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少しでも使えそうなものを置いていく



テーマはtanasinnでいいのかな?

ただtanasinnだと最後で雰囲気ぶち壊しになる可能性は高いよのう
だからシンプルに「カオス」とかでいいんじゃね?という気もしてきたりしてます

tanasinn それは漆黒の闇に舞い降りし堕天使にも似た
淡く儚いその姿 切なげな瞳で僕に何を伝えようとしているのか

神話
~の絵本
tanasinn
あとなんだっけ

一応神話は北欧とクトゥルフがあったかな

望む望まずに関わらず、持ち主の願いを不本意に叶える魔本。

っていう部分は、例えば
最愛の人を失った者が、
この悲しみは癒える事無く、
渇れぬ涙を流し、永久になき続ける他ない…誰も愛することなく…
とか言うと、海辺の横穴として波の音を響かせて泣き、雫をこぼし続ける
的な、オモテタントチガーウっていう叶え方で良いのかな



和風でもいいんじゃないかという気がしてきた

担い手の名は《tanasinn》みたいなとこを
担い手の名は「ザザー」みたいにしたいってことちゃうん?

まあサンホラっぽい言ってる時点でアレだが
ただ東方っぽくなるんじゃないかっていう心配はあるな

テーマ決める→SS作る→出来たら歌詞も
個人的にはこれがいいかなと思ってる

エリ組→絵本
ミラ→叙事詩
クロニカ学習帳→黒の予言書
ってことで物語の軸は本にしたらどうだろうか


tanasinn……それは望む望まぬに関わらず、持ち主の願いを不本意に叶える魔本。
血塗られし彼女は次は誰の願いを《叶える》のだろうか……

みたいなの考えたけどはずい
猿の手と呪われし宝石たしたみたいな


とりあえずTanasinnの神話って事でいいかな?
Tanasinnの存在自体は最後まで隠蔽して名前を出さないほうがいいかもと思ってます
とりあえず、Tanasinnから事付を受ける書記的な「少女」がいてそいつに語らせてはどうだろうか

少女「悲劇とは不本意に作られるもの 当事者が望まずともそれは誰かの手によって紡がれ続けていくのです」
(ページをめくる音、何かを書き足す音)

少女「永遠に」
(tanasinnの笑い声)

少女「そしてまた一つ、悲劇が彼によって書き足されていく……」

タイトルかー…
ラテンとかドイツ語から拾うとか?
あとヘブライとか…

あ、シャーデンフロイデもいいかも
他人の不幸は蜜の味って意味なんだ
聞き手が曲中の悲劇を見て楽しむ姿と重ねてみたんだけど…

Der Mensch denkt, Gott lenkt.  事を計るは人間にあり、成敗は天にあり。

Tanasinnはできれば表面に押し出したくないかなぁ
アビスじゃないが、真相にある恐ろしい物ってことで…
できればTanasinnって名前が入るべきところは全部Noiseにしたい

ドイツ語でノイズ(騒音)は「クラハ」と「レルム」の二つがあった

Don't think, tanasinn...
をドイツ語に直すとかは?

Vistaは…Tanasinn

そうだ
読みはわからないけど不明のドイツ訳わかったよ!
「unklarheit」だそうな
……読めんorz

とりあえずググりまくって考えた。
ドイツ語にするとなんかとりあえずかっこいいルールにのっとって

Die von Gott gefuhrt(神に導かれる者)

と、悲劇(ミゼラブル)をもじって適当にミザリー(MISERY)で

Misery Die Gottgefuhrt
(vonは“~の”って意味と語呂が悪いから取っても問題ない?と思って取った)

サンホラって各アルバムにテーマがあるじゃん?
今回は復讐だったけど、そういうのがあったほうが作りやすいんじゃね

tanasinnが保管されている王立図書館の司書が
ある日偶然書庫でtanasinnを見つけてしまってうんぬんかんぬん

テーマ決め用 既存のtanasinnのイメージっぽいものまとめ

 ・従来の概念で説明できない何か
 ・狂気
 ・意識に潜在するもの?
 ・色々なものを呑み込んでしまう
 ・Don't think. Feel and you'll be tanasinn.
 ・:( ・)∴∴.( ・)∵

tanasinnスレの流れを見てると
けして気付いてはいけないものなのだろうかとは思う
気付いたら正気では無くなる=悪い事 不幸 とは限らんという
しかし良い狂気なんてあるのかと思わなくもないうんこちんちん

気付いてはいけないというか
人間の理解を越えるもので理解しようとすると狂う
理解するのではなくtanasinnを感じることで一体となり
それがなんなのかを真の意味で理解する

