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◆クライマックスフェイズ


GM: 君たちの前には鋼鉄の扉。鍵もかけておらず無用心なその大扉はまるで侵入者を歓迎しているかのよう
ショコラ: 「調べてない部屋はここだけね」
リドラス: 「さぁ、あのゴーレムがもし襲ってきた場合の準備は一応したが……」
レイチェル: 「まぁ、この中にジョセフさんが居る…事になるかな」
コルプス: 「たしか・・・研究室だったかな」
ショコラ: 「一応ノックしてみる?」
コルプス: 「ノックしておじゃましまーす」蹴破る
リドラス: 「おい!いきなり何を……」
ショコラ: 「えぇえええ!」
レイチェル: 「やると思った・・・」
GM: コルプスにしたたかな反動を残して、重厚なドアはゆっくり開かれる
コルプス: 「足痛い・・・」
レイチェル: 「そう言う事やってると足痛めるよ?」
コルプス: 「いや実は最近腰にきてて・・・」
GM: 扉の奥にはぎらぎらした瞳のジョセフと、機工戦士の姿・・・
レイチェル: 「本気ならマッサージでもいった方がいいよ・・・」
コルプス: 「診療所のドア蹴破って出禁くらってな・・・」
レイチェル: 「何してるの・・・」明らかにアレな表情のジョセフを見て警戒しつつも二人に対応は任せる
ショコラ: 「こんにちは!エスカさんの依頼で来たんですけど、あなたがジョセフさんですか?」話しかける
GM: 「・・・貴様らは・・・気配はあったが・・・?俺のゴーレムでも見に来たか・・・こいつぁすごいぞ」
リドラス: 「ジョセフ殿。あなたには妻と子供がいたな?その3人に頼まれてあなたの様子を見に来た。」
コルプス: 「おお完成してたの!すげえやこりゃ!」
GM: ジョセフが目をぎょろりと向けて陰気な声でつぶやくよ
レイチェル: 「・・・(ちょっと、目が怖いなぁ)」少し怖がりながらジョセフを見ている
GM: 「あぁ、そうだったな・・・だがいまはいかん今は。こいつはもっともっと強くなるぞ・・・まだそう鋼材の改良はできる。出力だって・・・」ブツブツ
コルプス: 「乗っていい?乗っていい?」
リドラス: 「コルプス、少し落ち着け。」ジョセフから目をそらさず言うよ
ショコラ: (肖像画はカッコいいのに・・・ちょっと怖い)
コルプス: 「いいねえ!無敵の天空Vの字正拳突きとかもできるわけ?」
GM: 「ああ、するぞ。表の残骸を見たか?!お手伝い用のゴーレムなんぞよりよっぽど楽しい仕事だ、金にもなる・・・」
コルプス: 「ありゃ、こんなかっくいーのに売っちまうの?もったいねーなあ」
GM: 「これを、この力を世に出したら引く手あまただ。神聖ヴァンスター帝国などはきっと飛びついてほしがるだろう。」
コルプス: 「このヴァノン量産の暁には世界征服なんぞあっという間ってか?言うねえ言うねえ!」
GM: 「ヴァノン?なんだそれは・・・」いぶかしげに首をかしげる
リドラス: 「ふん、それを造るのは構わん。だがあなたを心配している家族を放っておいていいのか?」
GM: 「結局こいつも機械人形でしかない、いくらだって作れるものなんだ。家族はその金で呼び戻せばよかろう!」
コルプス: 「?天空Vの字正拳突きを知っていてヴァノンを知らない・・・まさか」
コルプス: 「あの伝説の部亜ノン流拳法の・・・」
GM: 「そんな子供の感傷ではないのだよ、ゴーレムの力ってのはな!」
GM: 「そういうわけだ、貴様らの手は借りずとも、金ができれば勝手に呼び戻すさ・・・それともここで実験台になっていくか?」
レイチェル: 「・・・・・・」少し、反発的な表情をするが言い返すほどの勇気は12歳の少女にはなかった
ショコラ: 「待って!私たちは戦いに来たんじゃないの」
コルプス: 「実験台は遠慮するけど、設計図の切れっ端くらいはもらってっていいかい?」
GM: 「ふん、今ここで部外者に秘密を持って帰られることを許すわけがないだろう!こいつは俺の、家族の金のなる木なんだ」
コルプス: 「あっちゃーまじか」
GM: 「どの道全員実験台だ、このゴーレムのな!」
リドラス: 「どうやら精神が少しおかしくなっているようだな。貴様は少し頭を冷やしたほうがいい。」
コルプス: 「じゃ、そのゴーレムごと研究成果全部まるっといただきってことで、俺が了承した」
コルプス: 「旦那、帰りは冗談みたいに荷物が増えるかもしれんが任せたよ」
GM: 「勝手なことをいうが・・・俺の研究を否定するやつは消えてもらう」
GM: そういってゴーレムを起動させるよ
リドラス: 「そのゴーレムが原因だというのならば、私達はそれを壊してでもあなたを以前の姿に戻そう!」 それを見て剣に手をかける!
レイチェル: 「・・・奥さんや子供たちの気持ちを、考えて!」はっきりとした敵対の意思を突き付けられ、自らを奮い立たせてスタッフを構えて叫ぶ
GM: 「気持ちがなんになる!なら俺の一人きりの三年間を・・・!」
GM: ゴーレムの目に光が宿り、動き出す。戦闘開始だ
コルプス: 「子の心親知らず・・・ね」
ショコラ: 「やるしかないようね」
レイチェル: 「ハッピーエンドは・・・こんなゴーレムには作れない!」


