※上記の広告は60日以上更新のないWIKIに表示されています。更新することで広告が下部へ移動します。

◆ミドルフェイズ③


GM: では皆さん、①の階段付近から2Fをうかがう状態です・・・
GM: ①はゴーレムの墓場のような有様
GM: ②から薄く明かりが漏れてるね

コルプス: ②のドアトラップ感知いこう
GM: あいお
コルプス: 3d6+7
(DiceBot) _09_cor : 3d6+7 => 8(3d6: 1 6 1)+7 =15
GM: 何もないと思った。ただし鍵があるな
GM: 16だ
コルプス: 3d6+7 解除
(DiceBot) _09_cor : 3d6+7 => 13(3d6: 5 5 3)+7 =20
GM: がちゃり、と鍵が外れて
GM: 薄くランタンのともる部屋にでました。③へはひときわ大きな扉
コルプス: 部屋の中をトラップ感知かな
GM: ほいほい
コルプス: 3d6+7
(DiceBot) _09_cor : 3d6+7 => 6(3d6: 1 4 1)+7 =13
GM: あらしょっぱいけどぎりぎりセーフ
GM: ③への扉の前に穴が仕掛けられてる。誰かを落とすため、というには隠し方が粗雑だね
レイチェル: 「この穴・・・」
ショコラ: 「さっき開かなかった扉の真上ですよね」
GM: さらには縄梯子を引っ掛けるようなフックがあったり。
リドラス: 「階段が埋まっていたことを考えると、ここから降りていたのだろうな……」
コルプス: 「だろうねえ」
コルプス: 「で、どうする?さっきみたいに俺が紐付けて降りるかい?」
リドラス: その前に、GM穴から下の様子見れる?
GM: 下まで薄明かりが届かない。ちょっと見えないな~
コルプス: じゃあランタン使おう
コルプス: セットの中にもあるしの
レイチェル: ランタンを紐に括りつけてそっと降ろしてみるとか
GM: ほいほい
コルプス: ランタンをロープで吊るして見てみる
ショコラ: 「どーぉ?何か見えたー?」
コルプス: トラップ感知?
GM: では特に判定はいらない。するするとおろすとぼんやりとだが中が見える
GM: 下は書物があったり、装飾品があったり、ここは整然とした置かれ方。大事なものを保管しているように見受けられる
コルプス: 「他のとこもこれくらい整理しててくれたら助かるんだがなあ・・・」
ショコラ: 「あまり使ってないだけだったりして」
リドラス: 「何かありそうだが……またレイチェルの《フライト》を使って降りてみるか?」
コルプス: 「特に危ないものもなさそうだし、降りてみよう」
レイチェル: 「じゃ、今度はみんなにかけるね」と言う訳でマイナーでマジックブラスト、メジャーでフライトを全員に
GM: MP減少頼むぜい
レイチェル: マジックブラストは自動成功だからフライトの魔術判定
レイチェル: 3d6+10
(DiceBot) _08_Rac : 3d6+10 => 8(3d6: 2 4 2)+10 =18
ショコラ: ふわり
GM: ではみんなふわーり
レイチェル: コルプスが先に行ってる間に上の部屋に何かないか調べてもいいかな
コルプス: じゃ下降りてトラップ感知で
GM: はいはいどうぞー
コルプス: 3d6+7
(DiceBot) _09_cor : 3d6+7 => 14(3d6: 5 4 5)+7 =21
GM: なーんにもないね
レイチェル: こっちは判定感知でいいのかな?
GM: 部屋内探すの?
レイチェル: うん
コルプス: それじゃ感知で部屋を散策かに
GM: ここは整然と物が並んでるからな。感知か知力で振ってくれ
レイチェル: では知力で振ります
レイチェル: 2d6+7
(DiceBot) _08_Rac : 2d6+7 => 5(2d6: 2 3)+7 =12
コルプス: 2d6+5 感知
(DiceBot) _09_cor : 2d6+5 => 5(2d6: 3 2)+5 =10
リドラス: 2d6+3 じゃあ俺も知力で
(DiceBot) _07_Rydrs : 2d6+3 => 8(2d6: 6 2)+3 =11
ショコラ: 2d6+5 知力で
(DiceBot) _07_Choco : 2d6+5 => 8(2d6: 4 4)+5 =13
GM: では共通の発見物から行こうか
GM: 君たちは例の宝石に似た光を見つける
GM: 全員だよ
コルプス: あいさ
GM: でも今度の形状は、ちょっと違うね。
GM: 最初に君たちがもらったものにそっくりだ。14目標で鑑定してみてくれ
コルプス: 3d6+7 鑑定
(DiceBot) _09_cor : 3d6+7 => 8(3d6: 3 3 2)+7 =15
ショコラ: 2d6+5 鑑定
(DiceBot) _07_Choco : 2d6+5 => 8(2d6: 4 4)+5 =13
リドラス: 2d6+3 見るだけー
(DiceBot) _07_Rydrs : 2d6+3 => 9(2d6: 5 4)+3 =12
レイチェル: 2d6+7 はい
(DiceBot) _08_Rac : 2d6+7 => 8(2d6: 2 6)+7 =15
コルプス: 「これは・・・」
GM: レイチェルとコルプスはわかる。君たちが最初にもらったロケット。それと同じものにあのゴーレムの動力を抑制する魔力がこめられてる
GM: 中の家族の肖像画も一緒のものだ
コルプス: 「家族の思いが込められた動力装置ってか?いよいよもってお伽話だ」
レイチェル: 「・・・これって」奥さんが持っていた物と同じ、と言う事は・・・
