無題:4スレ目138


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138 :以下、三日目金曜東Rブロック59Aがお送りします :2010/12/07(火) 00:20:34.52 ID:aiIt84E0
    京介「黒猫、別れよう」

    黒猫「え?」

    京介「お前と付き合ってると疲れるんだよ。だからさ、もう別れてくんないかな?」

    黒猫「な、何を言ってるの?よ、夜の眷族をからかうと後が怖いわよ?」

    京介「いや、マジな話で。って言うか、いい加減その邪気眼うぜえから」

    黒猫「え......」

    京介「もっと言うとそのゴスロリ服。お前高校生にもなって二次元と三次元の区別もつかないの?正直、一緒に居て死ぬほど恥ずかしかったわ」

    黒猫「え......ぇ...」

    京介「じゃあ、そういう訳で、これからは俺に話しかけるなよ。じゃあな」

    黒猫「あ...........」

139 :以下、三日目金曜東Rブロック59Aがお送りします :2010/12/07(火) 00:23:42.30 ID:aiIt84E0
    瀬菜「五更さん、久しぶりにゲー研の方にいきませんか?」

    黒猫「......今日はそんな気分じゃないわ...」

    瀬菜「あれ?元気無いですね、どうかしたんですか?」

    黒猫「貴方には関係無いわ...」

    瀬菜「......そうですか、じゃあ高坂先輩でも誘いますかね」

    黒猫「それは駄目!!」

142 :以下、三日目金曜東Rブロック59Aがお送りします :2010/12/07(火) 00:25:13.35 ID:aiIt84E0
    瀬菜「ど、どうしたんですか?急に怒鳴って」

    黒猫「あ...いや......これは...」

    瀬菜「もしかして、嫉妬ですかぁ?大丈夫ですよ、香坂先輩は五更さんにベタベタですからね~」

    黒猫「......」

    瀬菜「あ、あれ?何か言い返さないんですか?」

    黒猫「............っひ......えぅっ.........」

    瀬菜「え?え?え?ちょっと?!」

144 :以下、三日目金曜東Rブロック59Aがお送りします :2010/12/07(火) 00:26:55.43 ID:aiIt84E0
    瀬菜「......そういう事だったんですか、俄かには信じられませんね」

    黒猫「.........ぐすっ......」

    瀬菜「取り合えず、直接問いた出してみましょうか」

    黒猫「でも......二度と来るなって......」

    瀬菜「何言ってるんですか。私もついて行きますから、しっかりして下さい」

146 :以下、三日目金曜東Rブロック59Aがお送りします :2010/12/07(火) 00:29:04.94 ID:aiIt84E0
    京介「なあ、話しかけんなっていったよな?電波脳じゃそんなこともわかんねえか?」

    瀬菜「ちょ、ちょっと、何ですかその言い方?!」

    黒猫「せ、先輩、私......先輩と別れたくない......」

    京介「タメ口かよ、最近の後輩は随分敬意がたりないんだな」

    瀬菜「な?!貴方という人は?」

    黒猫「っ、す、すみません先輩。お願いです、話しを聞いてください」

    黒猫「あの、あの後よく考えました。先輩のいう事、もっともだと思います」

    黒猫「その、変な話し方も、態度も改めますから、別れる何て言わないで下さい!」

148 :以下、三日目金曜東Rブロック59Aがお送りします :2010/12/07(火) 00:32:38.10 ID:aiIt84E0
    瀬菜「ねえ、五更さん、もうこんな人と付き合う必要ないよ...」

    黒猫「......駄目、駄目なの、先輩じゃなきゃ......」

    瀬菜「どうしてそんな...」

    黒猫「...先輩がいたから、今の私があるの...友達や、この一年の楽しい時間を作ってくれたのも...全部先輩なの.........」

    黒猫「......だから......ひぐっ......私...ぇぐっ......先輩と別れたくないよぉ............」

    京介「............」

151 :以下、三日目金曜東Rブロック59Aがお送りします :2010/12/07(火) 00:37:38.86 ID:aiIt84E0
    京介「うぜえ」

    黒猫「...っ」

    京介「結局泣き落としかよ、女ってのは楽だよなあ」

    黒猫「...そんな...えぅっ......つもりじゃ......」

    京介「けどまあ、そこまで言うなら考えてやらん事もない」

    黒猫「え...ほ、本当?」

    京介「ああ、ただし条件付きだ。放課後俺の家に来い」

152 :以下、三日目金曜東Rブロック59Aがお送りします :2010/12/07(火) 00:40:08.20 ID:aiIt84E0
    黒猫「で、その、どうすれば......」