GM: 10コルプス 8レイチェル 8ゴーレム 7ショコラ、リドラス
GM: では、セットアッププロセス
リドラス: 質問、ゴーレムとの距離とエンゲージは?
GM: おっと失礼。エンゲージは・・・
◆第一ラウンド開始時
{ゴーレム}-20m-{4人}
GM: セットアップ、やることある人はいませんねー?
レイチェル: ないでーす
ショコラ: ないです
コルプス: ありませぬ
リドラス: ないよー
GM: ではゴーレム《ノヴァンストラングル・二回行動》
GM: セットアップでマイナー・メジャー一回ずつ
GM: マイナーで12m距離をつめる
コルプス: 《インタラプト》
GM: 続いてメジャー。《ノヴァンファング》。背部のユニットが分離・・・げふう・・・
GM: これはどれに対するインタラプトっすかね?
GM: 《二回行動》でいいかな?
コルプス: ファング
GM: ああ、了解
コルプス: ちょっと遅かったしね
GM: まぁ、マイナー移動しちゃったしね
GM: では、ゴーレムの背中から分離するはずのユニットがうまく離脱してくれない
コルプス: 「お話ししてる隙にゴーレム死蔵部分にちょっといたずらしちゃった☆」
コルプス: 「メンゴ」
GM: 「馬鹿な・・・だがそんな雑魚に頼らずとも!!」
GM: 移動だけして終了・・・

{ゴーレム}-8m-{4人}
GM: 10のコルプス、どうぞ
コルプス: 「コード・アエマ」
コルプス: 「援軍いらない?じゃ遠慮なく潰しとくね」
GM: 背中のユニットが光を失っていく
GM: 「な、・・・これは?!」
ショコラ: 「すごい、あの宝石にこんな力があるなんて」
GM: 「ぐ、なんだ、こんな機工は・・・どこかで・・・」
コルプス: 「よーいうわ、あんなハッキリ設計図に書いておいてねえ」
GM: 「設計・・・図・・・」
コルプス: 「ほーれここ、ここ」該当部分がジョセフに見えるようにひらひら
GM: 「・・・最強のゴーレムにほころびを?俺が?」

GM: 次の8でいいかな?
レイチェル: いいんじゃないかな
GM: PC優先で・・・レイチェルですね
レイチェル: マイナーは何もせず、メジャーで宝石使用
レイチェル: 「こんな機械人形、ヴァノンじゃない、最強なんかじゃない、どうしてあなたがこれを作ろうとしたのか、思いだして!」
レイチェル: 「コード・ダグデモア!」
GM: 腕に開けられた送風口がガチャっと閉じ、ロックがかかったように動かない
GM: 「これも・・・これも俺が作ったのか・・・くそ、なぜこんなことを」
GM: 「まぁいい、貴様らを倒した後改良を加えるまでだ!!」
レイチェル: 「いいよ、思い出すまで付き合ってあげる、この機械人形を壊して思い出させてあげる!」ジョセフをにらみつけて