そんな感じじゃなかろうかと思っていたり

tanasinn=魔本みたいなことを言ってたよな
あまりC2とかぶるから微妙かなっても思ったけど魔本だったら俺の中では
tanasinnは『叡智の泉』そのものであり、その知識を求め教団に入り
従者であるバナ子からtanasinnの知識を聞き出そうとしているうちに
tanasinnに魅了されて飲み込まれ心まで汚染されていく・・・的なことを考えてた

ガチガチの戒律に固められた教団とかどうだろう
性悪説の行き過ぎたバージョンで、「これをすればこういった悪いことになるからした奴は次の生贄ね」みたいな

死(Thanatos)+罪(Sin)=tanasinn.....
スペルは見事なまでに合致してないがな!

元ネタのまとめを見るに、触れた者全てを喰らってしまう真理、のような感じ?
喰われた者には狂気が芽生えてしまうみたいな
負の感情を《真理》として正当化させたあげく、凶行に走らせてしまうようなそんなイメージ

真理の扉の向こうにあるものと一体化し、人間の器を超える的な
多くの者が至る前に狂ってしまい、扉の奥にあるもの(tanasinn)を見た者は未だいない的な

宗教っつーものは基本訳のわからん物に救いを求めるとか、訳の解らんものを心の拠り所とする様な所があるからなぁ。
それで洗脳とかお金儲けとかしちゃうのを主としたものがカルト教団って言われるんであって。
そんな感じで考えると、割とカルト寄りな方向でいいんだよね、tanasinnは。
tanasinnとバナ子を神と祀り上げ利用して洗脳して人々を陥れていく黒幕みたいな存在もつきものだよね。


とあるの魔術書みたいな感じで常人が読んだり見たりすると障るとか?
教団が崇めるのはレプリカのtanasinnみたいな感じで。魔本教!

決してその本に触れてはならない。

気付いてしまったら最期。二度と戻ることはできない…

みたいな

tanasinnは人智を越えた存在
だからバナ子以外には読めないとかどう?

望む望まずに関わらず、持ち主の願いを不本意に叶える魔本。
これなら最初は純粋だった娘が強欲な女王とかなんとか片思いの少年が他の少女と付き合ってて魔本に出会ったとかなんとか

俺が考えてたのは
最愛の人が死ぬ→tanasinnが蘇らせる、ただし妹とか、その娘とか結ばれない存在に《置き換わって》とか
そんな感じ

tanasinnであり、ストーリーテラー。彼はすべての願いを叶えるが、願いのすべてを叶えない。
すべての言葉が呪術であり、息をするように呪詛を吐く

そして代弁者?書記?バナ子
ストーリーテラーのコトバを写本 tanasinnに封じ込め、それっぽく書くことで教典としての意味を持たせる
みたいなのはどうだろうか

tanasinnは邪悪な書で、バナ子は無意識に自分を邪なる書き手/聖なる読み手の2つに分けて水平世界の読み手がレプリカtanasinnを見つけたところから物語が始まる……とか

読み手バナ子はバナ子だから障らないけど一般人には障る的な

おろかな人は「tanasinnなどいない」という。
しかしこのような人は正しくはなく、つねに罪をおかし、心はくさっている。
なぜなら彼らはtanasinnをしっていながら、tanasinnとしてあがめず
感謝もせず、かえってその思いはむなしくなり、その無知な心は暗くなったからである。
彼らは自ら知者と称しながら、おろかになってしまった。
tanasinn
それは意識下に刷り込まれた燎原の空白
私達は誰一人として それを表現する言葉をしらない
tanasinn
それは 私達がこの世に生を受けた意味の全て
tanasinnはtanasinnであり、他の何物でもない。
君自らがtanasinnについて探求する、その姿勢は勇ましいことだが、
私はただ、君が一線を越えてしまわないことを願うばかりだ。
深淵を覗き見つめるということは、君も深淵に見つめられているということなのだから・・・
迷うことなかれ。tanasinnは皆に均等。恐れることなかれ。
其れを悟りさえすれば、皆はtanasinnという次元の元で在り、tanasinnとは皆の集合体に過ぎない。
怖い怖い――――‐心の中で蠢く恐怖 暗い暗い――――‐心の中に渦巻く混沌
人の倫理の裏に巣くい、全てを呑み込み、快楽の渦へと――tanasinn

どうも『真実』がキーワードになって来そうだな
救いを求める教徒に、ある種の『真実』を与える存在がtanasinnみたいなことか


とある狂信教団が崇める、この世の『真実』を記したとされる書物
曰く、それを目にした者は『真実』を知り、やがてはその『真実』に呑まれてしまうと言う――
白い頁(かみ)の少女は黒の教会の中で、迷える子羊の訪れを待ち続けるだろう

書は誘うように語りかけた
"Don't think. Feel and you'll be tanasinn...."