    京介「そうだなー、お前が俺をどれだけ愛してるのか確かめたい」

    黒猫「な、なんでもするから......!」

    京介「じゃあ...........腕でも切ってみてくれよ」

    黒猫「え?」

    京介「ほら、これ貸すから」

    黒猫「え、で、でもそんなことしたら.........」

    京介「なんでもするんだろ?」

    黒猫「............」

    京介「出来ないなら、お前とは赤の他人だ、すぐにこの家から出ていってくれ」

    黒猫「............わ、わかったわ...」

153 :以下、三日目金曜東Rブロック59Aがお送りします :2010/12/07(火) 00:41:32.14 ID:aiIt84E0
    黒猫「...................」ガクガク

    京介「ほら、早くやれよ」

    黒猫「......わ、分かってるわ......」

    黒猫「.........うっ」ググッ

    黒猫「っ痛.......あぁ............!」
    グググッ

    黒猫「っくぅ..........っはぁはぁ.........い、痛ぃ......」ダクダク...

    京介「おー、マジでやりやがった」

    黒猫「はぁっ、はぁっ......先輩、これで......いいの...?」

156 :以下、三日目金曜東Rブロック59Aがお送りします :2010/12/07(火) 00:44:15.60 ID:aiIt84E0
    京介「......」ニヤッ

    京介「出て来ていいぞー、桐乃ー」

    桐乃「............」

    黒猫「?!」

    京介「桐乃...」

    桐乃「...兄貴、んぁ、あん、ちゅぷ、ぷあ……」

    黒猫「え...?」
157 :以下、三日目金曜東Rブロック59Aがお送りします :2010/12/07(火) 00:45:44.04 ID:aiIt84E0
    黒猫「え...?え........な、何よ...これ.....?」

    桐乃「れろっ、...はぁ、兄貴...ちゅぷ、んむっ」

    黒猫「...や、やめて...やめて...やめてよ......お願いだから......」

    桐乃「んんっ、はん、ちゅっ......」

    黒猫「う、うあぁぁぁあああああああぁあ」

160 :以下、三日目金曜東Rブロック59Aがお送りします :2010/12/07(火) 00:47:17.63 ID:aiIt84E0
    黒猫「そ、そうだ......わかった...こんなんじゃ斬ったうちに入らないものね......も、もっと斬るから......」

    黒猫「.........うっ」ドスッ

    黒猫「...あああぁあああああぁぁぁ............」ドクドク

    黒猫「......えほっ......ね、ねえ、見てよ先輩...私お腹切ったのよ......ほら、こんなに血が出てる......」

    黒猫「ねぇ.........げほっ...まだ、...はぁ...はぁ、駄目なの?......ゴプッ」

    黒猫「......これで...私......ゲホッゲホッ...先輩の彼女に......なれた...よね?」

    黒猫「先輩......せん...ぱい........................」

162 :以下、三日目金曜東Rブロック59Aがお送りします :2010/12/07(火) 00:49:53.49 ID:aiIt84E0
    桐乃「どう?どう?どうだった?私としては、アニメ化も夢じゃ無い出来だと思うんだ!」

    京介「どうもこうもねえ!いつかの携帯小説よりひでぇぞ?!」

    黒猫「こ...このビッチ......二度までもこんなおぞましいものを...」

    桐乃「そんなに言わなくてもいいじゃんか!あんただってこいつの泣き顔想像してニヤニヤしてたくせに!」

    黒猫「せ、先輩...まさか、試してみようだなんて......」

    京介「考えてねえよ!そんなこと」

    京介「俺は瑠璃を心から愛してる。捨てたりなんかしないし、お前を泣かせるような事も絶対しないからな」

    黒猫「///ば、馬鹿っ」



  END
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