものと再会しちゃいました」

京介「おう。災難だったな」

あやせ「お兄さんをいてこまして、手綱を握るつもりだったのに…」ブクブク…ぺっ

京介「おー、あれはマジでやばかったぜ? あのまま普通にされてたら、絶対お前の下僕になってたわ」

あやせ「私はそういうの、趣味じゃないんで、主従プレイとかは桐乃に頼んで下さい」

京介「あいつに従うなんて、真っ平ごめんだな」

あやせ「何言ってるんですか? 逆ですよ」

京介「はー? 俺が桐乃のご主人様に、なるのか? うわっあり得ねぇ…」

あやせ「お兄さんって本当に愚鈍ですね」ぺいっ

京介「なんだ? 歯ブラシ?」

あやせ「外で缶コーヒー飲んできたんでしょ? 歯みがいてください」

京介「へいへい…」

京介「そう言えばさー」シャカシャカ

あやせ「はい? あ、このコーラ貰いますね。ま、まさか、飲用じゃないとか言わないですよね?」

京介「んなわけあるかっ!」

あやせ(ふぅ…良かった)プシッ

京介「そんで、さっきコンビニ行く途中でさ、高校のクラスメイトに会ってさー」

あやせ「へ、へぇー」ぐびぐび

京介「幼馴染の女の子なんだけど」

あやせ「……」グシャッ

京介「ばっばか、飲み物を粗末にするんじゃありません!」

あやせ「それで、何か聞かれたんですか?」

京介「いいや、特には、でも、やたら驚いてたなぁ。この辺は歓楽街とは言え、
   俺が出てきた路地の先はラブホ街だったし、京ちゃんなんでそんなとこからっ! って、ビックリして涙目になってたわ」

あやせ(きょ、きょーちゃんー? というか、聞かれてるしっ)

京介「俺からしたらそいつがそこにいること自体が驚きだったんだけどなー。マジで何してたんだろ」

あやせ「聞かれてるじゃないですか」

京介「えっ、なにが?」

あやせ「そんなところで何してるかって、聞かれてるじゃないですかっ! このスカタン!」

京介「粗忽だなぁあやせは、そんなの、立ちションしてたって言っちまえば、それでもう、終いよ」

あやせ「そ、そんな嘘に」

京介「本当だって、ちょっと送れたのはそれが原因。普通に説教されてたわ。いくら男の子だからって、そんなところでおしっこしちゃだめだよーってさ」

あやせ「なんだかその幼馴染が可哀想になってきました…。それでぐるーっと回って帰ってきたわけですか?」

京介「そうだな。流石にそのままラブホ街に凸ったらバレるしな。でもコンビニで撒く(そんで、こっそりゴム買う)のは苦労したぜ」

京介「あ」

あやせ「はぁ…今度はなんです…?」

京介(よく考えたらあの店員、俺がこれから真奈美とヤるって思ってたんじゃないか…? ま、別にいいか)

あやせ「でも、その幼馴染さんがウロウロしてるなら出にくいですね。ホテル」

京介「よし。いっそ泊まって行くか」

あやせ「お兄さん? ただでさえ未成年との不順異性交遊は犯罪なんですよ? お兄さんにしては随分デカく出ましたね」

京介「うっ、しかしだな、このまま帰るというのも、男としてどうかっていうな…」

あやせ「私とエッチしたいだけじゃないですか。お兄さんの男の概念って本当都合がいいですよね」

京介「あぁそうだ。俺はあやせを抱きたい」

あやせ「面と向かって破廉恥な事を言わないでくださいこの変態ロリコン」

京介「ロリコンではないぜ」

あやせ「中学生と、こういうことするのは、医学的にはどうあろうと、一般的にはロリコンなんです! お兄さんのロリコン!
     と言うか、変態なのは否定をしなっひゃっ」

京介「取り敢えずベッドにいこうぜあやせ」ヒョイッ

あやせ「あーもうー、好きにして下さい…」ぐたぁ

京介「さっきは、あやせに良くして貰ったから、今度は俺があやせを気持ち良くしたいな」

あやせ「じゃ、じゃあ、取り敢えず脱がしっこしません?」

京介「そ、それは勝敗はどうやって決めるんだ!?」

あやせ「なんで、勝敗が出てくるんですか…意味がわかりませんほらっ、お兄さんも私のボタン筈して下さい」モソモソ

京介「つっても、お前は殆ど全裸じゃんかよ。全裸シャツ」

あやせ「……そそりませんか?」

京介(男は一回射精すると、趣味趣向が一気に変わるとは…流石に言えないな)

