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よもやま話

ここは「つれづれなるままに、したためめたためたもう、ものなり」をしてみたいと思います。
もしかしたら、消してしまうかも分かりません。基本的には関係ないので。


フレキシブルディスプレイ

 ペラペラのディスプレイ(つまり巻き取れるディスプレイ)、とうとうソニーが開発しました。携帯の形がそのうち変わるかもしれませんよ。
 しかし幾度もも巻いたり伸ばしたりして、どのくらい絶えられるのだろうか? 携帯のパカパカは、一応20万回(メーカにて異なる)と決まってはいます。

燃料電池

 実は携帯に入れられるサイズの物がすでにあります。
 燃料(アルコール)中の水素と酸素が反応して水に変わる際に電気が発生する仕組みなので、水とアルコールの兼ね合いをどうするか? 熱が発生するので、これをどこまで押さえられるか?
 課題はたくさんあります。もし実現したら、純粋アルコールのカートリッジを入れて充電完了となるわけです。あれ? 乾電池とかわらねぇ……いやいや、電気供給能力は燃料電池の方が遥かに上です。

携帯や家電のハード制御……でも、作ってる人はハードの知識なんて無い人が多い

 これは本当です。なぜそうなるかというと、ようはハード部品メーカーがドライバーソフトを提供してくれるからなんです。ぶっちゃけ、Windowsの開発環境とさほど変わらないのですよ。まぁ、プログラミングテクっぽいのはあるのですが……
 とはいえ、たまにドライバーが無い場合もあります。その場合は、ちょっとだけハードの知識が必要になります。それでも昔に比べたら、大げさな知識は必要ないと思います。ハードよりも、数学の知識は絶対必要です。言っておきますが、車のマイコン制御のソフトって物理演算のオンパレードでしたよ……今やゲームソフトやフリーソフト(MMD)の世界だって……

ソフトでハードが組めるとな? うまくやれば逆も可能ですよ。

 相手はハードなので制限はあるものの、実はハードをソフトの概念で組める様にする技術があります。といっても、当初の目的は回路図をソフトの様に書けないか? というものだったらしいですが…… 
 プログラム言語はVHDLと呼ばれ、例えば Hello World! のソフトを組んでコンパイルし、ライターと呼ばれる装置でPLDと呼ばれるICに書き込んだら、その中の回路が Hello World! と表示できる様に組みあがるわけです。
 この利点は何かと言うと、同じ感じの物にマイコンと呼ばれるICがありますが、マイコンにコンパイルの結果を書き込んでも結局はネイティブコードと呼ばれるソフトが実行されるだけです。やっぱり、処理速度に限界があります。
 それに対してVHDLのコンパイル結果は、まさしくバイナリー(?)でできた回路図なので、ソフトっぽく組まれてはいても、内部の動きは完全にハードの動きをして処理されていきます。
 とにかく速い! むちゃくちゃ速い! マイコンと比べたら、蟻と大型恐竜のレベルです。「映像エンジンDIGIC 2!」とか「映像エンジンにより高画質を実現!」という「映像処理IC」はこのVHDLにより作られているそうです。
 そして、デジカメが高速に笑顔を認識できるのも、この技術のおかげです。当然あなたの携帯電話の中、カメラ・映像・映像音声の処理にも、この技術が使われています。
 高速GPU・Wii・PS・PSP・DSの映像処理回路、そしてインテルCPUの内部にも使われているはずです。言い換えたら、ネイティブコードでは処理が遅くて使い物にならない箇所に、必ず使用されています。





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