GM: 8でゴーレムですね
GM: マイナーは何もせず。
GM: 「ぐぐぐ・・・壊されるのはお前たちのほうだ!」メジャーアクションで《ヴァノンブラスター》
GM: まず攻撃対象は・・・1コルプス 2レイチェル 3リドラス 4ショコラ 他振りなおす
GM: 1d6
(DiceBot) GM_ho-rai : 1d6 => 4(1d6: 4) =4
GM: ショコラにターゲットロック
ショコラ: 「えっ!私!?」動揺する
GM: 4d6+5 ヴァノンブラスター!
(DiceBot) GM_ho-rai : 4d6+5 => 12(4d6: 1 3 5 3)+5 =17
コルプス: 「ほれほれーよーけろよーけろ」
ショコラ: 2d6+5 回避
(DiceBot) _07_Choco : 2d6+5 => 9(2d6: 5 4)+5 =14
GM: 命中!ダメージロールいくよ
ショコラ: 「避けれないっ!!」
リドラス: 「危ない!」《カバーリング》使うよ!
GM: ショコラをかばったリドラスに光の奔流が襲い掛かる
GM: 5d6+16 
(DiceBot) GM_ho-rai : 5d6+16 => 16(5d6: 2 6 3 3 2)+16 =32
GM: 光属性魔法ダメージだ
GM: 「どうだ、この力・・・!」
ショコラ: 《プロテクション!!》
ショコラ: フェイト2個使って
ショコラ: 3d6
(DiceBot) _07_Choco : 3d6 => 6(3d6: 3 2 1) =6
リドラス: ビームを受けるけど防護壁で緩和される!少し後ろに下がって「すまない、助かる!」と言うよ
GM: 「馬鹿な・・・この熱線に耐えるとは・・・出力の調整ミスなのか・・・?」
ショコラ: 「リドラスごめん、焦ってプロテクション弱かったみたい」
リドラス: 「あれでも十分さ。こないだの炎と威力はさして変わらん。」盾を構え直して言うよー

GM: 行動値7のショコラとリドラス、どぞー
ショコラ: 「あなたがゴーレムを作り始めたのは」
ショコラ: 「みんなを傷つけるためじゃないはず!」
ショコラ: 「コード・ブリガンディア!」
GM: 先ほど光を放った胸の装甲板が曇り、色を失う・・・
GM: 「傷つける・・・ためじゃない、それなら俺は、何を得ようとしていたんだ・・・」
GM: ジョセフの目からぎらついた光が翳ったように見える。しかし、ゴーレムは止まらない

GM: 7のリドですね
リドラス: マイナーは無し、メジャーで剣と一緒に宝石を掲げ、
リドラス: 「貴様は何を見失った?貴様があのゴーレムのように一人ぼっちになってしまったのは何故か?」
リドラス: 「じっくり考えなおしてみるんだな!」
リドラス: 「コード・ダナン!」
GM: ゴーレムの足部から煙が上がる・・・その動きに先ほどまでの俊敏さは見る影もなくなった
GM: 「わからない・・・俺にはこれを作ることがすべてだったんだ!」
GM: ジョセフの声色からも先ほどまでの自信は消え、搾り出すように声を荒げる
GM: クリンナッププロセス、何か解決することは・・・ないね?
レイチェル: なし
コルプス: ない
ショコラ: ないです
リドラス: ないよー

GM: では2ターンめ
◆第二ラウンド開始時
{ゴーレム}-8m-{4人}
GM: セットアップ、こちらは何もなし
レイチェル: なし
コルプス: なし
リドラス: ないよー
ショコラ: なし、省略していいかもね
GM: ですね
GM: では、イニシアチブ
GM: 10のコルプス
コルプス: 移動はなし
コルプス: 「コード・アーケンラーヴ」
GM: 背中のマントがはらり、地面に落ちる
コルプス: 「ああそうだ、アンタに渡したいものがある」
コルプス: 9巻と10巻を取り出して投げつける
GM: 「な、何を・・・?」
GM: 「こ、これは・・・このゴーレムは!」
コルプス: 「それ息子に返しといてくれ、俺今思い出したけどこの巻死ぬほど嫌いなんだ」
コルプス: 「あの天下のヴァノンが自爆特攻?カミカゼは東の国だけにしろっての」
コルプス: 「この展開も10巻そのまんまだしよ、胸糞悪いったらありゃしねえ」
GM: 「俺も・・・俺も・・・大嫌いだった。だから・・・そうだ、だから・・・・」
GM: わなわなと、ひざを着きジョセフは震える。ゴーレムは・・・止まらない。
GM: 無慈悲な機械の光を目に宿し、冒険者たちに向かってくる

