SBD ドーントレス Dauntless



「第二次大戦中、優れた働きをしたといわれる航空機は沢山あるが、ドーントレスはその中でもとくに優れた機体の一つだったと思う。優秀な急降下爆撃機として何一つ欠けるものは無かった。」
(空母サラトガ/ヨークタウン第3爆撃飛行隊隊長 マックウェル・F・レスリー)

ミッドウェイ海戦最大の功労者とも言えるのがこのドーントレスである。
太平洋戦争の全期間を第一線で戦い続けた航空機である。型式名SB(Scout-Bomber)からも判るように、偵察と爆撃の両方をこなしている。
1940年5月1日に初飛行、米海軍、海兵隊のみならず米陸軍(A-24バンシー)、ニュージーランド、自由フランス空軍などでも使用された。

Aces HighにおけるSBD

共通アイコンは「SBD」

SBD-5


AHでも空母から敵空母に急降下爆撃を!
AHではSBD-5が使用可能である。ダッシュ5は、エンジンをライトR-1820-60(1,200馬力)に、機銃弾を増加、光学照準器を装備した型である。
固有アイコンは「SBD」

意外と小回りが利くので、下手に旋回戦を挑まないよう注意。紫電改でもかないません。
爆弾種類には、汎用爆弾(GP)と徹甲爆弾(AP)がある。

性能諸元

No. 爆弾 爆弾 合計
1 100lb 2 200lb
2 500lb 1 500lb
3 1,000lb 1 1,000lb
4 1,600lb 1 1,600lb


Douglas Sbd Dauntless Dive Bomber Pilot's Flight Manual

第二次大戦のSBDドーントレス―部隊と戦歴 (オスプレイ軍用機シリーズ)

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