行動分析学


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「分析」・・・ 原因を突き止めること(実験を通じて原因を明らかにすること)

「実験」・・・ 現状に対し、新しい条件を加え、対象となる行動の変化を見る


●レスポンド行動 原因 → 行動(刺激に対する反応)

●オペランド行動 行動 → 原因(行動の後の効果に原因がある)

行動の思考術・・・ 分析しようとする行動を具体的に絞りこむ



「先行事象」・・・ 行動を引き起こすきっかけ(手がかり、出来事、時間)

「後続事象」・・・ 行動により「何が」「どのように」変化するか
	           →「~すれば」「~になる」						
							
							
『強化』… 行動の後に生じる「後続事象」により、行動が将来同じような「先行事象」により生成されやすくなること

『弱化』… 行動の後に生じる「後続事象」により、行動が将来同じような「先行事象」により生成されにくくなること


【ラベリング】 行動に対するラベリング(やる気が無い等)
                             ⇒行動を説明する際の原因ではない。		
							
							
「行動随伴性」 ●行動とそれがもたす効果の関係

	●行動のすぐ後、あるいは行動と同時に起こる状況の変化と行動の関係						
							
	●行動の原因を分析する枠組みで、行動とその直後の状況の変化との関係をさす。						
	⇒「行動は、行動のもたらす効果により、影響を受ける」						
							
◎行動的翻訳 曖昧な指示を具体的な行動レベルに落とし込む
	(指示を出すときに出来るだけ具体的な指示を出す必要があるため。)						
							
							
●シェイピング「Shaping」 現時点で達成可能な目標を設定し、それが安定して達成できるようになったら
		少しづつ目標を引き上げて、最終目標を達成する。					
							
		「即時強化」		「目標は少しづつ上げる」			「挫折した際の対処法」