GM: 8、レイチェルですね
レイチェル: マイナーで《マジックサークル》
レイチェル: 「・・・動物の王よ!」杖を回し、印を作って叫ぶ
レイチェル: そしてメジャーで《ファイアボルト》
レイチェル: 3d6+10 「さぁ、今、これを壊して思い出させてあげるわ」
(DiceBot) _08_Rac : 3d6+10 => 7(3d6: 2 2 3)+10 =17
レイチェル: フェイトを使って振り直し
GM: どうぞー
レイチェル: 3d6+10
(DiceBot) _08_Rac : 3d6+10 => 12(3d6: 6 5 1)+10 =22
GM: 回避だ!
GM: 2d6+2
(DiceBot) GM_ho-rai : 2d6+2 => 7(2d6: 6 1)+2 =9
GM: ぶち当たります・・・
レイチェル: ダメージロールの直前に《マジックフォージ》を使用、そしてフェイトでダメージロール3個追加
GM: きなさいよ!
レイチェル: 「今、片を付けてあげるから、それまであなたは・・・」 合わせて10d6振ります
レイチェル: 10d6
(DiceBot) _08_Rac : 10d6 => 34(10d6: 2 3 3 2 6 3 1 5 4 5) =34
レイチェル: 「・・・その本に燃え移ってしまわないように大事に抱えてなさい」言い捨て、炎のボルトが射出される
GM: その炎を真正面に受けるが、なおも前進は止まらない。愚直にただ敵地に進む兵士のように。あるいは戦士のように。
レイチェル: 「・・・」決められなかった事に少し悔しそうに、ゴーレムをにらみつける
コルプス: 「生身で突進するとこなんかまさにアレだ、あーやだやだ」

GM: 8 ゴーレムの番だね
GM: マイナーで8m移動。4人と同じエンゲージに
GM: メジャーアクション。ただその豪腕を振り上げ・・・
GM: 攻撃対象はさっきと同じナンバリングで、ダイスだよっと
GM: 1d4
(DiceBot) GM_ho-rai : 1d4 => 4(1d4: 4) =4
ショコラ: 「きゃあーまたこっち!?」
GM: ショコラへ振り下ろされる。パンチだ
GM: 4d6+5
(DiceBot) GM_ho-rai : 4d6+5 => 11(4d6: 5 2 2 2)+5 =16
ショコラ: 2d6+5 回避
(DiceBot) _07_Choco : 2d6+5 => 10(2d6: 6 4)+5 =15
GM: 惜しいけどあたるね
GM: 愚直に、あるいは闇雲に腕を振り回す。もう、彼には盾しかないのだから。
GM: 4d6+14
(DiceBot) GM_ho-rai : 4d6+14 => 12(4d6: 2 6 1 3)+14 =26
GM: 26点の物理です
ショコラ: 「いっ、痛い・・・」
GM: 「お前は・・・そんなことをするためのものじゃあない・・・」崩れ落ちたままジョセフから悔恨の呻きが漏れる

{ゴーレム-4人}
GM: さて、7’s、ショコラとリドラスですね
ショコラ: 「体勢を立て直すために回復したいけど、ギルドスキルの蘇生が残ってるから耐えられるかな・・・」
ショコラ: 「ここはさっきのお返しで!」
ショコラ: 「コード・グランアイン!」
GM: 盾が真っ二つに割れ、ゴーレムの足元に転がる。もう何も武器がない、その姿は10巻の表紙のゴーレムと同じだった
コルプス: 「あーくそ趣味悪すぎだろこれ・・・」
GM: 「ヴァノン・・・ゴレム、そうだ、俺は、お前を救いたい。お前で息子を救いたい・・・そう思ったから・・・」
GM: 「すまない、冒険者たち・・・本当にすまないことをした・・・」
ショコラ: 「やっと思い出したようね、大切な家族を救いたかったことを!」
レイチェル: 「・・・まったくもう」やっと思い出したか、とため息をつく
コルプス: 「いや運が良かった、あっちのオッサンに渡してなかったら9巻と10巻引き裂いてダガーでズタズタにしてたからな」
コルプス: 「謝ってもこの設計図の切れっぱなしは返さんがな」
コルプス: 「息子のへそくりもだ」
ショコラ: 「ちょ・・・」絶句する
レイチェル: 「・・・ちょっとはかっこいいと思ったら」
GM: 「・・・だが、俺が作ったものはもうヴァノンとはかけ離れたものになってしまった・・・一度動き出したらとまらない。その設計書はもう過去のものになってしまった」
GM: 「頼む、こいつを止めてやってくれ!」
GM: ジョセフは泣きながら頭を地につける

