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ケトル

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ケトル
実売価格:600〜3000円
購入場所:雑貨屋、スーパー、ホームセンター等


アウトドアといえばコッヘルなどがカッコイイんですが、天文といえばケトルが一番です。
それは…
  • すぐに使える
  • 沸騰がすぐ解る
  • こぼさず注げる
という事が非常に重要だからです。

観測会は観測が第一。食事はさっと済ませたいトコロ。荷物の中からさっと出して、水を入れて火にかけ、沸いた瞬間にカップラーメンにこぼさず注ぎたい!
ケトルだとお湯を沸かす専用と言えるのですぐに使えるのはもちろん、笛?があるので沸いた事が音でわかります。暗い中なのでこれはとても便利。食事の時間を最短にするのはもちろん、寒い中では燃料消費も激しいので沸騰したらすぐ火を止める事で節約できます。そして観測地では水やお湯はとても貴重なので注ぐ時にこぼすのはとってもモッタイナイので注ぎ口は必須です。

ただし家庭用のケトルは大抵半球型をしているのであまり収納性は良くありません。フタも小さいので内部の有効活用もしにくいです。
上部が全てフタで笛?も付いていて、それでいて取手も注ぎ口も出っ張らないケトルっていうのは無いものでしょうかね…情報お持ちの方ご連絡下さい!

ちなみにアウトドアであれば調理を楽しむための色々なグッズがあるわけですが、どうもこういうケトルは無いようです。それっぽいのはあっても笛?は付いていないので「自然を満喫しにきたのに生活感のあるあの音を聞きたくない」という事かもしれません。




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