ショコラ: 「これかな?ごそごそ」バッグからエスカさんのロケットを取り出す
リドラス: じゃあ二つのロケットを見比べてみる
GM: 奥さんのものと同じものに少し手を加えたようだね。魔力的なものを感じるのは今回見つけたものだけだ
GM: 裏にはコード:ファミリーと刻印がある
GM: さて、12以上振ったお二方
GM: ショコラとレイチェルは日記を見つけるよ
ショコラ: 「日記見つけたけどジョセフさんのかな?」
レイチェル: 「・・・勝手に読んじゃってもいいのかな?」ちょっと罪悪感を覚えたり
GM: 読むかい?
レイチェル: まぁ読むんですけどね
コルプス: 「一度手につけたものは好きにしていいって言われてるからな、問題はないだろう」
GM: 書いてる内容はゴーレム研究についてが多い・・・ジョセフのもので間違いないだろう。
GM: ただ、三年前、すごく長い長文の日記があり、そこで途切れてる
レイチェル: 「・・・3年前、何かあったのかな」
コルプス: 「・・・」ぼやーっと後ろから日記眺めてる
リドラス: 「ふむ……」その長文の部分にはどんなことが書いてある?
GM: 息子の泣き顔についてだ・・・
ショコラ: 「泣き顔・・・もうちょっと詳しく読んでみる」
GM: 「息子が泣きながら部屋に駆け込んできた。どうやらあの絵本のことらしい・・・私も楽しみにしていた10巻。」
コルプス: 「10巻か・・・」
GM: 「彼のゴーレムは、人のためにゴヴァノンに力を与えられ、6つの神々の力を得て戦ってきたのに最後はそれらをすべて奪われてしまう・・・」
GM: 「一人ぼっちで戦って、あんな最期を遂げることになろうとは。私も読んで驚愕した。衝撃的だった・・・」
GM: 「だが、息子のライトはそれ以上の悲しみを受けたらしい・・・10巻は涙でぐしゃぐしゃになっていた」
コルプス: 「俺は怒りで10巻投げ捨てたなあ・・・」
GM: 「お父さんなら、ヴァノンゴレムを幸せにできるよね?お父さんの作るゴーレムは世界一だもん!!そういって泣きじゃくる息子を見て・・・」
GM: 「私は最後の20pを破り捨てた」
レイチェル: 「・・・ライトくんがあまりヴァノンゴレムの話をしたがらないのはこのせいなのかな」
コルプス: 「気持わかる。あんなに激昂したのは10巻を読んだ時が初めてだからな」
GM: 「戦闘用ゴーレムを作ろう!誰にも負けない、みんなから愛され、ハッピーエンドのゴーレムを。私がゴヴァノンだ・・・ハッピーエンドで終わる話を作ってみせる」
コルプス: 「いいお父さんじゃないか・・・」ちょっとうるっとくる
レイチェル: 「それで、この宝石を・・・って事かな」集めてきた宝石に視線を移し
GM: 「神々から見放されても、強い絆でつなぎとめる・・・そんなゴーレムを作ってやりたい」
GM: そういって文章は終わってる
GM: えっと、話を知ってる人は知力10で振ってみてくれ
コルプス: 2d6+4
(DiceBot) _09_cor : 2d6+4 => 2(2d6: 1 1)+4 =6  Fumble...
ショコラ: 2d6+5
(DiceBot) _07_Choco : 2d6+5 => 7(2d6: 5 2)+5 =12
レイチェル: 2d6+7
(DiceBot) _08_Rac : 2d6+7 => 9(2d6: 4 5)+7 =16
GM: では、話の最後を思い出すよ
GM: 「あらゆる武装を封じられ一人ぼっちでも戦うヴァノンゴレムは、さいごはゴヴァノンからもらった命をも捨てて、自爆して敵を倒した」
GM: 当時は子供向け絵本としてとてもショッキングだったようで
GM: あっという間にブームが消えていった原因にもなった。とても後味の悪い話だった
レイチェル: 「・・・悲しい最後だったね」
ショコラ: 「そうですね・・・」
コルプス: 「あまりの内容にバラバラになるまで踏みつけて犬に食わせたからな・・・詳しいことは覚えてないがたしかそんなんだったな」
レイチェル: 「・・・流石にそれはどうかと思う」ジト目で
ショコラ: 「本を粗末にするのは良くないですよ!」
コルプス: 「若気の至りってやつだな」
GM: あとはもう一個、13のショコラ
GM: 彼の作ったゴーレムの設計図の断片を手に入れる。これだけでは全容はわからないが・・・
GM: 呼んでみますかね、知力12以上です
ショコラ: 「全部は揃ってないけど、部分的には読めそうですね」
レイチェル: ショコラ以外も読んでみてもいいのかな
GM: いいよー
コルプス: 2d6+4
(DiceBot) _09_cor : 2d6+4 => 8(2d6: 3 5)+4 =12
レイチェル: 2d6+7 では知力で
(DiceBot) _08_Rac : 2d6+7 => 6(2d6: 4 2)+7 =13
ショコラ: 2d6+5 「設計図ってむずかしい・・・」
(DiceBot) _07_Choco : 2d6+5 => 6(2d6: 3 3)+5 =11
リドラス: 2d6+3
(DiceBot) _07_Rydrs : 2d6+3 => 9(2d6: 4 5)+3 =12
GM: ショコラ以外はOKだ
コルプス: 「ゴーレムの設計図かあ、相変わらず複雑だ」
ショコラ: 「私は全然わからないよー」
レイチェル: 「専門じゃないからなぁ・・・」頑張って読む
GM: 設計図の外観はヴァノンゴレムそのもの・・・そして六つの超兵器を模した武装が書かれている
レイチェル: 「やっぱり、宝石はこれで全部みたいだね」と結論付ける