リドラス: マイナーで《インヴィジブルアタック》、メジャーで《バッシュ》、命中にフェイトを2点!
リドラス: 6d6+5
(DiceBot) _07_Rydrs : 6d6+5 => 17(6d6: 1 1 6 3 1 5)+5 =22
GM: 回避プログラム作動!
GM: 2d6+2
(DiceBot) GM_ho-rai : 2d6+2 => 4(2d6: 2 2)+2 =6
リドラス: 「ああ、残念ながらこの悲しいヴァノンゴレムの話はそろそろお終いだ。」
リドラス: 「これからは、明日からは。一度このゴーレムを失った状況で、どうするかを考ていくことだ!」《ボルテクスアタック》+ダメージにフェイトを2点!
リドラス: 9d6+5 
(DiceBot) _07_Rydrs : 9d6+5 => 35(9d6: 5 2 4 2 6 4 2 5 5)+5 =40
GM: 閃いた閃光は剣よりはるかに硬いはずの装甲を両断する。しかし、それでもまだヴァノンゴレムは戦うことをやめない。それが自分の使命だというように、ひときわ大きく構えを取る
GM: 「もういい、ヴァノン・・・やめて、くれ・・・」

GM: クリンナップ省略、ターン回ってセットアップ省略
◆第三ラウンド開始時
{ゴーレム-4人}
GM: 10コルプスです
コルプス: 「無機物の尻には興味ないんだがなあ・・・」
コルプス: 《スティール》
コルプス: 2d6+7
(DiceBot) _10_cor : 2d6+7 => 8(2d6: 4 4)+7 =15
GM: 回避プログラム!
GM: 2d6+2
(DiceBot) GM_ho-rai : 2d6+2 => 9(2d6: 4 5)+2 =11
GM: 無理です
コルプス: 3d6
(DiceBot) _10_cor : 3d6 => 10(3d6: 4 3 3) =10
コルプス: 「あー、こんな固いケツじゃやっぱやる気でねーわ」
GM: ではヴァノンゴーレム動力部(900)をゲットです

GM: 8は優先でレイチェル
GM: どうぞ
レイチェル: マイナーでマジックサークル
レイチェル: そしてメジャーでファイアボルト
レイチェル: 3d6+10
(DiceBot) _08_Rac : 3d6+10 => 15(3d6: 4 5 6)+10 =25
GM: 回避プログラムー!
GM: 2d6+2
(DiceBot) GM_ho-rai : 2d6+2 => 11(2d6: 5 6)+2 =13
GM: おっしいけどだめだ、命中
レイチェル: 「さ、これで終わらせる・・・」駄目押しにフェイト1点使ってダメージロール
レイチェル: 6d6
(DiceBot) _08_Rac : 6d6 => 17(6d6: 2 5 2 1 4 3) =17
レイチェル: 「・・・終わりよ!」もう一発、炎の矢を叩きこむ
GM: 炎を頭部に浴びて自慢の装甲が剥げ落ちる。煙をあちこちから吹き、それでもヴァノンゴレムは戦いをやめない
レイチェル: 「・・・っ!」まだ幼さの残る顔が歪み、自らの力不足を実感する

GM: 8 ヴァノンのターン!
GM: ぼろぼろの腕を振りかざしての鉄槌!
GM: 対象選択プログラム
GM: 1d4
(DiceBot) GM_ho-rai : 1d4 => 2(1d4: 2) =2
GM: 今度はレイチェルだ
GM: 攻撃プログラム、対象レイチェル
GM: 4d6+5
(DiceBot) GM_ho-rai : 4d6+5 => 16(4d6: 5 3 5 3)+5 =21
レイチェル: 2d6+3 無理だろうけど回避ロール
(DiceBot) _08_Rac : 2d6+3 => 6(2d6: 5 1)+3 =9
GM: あたるねー
レイチェル: 避けられません
リドラス: 再びリドラスが《カバーリング》!間に割って入るよ
GM: 4d6+14 ヴァノンパンチ!
(DiceBot) GM_ho-rai : 4d6+14 => 15(4d6: 5 4 5 1)+14 =29 ヴァノンパンチ!
レイチェル: 「あ・・・っ!」倒しきれなかった事に意識が集中していたのか反応が遅れ、リドラスにカバーされる
GM: 29点物理
ショコラ: 《プロテクション!!》
ショコラ: 1d6
(DiceBot) _07_Choco : 1d6 => 4(1d6: 4) =4
リドラス: 「レイチェル大丈夫か?そしてショコラ、助かった、あれが無ければぎりぎりだったかもしれん……」
レイチェル: 「・・・ごめん」リドラスに守られた事で少し落ち着き、年相応の幼さが見える
ショコラ: 「ボロボロになりながらも、このゴーレム・・・強いっ」