京介「お、おう、俺に脱がすために着てくれたんだな。男のロマンがわかるやつだ」アセアセッ

あやせ「むぅ…」いそいそ

あやせ「じゃあ、今度は私が教えるんですね?」

京介「ああ。頼む」

あやせ「えぇっとですね、お兄さんっ、手、手を貸してください」

京介「ほら (なんかやけに積極的だな)」

あやせ「むぅ、違いますね。あ、そうだ。先ずはキスしてください。雰囲気つくりです」

京介「おう。ほら」ちぅ

あやせ「んっ……終わりですか?」

京介「えっ、いや」

あやせ「……まさかお兄さん」

京介「いやそんなまさかっ!」

あやせ「ほらっ、『ソレ』だって、さっきはあんなに大きかったのにっ!」

京介「ばっ、誤解だあやせ。多少のインターバルを挟めば復活するから」

あやせ「~~もうっ! それじゃダメなんです! 私は今欲しいんです!」はむぅ

京介「おい、やめっうぁ」

あやせ(ジュップジュップ、レロレロ…)

京介(うーんやっぱり上手いとは言え、素人の付け焼刃じゃ、イったばかりの息子さんを元気づけるには至らんなぁ)

あやせ「もぅっ、なんで大きくならないんですかっ、変態のおちんちんのくせにっ」

京介「はうっ」ビクッ

あやせ「?」

京介「な、なぁあやせ、もう一回言ってくれるか?」

あやせ「変態!」

京介「いや、そっちじゃない」

あやせ「おちんちん…?」

京介「そう! それだ!」

あやせ「うっわ、テンション高ー。まぁいいです。お兄さんが私におちんちんって言って貰って興奮する変態なら仕方ないですね」

京介「うーん、今のは惜しいなぁ」

あやせ「ダメ出しですか? こんな可愛くおちんちんへならせてるくせに…」ちゅう

京介「うっ」

あやせ「ほら、お兄さん、おちんちん気持ち良くしてあげますね…私の口、気持ちいいですか?」

京介「あぁ。ヤバイ…」ムクムクムクムク…

あやせ「はい完成しました」ちゅるんっ

京介「お前やっぱり天才だわ」

あやせ「それじゃ、変態なお兄さんは、中学生の、私に、これから一体何をしたいんですか? させたいんですか?」

京介「そうだな、改めて、おっぱい触らせてくれよ」

あやせ「そういえば、まだちゃんと触られていませんでしたよね。さっき押し倒された時に申し訳程度に触れてくれましたが、遠慮してたんですか?」

京介「いや、キスに夢中で…あやせの唇、すげぇやわらかったから」

あやせ「な、なんで、こういう時だけ素直になっちゃうんですか、恥ずかしくないんですかっ?」

京介「お前も喜んでるじゃん」

あやせ「そりゃ、ちょっとは嬉しいですけど、それ以上に、童貞臭さが鼻について、って言いながら後ろにまわってるしぃっ、あんっ」

京介「今、すげぇ声あげたな」

あやせ「お兄さんが強引だから痛かっただけですっ!」

京介「嘘だろ?」

あやせ「嘘じゃありません!」

京介「なぁ、嘘だろ」ボソボソ

あやせ「嘘じゃ…耳元で囁かないでくださいっ、気持ち悪いですっ変態っ…」ビクッ

京介「乳首転がされて思わず大きな声出しちゃったんだよな」ボソボソ

あやせ「そんなっこと…」

京介「もう一回触って欲しいか?」

あやせ「……んっ」

京介「こんなまわりの柔らかい部分じゃなくて、一番感じるところ、触れて欲しいんだろ?」ボソボソ

あやせ「…っっ…やぁ」

京介「あやせ」ベロ…ン

あやせ(やっ、耳の中、舌入ってる…)

あやせ「やっ、京介さんっ、耳っ…やっ」

京介「別に嘘でもいいんだあやせ。これは単なる御約束ってやつなんだよ。そうして欲しいんだろ? と俺が問う。
   で、お前がただはいと答える。本当にそう思っていなくてもいいんだ。ただ、少しでも、続けて欲しい、身を任せてみたい。そう思うなら」

あやせ(はぁっ、はぁっ、もう無理…。私は……)

京介「あやせ、どうして欲しい?」

あやせ(もぅーー、イエス、ノーの問いじゃないじゃないですかっ、お兄さんのいじわるっ!)