設計図:ヴァノンゴレムの六つの超兵器

ヴァノンストラングル(二回行動)⇔コード・ダナンで封印される
ヴァノンファング(アイアンゴーレム召喚2*2回まで)⇔コード・アエマで封印
ヴァノンシールド(物理防御+10)⇔コード・グランアイン
ヴァノンマント(魔法防御+10)⇔コード・アーケンラーヴ
ヴァノンブラスター(必殺ビーム、三回まで14+5D6)⇔コード・ブリガンディア
天空Vの字正拳突き(範囲攻撃)⇔コード・ダグデモア
封印にはコードを叫ぶことと宝石をかざすことが必要。(メジャーアクション相当)
GM: 火力を見ればわかるが・・・これはもう子供のためとかそういうレベルじゃなくなってる。
コルプス: 「天空Vの字正拳突き!あの伝説の必殺技まで再現するとは・・・」
ショコラ: 「昔から気になってたけど、一つだけ名前浮いてますよね」
コルプス: 「マニアが泣くな・・・設計図もらっとこ」
リドラス: 「成程。ここまで詳細ならば……既に完成しているかもしれんな。」
リドラス: はいGM質問。ビームって物理?魔法?
GM: おっと、他のゴーレムビームと同じように魔法(光)だよ
レイチェル: 「・・・完成してたら、ちょっと見てみたいかも」ぼそりと
GM: さて、この部屋にあるめぼしいものはもうなさそうだ
コルプス: じゃ上に戻ろうか
レイチェル: そうしよう
リドラス: 「さて、このゴーレムについては分かった。後は件の本人が今何をしているか、だな」上に戻るよー
コルプス: ふーよふよ
ショコラ: ふーわふわ
GM: では上に戻って再び②の部屋だね
コルプス: 2で感知とかしたっけ
GM: トラップ感知はしたね