GM: {ゴーレム-4人} 7’sリドショコラどうぞー
ショコラ: 「ゴーレムの暴走は止めてみせる!」
ショコラ: マイナーで《マジックブラスト》
ショコラ: メジャーでパーティ全員に《ホーリーウエポン!》
ショコラ: 2d6+5 魔術判定
(DiceBot) _07_Choco : 2d6 => 2(2d6: 1 1)+5 =7  Fumble...
ショコラ: ってフェイトで振りなおし
ショコラ: 2d6+5
(DiceBot) _07_Choco : 2d6 => 6(2d6: 1 5)+5 =11
ショコラ: 「私は支援しか出来ないけど・・・頼んだよっ!」

リドラス: 光を帯びた剣を振りあげ、
リドラス: マイナーで《インヴィジブルアタック》、メジャーで《バッシュ》!
GM: こい!
リドラス: 4d6+5 「さあ、そろそろ眠ることだ!」
(DiceBot) _07_Rydrs : 4d6+5 => 8(4d6: 2 1 4 1)+5 =13
リドラス: フェイトを一点!振り直し!
リドラス: 4d6+5
(DiceBot) _07_Rydrs : 4d6+5 => 11(4d6: 5 4 1 1)+5 =16
GM: あら、クリティカル以外無理になった・・・回避プログラム!頼む!!
GM: 2d6+2
(DiceBot) GM_ho-rai : 2d6+2 => 6(2d6: 1 5)+2 =8
GM: だめだ・・・ダメージを
リドラス: 4d6+15 剣を一気に下ろし叩き切る!
(DiceBot) _07_Rydrs : 4d6+15 => 16(4d6: 2 4 5 5)+15 =31
GM: 光の剣はノヴァンの脳天を切り裂き、そこで小爆発をおこす。致命的な機関をやられたのかガクリとひざを着くノヴァンゴレム。しかしリドラスの剣もまたそこで止まる