あやせ「乳首、触って…」

京介「良く言えたな」すっ

あやせ「やっ、あっ、違うのもっと、つよくっ…」

京介「あぁ、こうか?」くりっ

あやせ「んんっ! うっ、あぅ…」ビクッビクッ

京介「気持ちいいか?」

あやせ「気持ちっ、いいっ…」

あやせ「お兄さん、キス、キスしてください…」

あやせ「んっ、ちゅっ、くちゅっ…ふぁ」ビクッビクッ

京介「……」すっ

あやせ「!!」くちゅっ

あやせ(あ、やっと、やっと、お兄さんが…触れて…)くちゅくちゅ

京介「ここ触るのは初めてなんだ。痛かったら言ってくれよ?」

あやせ「(言えるっわけないっ) んっはい。大丈夫ですっ、もっとそ、外側の方を指で、
    擦ってぇ…(ちょっとくらい痛くても) おにぃ、さんっ気持ちいいですっ」

京介「すげーな。濡れるって、言葉では知ってたけど、こうなるんだ。本当に水がびしょびしょ垂れてくるんだな」くちゅくちゅ

あやせ「あっ、うぁー…お兄さん…乳首も…」

京介「あぁわかってるよ、お姫様」クリッ

あやせ「~~~~!!!!」

京介「ほら、口がお留守だぞ。ちゃんと舌出せよ」

あやせ「ふあい、おにいさっ…んっくちゅれろ…」くちゅくちゅく…ビクッビクッ

あやせ「お兄さん、もうガマン出来ないです…ねぇ、いれて、おちんちん入れてくださいっ…!」

京介「多分痛いぞ…すごく」

あやせ「ここに来る時にはもう、覚悟してきましたからっ!」

あやせ「今日は私、お兄さんに、京介さんに抱かれに着たんです。今更そんなことで、躊躇しないで」

京介「……」

あやせ「と言っても、これも御約束なんですよね? 本当は中学生のあそこに入れたくて入れたくて仕方がないんでしょう?
     いいですよ。お兄さんなら、許して、全部、あげます…」

あやせ「全部許してあげますよ? だからお願いっ…早く、お兄さん…ねぇ京介さん…きて?」

京介「あやせ……」

京介「……」

あやせ「……ダメです。そんな目でみないでください」

京介「……」

あやせ「なんで、こんな時にそんな優しい目で見るんですかっ? 私っ、ちゃんと覚悟したんです、今なら私とエッチできるんですよ?
     私は貴方の恋人なんです。だからしていいんですっ! してください! 京介さん! ねぇ京介!」

あやせ「あっ…」

あやせ「やっ、京介のおちんちん、入ってきます……。ありがとうございますっ…。ちゃんとしてくれて、それでいいんです。全然オッケーなんです。
    私っ今、さっきまで、凄い怖かったけど、もしかしたら、土壇場で、お兄さんが桐乃のこと思い出してやめちゃったらとか考えてて、
    でもお兄さんは最後まで私のために躊躇ってくれて、だから、今は死んじゃいそうなくらい幸せですっ」

京介「あやせ……好きだ」

あやせ「京介さん…私も。私もお兄さんのこと大好きです」

あやせ「京介さんっ…おにぃ…さ…」

あやせ「……すごいですね」

京介「何がだよ」

あやせ「エッチってこんなに気持ちよくないものだとは思ってませんでした」

京介「う、俺が至らぬばかりに、嫌な思いさせちまったか?」

あやせ「いえ、そんな、京介さんは素敵でしたよ? 凄い素敵でした…ビックリすろほど最高でした。
    ただ、やっぱり最後のあれだけは、慣れないとどうにも…」

京介「そう…だよなぁ」

あやせ「いいですよねー。京介さんは二回も気持ち良くなってイけたんですから」

京介「うっ、すみません」

あやせ「まぁいいです。本当、生きてた中でも指折りの時間でしたから…ふふっ」

京介「あやせぇ…」好きだぁ

あやせ「ところでお兄さん」

京介「なんだよ? お兄さんに戻ったな」

あやせ「まだお名前で呼ぶにはお互い未熟でしょ?」

京介「そうだな。精進するよ」

あやせ「もぅっ、違います、お兄さんったら、そんなに私とのエッチが気持ち良くてぼけちゃったんですか? 何かお忘れではありませんか?」

京介「……あ」

あやせ「ダメですよー。いくらお兄さんにとって、世界で1番可愛いらしい女の子に今すぐ入れてっ!
        って、おねだりされたからって、そこはちゃんと、突っぱねて付けないと」

京介「あわわわわ…」血の気 サァーー

あやせ「もしおめでたくなってら、しっかり責任とって下さいね。お父さん?」


ツールボックス

下から選んでください:

新しいページを作成する
ヘルプ / FAQ もご覧ください。