リドラス: さて、クライマックス前っぽいし誰がどれの封印を担当するかだけど
コルプス: 一番行動はやいし、ビームか正拳で行こうと思うけど
コルプス: 範囲の正拳でいいかな
レイチェル: 召喚されると凄いきつくなる気がするから最初の方がいいと思うんだけど
リドラス: コルプスより早かった場合、全員同エンゲージだから範囲攻撃くらったあとだと思うんだよね……
ショコラ: 「一回だけならインタラプトで防げますよね」
コルプス: ほいじゃ召喚いっとくか
レイチェル: アイアンゴーレム2体は怖い・・・
リドラス: 何が来ても《インタラプト》で防御以外の4つ封印が妥当か
レイチェル: そだね
ショコラ: 「4つまで無条件で防げそうですね」
レイチェル: で、2ターン目だけどコルプスに魔法防御下げて貰ってショコラに物理防御下げてもらえば防御下げてから攻撃出来るかな
リドラス: 次は宝石とついでにロケットの配分?
コルプス: オーケイ
リドラス: あー、二回行動が一番早いほうがいいかな
コルプス: 2回行動こそインタラプトでいいと思うけど
コルプス: 2回行動が良くわからんちん
レイチェル: 2回行動はどのタイミングにしろパッシヴやメイキングじゃないだろうしインタラプト出来るんじゃ?
レイチェル: それに範囲食らっても死にさえしなきゃ1発はギルドスキルで回復出来る、一発で死んだらアレだけど
リドラス: そだね、《蘇生》もあるか
ショコラ: 「一発で死にそうなのはヴァノンブラスターですね」
GM: 二回行動はそうか上級やった
GM: セットアッププロセスにマイナーメジャー一回ずつ
GM: インタラプトは可能だよ
レイチェル: それじゃセットアップに使われたらそれをインタラプトで使われなきゃそのままでいいんじゃないかな
リドラス: セットアップ!これはインタラプト安定か
リドラス: 使わないってことはないと思う……コストなかった気がするし
コルプス: それだったら行動次第かなあ
リドラス: つまり、二回行動は一番遅い人が持ったほうがいいね
レイチェル: ファング→ブラスター→正拳→ストラングルでいいんじゃないかな
コルプス: オッケー
リドラス: 頭からは厄介な順、召喚、範囲、ビームかな
GM: 回復もよろしいかね?
ショコラ: 「1ターン目でヒールの可能性もあるから」
ショコラ: 「2回攻撃はリドラスさんにお願いしてもいいですか?」
リドラス: 「ああ、分かった。」じゃあダナンの宝石を受け取るよ
コルプス: 「フライトやら使ってもらってたし、レイチェルちゃんは回復しときな」MPポーション残り手渡し
レイチェル: 「あ、うんわかった、ありがとね」受け取って1本飲む
レイチェル: 2d6 MP回復
(DiceBot) _08_Rac : 2d6 => 4(2d6: 2 2) =4 MP回復
レイチェル: 「んー・・・まだ足りないかな」追加でもう一本
レイチェル: 2d6 MP回復ー
(DiceBot) _08_Rac : 2d6 => 7(2d6: 1 6) =7 MP回復ー

レイチェル: ブラスターと正拳どっちが怖いかなぁ・・・
コルプス: ブラスター
コルプス: 一撃死はきつい
リドラス: ブラスターは《カバーリング》《プロテクション》で何とでもなる
コルプス: その手があった
リドラス: 範囲で物理が高かった場合がコルプスかレイチェルが落ちる可能性も……
リドラス: 片方しかかばえないし、リドラスも2撃貰ったらきついかも
ショコラ: 「エンゲージしてないとカヴァーリングできなくて、固まってると範囲攻撃が怖い・・・」
レイチェル: じゃ、範囲で二人落ちの危険を考えてこちらが正拳持っていいかな?
リドラス: そだねー 後は防御の宝石を誰が持つかだけど
レイチェル: 防御はさっき言った通りコルプスとショコラでいいんじゃないかな、攻撃役が持ったらロスになるし
レイチェル: ストラングル:リドラス ファング、マント:コルプス ブラスター、シールド:ショコラ 正拳:レイチェル
リドラス: ああ、ごめん上で出てたね それでいいかなー
レイチェル: こんな感じ?
コルプス: hoihoi
リドラス: それでOKかなー
GM: ロケットは誰が持つんだい?
レイチェル: ロケットは・・・どう使うかはわかってないんだっけ?
リドラス: そうそう、あれも何かの抑制はできるんだよね
GM: 同じようなゴーレムの力を封じる役割を持ってるんだけど
GM: 何に使うのかはまだ・・・
GM: はっきりとしたことはわからないね
リドラス: コードあるし同じように掲げてコードを叫ぶ?それじゃ単純すぎかー
コルプス: わからないし、戦闘中一番暇な俺がもっておこう
レイチェル: 行動値も高いしそれでいいんじゃないかな
リドラス: ゴーレムに近付けて何かするのがトリガー、が妥当な線?
ショコラ: 「じゃあ、コレお願いしますね」ロケットをコルプスに手渡す
コルプス: 「ほいほい」
コルプス: 「おっと、忘れないうちに靴を装備しておくとするか」
GM: コルプスのブーツは補正どっちに使ってるの?
コルプス: ああ一個選ぶの
リドラス: 行動値のほうがいいんじゃない?今回は
GM: うん、劣化だからどっちかしかだめなのだ
コルプス: じゃ行動値で
GM: はいよ、コルプスは10ね
コルプス: 防御と行動値が上がるって感じ?
GM: そうだね
GM: 回避は据え置きだ
レイチェル: 「これで、準備は出来たかな?」
リドラス: うん、これで何も問題なさそうね 「そうだな、配分も決めたし入ってみようか。」
コルプス: 一応いつもの扉トラップ感知
GM: ないよーw

<<BACK / NEXT>>