人知を遥かに超越した真実であるtanasinnと、こちら側との境界を唯一行き来出来るバナ子(従者もしくはtanasinn自体が人に理解出来る形をとったもの)が、
願いを叶えるという餌を使い、
より完全なモノと成りたがるtanasinn(真実はより高等な真実への道標に過ぎない)の元へ導く事を続ける。
(そのうちに、教団がバナ子を囲う形が出来る。)

しかし常人では境界に触れただけで狂気に捕らわれ、境界を越えることが出来ず、tanasinnが何なのか理解出来る者が居ない。
それを傍観し、嘆き、半ば楽しみながら本に書き込むのが「悲劇とは不本意に(ry」のくだり。
嗚呼、今回も駄目だったわ的な
あくまでも現時点での俺の中での妄想
見辛くてすまない

そうなるとtanasinnの本は2冊あって、簡単に言うと善と悪の様に対になる存在。
って事になるのかな?

唯一無二の人智を超えた何かっていうとやっぱり一つであって欲しい気もするけど。
元々一つだった物が何処かで離れてしまったと考えるべきか…

悲劇にみまわれた者の願いを叶え、不遇な未来の明日をもたらす導きの書Tanasinn。

いつの日にか完全なる姿となりこの世界に現れるというものだが、その正体は所有者がその悲劇を乗り越えた先に迎えるであろう本当の未来を奪ってしまう存在。

別にTanasinnが本だってことにこだわらなくてもいいんじゃね?という気も。
それに一つの存在に二つの面が会ってもいいんじゃないかな?
それぞれが、それぞれの面の象徴というか、それに関する「腕」というか。
まあこれは単なる絵師の妄想です。
テーマ【真実(Wirklichkeit)
       ヴィルクリッヒカイト 

tanasinnには全ての真実が書かれると信じ盲信する信者
しかしtanasinnに記されているのは真実ではなく『真実を超えた何か』
その『何か』を知ったものはtanasinnに飲み込まれてしまうという…
tanasinnの意思を理解でき、『此方』と『彼処』の境界を越えることが出来る唯一の存在ミザリー
それを知った『教団』は彼女を軟禁しtanasinnの意思を伝えるだけの人形として扱う
しかし常人ではその境界に触れただけで狂気に心を喰われてしまう『教団』の凡人共にはtanasinnの『何か』を知ることは出来なかった

『此処』←→『彼処』
 ヒーア ドート

そういう「何を視聴者に伝えたいか」ってのがあるとよりサンホラちっくだと思うんだ
まぁVIPで模倣してるだけだしそこまで深く考える必要があるかというと別に無くてもいい気がする
ナポリタンみたいに「あいつら深読みしてるwwバロスwww」ってのも嫌いじゃない

今のところのtanasinn最低限の共通認識は

  • 願いを叶えてくれるらしい
  • 触れるとやべぇらしい
  • 教団が保有しているらしい
  • 真実が記された本らしい

ってところかな?

ここから単純に考えても
1.叶えたい願いのためにtanasinnを手に入れたがる者
2.tanasinnを巡る争いや事件で家族や大切な人を失う者
3.家族や親しい人が狂信者になってしまいtanasinnの存在を消したい者
4.ミザリーの噂を聞き彼女を救いたいと思い行動する者
5.なんとかtanasinnとミザリーを囲っておきたい教団の者

の最低5つの物語が出来そうだね

サンホラっぽい終わり方を考えてみた

最後の真実で教団壊滅
「真実は一つじゃないうんぬん」的なこと言ってミザリー解放

(ボーナストラック)
ぽつんと残される書物

しばらく無音の後、いきなりもの凄い速さでページがめくられる音
不気味な笑い声が響く

笑い声が途中で途切れ、
「 Don't think. Feel, and you'll be ..... tanass 」で最後まで言わずにEND

仮に本じゃないならこんな感じかなと考えてみた

tanaasinnの核(コア)を教団が保持→核だけでは特に願いがかなったりはしない
ミザリー以外はコアに近づくだけで心を蝕まれる

稀に強い願いを持つ者の元に境界を超えたtanasinnの一部のようなものが現われる
→願うものの望む姿で?

ミザリーの役割は薄まったtanasinnの一部ではなく純粋なtanasinnその物を
tanasinn側から此方側へと境界を超えて呼び出すための巫女的なもの?

その純粋なtanasinnが持つ『真実』を手に入れて世界を云々使用としてるのが教団