コルプス: 「おわった、か」
GM: 「いや、まだだ」ジョセフが震えた声を出す
リドラス: 「何だと……?」
コルプス: 「まだなんかあったか?」
ショコラ: 「まだって・・・もしかして!?」
レイチェル: 「・・・ノヴァンの、最後・・・っ!」物語の結末を思い出して最後は叫ぶように
コルプス: 「まさか自爆特攻機能までつけたんじゃあるまいな」
GM: 「6柱神ノ兵装、おーるろすと・・・ゴノヴァンズソウル、フルドライブ・・・」無機質な電子音が響く
コルプス: 「あっちゃーできれば二度と聞きたくなかったな、そのフレーズ」
GM: 「・・・兵器は、こうして終わるのがベストだと考えていた・・・だが、これは、これでは丸っきり、お話と同じじゃあないか!!」
コルプス: 「解除方法は?」
レイチェル: 「・・・コルプス!ロケット!」思い当たったそれを持つ、コルプスに言う
コルプス: 「ロケット・・・ああ」
GM: 「君たちの宝玉で思い出したよ・・・そう、ロケット。同じ力を持つように作った」
リドラス: 「確か最後のコードの……」
コルプス: 「コード・ファミ・・・ファ・・・なんだっけ」
リドラス: 「コード・ファミリー、だ!」
ショコラ: 「コード:ファミリーだよ!しっかりして」
GM: 「ファミリー・・・しかし、それをそのまま言ってもだめだ」
コルプス: 「なんだって?」
レイチェル: 「・・・どうすれば、いいの?」
GM: 「こいつはただのゴーレムじゃない。ヴァノンゴレムっていう名前がある。それと同じさ」
GM: 「家族にだって、みんな一人ひとり名前がある。ああ、久しく呼んでなかったな・・・」
コルプス: 「じゃあ、最後はアンタが決めな」 ジョセフにロケットを投げ渡す
コルプス: 「正直記憶がイマイチなんでね・・・頼むよ」
リドラス: 「……」無言で少し下がって場所を空けるよ
GM: 「エスカ・・・心配かけたな。ライト・・・お父さんは間違ったものを作ってしまったみたいだ。ケイン・・・お前には幸せな未来だけ見ていてほしかった」
GM: 「このジョセフ・・・一生かけてでも償わねばならないな、お前たちに」
GM: 4人の名前を呼び終えるとヴァノンゴレムはその機能を完全に停止する。
コルプス: 「じゃあな、ヴァノンゴレム」
レイチェル: 「・・・終わった?」緊張の糸が切れたのか、その場にへたりこむ
リドラス: 「これで、今度こそ終わり、か……」ジョセフとヴァノンゴレムを見てゆっくりつぶやくよ
ショコラ: 「ハッピーエンド・・・かな?」安心して深呼吸する
コルプス: 「ああ、それから忘れないうちに」
コルプス: 「おっちゃん、さっき渡した9巻と10巻だがな、ちょっと癇癪起こして何ページか破いちまった」
コルプス: 「だからこれで新しく買い替えといてくれない?」 300G投げ渡し
GM: 「あ、あぁ・・・あり、がとう・・・・」
GM: ジョセフはどういうことかわからずただ感謝するのみだ
ショコラ: 「ゴーレム壊れちゃったね、ジョセフさんこれどうするの?」
GM: 「・・・幸い人工知能がやられただけだ、たいした剣と魔法だよ」
GM: 「昔に戻って、お手伝い用ゴーレムにでもするさ。」
GM: ちょっと大きすぎて不便だけどな、と笑うジョセフの顔はつき物が落ちたようだった
コルプス: 「でもこんなでかくちゃ逆に不便だろ?」
コルプス: 「てなわけで俺たちがちょっとこのデカブツが縮まるくらいパーツを抜いちまっていいかい?」
GM: 「あ、あぁ。跡で組み立てるのは簡単だしな。予備パーツもある。何に使うのか知らんがまぁかまわんよ」
コルプス: 「よーしよし、じゃ遠慮なくもらっちゃいましょうかね」
リドラス: 「おいおい、無理に貰う必要もないだろう?」とコルプスに向かって
リドラス: 「それに……持って帰るのは私なのだろう」
コルプス: 「あらー、そうだった。旦那にはかなわねえなあ」
GM: 二人のやり取りにぷっと吹き出して「いや、こんなものでも御礼になるなら」
GM: では、ドロップタイムでどうぞー
レイチェル: 「・・・ふぅ」そんなやりとりを座ったままぼーっと眺めてる
ショコラ: 「ゴーレムのパーツってよく分からないけど・・・ごそごそ」
ショコラ: フェイト3個と目利きで
ショコラ: 6d6
(DiceBot) _07_Choco : 6d6 => 25(6d6: 3 3 6 5 6 2) =25
GM: 最重要動力部「ゴヴァノンズソウル」(1800)げっと
コルプス: 「ゲェー!これ自爆機構じゃねーか大丈夫か?」
リドラス: 「いや、これには一番いらないもの、じゃないか」
リドラス: 「これなら我々が引き取ってもいいんじゃないか?」と笑いながら
GM: 「あぁ、もう戦いを終えたヴァノンゴレムには、必要のないものだな。いい廃品回収だよ」
ショコラ: 「いらないパーツなの?じゃあ、これにしますね!」
レイチェル: 「・・・そうかもね」落ち着いたのか、すっと立ち上がる
コルプス: 「爆発したら困るからなー、爆発が趣味の奴がいるからそいつに引き取ってもらおう」
レイチェル: 「さ、そろそろ帰ろ?奥さんと子供さんが待ってるよ」
GM: 「あぁ、そうだな。ちゃんと目の前で名前を呼んでやらなきゃな」
ショコラ: 「元通りの家族に戻れるといいねっ」
リドラス: 「では、私達も報告にでも向かうか!」とゴヴァノンズソウルを荷物にしまって
コルプス: 「旦那、それ絶対落とさないでくれよ?辺り一帯消し飛んじまう」
GM: ・・・・・・・・
GM: こうして、カナンの片隅で起こった小さな家族の事件は幕を閉じる。結末は、誰もが幸せなハッピーエンドだ


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